2020/08/25 - 2020/08/25
136位(同エリア838件中)
Siniさん
この旅行記のスケジュール
2020/08/25
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香取駅
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タクシーで移動
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香取神宮
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徒歩で移動
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この旅行記スケジュールを元に
8ヶ月のステイホームに飽きてきて、犬吠埼へ行ったことがないと言う友人と日帰り旅行しました。
平日の下りなので電車の中は2~3割の乗客。蜜からは程遠く、さらに乗客は100%マスクしていますね。
佐原駅の次、香取駅へのアナウンスがあった途端に友人が香取神宮へ行きたいと言いだし、急遽下車。香取駅から香取神宮へは約2.2キロ。タクシーは結果として佐原駅から呼ぶことになってしまいました。
写真は桜門から見た香取神宮本殿
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- タクシー JRローカル 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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我孫子から先の電車に乗ったのは初めて。よく見ると香取で鹿島線と銚子方面に分かれるんですね。
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香取駅で突然下車してしまいました~。乗ってきた成田線銚子行き。
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香取駅は香取神宮を意識した反り上がった屋根とガラス張りで美しいフォルム。
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跨線橋も新しく白くてオシャレ。白い跨線橋は初めて見ました。
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タクシーで1200円(うち300円は送迎料金)。香取神宮に到着しました。
駐車場はガラガラ。まだ9時すぎだし。 -
両側にお土産屋さんや食事処があります。
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2番目の鳥居。この先がご神域のようです。
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主に地域の方々からの献金で並べられている石燈籠。清々しい道でした。
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本殿に近づいてきました。朝ということもあり、新型コロナウイルスの影響もあり、とても空いていました。
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桜門
この辺りは平成の大併合で佐原市、小見川町、栗源町、山田町が合併し、香取市になったとのこと。 -
ご祭神 経律大神(ふつぬしのおおかみ)
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本殿
明治以前に神宮の称号を持つのは、伊勢神宮、鹿島神宮そしてこちらの香取神宮だけです。 -
御神木
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奥の方に桜馬場というところがあり、お茶やさんがありました。
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寒香亭。明治25年に崖からせりだすように建てられたそうです。
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今は窓から見えるのは緑緑の木々ですが、以前は利根川が見えたのだそうです。
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名物のお団子(一人前)。美味しかったです。
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お茶やのおじいさんが香取駅への近道を案内してくれました。駅まで1.5キロほどを歩いて行ってみることにしました。
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こんな緑の中。
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竹林もあって
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小さな集落を抜けて
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周りは収穫してしまった水田。田んぼの中の一本道を駅へ向かってまっしぐら。
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収穫前と後。
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遠くにコンバインが作業中。
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田んぼの中の一本道を通り、集落では家々の間の細い通りを通り、駅が見えるけれど道路がなくなったので、畑作業中の方に聞くと、こんな道を教えてくれました。
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まずは70センチほどの段差を乗り越えて。ま、旅行者にはとても思いつかない道を行くことに。
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やっと踏切。駅からはけっこう離れたところにしかありませんでした。なので最後は少し早足。1時間に一本しかない成田線にギリギリ間に合いました!
山道、集落道、田んぼの中の一本道、家々の間の道などさまざまな小道を歩いて楽しかったです。どうやら二人とも小道好きのようです。
さぁ、やっと本来の目的地、銚子へ。
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