2020/08/17 - 2020/08/17
64位(同エリア2204件中)
Siniさん
この旅行記のスケジュール
2020/08/17
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地球観測センター
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大豆工房みや
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龍穏寺
この旅行記スケジュールを元に
地球観測センターはランチピクニックをした農業公園からすぐ近くでしたが、よくこの道を通る地元の友人も初めて走る山の中の道でした。
見学は涼しい屋内を想定していましたが、なんとパラボラアンテナを見に行ったり、建物間の移動は屋外でした。午後1時過ぎ。体感温度は37度くらい!クラクラしました。
地球観測センターは1978(昭和53年)に設立されました。人工衛星から送られてくるデータを利用して地球環境問題の研究、解析、映像処理をしています。
写真は地球観測センターのジオラマ。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 3.5
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 3.5
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- 自家用車 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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農村公園通りには鳩山高校があり、鳩山カントリークラブ横には観測センター通りがあります。道沿い手前には大東文化大学もありました。のどか。
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山の中の坂の多い一本道を走ってやっと着きました!
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駐車場には一台も車が止まっていません。
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午後1寺からの予約は私たちだけみたいです。
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観測展示室(第2運用棟)は屋内だし涼しそう。
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建物内に入る時に検温と手指消毒。
一旦集合し、なんと見学は外!!ええー!! -
パラボラアンテナに向かって歩いて行きました。あまりの暑さに説明員Iくんのワイシャツがみるみる汗だらけに。お気の毒。
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私たちもストールをすっぽり頭から被ってなんとか日差しを避けようとしますが、、、日傘が必要!!
この時間帯に屋外の見学は地獄です。 -
敷地内には巨大なパラボラアンテナが二台あります。直径11.5メートルのパラボラアンテナ。人工衛星「だいち2号」と「しきさい」のデータを受けています。
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なかなかの迫力です。
地球観測衛星「だいち2号」の打ち上げは2014年5月24日。三菱電機設計。費用、374億円。軌道高度、628キロ。
気候変動観測衛星「しきさい」の打ち上げは2017年12月23日。 -
少し離れたところのパラボラアンテナ。こちらは上を向いています。上を向いている時は停止中だそうです。
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と、突然ガガガと動き出し90度に!!1日一回の試験操作だったようですが一瞬の事で、しかも想像以上に速い動きで、動画をとる暇すらありませんでした。しかし珍しいモノをみました。
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この後もう1つの建物(第1運用棟)に向かって歩きます。農水池を利用した水辺がありますが、とにかく暑くて。
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こちらの建物がデータ受信や解析をするメインの建物のようです。こちらにはコンピュータや各種精密機器があり、受信したデータからわかりやすいように解析し見やすいように色をつけたりなどやっています。(と言っていたような)
このセンター建設当初はアメリカの衛星「ランドサット」からのデータを受けて解析をしていたのだそうですが、いまではJAXAも自前の観測衛星を打ち上げています。
ここの機器は全てつくばで遠隔操作していているそうです。というわけで当初300人いた人員も今は30人とか。 -
奥には赤と緑のメガネをかけてみると3Dでみえる地図が並んでいてここは子供も大人も大喜び。
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たしかに大地が飛び出して見えます。
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見学センターへ戻ってきました。
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こちらは地球環境衛星の模型や様々なデータや操作などを体験できる展示室です。
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楽しい機器がたくさんあったのですが、見学時間は全部で2時間。次のグルーブが来てしまいました。あと1時間あればもっと色々実感、体感できたことでしょう。操作性のある体感ゾーンはとても楽しかったので時間が十分なかったのが残念でした。
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暑かったけれどちょっと消化不良気味だけれど楽しかった地球観測センター。
その後は入間郡越生町のお豆腐屋さんへ案内してもらいました。 -
入り口で消毒。
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素材からつくり方までこだわった豆腐とその関連商品を販売しています。お豆腐を買いたいのは山々だけれど、流石にこの暑さ。
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おからケーキと柚子サイダーを購入しました。そうしたら、なんとおからと揚げをサービスに付けてくれました!
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インドネシアの猫の座り人形などがお土産に売っていました。
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さて次は山の中へ。
三滝に近い川です。ここでしばし川散歩。 -
川の水が冷たくてとても気持ちいい!!
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あまりの気持ち良さにまったり。
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川のそばの大きな岩に腰掛けてしばし暑さを凌ぎました。
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小川の道路を挟んで龍穏寺があります。
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なんて風情のある山門への道。
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長昌山龍穏寺(ちょうしょうさんりゅうおんじ)
曹洞宗のお寺です。1430年創建。室町幕府6代将軍足利義政開基。それ以前は天台宗系の修験道だったとか。 -
1752年火災で建造物消失。1841年、建造物再建。
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近年では、1913年の火災から残った山門。
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鐘楼。
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観音像の横には熊野神社がありました。熊野神社も1913年の火災を逃れています。
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そのあと友人の知り合いの農園でゆっくり。この農園には広い和室があり、幼児や子供たちの合宿や家族連れで賑わっているのですが、今年は一組の予約もないそうです。その上、裏手の越辺川(オッペ川=アイヌ語)は昨年の台風、豪雨の影響で川岸が崩れ、黒いビニールの護岸袋で土地を保護しています。更には数カ所まだ道路が崩落したままで通行止めもあるそうです。
おかげさまでゆっくりと川越市、鳩山町、越生町などの緑の多いところを満喫した1日となりました。考えてみれば2020年、初めての少し遠出でした。
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