2017/10/06 - 2017/10/15
526位(同エリア2789件中)
食い倒れさん
コロナで行動が制約され、旅で他所の空気も吸えず呼吸困難な中、ため息をつきながら過去の写真を見ているうちに、ようやく書く気になりました、「旅行記」(笑)
てなわけで、三年の時を遡ってみます。
++++++++++++++++++
2017年10月6日~15日
日本~サンフランシスコ~ラスベガス(ラスベガス、アンテロープ)~サンディエゴ(サンディエゴ、メキシコティファナ)~サンフランシスコ~日本
のつもりが、帰りはロサンゼルス経由で日本へ。
何でサンディエゴメインかって?
前回旅行(スペイン)の機内で、「トップガン」を、今更、初めて観て感化されたから(笑)
大統領が壁高くする前にメキシコにも国境越えしてみたかったしね♪
初日から波瀾万丈。
波瀾万丈っぷりでいけば自分史上初めてかも。
ま、何とか無事帰ってこれました(笑)
-
昨日午後からの長い長い悶絶を経て、朝を迎えました。
吐くは下すは高熱にうなされるは、、、でも、何とか生還!
すごいぞ!正露丸&ガスター10&新三共胃腸薬&ここで時間を無駄にしてたまるかという貧乏根性!(笑)
ただし、胃痛だけはまだ残っています。
体重は測っていませんが、気分的に3kg位痩せた気分。痩せたこと自体は歓迎か(笑)
とにかくお腹が空っぽなので、朝食を摂りに街へ。(この期に及んで食べるか?) -
うん、いいじゃない、地元の朝飯、って感じで。
でも胃は痛い。
ここにきて、「今なにか食べたら、また始まるのでは?」という恐怖がよぎる。 -
コーヒーは胃痛と関係なく、自分にとって「自分を維持するためのクスリ」のようなもの。
でもやはり胃に染みる(笑) -
目にクマをつくり、頬が痩け、少し土気色な俺を尻目に妻はエッグベネディクトを貪る(笑)
-
俺はいくら火を通しているとは言え、卵はちょっと、、、なので胃に優しいものを!
?
パンケーキ、優しい?生クリーム、優しい?
(生クリームは大好きなので、精神には優しい) -
朝食を済ませ少し坂を下ると、路面電車がターンテーブルに載って転回していました。
動力かと思ったら、ターンテーブルに車両が載ったらターンテーブルのロックを外して、あとは運転手が車両を押して回すのね。
いかん、胃がギューンとしてきた。 -
ホテルで「名残のトイレ」を済ませ
ピアへ移動し、乗船。
そう、これを楽しみにしてたから食中毒で倒れてるわけにはいかなかったのです。
さぁ、アルカトラズ島で収監されるぞ! -
アルカトラズ島が見えてきました。
へぇぇ、街からすぐ近くじゃん。何でこんな近くなのに脱獄不可能と言われたんだろ? -
アルカトラズ島側からサンフランシスコを見る。
空が相変わらす青い!そして深い!
このサンフランシスコとアルカトラズ島の間の海はすごく海流が強くて、まぁまぁ人が泳いで行ける状態じゃないんだそうです。
近くて遠い島。
そして何か、目眩するな。。。大丈夫か?俺。 -
上陸し、監獄入口を歩く。
うんうん、映画みたいだ。 -
監獄の事務所だった?建物跡。
-
そして監獄。
パッと見、監獄ぽくはない。 -
監房。
三階建てなんだ。 -
この扉、一つ一つが独房。
何かこの前を看守が丸い輪っかに鍵をジャラジャラ付けて監視して歩いて、この鉄格子から囚人がギャーギャー言う、、、
映画というより、ドリフのコントを思い出しました(笑) -
シンプルな一人部屋。
ここに絵を飾ったり、棚に好きなもん並べたり、クリエイトして入っていたそうで。
大人しくしてて、少しの取引が成立すれば、武器や脱獄的グッズじゃなければ絵やゲームやカードなど、かなり寛容だったようです。
結局、この時代は「矯正」ではなくて「単なる禁固」なので、暴動に関わらない程度のものは自由だったみたいですね。「外(街)には出れないけど、まぁ、この中で暮らせ」みたいな。 -
監房事務所。
コーラの容器がアメリカって感じがする。 -
隅から隅まで舐めるように探検し、帰りの船を待つ間、カモメを撮影、と思ったら、反対側にも同じことを考えてる外国人(笑)
そういえば、「アルカトラズショック」なのか、胃痛が無くなったような??? -
サンフランシスコへ戻り、ピアをブラブラしながら大量の野良アシカの昼寝を見たりして、
-
そのフリートウィークだかで色々催しをやってるのを冷やかし、
-
おいおい、警察、馬だよ!なんて素朴に感動。
見るもの見るものがキラキラ見えて(死にかけて瞳孔が半開きなわけではない)、好奇心>不調に。
いいぞ!俺の体!この調子!
勢いにのって、ゴールデン・ゲート・ブリッジを見ようとレンタル自転車を借りました。
普通のと電動アシストがあって、橋までの道のりを聞いたら「フラット」と言われ普通のを借りる。
ちなみに、電動アシストはレンタル料が10倍位高くてバカらしかったし。 -
道中、一時停止の標識の「STOP」の下に、小さくトランプってシールが貼ってある。
ホント嫌われてんだな(笑)
何か気の毒(笑) -
見えてきましたよ!ゴールデン・ゲート・ブリッジ!
ノンビリ自転車を漕いできましたが、何か橋の位置が目線斜め上なんですけど、、、坂???
(行き当たりばったりって何も下調べしてないもんで) -
路駐の車のトランクから手が!
こういう生産性の低い(こういうネタ大好きだけどね)バカバカしさもアメリカらしいですよね。 -
何か、地味に坂です。
しかし何だろ?
しつこく書くけど、空が高い!深い!青い! -
写真を撮る余裕すらありませんでしたが、さっきの写真の後、今までの平坦さの借りを一気に返さなきゃならないような急坂が!
ゼイゼイ言いながら登りきり、いよいよ渡ります。 -
渡った向こうは、、、どこ?(全くもって当てずっぽう)
-
あれよあれよと坂を下り、橋の下の街に。
ここのサンドイッチがゆうめいなようなので、遅めのランチ。 -
結構店先が、というよりこの通りが混んでる。この街、ちょっとしたスポットなのね。
何か人が楽しそうに行き交っている雰囲気と混み具合が熱海みたい。 -
で、
嘔吐回復中。
下痢回復中。
胃痛継続。
熱不明。
目眩若干。
にもかかわらず、俺はビールを飲むっ!!!(ルフィ風に断言) -
旨かったぞ!このサンドイッチ!
何かドトールのミラノサンドみたいに見えるけど(笑) -
この辺の埠頭から「=借りた自転車を載せて元の埠頭まで戻れるとのこと(料金もレンタル料に込み)なので、乗ります。
だだっ広いデッキに思うがままに自転車を載せて、立って乗っていくというアバウト感が良い。日本みたいに整列駐輪しろだのロックしろだの、シートに座ってシートベルトしろだの言われると興醒めしちゃうもんね。 -
サンフランシスコへもどり、自転車を返すまで時間があるので、お土産のチョコを買いに。
妻がチェックしてたようだけど、このチョコ、有名なん? -
自転車を返して、また街をフラフラと。
気になる!入りたい!SPY SHOP! -
少し夕暮れになり、良い感じの一枚。
これ!この乗り方がしたい!
でもやったら運転手に「あー、、、危険な乗車はお止め下さい」みたいに言われたら恥ずかしいし。。。(結局勇気がなくて、停車してる路面電車でやった気にする) -
すっかり陽も沈み、
嘔吐回復中。
下痢回復中。
胃痛継続。
熱不明。
目眩若干。
のくせに、 -
しっかりと、雰囲気のアメリカンなとこで、
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ビールをかっくらいながら、
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ステーキを食べます。
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今夜は明日に備え、この辺でホテルへ。
ホントはもう少しネオンの中をフラフラしたかったけどね。
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