2017/10/06 - 2017/10/15
153位(同エリア855件中)
食い倒れさん
コロナで行動が制約され、旅で他所の空気も吸えず呼吸困難な中、ため息をつきながら過去の写真を見ているうちに、ようやく書く気になりました、「旅行記」(笑)
てなわけで、三年の時を遡ってみます。
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2017年10月6日~15日
日本~サンフランシスコ~ラスベガス(ラスベガス、アンテロープ)~サンディエゴ(サンディエゴ、メキシコティファナ)~サンフランシスコ~日本
のつもりが、帰りはロサンゼルス経由で日本へ。
何でサンディエゴメインかって?
前回旅行(スペイン)の機内で、「トップガン」を、今更、初めて観て感化されたから(笑)
大統領が壁高くする前にメキシコにも国境越えしてみたかったしね♪
初日から波瀾万丈。
波瀾万丈っぷりでいけば自分史上初めてかも。
ま、何とか無事帰ってこれました(笑)
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今回泊まったガスランププラザスイーツの朝食は屋上。
朝から天気もよくて、とても気持ちが良いです。 -
朝食を摂りながら、サンディエゴの街を一望。
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リーズナブルなホテルなので、朝食もシンプルですが、この気持ち良さで美味しさも倍増。こういうホテル、好きです。
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朝食後、部屋で一息つき、ブラブラと街歩き。
スゲー色のコーディネートだな。 -
セグウェイの警官がアメリカっぽい。
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電車に乗り、車窓から見た風景。
最近日本でも出てきた、木造の高層建築。
アメリカもまたこういう流れなのかねぇ。 -
ふと海の方を見ると空母。
空母ってのは横須賀にしかいないと思ってる自分としては、ここがアメリカなんだと痛感する瞬間です。 -
国境際の終点で下車し、長い歩道橋を渡ると、、、
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そこは国境。
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国境際には大きなショッピングモールがあり、ロックがガンガン流れています。
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そして誇らしげに星条旗がはためく。
アメリカの誇りと力を象徴するような一枚。 -
決して親切ではない案内表示を見ながら出国します。
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おっ!ここか!と思ったら、
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国境入口は隣でした。
さて、何で今回メキシコの地を踏もうとしたかというと、
①当時大統領がメキシコの国境の壁を造るとか言ってて、アメリカからメキシコへ安易に行けなくなるかもしれない、今のうちに!と思ったから。
②誰かのブログに国境に「野良リス」が写っていて、それが気になったから。 -
といいつつ、アメリカ出国からメキシコ入国までの通路はマシンガンを持った警備兵がたくさんいて、とても野良リスどころではありませんでした。
むしろ、立ち止まることも許されないようなものものしさで、、、
そんなこんなで「ここからメキシコの碑(勝手に命名)」。 -
ゲートを出て、メキシコへやって来ました!
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立派で大きなショッピングセンターにガンガンロックのアメリカ側とは打って代わって、小さなやってるかやってないかわからないようなお店と、人気のない広場。
いきなり「アメリカとメキシコの格差」を目の当たりにします。 -
ティファナへの道はこっちで良いのかな?と無根拠に歩き、ハイ!迷いました!
何だか国道めいたところに出て、路肩にいる人には何がしつこく声をかけられ、危険フラグたってます。 -
何とかもとのエリアまで戻り、はじめと逆に進みます。
経営ヤバそうな店が、、、こっちも合ってるのか? -
よく見ると、天井から何かぶら下がってるし!
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一度迷ったくせに、またむやみやたらに歩き回る。
アレを登ればいいのでは?ま、間違いでも、一旦あの上から俯瞰しよう! -
と登ってみたら、その向こう側も街。
どうやらティファナはこっちっぽいです。(無根拠ながら感覚的にそう判断) -
歩道橋の上からメキシコを見渡します。
明らかにアメリカとは違う、生活大変そうな雰囲気。 -
見れば見るほど国境の向こうの陽気な繁栄が嘘のようです。
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こっち側からアメリカへ来る人たちが絶えないのも解るような気がするし、メキシコの人たちが次々に来ても困るから国境に壁を造れ!という大統領の気持ちもわからないでもない。
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日本はそういう国境が無いからピンと来ないけど、経済状態の違う国同士が陸で続いているとこういうジレンマも出てくるんだな。
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でも、繁栄してるアメリカが幸せで、疲弊しているメキシコは不幸なんだろうか?
ここに住んでいるメキシコの人たちだって、日々の喜びがあって、それはそれで楽しく暮らしてるに違いない。経済的に恵まれている生活の側から見るから気の毒に見えるけど、これが本当に気の毒な状態なのだろうか?それって、先進国側の目線で見た一方的な価値観なんじゃなかろうか?
じゃあ、格差を超越した「幸せ」の意味って何なんだろう?
なーんて、色んなことを考えながらこの寂れた街並みを見つつ、ティファナへ向かいます。 -
前方に見える半円の大きなアーチ。
あれがティファナの目印。
今度は間違いなく向かっているようですね(笑) -
暑そうな犬。
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国境のとこより、少しお店の設えに色味が出てきました。
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ティファナに到着。
この断片的な遺跡的なもの、何でしょうね。
ろくに下調べもせず、フィーリングでふらつくので、こういうのがわからないまはまだったりします。 -
スゲー服、ん?水着?
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出た!ロドリゲス的なやつ!(こういう人は皆ロドリゲスと呼びたくなる)
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朝早めに着いたのでまだ人気はまばら。
店も今からぼちぼち開き始める、といった感じ。
暑いけど、カラッとして気持ち良い! -
売ってるものがとにかく様々。でごちゃごちゃしててカオス感満点です。
一つ一つ見て歩くのが楽しい。 -
地球の歩き方にはメインストリート以外は歩かないこと、と注意が書いてありましたが、確かにメインストリートをちょっと逸脱しただけで喧騒も無くなり、「シーン」とした感じで、危険感が高まります。
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再びメインストリートへ戻り、色んなものを物色。
とにかく並んでるもの並んでるもの、店の奥のはいつからあるのかホコリ被り放題、手前にあるのは道路からの粉塵で、どっちにしろホコリだらけです(笑)
でも、それがまたいい感じ(笑) -
シーザーズプレイスホテルが見えてきました。
ここはシーザーサラダ発祥のホテル。
一階のレストランで元祖シーザーサラダを食べようとしたらまだオープン前でした。
もう少ししてから再訪することにします。 -
少しずつ人でも多くなり、色んなお店でかけている音楽も聞こえ、全体が賑やかになってきました。
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屋根で作業する人。
ノーヘルメット、ノー墜落制止器具って感じがおおらかで良い! -
照りつける日差しのなか歩き回っていたら、当然喉が乾きます。
ここらでコロナビールを購入。 -
歩きながら飲んでいたら、大声で呼び戻され、中で座って飲まされました。
もしかして、歩きながらの飲酒は違法だったか!ヤバイヤバイ。
ってか、このミイラみたいなの、何だ? -
シーザーズプレイスが開いたので、いざ!シーザーサラダ!
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シーザーサラダとメキシコらしい何かも食べたいな、なんて、メニューを見ると、シーザーサラダ90$!
マジかっ!
約一万円のサラダ、、、
うぬぬ、
元祖とは言えやるな、、、大体、このレストラン、何の迷いもなく入ったけど落ち着いてて高そうだし。。。
持っている現金は200$程度。カードは使えるのか?
サラダが90$だったら、他のメニューは食えないな。。。(;_;)
仕方なく、シーザーサラダとビールを頼みます。(ビールは頼むんかいっ!) -
シーザーサラダは注文するとワゴンを持ってきて、目の前で手順を説明しながら作ってくれます。
挙げ句の果てには最後にはレシピまで持たせてくれるサービス。
流石は世界の味の元祖としての余裕か。 -
一皿一万円。。。
ありがたくシーザーサラダをいただき、会計すると、細かいことは忘れましたが、レシートに$110、US$11みたいな表示がっ!
しまった、ペソか!ここ、メキシコだった!(爆)
と言うわけで、一万円改め、千円。 -
覚悟の十分の一だったために胃も活性化し、レストランを出るなりお腹が空いてきました。
屋根の上の貞子を見つつ、、、 -
路地にいた屋台で何だかベシャっとしたものを買いました。
屋台の人もスペイン語しか話せなくて、全く英語がアウトなので説明もよく解らないまま具もチョイス。
結果的に、、、ビミョーな食べ物でした。食感も味も。
ここではアメリカドルで払えば喜ばれるかと思いきや、紙幣は駄目、硬貨でくれと。
硬貨も渡したら暫く検分していましたが、よほど偽物が多いんでしょうかね? -
空腹は満たせぬまま、気を取り直して細々と買い物なんぞしながら散策。
お店のおじいちゃんに負けてよ!とお願いしたから、カミさんに聞かないと何とも言えない的な答えをいただきました。
メキシコはカカア天下か!? -
メインストリートからそれたら、何だか陽気な通りが!
すげぇ!キレイ! -
うわーっ!うわーっ!って感動しながら取り敢えずビール。だって暑いんだもん。
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青空にこのレースみたいなメキシコカラーのフラッグが「映え」です。
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辻にはロドリゲス兄弟がタバコを吸ってうらうら。
お金を払うとバンジョーとか弾いてくれそうな人たちですが、オーダーがないようですね。 -
ティファナを満喫し、アメリカへ戻るとします。
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この白い建物、よく見ると迷路のようにカクカクと道が折れ曲がっていますが。これがアメリカ国境への道です。
猛ダッシュで突き抜けたり、バイクとかで突破したり出来ないように、細かく折れる通路になってるのかな? -
アメリカへ戻ってきました。
やはりこっち側は良くも悪くも雰囲気がアメリカですね。 -
メキシコ側を振り向くと、バラック小屋のような簡素な建物が並ぶ街並み。
ホントに線ひとつ隔てて、全く違う風景です。 -
ホテルへ一旦戻って昼寝。
ブラブラ旅はこういうノンビリがあって良いです。 -
夕方は港方面へ行き、夕日を見ました。
昔の水曜ロードショー(金曜の方だったかな?)のオープニングみたいな映像です。 -
廃船もサマになりますね。
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そして空母。
軍港ならでは、アメリカならではなんだね。 -
いよいよ日没。
岸壁のコンクリートに腰掛け、足をブラブラしながら夕日を見続けていましたが、お腹も空いたので移動します。 -
電車に乗り、何だかよくわからない壁を楽しみつつ、
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今夜の食事はリトルイタリーで行き当たりばったりイタリアンだ!
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別に下調べをしているわけではないので、またフラフラとさ迷いながらビビッとくる店を探します。
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リトルなトレビ?(笑)
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よし!色々物色したけど、ここだな!根拠はなし!
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予約なしですが、何とかかんとか潜り込めました。
あかーん!店が暗くて、老眼の自分にはメニューの文字が見えない! -
メニューはちらついても、まずはビール。
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パン。
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で、このパスタも、
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このパスタも、、、この店、結構当たりだったな!グッドチョイス、俺!
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そしてまたフラフラと電車に乗りながらホテルへ。
ホテル近くのお店でついつい甘いものを買ってしまいながらも、本日も無事終了~
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