2020/08/14 - 2020/08/15
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こぐまラテさん
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3月連休、GW、6月友達娘の結婚式(来年へ延期)、7月連休
埼玉への帰省を4回も見送ることに
8月にはコロナも一旦収まっているだろうと
埼玉の友達夫婦と新潟で合流して旅行する計画も
7月に入り感染者が再び増え始め出発2週間前に断念
理由が首都圏の人と会うことを制限されているから
友達をなくしそうな理由なので本当に申し訳く思います
それでも夫同士は会社同僚でもあるので内部事情を察してくれました
隣県で温泉宿に泊まるだけならいいかな?
ただ最近家庭内感染も増えてきたので夫婦だけであっても
控えるべきか悩みましたが毎日仕事へ行く前に検温をしているので
体調管理と感染対策をし温泉メインで宿予約
お盆時期はキャンセル料が2週間前から発生するケースもあり
タイミングよく空きが出たばかりだったようで
いつか泊まってみたいと思っていた宿を2か所予約することが出来ました
岩手一関から山形銀山温泉へ向かうルートが
無駄のない設定なのですが小出しで楽しみたいと思い
一度自宅がある仙台へ戻って改めて出発する3泊4日の夏旅です
8月12日 岩手県一関 果実の森
8月13日 仙台 自宅
8月14日 山形県銀山温泉 藤屋
2泊3日なら温泉を楽しめるのは3日
でも間に自宅を挟めば4日も温泉に浸かれる計算
セコさ出ちゃってます
何よりご馳走が続くと胃が疲れてしまうので
体を休めることで負担がなかったこと
洗濯もこまめにできたし家庭ごみの日に生ごみも捨てられたので
このプランは意外とありでした
1日目 果実の森 旅行記はこちら
https://4travel.jp/travelogue/11640467
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 4.5
- ショッピング
- 4.5
- 交通
- 3.5
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- 自家用車
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
仙台から山寺までは高速で1時間
下道なら作並街道で1時間半
作並街道がお盆で渋滞していたので秋保大滝から二口渓谷を通って
山形へ抜けられる山道を選択
車一台分の幅しかない細くてカーブが多い道
ロードバイクやツーリングの人向きの道のようで
すれ違うたびにひやひやでした
渋滞回避した結果1時間半で山形へ到着できました -
松尾芭蕉の銅像が出迎えてくれます
閑さや岩にしみ入る蝉の声
俳句の情景とリンクする夏の参拝が好きです宝珠山立石寺 寺・神社・教会
-
夏に登るのは6回目
次回からは下で待っていると宣言したのに・・・
コロデブになったので強制的に登らされました -
約1000段を登ります
-
真夏でも緑に覆われているので境内は涼しいのですが
コロナ禍でマスク着用なので登り始めると汗が噴き出してきます
そして息も上がります -
休憩ポイントは頭に入ってます
どのあたりまで登ってきたか分かるようになればこっちのものです
登る前はごねたけれど登り始めて気づいたことは
何度も登ったことで慣れたのかそこまで苦ではありませんでした
ハンディファン、ボディシート、飲み物は必須アイテム
登る前に入口の売店で玉こんにゃくを食べてパワーチャージするのもポイントです -
曇りだったのも幸いでした
-
撮影には不向きですが1000段登るには曇りがいい
-
2時半銀山温泉到着
宿と駐車場は離れているので専用駐車場に止めてから
電話をして迎えに来てもらいます
送迎車から降りると今度は別のスタッフさんに案内され
温泉街を歩いて宿へ向かいます銀山温泉 藤屋 宿・ホテル
-
いよいよ憧れの宿藤屋が見えてきました
1度は直前キャンセルで泊まれなかった藤屋
恩義があったので伺うチャンスがようやく巡ってきてよかったです -
池の中に宿名の表札があります
-
中の様子は外からは見えません
入口付近で中を覗き込む方の気持ちわかります
そして宿泊者ONLYに気付き引き返されます
前回私達も宿の前で同じように覗き込んでました
その時に宿名を知りいつか泊まってみたい宿の一つになりました -
街の喧騒が一瞬にして静寂へ
扉が閉まるとそこには非日常の世界がありました
曇りガラスになっているので外からは見えづらいけれど
中から外はよく見えます
私たちがうろうろしてたのも怪しく映っていたことでしょう -
ロビー
お部屋への案内は3時から
その辺も計算しての入り時間です
一旦荷物を預かってもらいチェックインまでの間にぶらり酒
雲行きが怪しくなってきたので傘をお借りして即移動 -
藤屋の隣にある伊豆の華
日帰り可能な場所でもお酒が飲みたいがために
泊りを選ぶ飲兵衛夫婦です伊豆の華 グルメ・レストラン
-
揚げ茄子そば
この味が忘れられなくて
甘くてとろとろしている緑色の茄子は今回乗ってませんでした
お蕎麦が出てくるタイミングが早くさくっと1杯にちょうど良いです
伊豆の華の滞在時間は10分弱でした -
伊豆の華
お店に入った直後大雨
夜改めてお店を撮影 -
遅くまで営業しているので二次会にも使えます
-
3時になったので宿へ戻りチェックイン
入口にアルコール除菌スプレー
フロントで検温
アクリル板設置あり -
木造建築は階段しかないと思い込んでいたので
エレベーターがあったことも驚きでしたがそれよりも
仲居さんが2階のボタンを押し私達だけを乗せてドアを閉め
ドアが開くと息も乱さず涼しいお顔でお出迎えされる
早業の方が驚きでした -
エレベーターと気づかないくらいなじんでます
-
間接照明が素敵
-
私たちのお部屋
右側の白い壁のように見えるのがドアです -
他のお部屋のドア
-
非日常がコンセプト
テレビがあっただけでもよかった
小樽の蔵群に泊まった時はテレビは貸出で設置されてませんでしたから -
クローゼットの中にある板は何だろうと思っていたら
板をセットすると正方形から長方形のテーブルに広げられるものでした -
洗面所
奥の白い扉がトイレ -
押し入れの中にクーラーのコントロールパネル
生活感を極力出さない設計 -
クローゼットの中にまた扉
冷蔵庫や金庫が隠れています -
ミネラルウォーターは無料
-
お茶請けとウェルカムドリンクを頂きます
-
お茶請けの古代米大福が美味しかったです
-
中はずんだ餡
-
さっそく温泉へ
藤屋には大浴場はありません
貸切風呂が5つあります
予約の必要はなくお風呂まで行きスリッパがなければ空いている合図
中から鍵をかけて入ります
8部屋しかないので使用中で入れないということはありませんでした -
最初は3階の半露天風呂
熱すぎて入れません!!
もったいないけれど加水して調節
冬はきっと寒いと思います
そして老朽化は否めませんでした -
続いて1階のお風呂へ
-
1階には並んで4つお風呂があります
奥がヒバ、手前が竹のお風呂 -
チェックインの時に仲居さんから説明を受けたので
扉の位置は分かりますが忍者屋敷の隠し扉のようです -
竹のお風呂
一番落ち着くお風呂でした -
ヒバのお風呂
水栓が壊れているようで加水できず熱くて結局断念
唯一入れませんでした -
石のお風呂
加水してからでないと入れないので
一番風呂より2番目以降が適温かもしれません -
地下のお風呂
こちらのお風呂は源泉に近いので一番熱いそうです -
藤屋のお食事は部屋食
withコロナになってから宿選びも変わりました
食事は部屋食または個室対応
お風呂は部屋付きまたは貸切風呂が理想
藤屋は基準を満たしてくれる宿でした -
海老、たこ、さざえ、ローストビーフetc.
私の大好物が並んでます -
お刺身
内陸でもお刺身が美味しいです
大吟醸出羽桜と一緒に -
湯葉も美味しい
お酒のあてに合うお料理ばかり -
サーモンの幽庵焼
旦那様はお酒を飲んでいるときにご飯を食べることはあまりないけれど
幽庵焼に合わせて食べたかったようで
それを察したかのようにご飯もありますがとのお声掛け
食い気味にお願いしますと答えてました -
今度はくどき上手と一緒に頂きます
-
帆立つみれ
-
茶わん蒸し
-
尾花沢牛の陶板焼き
米沢牛と同じ仔牛なのにお値段はお安い
ただ知名度低く目指せ米沢牛なんだそう
まだ生産量が少ないので尾花沢へこなければ食べられません
サシを見ても分かるように焼くと脂がすごい!
私は一切れしか食べられませんでした -
〆の蕎麦
-
尾花沢スイカ
夏に来てよかった!!
尾花沢の名産を現地で食べられて幸せです -
お腹が苦しくて食後に散歩
その間にお布団を敷いてくださるそうです -
外から見た藤屋
夜になるとお部屋の中は丸見えでした -
建築家隈研吾さんが設計された藤屋
ライトアップされるとますます存在感があります -
殆どの宿が電球の色、白壁、黒い支柱で統一している中
銀山温泉の全体的なバランスで考えると少し調和が
取れていないようにも思えます -
古き良さがある昔ながらの宿
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湯治場の良さを残しつつモダンな雰囲気も取り入れてて落ち着きます
-
外観については賛否両論あるようですが館内の間接照明は本当に素敵
和モダンの宿が好きな私からすると来てよかったです -
白で統一されているお部屋より木をふんだんに使った温かみがある
ロビーや廊下のデザインが好きです -
お部屋へ戻るとお布団の準備が出来てました
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朝お布団を片付けに来た時に気付きました
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クーラーを隠しているだけでなく押し入れも隠れてました
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朝食もお部屋で
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美味しくて全て完食
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湯豆腐が特に美味しいです
銀山温泉入口にあるお豆腐屋さんで作っているものだそうです
とろとろしたお豆腐は持ち帰ることが出来ないそうで
店頭で食べ歩き用としてしか販売してません
あとは藤屋へ泊まって食べてくださいとのこと野川とうふや グルメ・レストラン
-
朝食後はロビーでコーヒーを飲むことができます
-
藤屋は想像通りの素敵なお宿でした
-
2年前直前キャンセルをした際にご配慮を頂きいつかお礼を兼ねて
伺いたいと思っていたのでようやく恩返しできました
そのお話をしたところ夕食のお酒をサービスしていただくという
施しをまた受けました
恩返しのつもりが二度もご配慮いただき藤屋がますます好きになりました
「施されたら施し返す恩返しだ」
私の頭の中ではあのセリフがぐるぐる回ってます -
街に流れている清流
イワナかな?澄んでいる川だからこそ -
足湯
横にお豆腐屋さんがあります
チェックアウト後は駐車場まで送迎してくださいます
スタッフさんに遅れを取らないよう急いで撮影
宿への直接予約だったので宿泊証明書と領収書を
事務局に送ってGo Toトラベルキャンペーンの手続き完成野川とうふや グルメ・レストラン
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