2018/01/29 - 2018/02/05
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kiju-jiさん
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2日目(1/30・火)フランクフルトからマルタ・ヴァレッタ観光
4:30起床。旅行中はハイになり早朝に目覚め。6:30朝食。
7:50ホテル・ロビーに集合。7:55フランクフルト空港に出発。
8:30空港着。8:50チェック。10:00LH1276便に搭乗。
10:35テイクオフ。12:50マルタ空港着。13:…トランクを受け取りバスへ。14:…シティゲートの近くでバスを降り、トリトンの泉からシティゲート(工事中)を抜け、リパブリック通りに。
14:00~15:00カフェ・コルディナで昼食。騎士団長の館広場。
15:10騎士団長の館見学。15:40グレートシージー広場から聖ヨハネ大聖堂へ入場。15:40大聖堂を出て、途中インフォメーションでマップなど入手。
マーチャント通りに出て、聖母ヴィクトリア教会、首相官邸を横目に16:10アッパーバラッカガーデンへ。トイレ休憩時に聖母ヴィクトリア教会に引き返すが閉まっている。残念!・・・。
17:30セントジュリアンの外れのショッピングモールの中にあるBeHOTELに。823号室。スーペリアクラスにしては什器がボロイ。湯沸かし器があるだけが良い。シングルベッドが2つ並んでいる。バスはない。私は年中シャワーだから平気。
19:00ロビーに集合し、4Fにあるレストランへ(毎朝食も此処で)。
21:30就寝。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 3.0
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 25万円 - 30万円
- 交通手段
- 観光バス 徒歩 飛行機
- 航空会社
- ルフトハンザドイツ航空
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
- 利用旅行会社
- クラブツーリズム
-
フランクフルトのホテル(ホリデイイン・エクスプレス・メッセ)の朝食。
野菜サラダは無いが胡瓜(ズッキーニ)とトマトがふんだんにある。日本みたいにドレッシングが欲しい。
ハムとソーセージは一寸しょっぱい。オレンジジュースで中和?・・・。
オレンジもしっかり頂く。 -
フランクフルトとマルタ空港の間に出たサンドウィッチは冷えていて超不味い。
手で挟んで暖めたら食べられる。 -
流石にヨーロッパアルプスの山々の北側は雪で一杯。
イタリア半島の湾曲部のジュノバ辺りから地中海に出る。
途中シチリアのエトナ山が機窓の左側に見える。噴煙が真直ぐに上がっている。
2012年に行ったシチリアのタオルミーナからは雲に隠れていた。 -
ヴァレッタの観光に際し、予め作成していた地図と名所の図。
2020.8.21に追加した図。8/19、20に読んでくれた人にはごめんなさい。 -
14:‥・過ぎに、空港からヴァレッタの近くのフロリアーナ地区の聖プブリウス教会の横でバスを下車。
トリトンの泉への途中にあったキリスト像。 -
シティゲート前のトリトンの泉の泉。今日は噴水が出ていない。
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シティゲートは工事中?・・・。
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改装工事前はこんな感じの城門だったらしいが・・・。ネットから拝借。
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シティゲートを抜けると右手に階段が・・・。その横は国会議事堂。
左手にも同じような階段がある・・・。ヘイスティングガーデンに繋がっている。
ヘイスティングガーデンからはスリ-マーと、ヴァレッタのカーマライト教会・聖ポール・アングリカン聖堂が俯瞰できる。私個人としては期待できる光景。 -
国会議事堂。超モダンな建物。その奥に旧オペラ座の残骸が・・・。
真直ぐ伸びるリパブリック通り。騎士団長の館の前まではアップダウンがない。 -
旧オペラ座の残骸。今でも何か催物がある時に使われているらしい。
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リパブリック通りは人人・・・。
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左手に国立考古学博物館。元はフランス・プロヴァンス地方出身の騎士の宿舎だった。
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リパブリック通りの横にタクシー乗り場。小さいタクシー。
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グレートシージー広場の前にある、ここが聖ヨハネ大聖堂の見学の入口。
対面には裁判所。 -
リパブリック通りを進む。
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リパブリック広場(ヴィクトリア広場)。
ヴィクトリア女王の彫像の後ろは国立図書館。
対面にカフェ・コルディナ。 -
遅い時間の昼食はカフェ・コルディナで・・・。
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カフェ・コルディナの店内ディスプレイ。色んな美味しそうな菓子が並んでいる。
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前菜はブルスケッタ。
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ツア仲間はビールを飲んでいるが、2007年にスキルス型胃ガンで胃を全摘してからはビールを身体が受け付けない。私は一人ミネラルウォーター。
メインの料理は量が多い。デザートはパスしてトイレ休憩。
店内に戻り土産物売り場でバラマキ用のチョコレート(マルタの名所の写真の包み紙がある)を。4箱買うと1箱サービス。 -
騎士団長の館と聖ジョージ広場(パレス広場)。
広場は2月のカーニバルの準備のためか入れないようになっている。 -
衛兵。ご苦労様です。若い?ときは横に並んでツーショットをしたが・・・。
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騎士団長の館と国立図書館は繋がっている。その間の道。アーチの辺りから騎士団長の館へ入る。
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騎士団長の館の中庭。宮殿と云うには貧弱・・・。
エレベータまたは階段で2階に。 -
エレベータを出ると正面は兵器庫?武器庫?・・・への廊下。廊下の床にも色んな模様。
廊下はL字型になっており、左側に「大審議の間」「大使の間」「給仕の間」がある。 -
武器庫への、その廊下の天井にも色んな絵画が・・・。
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L字型の廊下を少し進んで天井をアップ。
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床に大きな紋章?・・・。
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紋章をアップ。見事。色大理石の加工。NC器械もない時代に1分の隙間もない。
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L字型の廊下の要の右横にタベストリ―の間の写真をこっそりと。撮影は駄目らしい。
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武器庫への廊下と直角にある廊下から「最高審議の間」へ入る。
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格天井とエリザベス女王の肖像画。
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現エリザベス女王の若き時の肖像絵が・・・。
在位期間(1957年?~)が長く、早く引退しないとチャ―ルス皇太子が可哀そう。
マルタはイギリスの統治国だった時代もある。 -
天井と壁の間に色んな絵が飾ってある。
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大審議の間。
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シャンデリアが邪魔している。
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マルタ包囲戦の絵。
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「大使の間」?
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武器庫への廊下をアップ。
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敬礼の仕草は、マルタ騎士団が鎧の庇を互いに上げて挨拶したことに由来するらしい。ここから先は侵入禁止?・・・。
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記念に、老い先短い日本の老人(筆者)と騎士の鎧。
筆者の母方の先祖は肥前・大村藩の槍の指南番。明治時代になって殿様から与えられた土地で帰農し、爺さんは武士の末裔らしく矍鑠として厳格だったが・・・。
長女(母)の長男の私には優しかった。夏休みになると直ぐに遊びに行った。 -
何代目かの騎士団長の肖像画。
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同じく肖像画。
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「大審議の間」、「大使の間」の前の廊下。突き当りを右折れすると「給仕の間」
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中庭。オレンジの樹が沢山。
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中庭の植栽。騎士団長の館を出る。
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多分、国立図書館の入口ドアノブ。イルカのモチーフ。
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路地
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路地。クリスマスの名残りか、2月のヴァレッタの祭り(カーニバル)のためのモール飾り。
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聖ヨハネ大聖堂の見学入口の対面にある立派な裁判所のファザード
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聖ヨハネ大聖堂の見学の入口。
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入るといきなり金ぴかの内装に圧倒される。
マルタはハニーブラウンと呼ばれる砂岩での建築が多いが、内部は石灰石(大理石)で出来ているらしい。何処から採取したのか。 -
中央祭壇。両脇にパイプオルガン。吊り下げられた天蓋。
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パイプオルガンをアップ。
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身廊(中央祭壇の前)から聖ヨハネ大聖堂の正式な出入り口を見る。
その上のバルコニー。バルコニーからの内部の俯瞰は素晴らしい!が時間がなく、添乗員にあと5分と云っても許可しない。融通が利かないデブの添乗員。 -
バルコニーから俯瞰すると中央祭壇。
身廊の両脇の壁には立派なタベストリが下がっている。絵葉書から・・・。 -
マルタ騎士団はいうなれば連合軍。9つの夫々の言語の礼拝堂がある。
中央祭壇に向って右側に4つの各言語の礼拝堂と聖母フィレルモの礼拝堂、
そして、左側にイングランドの礼拝堂、プロヴァンスの礼拝堂、フランスの礼拝堂、イタリアの礼拝堂、ドイツの礼拝堂の5つ。
写真はオーベルジュの礼拝堂。左側から聖フィレルモの礼拝堂に行けるらしい。 -
オーヴェルジュの礼拝堂の右側の彫像。
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オーヴェルジュの礼拝堂の祭壇画。
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オーヴェルジュの礼拝堂の左側。この左奥に聖母フィレルモの礼拝堂があるらしいが行きそびれる。
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中央祭壇を角度を変えて。
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中央祭壇上の天蓋と丸天井の絵画。
マルタ騎士団の守護聖人の聖ヨハネ(キリストの洗礼をした、使徒ヨハネとは違う)
を祀る聖堂なので豪華絢爛に飾り付け。 -
アラゴンの礼拝堂?・・・。
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カスティーユ・レオン・ポルトガルの礼拝堂。
また中央祭壇に向って、左奥からイングランドの礼拝堂、プロヴァンスの礼拝堂、フランスの礼拝堂、イタリアの礼拝堂、ドイツの礼拝堂と5つあるが近寄る時間が無い。 -
身廊の床は墓石(墓標)。
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墓石をアップ。
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別な墓石。日本では信じられない風習。
騎士はヨーロッパの各国々の領主のお坊ちゃま。威信をかけた墓石。
日本では墓地を得るにも、永代使用料・年間管理料・墓石代と入用だが。
今も昔も貧乏人は墓も持てない・・・。 -
いよいよ付属の美術館に入る。
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柱の間からカスティーユ・レオン・ポルトガルの礼拝堂・・・。
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本日のハイライト。カラヴァッジョの「聖ヨハネの斬首」。
小学生の時に見た紙芝居「サロメ」が求めた聖ヨハネの首。
サロメの父親はパレスティナのヘロデ大王の王子ヘロデ・フィリッポス。
母親はヘロディア、節操感が無く夫の異母兄弟ヘロディアンティパスと再婚。
サロメは義父ヘロディアンティパスの前で踊り、褒美に何が良いかと義父に聞かれる。母親ヘロディアと相談し、聖ヨハネの首を所望。
聖ヨハネは、母親ヘロディアとヘロディアンティパスの結婚を批判していたらしい。 -
サロメはこんな妖艶に描かれることが多い。ネットから拝借。
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聖ヨハネの斬首の絵の前の床にも骸骨の墓標。
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聖ヨハネの斬首の絵がある部屋の様子。
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角度を変えて。丸天井には灯り取りのクーポラ?
自然光で良く見える。ベストな時間は?・・・。 -
聖ヨハネの斬首の絵の対面に小さなパイプオルガン。
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パイプオルガンをアップ。
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その下にカラヴァッジョの聖ヒエロニムスの絵。
カラヴァッジョはローマで殺人を犯し、シチリアを経てマルタに逃げ込む。
何代目かの騎士団長に依頼され2つの絵を描く。そして褒美に騎士団員のなるが、
他の騎士と争いまたもや殺人。シチリアに逃げるが病死・・・。
古いイタリアのリラ紙幣の肖像画にもなっているので、カラヴァッジョの絵は偉大なのか・・・。宗教画は分からない。キリスト教も理解しにくい・・・。 -
この部屋の天井画。
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中央祭壇をもう一度
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聖ヨハネ大聖堂を正面から出る。
選挙で新しい騎士団長が選ばれると、正面の扉の上のバルコニーから騎士団員に挨拶をしたらしい。 -
聖ヨハネ大聖堂を出て、マーチャント通りへ繋がる路地のインフォメーションでマルタの地図など貰う。
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マーチャント通りにあった、ナポレオンがマルタに侵攻したときの宿舎の前を歩く。
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日本にもあった昔なつかしい郵便ポストがひっそりと。
郵便制度は、明治時代に前島密(1円切手になっている)がイギリスの制度を日本に採り入れた。 -
その宿舎の壁と窓。
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ナポレオンのことが記されたプレート。
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マーチャント通りの外れにあった聖母ヴィクトリア教会。ヴァレッタで最初に建てられた教会。騎士団長のヴァレッタの墓所もあるらしい。
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聖母ヴィクトリア教会を横から。
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アッパーバラッカガーデンでのトイレ休憩の時間に急ぎ戻るが閉まっている。
帰国して・・・の歩き方を熟読したら、毎日7:30~9:30、火曜日は7:30~12:00、土曜日は17:30~20:00に開いているらしい。
中には素晴らしいフレスコ画などがあるらしいが・・・。残念。 -
首相官邸。元はスペイン・ポルトガル出身の騎士の宿泊所(オーベルジュ・ドゥ・カスティーユ)。
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首相官邸の前の広場と証券取引所。
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広場の西側を見る。
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証券取引所の横にアッパーバラッカガーデンの入口。
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入口からマーチャント通りの一筋下のセント・ポウル通りを見る。
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アッパーバラッカガーデンからヴィットリオーザの聖アンジェロ砦を臨む。
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グランドハーバーの出入り口を遠望。
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セングリアのセーフ・ヘブン公園を臨む。その右側はパオーラの造船所群。
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今日は天気が良かったので多くの観光客が・・・。
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セングリアをアップ。先端はセーフ・ヘブン公園
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聖アンジェロ砦を角度を変えて。豪華の個人所有のクルーザーが停泊している。
聖アンジェロ砦の左側はカルカーラ側。 -
アッパーバラッカガーデンの内側。
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同じく反対の内側
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アッパーバラッカガーデンを出て、首相官邸を角度を変えて。
此処にも大砲がある。 -
マーチャント(商人)通り。
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聖母ヴィクトリア教会の対面に聖カテリーナ教会。
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聖母ヴィクトリア教会と聖カテリーナ教会の間をリパブリック通りに出る途中の旧オペラ座の残骸。
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旧オペラ座の残骸。立派な柱も残っている。
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シティゲートを出ると左側はマルタの各地区に行くバスセンター。
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トリトンの泉。
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ホテルに行くために、バスが駐車しているフロリアーナ地区に。
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その行く途中に変なモニュメント。
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フロリアーナ地区の聖プブリアス教会の前にバスが待っている。
17:30セントジュリアンの外れのショッピングモールの中のBeHOTELに到着。 -
BeHOTELは823号室。シングルベッドが2つでバス(浴槽)は無い。
早速シャワーを浴び、洗濯を。
19:00に1階のホテルロビーで待ち合わせ。
ショッピングモールの中の4階のレストランで夕食。
先ずスープ。 -
メイン。他のツア仲間はビールを美味そうに飲んでいるが、私はミネラルウォーター。
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デザートはフルーツ。
21:30今日は早めに就寝。
明日3日目はゴゾ島の観光。
マルタ8日間旅行記③に続く。
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