2018/01/29 - 2018/02/05
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kiju-jiさん
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6日目(2/2・金)朝一番にモスタに行き、10:45頃ヴァレッタniに戻り、ヴァレッタを一人街歩き。
生憎、小雨が降ったり止んだり。2月の初旬でもマルタは暖かい。
ヴァレッタの街歩きは1月30日に続き2度目。入り損ねた聖母ヴィクトリア教会に真っ先に行くが・・・。
この旅行記の半分が教会巡りとなってしまった。西洋は石の建築が多い。
教会は色々な建築様式がある。爺が好きなのはドーム(クーポラ)の中とパイプオルガン。ヴァレッタはと云うよりマルタは教会が人口の割には多い。
さあ、歩くぞう・・・。
表紙写真はアッパー・バラッカ・ガーデンの大砲の発射。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 25万円 - 30万円
- 交通手段
- 高速・路線バス 徒歩
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
- 利用旅行会社
- クラブツーリズム
-
この図はヴァレッタの街歩きに際して予め用意した地図。
分かり難いが一人歩きをしたコースを緑色の線で書き込んでいるが・・・。 -
真っ先に行った、聖母ヴィクトリア教会。
対面の聖カテリーナ教会のファザードから撮った写真。
今日も開いていない。帰国後、・・・の歩き方を熟読していたら
7:30~9:30、火曜日は7:30~12:00、土曜日は17:30~20:00に開館しているらしい。
この聖母ヴィクトリア教会はヴァレッタでの最初の教会建築らしい。
中は、次の次3枚の写真のように素朴だがすばらしいようだ。 -
この写真は1/30に撮った写真。
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中央祭壇には聖母マリアの肖像画ある。ネットから拝借。
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聖母マリアの絵は、これまで見た絵とは大分違う。これもネットから拝借。
クロアチアのドブロヴニクの聖母被昇天大聖堂で似たような・・・。 -
身廊の天井の絵もすばらしいが残念。これもまたネットから拝借。
-
次に行ったのは、聖母ヴィクトリア教会の正面にある聖カテリーナ教会。
聖カテリーナはエジプトのアレキサンドリアの裕福な家の出。
良く車輪に縛られ殉教した絵が見掛けられるが何の保護聖人かは詳しく知らない。
写真は1/30に撮った写真。 -
開いているので入る。信者さんらしい男性が一人多分監視を兼ねて居る。
爺の他は一人も居ない。
前の聖母ヴィクトリア教会はいつ開くのかと厚かましい爺が尋ねると、月曜日とつれない返事。
写真は主祭壇。 -
身廊の真ん中にマルタ十字。
マルタ政府発行の1ユーロと2ユーロのコインの裏にこのマルタ十字が刻まれている。 -
主祭壇の上を見上げる。
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身廊のドームを見上げる。
-
入り口の上にはパイプオルガンはない。バルコニーは何の目的・・・。
その上がドームだったような・・・。 -
横の礼拝堂。
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反対側の礼拝堂。
男性にサンキューとだけ云い、喜捨をするのも忘れ慌ただしく出る。ごめんなさい。 -
マーチャント通りの一筋下の聖パウロ通りに出る。目指すは聖パウロ教会とドミニカン教会。
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歩いていると写真の右下に階段があり、その先に砦らしいものが見える。
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この写真は東京・銀座にあったマルタ政府観光局から仕入れたパンフレットの裏表紙から拝借。急いでいたので写真を撮り忘れる。
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階段を下りて行くと、左に教会らしい処の入口ドアが開いているので入ってみる。
写真は主祭壇。 -
マリア像。
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おっと、爺が好きなパイプオルガン。
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パイプオルガンを見上げる。
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パイプオルガンをアップ。
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これもマリア様。
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またもやマリア様。左右の聖人らしい人物は不明。
朝のミサが終えたのか、ミサ中なのか信者らしい人が10人ぐらい居るので慌てて出る。
もう少し居たかったが。 -
教会を出ると前にヴィットリオーザの聖アンジェロ砦が見える。
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教会の角に聖ヨハネと神子(御子)らしき像。
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道路標識にロック通り(St.Rock)と書いてあるので、聖ロック教会と思われる。
聖ロックはフランス出身の犬に助けられペストが回復したとの逸話がある疫病に対する聖人。
聖ロコ、聖ロッコ、聖ロケ、聖ロカとか呼ばれる。東京の聖路加国際病院はこれに由緒する。
聖ロックは、コロナ禍の現在多忙中・・・。 -
階段を戻る時に撮った聖ロック教会の写真、ファザード。
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ファザードを見上げるが階段路地が狭いので全体が撮れない。
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階段を上がって聖パウロ通りに出る。丁度そこにツア仲間の母娘に遇う。
犬を連れた聖人の教会があるから行かないかと誘う。
写真は聖パウロ通りの左に彫像二つ。ヴァレッタの街角は彫像だらけ。
その先に聖パウロ教会の鐘楼が覗いている。 -
聖パウロ教会のファザード。ここも閉まっていて入れない。
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途中の路地。上がっているのでリパブリック通りの方向。
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聖パウロ通りのその先にドミニカン教会。入口の横に犬を連れた聖ドミニクの立像。
やはり入れない。母娘にお詫びを云って別れる。 -
雨は上がっているが空が曇っていてボケた写真のファザード。
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聖人らしい立像があるが、聖ドミニクかどうかは分からない。
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ドミニカン教会の左横側の壁に骸骨が・・・。
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シージーベルを一人目指す。途中にあった路地。
路地の先に教会らしい建屋があるがパス・・・。 -
ヴァレッタの外周部を走る大通りを渡ると、シージーベルが階段の先に見える。
脚も軽やかに頑張る爺。 -
階段を上ったその先に小さい広場があり、更に小さな階段の先にシージーベルが控える。
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シージーベルの先に展望台。
グランド・ハーバーの入口辺りを遠望。
昨日ハーバークルーズで通った。左はエルモ砦の先の波除の突堤。右はリカソル側の突堤。両突堤に小さな灯台がある。 -
そして右側に目をやると、ヴィットリオーザとセングレアとその先のパオーラの造船所も見える。
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メイン通り?を挟んだ隣はロァ・バラッカ・ガーデン。
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展望台の先に何かが寝転がったようなモニュメント。
第2次世界大戦で犠牲となった無名兵士の慰霊碑らしい。
失礼だが一寸グロイ。 -
その左先には、カルカーラ地区が見える。
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シージーベルを下から覗く。言葉では言いあらわせないが大きい。
またの名をグレートシージーベルとも云う。
グレートシージーとは大包囲戦のこと。
マルタは、オスマントルコ軍、ナポレオン軍、第2次世界大戦でのドイツ軍・イタリア軍を退けたという故事に倣ってグレートシージーベル・・・。 -
ロァ・バラッカ・ガーデンの端からグランドハーバーの奥まで遠望・・・。
-
ロァ・バラッカ・ガーデンに来る。
奥の神殿は、ナポレオン軍を撃退した当時のヴァレッタの騎士団長を祀る神殿。
名前を思い出せない。 -
勝利の女神か?・・・。時間が惜しくて公園の奥まで行けない。
-
ロァ・バラッカ・ガーデンの端からヴィットリオーザとセングレアを眺める。
-
ロァ・バラッカ・ガーデンからセングレアの先端をアップ。
パオーラの造船所のクレーンは背が高い。 -
ロァ・バラッカ・ガーデンとアッパー・バラッカ・ガーデンを繋ぐ堡塁から
ロァ・バラッカ・ガーデンを振返る。
なに堡塁か名前が出てこない。 -
丁度その時刻は12:00。アッパー・バラッカ・ガーデンに数ある大砲の発射音。2発目が発射されるかと期待するが一発のみ。
次は16:00に・・・。 -
堡塁を歩いて行くとマーチャント通りに出る階段が・・・。
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そしてヴィクトリア門の上部が見える。
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横の階段を下りて行くとヴィクトリア門。
この門はイギリス統治時代の建設。 -
さっきの階段を上がり、マーチャント通りからリパブリック通りに出て、騎士団長の館の手前を左折れするとシアター通り。
通りを下って行くと右手にマノエル劇場が・・・。
マノエル劇場は1731年、騎士団長のマヌエル・ドゥ・ヴィヘーナによって騎士の娯楽のために建てられた。中は平土間席と4層のバルコニー席が楕円に広がって600人ぐらい収容。入って見たかった。
3月はオペラフェスティバルが開催されるらしい。 -
更に進むと右手の角に聖母子像。目指すカーマライト教会の建物だ・・・。
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その角の対面の建物の角にも聖人像、聖パウロか?・・・。
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カーマライト教会の中は工事中。現場監督らしい男性が時計を示しながら14:00過ぎに来いという。これから、昼食休憩?・・・。
一寸だけと厚かましく・・・。
主祭壇は布で覆われている。 -
廻りの絵画にも布が・・・。
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ドームを見上げる。このカーマライト教会の身廊は楕円形なのだ・・・。
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出入り口の左に聖母子像。マルタの聖母子像は何かを下げているのが特徴・・・。
なにか意味があるのかは分からない。 -
そして更に進むと、聖ポール・アングリカン聖堂の鐘楼が見える。
イギリスの系統の教会。 -
聖堂も姿をあらわす。
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入り口に若い女性と男性。10ユーロ払って入る。
主祭壇。まさに超シンプル。 -
身廊の椅子には、マルタ十字が入った信者手作りの編み物クッション。。
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中央祭壇の前から入口側を振返る。縦に細長い身廊だ・・・。
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入り口側の礼拝堂?。その左が入口。
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その礼拝堂をアップ。
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入り口の上に黄銅色のパイプオルガン。鍍金(メッキ)もなされていない?・・・。でも美しい。
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そして、奥の主祭壇を再び見る。
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天井を支える円柱があるだけで、聖堂と名の付くにはおこがましい・・・。
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入り口にあった平面図と説明。
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入り口の正面に何か?・・・。
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おお、マルタ十字。小さな小さな礼拝堂?・・・。
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聖パウロ・プロ・カテドラルと云うには、余りにもおこがましい教会。
10ユーロは高い。
まあ、爺が好きなメッキがなされていないパイプオルガンを見られただけで良しとしよう!・・・。 -
シアター通りを引き返す。
多分、カーマライト教会のファザードの上だった?・・・。 -
ここがカーマライト教会の入口。
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建屋の角にモーツアルトらしい絵が・・・。前の日にマノエル劇場でコンサート。
マノエル劇場の見学コースがあったような記憶。事務所らしい処に入ってみるが、男性が1名。電話をかけまくり見向きもしない。みすぼらしい爺とみくびられたか?・・・。 -
多分オールドベーカリー通り。
リパブリック通りの2筋下の通りなので通行量が少ないのか両側に車道駐車。同じ方向を向いて駐車しているので一方通行か。 -
そのまま、シアター通りを上がると、やっと騎士団長の館が見えてくる。
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角を右折れするとカフェ・コルディナ。
カフェ・コルディナのディスプレイ。 -
同じようにマグカップなどのディスプレイ。マグカップをみると心が騒ぐ。
気に入ったのを1個買う。帰国後、古女房にはまた買ってくると叱られる。家の食器棚にはマグカップだらけ。マグカップは大きくて場所をとる・・・。
喉が渇いたのでマグカップを買うついでにパニラのアイスクリーム(2ユーロ)。 -
対面のリパブリック広場のヴィクトリア女王を眺めながら、バニラのアイスクリームを舐めながら。行儀が今一つの爺なのだ・・・。
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次に目指すはヘイスティング・ガーデン。
グレートシージー広場を通りすぎて・・・。聖ヨハネ大聖堂の鐘楼が・・・。 -
右の海岸沿いに下る路地を見ると、今は見られないHisMasterVoiceの看板。懐かしい。若い方々はご存じないだろうが・・・。
その前は映画館か・・・。 -
シティゲートからみて左側に長い大きな階段がある。よっこらしょと上って行くとヘイスティング・ガーデン。
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ヘイスティング・ガーデンからはマノエル島、スリーマーなどが一望できるのだ・・・。
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昨日ハーバークルーズで入り江に入りこんだピーター地区。
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右手に空堀もある。
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マノエル島。
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そして、カーマライト教会のドームと聖パウロ・アングリカン聖堂の鐘楼が見え始める。
-
イチオシ
ヘイスティング・ガーデンに来たのはこの眺めを見たかったからだ。
晴天だったら素晴らしい眺めだっただろう。雨天で今一つだが満足。 -
スリーマ―の先端。
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マニエル島のマニエル砦跡。
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マニエル島の左側。昨日は何を見ただろう?・・・。
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ヘイスティング・ガーデンの北端(東端?)に大砲の台座跡。360度回転した?・・・。
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ヘイスティング・ガーデンの東端からサウスストリートに出る。
オールドミント通り?と交わるの角・・・。
ここからもヘイスティング・ガーデンに行けたのだ!・・・。
日産のSUVらしき車が駐車している。 -
ここはオールドミント通り?・・・。ヴァレッタはリパブリック通り以外はアップダウンの通り。
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オールドベーカリー通りとリパブリック通りの間の通り。
ヨーロッパでは珍しくトヨタの車が駐車している。
トヨタの車を多く見掛けたのはドイツ。しかもプリウスのタクシー。
乗用車はまず見掛けない。フロントのピラーか長過ぎて安全運転はしにくい。
只、燃費に拘り過ぎた・・・。爺の勘繰り、トヨタの関係者の方々ごめんなさい。
この通りを下って行きシアター通りに出る。 -
小腹が空いたので、レストラン、テイクアウトの店を捜す。
ピザハットの店があるが切り売りのピザは無いと云う。30㎝大のピザは半分も食べられない。
隣の?店先から店内のショーウインドウにライスコロッケが見える。
入ってテイクアウトは出来ないかとマスターに尋ねる。席に座れとテーブルに案内される。揚げたてを食べさせたかったらしい。
近くのテーブルの地元住民らしい男性数人から、ヴォーノと声を掛けられる。
ヴォーノ・ヴォーノと返事して、胃ガンで胃を全摘したから沢山は一度には食べられないと身振り手振りで伝えるが・・・理解されかどうかは・・・。
隣の老夫婦は大きい皿でスパゲッティを美味しそうに食べている。羨ましい。 -
また、路地を巡ってオールドミント通り?を・・・。
途中に教会があるが・・・。多分、オーガスティン教会。パス。
もう14:00を廻っている。 -
急いでカーマライト教会に行く。現場監督らしい男性は居ない。
少しゆっくり眺める。
主祭壇。天蓋にも壁の絵にも布が掛けられている。 -
クーポラ。
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主祭壇を斜めに・・・。素晴らしい色の列柱。
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反対を・・・。
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壁の絵にも布が・・・。沢山の素晴らしい絵が列柱の間にあるらしいが残念。
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ドームは複数の柱で支えられていることが分かるまで数分。鈍い爺なのだ・・・。
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一人の男性が床をポリシャーを掛けている。床の修復工事の真っ最中だったのだ!・・・。
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主祭壇の上の彫刻をアップ。
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入り口右奥のシンプルなステンドグラス。
その前はまさに工事現場。 -
そして、カーマライト教会の謂れを説明する看板。
写真はその上部。
OurLadyMountCarmelとあるので聖母マリアを祀る教会。 -
そして下部。脚の踏み間もないので全体が撮れない。
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カーマライト教会を出て、シアター通りを騎士団長の館の方に歩くと左の路地にレストラン。こういうレストランでシーフードスパゲッティでも食べたかった。
雨天で店は上がったり?・・・。 -
右手の洋服屋(超古い表現!)の奥にギリシャ神話に出てくるような男性の像のレプリカ。
ナポリから電車で行ったカゼルタの王宮でも見たような・・・。 -
路地からヘイスティング・ガーデンの方向を見る。
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騎士団長の館前の聖ジョージ広場。
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リパブリック通りを歩き、聖ヨハネ大聖堂の正面に。
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聖ヨハネ大聖堂の前の路地(広場)に入り撮った写真。
背が高い建物を見上げて写真を撮ると、前の写真ような・・・。
この写真はフォトショップでレンズ補正をした。この処理をする場合は写真の上部が広がっていくので、十分な空間を一緒にいれて撮る必要がある。
処理後の写真は両脇の鐘楼の天辺が少し切れている。
肉眼ではこのように見えているはずだ。A型血液なので、斜め写真は好きではない。
路地の両脇はカフェ・レストラン。 -
同様に聖ヨハネ大聖堂の正面入り口をレンズ補正。
手前は小さいながら聖ヨハネ大聖堂広場。誰かの胸像があるが・・・。 -
左側も同様にレンズ補正。
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右側の鐘楼とカフェレストランの部分をレンズ補正。
目はこのように見えるのだ。
鐘楼には丸い時計らしいものが3個。大きいのは時刻。
下の小さいのはモスタにならって月日か・・・。 -
一寸離れた建物の陰から右側の鐘楼を・・・。
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画学生らしい男女が3人水彩画を描いている。
その中の一人の筆さばきが見事なので断って彼の絵を1ショット。 -
そして、路地をさらに進むと左手に八百屋さん。
新鮮なナス、ピーマン、丸ナスが・・・。 -
いんげん豆、トマト、大きいトマトに、ミニトマト、
その前には人参、写真中央の緑色の野菜はなんだっけ?・・・。 -
写真は前の写真の左側。同様に新鮮野菜。
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バナナやイチゴも・・・。
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長ねぎや葉野菜。何でもある。マルタはどの辺りで農業をしているのか?・・・。
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長ねぎや葉野菜。キャベツにレタス、何でもある。マルタはどの辺りで農業をしているのか?・・・。
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八百屋の旦那とディスプレイ。と地元のお客2人。
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八百屋のある路地を進むとフリーダム広場。
聖母ヴィクトリア教会が見える。 -
フリーダム広場にひっそりとヴァレットの銅像。
広場は2月のカーニバルの準備ちゅうか?・・・。雑然としている。 -
そして、首相官邸に・・・。
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首相官邸と証券取引とその間にアッパー・バラッカ・ガーデンの入口。
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首相官邸の前は大きな広場(サン・ジェームス堡塁跡)になっており、
首相官邸を離れて見る。 -
広場には何かのモニュメントを立てるのか台座が数個並んでいる。
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堡塁をさらに奥に進むとマルタ中央銀行。
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堡塁の先に見張塔。ヴァレッタ郊外のフロリアーナ地区がその先に・・・。
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堡塁は何段かになっていて・・・、その先にセングレア。
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セングレアのセーフヘブン公園。パオラの造船所のクレーンは背が高い。
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聖ジェームス堡塁の端から首相官邸を。左にアーモンドの樹。満開?
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堡塁の端から海辺に降りるエレベータ。
海辺にヴィットリオーザに行く船便もあるらしい。 -
左側の空堀。ヴァレッタは大きい要塞であることが分かる。
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16:00に近くになったので、アッパー・バラッカ・ガーデンに行く。
ガーデン下の大砲がたくさん並んだ広場の先で係兵?が、大砲を打つのは16:00、近くで見たいのならチケットを買って広場に・・・とかアナウンスしている。 -
ヴィットリオーザの聖アンジェロ砦方向に大砲が並んでいる。味方打ちはしない。そこまで飛んでいく能力はない、石の弾丸の大砲。
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左に目を振ると・・・。
ロア・バラッカ・ガーデン辺りと対岸のリカソルの砦が見渡される。 -
聖アンジェロ砦方向に向いた8門の大砲。合計10門。
チケットを買うとこの広場に。 -
ヴィットリオーザとセングレアの間のビルグマリーナ方向を見る。
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パオーラの造船所方向をアップ。クレーンは背が高い。
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コスピークワ辺りをアップ。右下手前にヴィットリオーザの海事博物館。
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セングレアをアップ。セグリア聖堂のドームと鐘楼が・・・。
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そろそろ発射時刻が来たので、爺がベストポジションと思うところをキープして小雨の中、カメラを構える。
セングレアの先端は昔はミケーレ砦と呼んだらしい。
ミケーレは大天使ミカエルのイタリア語。
今は、セーフヘブン公園とかカードヨーラ公園とか呼ばれる。理由は爺は知らない。 -
係兵が右から4番目の大砲の近くで火薬らしいものを詰めている。
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イチオシ
右側の大砲でなくその左側の大砲が16:00ジャストに轟音と共に。
一寸発煙の先が切れた写真になったが爺は大満足。
最後に右側の大砲の火薬詰めは左の大砲が発射しない時の予備作業だったと推測。 -
発煙あとが残る中、儀式を終え、係兵?は直立不動・・・。
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アッパー・バラッカ・ガーデンの入口で会った隊長さん?・・・。
右手にバケツ、左手に火薬?・・・。 -
急いでマーチャント通りから、聖パウロ通りに抜ける路地と勘を頼りに下りるとまさに大当たり。坂の路地の左側に聖パウロ教会の信者のための入り口。
中を覗くとまさにミサ中。
主祭壇。その上にドームは無いようだ。鉄骨と板張りらしいのが覗いている。
第2次世界大戦で壊れたのか・・・。 -
一寸片隅に移動して。
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良く分からないが礼拝堂。
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主祭壇を横から・・・。
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天井画が美しいが・・・。
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パイプオルガン。
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パイプオルガンのその下は正式な出入り口。
ミサ中なので急いで出る。 -
次に訪れたのはドミニカン教会。入口が開いていたのでいきなり入ると
主祭壇。ここはちゃんとドームがある。 -
パイプオルガンのその下は爺も入った正式な出入り口。
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パイプオルガンをアップ。左の男性2人は話し込んでいる。信者ではないらしい。
そのまま、ミサが行われていないようなので少しゆっくりと・・・。 -
主祭壇の上のドームを・・・。
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ドームを真下見上げる。
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マリア様と2人の天使。
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マリア様の上に何かが・・・。
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主祭壇の横の礼拝堂。
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側廊の礼拝堂。
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このドミニカン教会は入口が3つあり、3身廊の形。
写真は側廊の礼拝堂。上に小さなドーム。 -
礼拝堂の下部をアップ。
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中央祭壇のドームを側廊からもう一度・・・。
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中央祭壇の上部のドーム。意味もなくカメラを水平に・・・。
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中央祭壇とドームをもう一度離れて。
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側廊の礼拝堂。
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側廊の礼拝堂の下部をアップ。
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その礼拝堂の小さなドーム。
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聖ドミニク像がある礼拝堂。
聖ドミニク(ドミニカ)はスペイン出身の修道士。ドミニコ会の創始者。
また、ロザリオの普及者。 -
17:00に近くになったので教会の外に慌てて出る。
このドミニカン教会に来たもう一つの理由は鐘楼の鐘の音を聴くためだ。
NHKのふれあい世界街歩きで、ここの鐘楼の鐘の音はヴァレッタで一番美しいと云ってからだ。
爺は若いころ、ある大手電機メーカーのオーディオ機器の研究開発に携わった。
音決めを担当し、日本コロンビア・レーベルのレコードを試聴の1枚に・・・。
その中で、ルイ・フレモー指揮、モンテカルロ管弦楽団演奏のベルリオーズの幻想交響曲の第4楽章・断頭台への行進の中の鐘の音が美しく聴こえるように調整した。製品は雑誌社に取上げられたこともあり、当時大学卒の初任給が2万円位だった頃、製品価格6万5千にも関わらず20,000台も売れる大ヒット商品なった。
オーケストラの鐘の音と教会の鐘の音は異なるが興味津々。
また、オーケストラ楽団によって鐘の音も変わる・・・。 -
残念ながら雨天で鐘楼は危険なのか鳴らない。ボランティアの鐘のつきてがサボったのか・・・。
写真はファザードを、入口は3か所。爺は真ん中の大きい出入り口から。 -
ファザードの上にはマリア様。
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前の聖パウロ通りは狭く全体が撮れない。
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イチオシ
中央入口の前には犬を連れた聖ドミニクの立像。
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ヴィットリオーザにもドミニカン教会があるが、ヴィットリオーザの新しい城門からヴィクトリア広場方向に歩いて行くと、右側の壁にも聖ドミニクの立像がある。
こちらは犬が左側・・・。そして犬は何か巻物をくわえている。 -
ドミニカン教会からエルモ砦の方向を見ると急な坂となっている。
-
ドミニカン教会を出てすぐに路地を横切り、マーチャント通りを横切り、リパブリック通りに出る。
写真はマーチャント通りからエルモ砦の方向を見下げる。 -
そして、反対側を見あげる。
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そして、16世紀に建てられた貴族の館(カーサ・ロッカ・ピッコラ)跡の角を曲がり、リパブリック通りに出る。
写真はカフェ・コルディナ。左がアイスクリームの売り場。
そして、小雨が降る中リパブリック通りをシティゲートの方に・・・。
途中、土産物屋でモスタのマグネット再び買い、マルタのプレートを買い・・・。 -
国立考古学博物館の前を通る。
この博物館には、大阪万博のシンボル・太陽の塔に似た土偶?があると誰かのブログにあったことを思い出す。
パクリかと思い、岡本太郎さんの養女・岡本敏子さんの「岡本太郎に乾杯」を読んでも岡本太郎さんはマルタを訪れた形跡がない。
開館時間は19:00まで。少し入ろうかと思案するがパス。 -
土産物を買う予定があったので。
写真はリパブリック通りの有名店ウエンブリーストア。ネットからの写真。
ここで、カルヴァッジョの聖ヨハネの斬首の絵がラベルになった赤ワイン(7ユーロあるいは9ユーロ)があると誰かのブログにあった。地下のワイン売り場に。
帰国して日頃ワインをたしなまない爺でもわかるぐらい不味かった。 -
雨は段々強くなる。今日は雨天なのにトリトンの泉は噴水が出ている。
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シティゲートを出て左に、バスターミナルに急ぐ。202番系統のバス乗場に。
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トリトンの泉を振返る。
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今日は雨模様の中、来年は恥ずかしながら喜寿。良く歩き回った。
海外に行くとハイになる爺なのだ!・・・。
旅行記は写真が199枚の大作になってしまった。
最後までお読みいただきありがとうございました。 -
19:00頃ホテルに戻る。
雨の中の一人レストランは気恥ずかしい。
まず、お湯を掛けたら3分の緑のタヌキを・・・。横ではアルファ米を戻している。15分はかかる。そして親子丼。親子丼はシャワーの後に。
明日は帰国の日。マルタ8日間旅行記⑪に続く。
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