2020/08/11 - 2020/08/14
347位(同エリア625件中)
じんさん
今年の夏は三泊四日で北陸エリアへ。
その1、越前海岸~東尋坊。
移動手段:マイカー
1日目 自宅出発→越前海岸 旅館「こばせ」泊
2日目 越前海岸→東尋坊→粟津温泉 旅館「法師」泊
3日目 粟津温泉→白川郷→粟津温泉 旅館「法師」連泊
4日目 粟津温泉→永平寺→帰宅
今回の世界遺産:
白川郷・五箇山の合掌造り集落(@白川郷)
宿泊先の選定条件:
温泉があって食事の評価が高そうなところ、
さらにコロナ渦であることを踏まえて以下の条件縛り。
・人があまり密集しない地域の旅館
・朝食と夕食が共に部屋食(少なくともビュッフェは除外)
・客室数が少ないか、団体の宿泊が無さそうなところ
表紙写真:東尋坊
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- 自家用車
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
越前海岸、越前町梅浦にある旅館「ふるさとの宿 こばせ」さんに到着。
客室に案内されると、なんだか暗め。海の見える広縁が付いてたはずだけど…と思って閉じられていたフスマを開けると納得。強い日差しをカーテンとフスマで遮断していた。景色が見えないのは残念だったけど、おかげで冷房の効いた快適な部屋に。 -
ということで、翌朝に部屋から撮った写真。(上の写真も)
こちらの旅館は海に面していて、遊泳用の砂浜も徒歩圏。ただし今年はコロナで閉鎖中。
旅館のお風呂は弱アルカリの単純温泉。露天はないが、男湯は2面がシービューで開放的。宿泊中、合計3回ほど入浴したものの、結局1回も他の宿泊客には合わず。独り占め状態だった。 -
ここからが夕食の写真。
トータルのボリュームはかなりのもの。 -
白身魚のお刺身の和え物。
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お刺身。
一点、食べ慣れない肉厚のエンガワ的なものが付いていた。美味しかったけど。 -
今回選んだ宿泊プランの目玉、生雲丹。
越前と言えばカニだけど、今は当然シーズンオフ。予約時に選べたプランとしてはこのウニかアワビかの選択だったのでウニの方を選択。 -
煮魚。
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焼きカレイ。
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海老の焼き物。
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ブリの煮物。
終始、魚尽くしのメニューだった。 -
最後にお吸い物とスイカ。
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朝食。
イカソーメン、海藻の酢もの、卵豆腐など。 -
+焼き魚。
さすがは海沿いの旅館、朝食も海鮮尽くし。 -
2日目の朝、東尋坊を目指して出発。
写真は道中立ち寄った「呼鳥門」という景勝地。越前海岸にある大きな穴の開いた岩だ。行けるのは写真下の名標のあるところまで。その先にも舗装路があったけれど、今は立ち入り禁止となっている。確かにいつ崩れてもおかしくなさそうな見た目。 -
東尋坊に到着。
越前町の宿から車で1時間ほど。駐車場はガラガラも、来訪者はそこそこ。 -
駐車場から東尋坊までの道。
観光地にありがちな、観光客目当ての土産物店と飲食店が並ぶ。人通りは少ないものの、店員からの呼び込みのかけ声も多い。 -
歩くこと4、5分。東尋坊の岸壁周辺に到着。北陸の景勝地として名高い。
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東尋坊の地図。
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遊覧船。
この日の波は穏やかな様子だったけれど、妻が体調優れなかったこともあって乗船せず。 -
東尋坊の風景。
垂直に切り立つ岩の数々。 -
岩の上には柵とかロープは無く、自分が行こうと思うところまで行ける。あくまでも自己責任。
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東尋坊、足元の様子。この上を歩くなら運動靴は必須。
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覗き込もうと近寄るも、やはり足がすくむ。
この感覚、スペイン、バスク地方のスマイアを思い出す。
https://4travel.jp/travelogue/11091717 -
何とか真下を覗き込もうと、一歩一歩、ジワジワと近寄ってみる。
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カメラを差し出して撮ってみたところ。これが限界。
つづく。
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旅行記グループ 2020夏 北陸旅行
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