2019/06/14 - 2019/06/19
11025位(同エリア24409件中)
五黄の寅さん
2020年コロナ禍の中、旅行にも行けず暇持て余し。思いついて休止中の4トラ投稿をする事に。
一年以上経過したタイ旅行の記録を残そう。
タイ旅行初めての友人と二人で出発、バンコクで現地在住一名、マレーシア在住一名の二人と合流して四人で観光。
個人的には5年ぶりのバンコク旅行。
旅程 6泊4日(機中2泊)
6月15日
関空発 0:55 JAL727
バンコク着 4:40
電車の走るメークロン市場 アンパワー水上市場ボート遊覧 ワット・アルン
ナイトクルーズ
6月16日
ワット・ポー、ワット・プラケオ
アユタヤ 山田長政記念館
6月17日
ワット・ベンチャマホビット ワットスタット
バーンアルン運河アートハウスで人形劇を見る予定が休みやった
ワットパークナム
6月18日
ワット・サマーン・ラッタナーラーム (ピンクのガネーシャのいる寺院)
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.5
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 航空会社
- JAL
-
ホテルはバンコクパレスホテルに宿泊
6月16日バンコク2日目
午前中はバンコク定番のワット・ポー、ワット・プラケオ、王宮を観光。
先ずは腹ごしらえして、7:30ホテル出発。 -
ワット・ポーはタイ古式マッサージの総本山として知られており、観光目的だけなくマッサージを受ける事を目的に「ワットポー」を訪れる旅行者も非常に多いです。
時間の関係で今回はパス。 -
チケット売り場で入場券を買います
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チケットを受け取ってワット・ポーに入場。
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境内にはカラフルな塔が建ち並んでます。
何度来ても観飽きないですね。 -
カラフルな塔とカラフルな建物が入り混じって建ち並んでいますので、何処にいるのか何時も分からなくなるので、連れに付いて行く事になります。(笑)
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ある種の塔は日本で言う墓石の様で、写真と名前がありました。
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建物の中に入る時には靴を脱いで入ります。
天気の悪い時は靴下の替えを準備しましょう。 -
日本では見掛けない、蛇が千手観音の手の様に見える仏様。
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化粧直しをしたのでしょうか、5年前に来た時よりも色が綺麗に見えます。
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境内で子供たちが武術の様な形を練習していました。
先生にお願いして一緒に写真を撮らせて貰いました。 -
こちらは、中高生と思える女の子たちが民族楽器の演奏を練習していました。
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金ぴかの仏さまが整然と並んでいますが、手前の一体だけ何故か金ぴかではありません。
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お寺の一角でご覧の様な行列を見ました。
聞いてみると、お金持ちのお子さんが出家してこの寺に入る儀式をしてるんだそうです。
初めて見る儀式なので見物する事に。 -
建物の一角に上がって、手前に用意された籠の中の物を周りの見物してる人に投げるのだそうです。
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籠の中の物を投げています。家を建てるときの上棟式の様子を連想しました。
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連れは一つしかない貴重な物をつかみ、周りのタイ人から祝福されてました。
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私も中程度の福をつかんだようです。
投げられた物の中には小銭が入ってるそうですが、罰が当たるといけないので開けていません。(^^) -
塔の下で塔を支えている人の姿が興味を引きました。
日本だと邪鬼のたぐいなんでしょうが、こちらは普通の人の様に見えます。 -
ワット・ポーと言えば、こちらの黄金の涅槃仏ですね。
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長さが42m、巨大な寝釈迦仏です。
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足の裏には仏教の世界観を現した108の図が、美しい螺鈿(らでん)細工によって描かれています。
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後ろ姿も厳か。
写真では見えませんが壁際に鉢が108個並んで設置されてます。
手前でコインを購入して、すべての鉢に少しづつコインを投げ入れます。 -
こちらでは民族舞踊でしょうか、踊りの練習をしてました。
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ワット・ポーを出て、ワット・プラケオ、王宮に向かいます。
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ワット・プラケオ、別名エメラルド寺院は王宮の寺院として特別な寺院です。
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ワット・プラケオの入り口が見えてきました。
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特別な寺院だけあって、入り口には衛兵が立っています。
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入口を入ってチケット売り場に並びます
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チケットはこれ。寺院と王宮がセットになっています。
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入口もワット・ポーと違って物々しい雰囲気です。
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ここを通り抜けて、いよいよ寺院の中へ入ります。
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中に入ると黄金色に輝く仏塔と仏像を安置する建物が建ち並んでいます。
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豪華で壮大な造りの建物です。
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エメラルド寺院と呼ばれる由来のエメラルド仏がこの建物に安置されています。
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こちらに入口があります。
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この回廊の手前で靴を脱いで、建物に入ります。
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建物の下部には金ぴかのインドネシアで言うところのガルーダらしき像が並んでいます。
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境内の一角にアンコール・ワットの模型が設置されています。
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何故設置されているのかネットで検索してみると、ラーマ4世が当時属国にしていたカンボジアのアンコール遺跡に感動して造らせたと言う事でした。
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この門の中は国王の住まいがある場所ですが、現国王がいらっしゃるので見学は出来ません。
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出入口近くにある博物館は今回入らなかったのですが、興味深い品が展示されている
ので時間に余裕がある時に行きたい。 -
午後は足を延ばしてアユタヤと山田長政記念館を訪問します。
その様子は、旅行記その3でどうぞ。
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