2019/06/15 - 2019/06/19
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五黄の寅さん
2020年コロナ禍の中、旅行にも行けず暇持て余し。思いついて休止中の4トラ投稿をする事に。
一年以上経過したタイ旅行の記録を残そう。
タイ旅行初めての友人と二人で出発、バンコクで現地在住一名、マレーシア在住一名の二人と合流して四人で観光。
個人的には5年ぶりのバンコク旅行。
旅程 6泊4日(機中2泊)
6月15日
関空発 0:55 JAL727
バンコク着 4:40
電車の走るメークロン市場 アンパワー水上市場ボート遊覧 ワット・アルン
ナイトクルーズ
6月16日
ワット・ポー、ワット・プラケオ
アユタヤ 山田長政記念館
6月17日
ワット・ベンチャマホビット ワットスタット
バーンルアン運河アートハウスで人形劇を見る予定が休みやった
ワットパークナム
6月18日
ワット・サマーン・ラッタナーラーム (ピンクのガネーシャのいる寺院)
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- 同行者
- 友人
- 交通手段
- 鉄道 タクシー 徒歩
- 航空会社
- JAL
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
6月17日午後はバーンルアン運河を散策後、インスタスポットとして人気のあるワット・パークナムを訪れます。
暑さにやられないように徒歩と電車は止めて、ワット・スタットからタクシーで向かう事にします。
バーンアルン運河の情報は、4トラメンバーの唐辛子さんから教えて頂きました。有難うございます。(^^)/ -
左下記載の写真の、ペッチャカセーム通りのソイ20番の奥にあるカムペーン・バーンジャーク寺にタクシーで向かいます。
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バンコクのタクシーも様々、念のため社内を撮影しておきます。
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登録番号の様ですのでこちらも撮影。
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最初ここと違う寺だったので、スマホの画面でこっちやと指示して走らしたので少々心配しながら乗っていく。
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時間を少々ロスしたけれども、お目当てのカムペーン・バーンジャーク寺の前に到着。
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こちらにも国王の写真が飾られています。
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このお寺を左に曲がり、運河沿いの小さな道を進み、
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橋を渡って
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右側にある横道に入り、小さな店が並ぶ中を進みます。
前方にバーンルアン運河を渡る橋が見えて来るので、橋に渡る前に右側に入ると運河の遊歩道に到着。 -
一度橋の上から運河を眺めてみましょう。
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右手のトタン屋根に覆われた歩道を散策します。
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板敷の遊歩道には雑貨屋などの店が並んでいます。
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カラフルな手提げや小物が所狭しと並んでます。
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ここが散策の目的地アーティストハウス。
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ここではアーティスト達による人形劇が午後二時から観れるのです。
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通路の運河側に人形劇を様子を模した?彫刻?人形が立ってます。
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もうすぐ二時なのですが、何故か誰もいませんねー。
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当然人形劇もやっている雰囲気がありません。 -
仕方がないので、ぶらぶらと運河を散策して回りましょう。
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歩いてると、残念やけどしゃーないやろー と人形に言われたんで諦めがついたよーな気分に(笑)
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ふと川の水面を眺めると、ナマズが大口を開けてこっちを見てる。(^^♪
喰って頂戴とばかり群れてる。 -
そろそろワット・パークナムに向かいます。
タクシーで10分程で到着。 -
タクシーを下車してからは、道に案内板が出ているので迷う事はないでしょう。
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日本人に人気があるのが分かっているのか、日本語の案内板がありますねー。
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真っ白い仏塔が印象的ですね。
大仏塔の高さは80メートル。大理石で作られた仏塔の内部は荘厳にして瀟洒。 -
床も塔もすべて大理石で出来ています。
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入口は階段を上がった先にあります。
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ワットパクナムの正式名称は、ワットパクナム パーシーチャローン。
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アユタヤ王朝時代(15世紀後半~17世紀始め)に建立されたワットで、千葉県成田市にも別院があります。
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敷地内には20ほどの寺院が立ち並んでいますが、その中でもワットパクナムの心臓部ともいえるのが白い大仏塔です。
タイ国王陛下と王妃陛下の生誕72年の記念として2004年に工事が始まり、2012年に完成しました。 -
内部は五階で1階から4階までは
1階 タイ芸術・文化遺産の展示空間
2階 タンクナーロム室(儀式・行事、セミナー、会議、瞑想の空間)
3階 サンマクナーロム室(博物館)
4階 タンマクナーロム室(ルアンポーソッド師の金製仏像の展示)
となっています -
目当てのフォトジェニックな空間、インスタスポットとして人気な5階がこちらです。
目に飛び込んでくるのがこの景色!
大仏塔の5Fのフロア中央部に設けられているのがエメラルド色がまぶしい仏舎利奉安塔です。 -
仏舎利奉安塔を形作っているエメラルド色のガラスの数はなんと800枚。
壁面に目を移すとこの景色! -
足元はこれ( ^)o(^ )
仏塔の下部を取り囲んでいるのが、ガラス製の80頭のパヤーナーク(竜王)です。
蓮の花もエメラルド色のガラス製。 -
天井には美しい緑色の曼陀羅宇宙!!
過去二十八仏とそれぞれの仏様が悟りを開いた28種の菩提樹が描かれた天井画です。
この絵が表現しているのは宇宙空間。 -
これは言葉で表し様がないので、お祈りしよう!!
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大塔の外に出て周りの景色を観ましょう。
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変わった仏様の後ろ姿が見えてました。
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ぼちぼちワット・パークナムをでます。
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ワットパークナムからBTSのウターカート駅まで2km弱なので、暑いけど頑張って歩いてみた。
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少々へこたれたが、30分ほどで無事に駅に到着。
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予定していた和食の店が廃業していたので、近所の大阪王将に入る。
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王将とくれば餃子とビール。(笑)
ここで止めとけば良かったがやっぱり焼酎を頼む。一流レストランなみの値段やった。
王将は日本で食べるに限ります!!
明日は午前中に土産を買い、その後ピンクのガネーシャの寺を観光して空港へ向かい帰国。
その様子は次の旅行記でどうぞ。
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