2019/12/27 - 2020/01/03
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machiさん
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この旅行記のスケジュール
2019/12/28
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徒歩での移動
徒歩3分です。ストライキ中だったので、立地のいいホテルを起点に観光を開始。
2019/12/29
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半日オプショナルツアーを使いました。ストライキなどがあったときは、オプショナルツアー利用が便利。
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ベルサイユ宮殿のオプショナルツアーは、オペラガルニエ前で解散となり、そこからサクレクール寺院へ。
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徒歩での移動
カフェやお土産屋さんに立ち寄ったりしましたが、直線距離なら20分くらいで着くと思われます。
2019/12/30
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ブランドショップやお菓子屋さんの並ぶ通りを楽しむ時間も忘れずに。
2019/12/31
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徒歩での移動
徒歩5分
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カフェはいつも混んでいるので、あえて朝早くに、美術館に行く前に立ち寄るのも手だと思います。
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徒歩での移動
徒歩5分
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ホテルで休憩してから夜、凱旋門前のカウントダウンに行きました。
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この旅行記スケジュールを元に
一生に一度のパリ旅行になるだろうと覚悟して王道観光地をふんだんに詰め込み、人気のベーカリーやカフェの時間も楽しみながら、パリ周辺の観光地はすべて徒歩でめぐりました。なぜって?ストライキで公共交通機関が使えなかったから。
ルーブル、オルセー、オランジェリー美術館を始め、エッフェル塔、凱旋門、オペラ座。
現地ツアーを使ってヴェルサイユ宮殿も盛り込みました。
朝昼のご飯を食べずに、移動中に人気ベーカリーでパンを買ったり、歴史あるカフェでコーヒーを楽しんだりしながらの自由気ままな、でもいっぱい歩いた旅行でした。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 4.5
- 交通
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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ルーブル美術館。ちょうどダヴィンチ没後500年の特別展をやっていました。
それも含めると1日でめぐるのは厳しかった。ルーヴル美術館 博物館・美術館・ギャラリー
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サモトラケのニケ。美しいし、あらゆる角度から楽しむことができるので、しばらくここを離れられませんでした。
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フランスといえば、これです。
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美術館を出ると、外は真っ暗。ライトアップされたピラミッドが美しかったです。
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パリの南西20キロほどのベルサイユにあるルイ王朝の宮殿ヴェルサイユ。ルイ13世が狩猟のために建てた離宮をルイ14世が拡張し、パリから宮廷が移されたとのこと。建物の全長は577メートル、内部の装飾は後期ばりっく趣味に統一されて豪華をきわめ、ヨーロッパの宮殿建築に大きな影響を与えたそうです。赤坂離宮もこれを模倣したというから驚きです。
ヴェルサイユ宮殿 城・宮殿
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マリーアントワネットのお部屋がありました。かわいらしくてときめきます。彼女の運命を考えると複雑な気持ちになりますが。
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春のお庭は花が咲き乱れて、また違った美しさがあるのかもしれません。
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ベルサイユ宮殿の近くで開催されているマーケットを楽しみました。
オリーブ、クレープ、マカロンなどを買って食べ歩きができるのでお昼にぴったり。フォアグラなどの試食をさせてくれるお店も。 -
1870年に建設されたサクレクール寺院。普仏戦争で打ちのめされた国民の心をいやすために、国家が援助をして作られたといいます。
19世紀は非宗教性が推進される一方で、カトリックの再復興の流れが起きました。
そんな歴史に思いを馳せながら、寺院の目の前に広がるモンマルトルの丘でゆったりとパリの町を見下ろしました。サクレクール寺院 寺院・教会
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映画「アメリ」のロケ地であり、アメリが働いていたカフェ。
アメリが幸せを感じるクレームブリュレを食べることができます。カフェ デ ドゥー ムーラン カフェ
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トイレ付近にはアメリスポットもあるので忘れずに楽しみましょう。
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ムーランルージュ。パリのナイトショーには、ロートレック、ピカソなど著名画家も通ったという。ロートレックは毎日かよって当時の踊り子の絵を数多く描いた。
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ガルニエのすぐ横にある百貨店、ギャラリーラファイエットのクリスマスシーズンは、毎年かわる巨大なツリーが見事です。
たとえお買い物をする気がなくても、絶対入ってみるべき百貨店です。ギャラリー ラファイエット百貨店 (パリ オスマン本店) 百貨店・デパート
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大衆食堂シャルティエはパリっ子にも大人気で、いつもにぎわっています。
安いこと、メニューの種類が豊富なこと、オーダーを白いテーブルクロスの紙に勢いよく書き込むホールスタッフの様子などが魅力です。シャルティエ (グラン ブルヴァール店) 地元の料理
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大衆食堂、安い、という宣伝文句でしたが、やはり人気メニューはすでに売り切れだったりして、ニシンとジャガイモを和えたものや、サラダなどをつまむ感じとなりました。
食堂のにぎやかな雰囲気を楽しむには素敵です。 -
朝早くからやっているベーカリーにて購入したパンオレザン。バターの香りが素晴らしく、これを寒い朝に歩きながら食べるのも、なかなかラグジュアリーな経験です。
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パリのcafeには、ショーウィンドウに美しいケーキが並んでいるので一目ぼれして食べてしまうことも。朝食昼食抜きの旅だから、このくらいの贅沢はいいよね、と言い聞かせ、美しいケーキを堪能しました。
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設計士シャルルガルニエによって建てられた、完成までに15年の歳月を要した劇場、オペラガルニエ。
16世紀の古典様式とバロック様式が取り入れられ、細部まで施された装飾、赤いビロード張りの客席と豪華な場内は優雅な観劇気分を盛り上げています。
写真は劇場の天井。シャガールの素晴らしい天井画に圧倒されました。オペラガルニエ 劇場・ホール・ショー
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オペラ座の仮面の専用ボックス席に入って、ファントムの気分を堪能。どんな気持ちで観ていたのでしょう…
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真っ赤で美しい客席…ここで観劇できるなんて、想像しただけでもワクワクします。
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ピエールエルメの本店で、本当はピスタチオとバラの味のクロワッサンを食べたかったのですが販売しておらず。結局大きなマカロンを2つ購入。
こちらはパッションフルーツ味のマカロン。ヨーロッパは、パッションフルーツを使ったお菓子が多くて楽しい!!酸味とチョコの食感がたまらなくいい感じでした。ピエール エルメ (本店) スイーツ
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1808年に完成した凱旋門の六面は1805年のアウステルリッツなどナポレオンの活躍を描く浮彫で飾られています。
頂上には最初4頭の馬がベネチアから持ち込まれ飾られていたが、1815年王政復古を表す女神を中心とした彫刻に替えられたそうです。カルーゼル凱旋門 国立公園
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カフェドゥフロールは、オルセー近くの有名なカフェの1つ。1887年創業。1920年代は文学者が、1960年代は有名女優やイブサンローランといったデザイナー、現代はセレブたちが集うカフェだそうです。
カフェ ド フロール カフェ
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のちほど紹介するレドゥマゴというカフェと隣り合っていて、どちらも素晴らしい魅力で甲乙つけがたいのですが、私はこちらのコーヒーの方が好みでした。
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オルセー駅は、パリの終着点の駅だそうで、中には駅舎にあるような大時計があったり、かつての駅舎を彷彿とさせる面白い建物です。
オルセー美術館 博物館・美術館・ギャラリー
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マネの問題作の射すような視線を目の当たりにし、しばらく絵の前から動けなくなりました。
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オルセーで改めて、わたしはフェルメールの絵が好きだなと感じました。
光が射しているような、温かな色使いと独自のタッチは、フランスの雰囲気を表すにふさわしいです。 -
ゴッホの絵の前は本当ににぎわっていて、誘導が行われるほどでした。
たくさんあるので、駆け足で観たのがもったいないくらい。
でも、本当に人が多くて人酔いしてしまうほどでした。 -
レドゥマゴというカフェ。オルセーの有名なカフェ。
1885年にサンジェルマンデプレ築に創業し、1914年に現在の一に移転した。
アポリネール、やサルトル、ボーヴォワールが通った文学カフェとしても知られています。レ ドゥーマゴ (パリ本店) カフェ
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大晦日も大勢の人でにぎわい、外の席に座るのがやっとでした。
しかし上部にヒーターがあるのでさほど寒さも感じず、町のにぎわいとともにおいしいコーヒーを楽しむことができました。
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