2018/05/03 - 2018/05/04
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2018年のGW。
この年のGWは仕事の都合上カレンダー通りしか休めなかったので、短い日程でも楽しめそうなマレーシアのペナン島へ。
行き先は、この前年にもマレーシアの別の地方を訪れて、マレー系、華人系、インド系の人々がそれぞれ独自の文化を守りながら共存している有り様に興味をもったのと、世界遺産のジョージタウンを訪れたかったことから決定。
旅行初日は空港と機内で過ごし、2日目に飛行機を乗り継いでペナンに到着後、世界遺産地区ジョージタウンの水上集落や、中華系移民が建てた豪勢な邸宅、プラナカン・マンションを巡ります。
<旅程表>
2018年
〇5月3日(木) 羽田→
〇5月4日(金) →シンガポール→ペナン
5月5日(土) ペナン
5月6日(日) ペナン→シンガポール→
5月7日(月) →成田
- 旅行の満足度
- 3.0
- 観光
- 3.0
- ホテル
- 3.0
- 交通
- 3.0
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- 高速・路線バス 徒歩 飛行機
- 航空会社
- シルクエア シンガポール航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
2018年5月3日(木)
この年のGWはカレンダー通りの休暇のみ。
短い日程でも楽しめそうなマレーシア、ペナン島への便を比較サイトで見つけ、旅行1か月前の4月1日にシンガポール航空HPから直接購入。
お値段は運賃101,000円に空港税・諸税4,700円を合わせて105,700円と、値は張りましたが、まあこの日程ではしょうがない・・・。
出発日当日、久々の海外旅行への気持ちを抑えきれず、深夜出発にもかかわらず昼の15時には羽田空港に到着。
はねだ日本橋などをぶらぶらして旅への思いを高めていきます。
“旅立ちは 昔も今も 日本橋”、いい言葉ですね。羽田空港 第3旅客ターミナル 空港
-
今回利用するのはシンガポール航空。
まだ旅慣れていなかった1999年以来、約20年ぶりの利用です。
当時は座席のディスプレイでゲームができるなど、評判の航空会社でしたが、現在はどうなっていることでしょう。羽田空港 第3旅客ターミナル 展望デッキ 名所・史跡
-
出発ロビーの天井には、羽田空港国際線でGW恒例となったこいのぼりが飾られていますね。
【ギネスと雨の国アイルランド(1) 羽田空港国際線ターミナル出発ロビーのこいのぼり】
https://4travel.jp/travelogue/11056261#photo_link_40511348 -
まだまだ時間はあるし、出発前に日本食をということで、4階レストラン通りの“せたが屋”に入ります。
注文したのは看板メニューの“せたが屋ラーメン”(1,080円)。
やっぱり日本食は美味い・・・。らーめん せたが屋 羽田国際空港店 グルメ・レストラン
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ぶらぶらしているうちに19時を回って夜の帳が。
夜の静かな雰囲気の羽田空港も素敵ですね。 -
そして22時55分、シンガポール行きSQ635便は定刻通り羽田空港を離陸。
深夜便のため、機内はすぐに夜間モードに。 -
23時30分、こんな時間ですが、簡単な機内食が提供。
海外の航空会社の便に乗ったら、その国のビールを飲むことを常としているため、飲み物はタイガービールを注文。
美味いのですが、機内は冷房が効き過ぎて寒い・・・。 -
食事後はすぐには眠れず、何か映画でも観ようとしますが、日本語のものが少なく、観たいものがない・・・。
音楽も最近の曲に疎いせいか、知っているのはオールディーズのカーペンターズやクィーンくらい。
機内も冷房効かせすぎだし、シンガポール航空、こんなにサービス悪かったっけという感じです・・・。 -
5月4日(金)
日付が変わって4時40分、朝食の提供。
ささやかな、健康に良さそうな朝食ですね(笑)。 -
5時15分(日本との時差マイナス1時間)、SQ635便は定刻より20分ほど遅れてシンガポールのチャンギ国際空港に到着。
こちらも約20年ぶりの空港ですが、空港内は迷ってしまうほど異様に広く、植物が生い茂るなど近未来的に改造され、当時の面影は全くないですね・・・。シンガポール チャンギ国際空港 (SIN) 空港
-
シンガポール航空利用の乗継客は、チャンギ・ダラー・バウチャー(CDV)なるものをもらえるというので、ターミナル2のGST払戻しカウンター付近にある、受取場所の“i Shop Changi”へ。
オープン直後の6時10分に訪れましたが、早朝にもかかわらず、この通りの大行列・・・。
バウチャーを希望される方は、時間に余裕をもって訪れた方がよいですね。 -
搭乗券とパスポートを提示し、バウチャーを受け取り。
額面は20シンガポールドル(1シンガポールドル=82.2円として約1,640円)で、何かお土産にでも使おうと思ったのですが、往路で買うと荷物が増えるので、復路にとっておくことに。 -
そして7時40分、ペナン行きの航空機、SQ5346便に搭乗開始。
機材はシンガポール航空の子会社、シルクエアー(Silk Air)のものになります。 -
8時05分、ペナン行きSQ5346便は定刻通りシンガポール・チャンギ国際空港を離陸。
マレー半島を北西へと進んでいきます。
それほど高くないところを飛んでいるのか、下にはマレーシアの野や街が見えますね。 -
8時30分、機内食の提供。
軽食程度のもので、残念ながらビールは出ませんでした(笑)。 -
9時20分、定刻より10分ほど早く、SQ5346便はペナン国際空港に到着。
視界を遮るものがほとんどなく、だだっ広さを感じますね。ペナン国際空港 (PEN) 空港
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9時40分、入国審査と両替を済ませて空港の外へ出ると、そこは熱風が吹き付け、じとっと汗の出てくる真夏の暑さ。
南の国にやってきたな~という実感です。
ちなみに両替は空港2階のチェックインカウンター近くのHong Leong Bankにて。
13,000円で453.7リンギット(RM)と、1リンギット=28.65円でした。 -
空港から宿のあるジョージタウンへはタクシーかバスが出ているのですが、そんなに急ぐ旅でもないので、ここはバスを選択。
空港を出て左側にあるペナン島のバス会社、“ラピッド・ペナン”(Rapid Penang)の停留所にて、バスがやってくるのを待ちます。 -
10時、やってきたラピッド・ペナンのバス(路線はAT)に乗車。
乗車券は運転手から購入(2.7リンギット=約77円)。
お釣りが出ないので、できるだけ小さい単位のお金を用意しておくことが必要です。 -
10時40分、空港から40分ほどかかって、世界遺産ジョージタウンのチュリア通りで下車。
ここから宿に向かって歩きますが、これが暑いのなんの。
この年はすでに日本で4月に真夏日を経験済とはいえ、こちらは外を歩くとすぐに汗だくになるような暑さ。
空が真っ青すぎてスコールが恋しい・・・。チュリア通り 散歩・街歩き
-
チュリア通りのバス停から歩いて、11時、予約していた宿、チュリア・ヘリテイジ・ホテル(Chulia Heritage Hotel)に到着。
Agodaで予約した3つ星の宿で、このときはDeluxe Doubleの部屋が35%OFFの1泊3,150円程度と、だいぶお安くなっていました。
ちなみに上記のほか、宿泊税は直接宿に支払い。
2017年9月から導入された国税が1泊10リンギット、州税が同2リンギットで、2泊で24リンギット(約690円)。
デポジットも50リンギット(約1,480円)徴収されますが、最終日にこれだけ返されてもねえ・・・。ジョージタウンの中心部に位置する交通至便な宿 チュリア・ヘリテイジ・ホテル by エンリケさんチュリア ヘリテイジ ホテル ホテル
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さて、チェックイン時間の12時前でしたが、掃除が終わって部屋が用意できるとのことで、時間を早めて部屋に入れてもらいます。
入った部屋はイスラムをイメージしたものなのでしょうか、白一色で何とも清浄な感じ。 -
シャワーやトイレなど、水回りも掃除が行き届いていて、清潔な感じです。
・・・ここでひとまずシャワーを。
ホテルに来るまでにすでに汗だくになってしまっていたので、冷房も入れて少し体をクールダウンさせます。 -
宿で少し涼んだ後の12時50分、外は灼熱地獄のような感じでしたが、意を決して街歩きに出発。
古い建物が残る世界遺産の街並みを歩いて行きます。 -
まずは大通りのチュリア通り周辺の街並みを散策。
ペナン島はそもそも、1136年に成立した対岸のイスラム王国、ケダ王国(現ケダ州)のスルタンが500年に渡って支配する地でしたが、東南アジア進出を狙う英国が北方のタイ王国(チャクリ朝)の圧力を材料にケダ王国に交渉を持ち掛け、1786年に租借に成功。
当時の皇太子ジョージ4世にちなんで名付けたジョージタウンを中心地とし、島の開発のため、中国やインド、マレー半島、スマトラ、中東などから労働力を呼び寄せます。 -
移民の中でも、特に勤勉だった中国人は歓迎され、20世紀半ばには、島人口の過半数は中国系に。
そのため、ジョージタウンには中国系のコミュニティが多く集まり、漢字をあしらった中国系の建物が街並みの多くを占めるようになります。
ただ、こちらの建物、街並みとして並んでいるのを見ると、古くて雰囲気があっていい感じなのですが、ひとつひとつをじっくり見ていくと、ボロボロでそのまま放置されている感じで、せっかくの素材を活かしきれていない気も・・・。 -
このようにシャッターが下りている家も多く、中心市街地なのにもったいない気も。
まあ、ヨーロッパのような街並みを造ろうとしても、気候が暑すぎて客の方が散策に向かないというのもありますが・・・。 -
チュリア通りを海に向かって進み続け、交差点に出てきました。
それにしても暑い・・・。
横断歩道の手前で待っているだけで、頭が焦げてきそうです。
前述のとおり涼めそうな開いている店もほとんどなく、炎天下の中をひたすら歩き続けるだけ・・・。 -
横断歩道を渡った先の道路の壁面には、こんなストリートアートが。
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こちらはブランコまで設置されて立体的。
閉まっている店が多く閑散としている世界遺産のジョージタウン旧市街を、少しでも観光客に楽しんでもらおうという街側の仕掛けでしょうか。
それでも、この炎天下で歩いている人は少なく、ストリートアートに注目する観光客はほとんどいませんね・・・。
【マレーシア政府観光局 ジョージタウンのストリートアートマップ】
http://www.tourismmalaysia.or.jp/region/penang/pdf/marking_george_town_english.pdf -
13時30分、ついに海までやってきました。
対岸のマレー半島の街バタワース(Butterworth)が遥か遠くに見えます。
そして近くには何か集落らしきものが。 -
こちらがその集落への入口。
看板が掲げられており、覗いてみると・・・。 -
“姓周橋”(CHEW JETTY)と書かれています。
そう、ここは、“地球の歩き方”では“周一族の桟橋”と紹介されている、中国系移民の昔ながらの水上集落。
周囲には“林一族の桟橋”や“陳一族の桟橋”、“李一族の桟橋”などがあり、全部あわせて“同姓一族の桟橋”を形成しています。チュー ジェッティー(周一族の橋) 旧市街・古い町並み
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“周一族の桟橋”への入口の隣には、こんな中国っぽい廟が。
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中に入ってみると、漢字も使われており、まさに中国仕様。
ペナン島への移民者は、宗教も持って移民してきたのですね。 -
さて、“周一族の桟橋”に入り、水上集落を進んでいきます(入場無料)。
木造の橋の下からは海の匂いが漂ってくる、まさに海の上の集落。
集落といっても、今はだいぶ観光地化していて、住居だけでなく、あちこち土産物屋があったりします。 -
狭い路地を抜け、再び海へ。
船がいくつも接舷されていますが、この集落の人々が日常使っているものなのでしょう。 -
しかしまぶしいほどの青い空、青い海。
対岸のマレーシア本土のバタワースの街も、案外近くに見えますね。 -
こんな昔ながらの水上集落の向こうには、近代的な高層ビル。
このギャップもおもしろいところです。 -
向こうにも水上集落が。
見渡すところ、水上集落ばかりです。 -
13時40分、これ以上新たなものが発見できなかったので、そろそろ戻ることにします。
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次はこの海岸沿いの大通りを北上し・・・。
-
炎天下の中を歩き続け、14時10分、こんな時計塔のある広場へ。
ヴィクトリア女王時代の1897年に建てられたという、“ヴィクトリア・メモリアル時計塔”(Victoria Memorial Clock Tower)です。ビクトリア メモリアル時計塔 モニュメント・記念碑
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しかしこの炎天下の中、日射しを避けて中に入って見学できる施設がない・・・。
“地球の歩き方”を見ていたところ、近くに“ペナン・プラナカン・マンション”(Pinang Peranakan Mansion)という観光施設があるというので、行ってみることに。
てくてく歩いて14時20分、住宅街の中にあるそれらしき建物に到着です。ペナン プラナカン マンション 現代・近代建築
-
ちなみに“プラナカン”とはマレー語で“子孫”又は“末裔”という意味で、主に中華系移民の末裔のことを指して使われることが多いようです。
この“ペナン・プラナカン・マンション”も、19世紀末の中華系移民の子孫で、ペナンの有力者でもあったハイキーチャンによって建てられたもの。
彼ら“プラナカン”は、当時の英国の“海峡植民地”(1826-1946年)において、貿易などのビジネスに従事して富を築き、東洋と西洋のスタイルを取り入れた独特の文化を形成していきます。 -
この“ペナン・プラナカン・マンション”は、“プラナカン”が築いた独特の文化を堪能できるとのことで、早速入ってみることに(入場料21.2リンギット=約610円)。
外観はミントグリーンの壁が目立つくらいで、それほど豪華な感じはしませんが、入場してみると・・・。 -
中庭を中心に部屋が配置され、ところどころに彫刻などの細工が施された豪華な空間。
入口が開放されているため空調は効いていないですが、それでも、日陰になっている分、暑さがかなり和らぎ、だらだらと流れていた汗が次第に収まっていきます。 -
こちらは来客があった際に晩餐が行われるダイニングルーム。
長テーブルが設置され、中国式というよりは英国式になっていますね。 -
こちらは落ち着いた佇まいの部屋。
それでも、家具などのアンティークは目を見張るものがあります。 -
こちらは中国古代の青銅器をイメージしたもの。
まさかホンモノ、のわけはないか・・・。 -
まさに東洋と西洋の文化が混ざり合った、豪華絢爛とも言える調度品の数々ですね。
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さて、奥の方の部屋にも行ってみます。
このあたりは中国チックな感じですね。
【北京の休日(3) 故宮博物院(紫禁城)の九龍壁】
https://4travel.jp/travelogue/10574522#photo_link_22310114 -
この先は“JEWELLERY MUSEUM”ということで、宝物館になっているようです。
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空調の効いた涼しい部屋に用意されていたのは、こんなガラスケースに収められた宝物の数々。
中国伝来の玉や、翡翠の彫刻などが展示されています。 -
宝物と並んで、写真の展示も。
写っているのは中華系の人々ばかりで、プラナカン一族の固い結束が感じられます。 -
こちらはプラナカンの夫妻を写したものなのでしょうが、一見、当時の中国、清朝の皇族のようです。
清朝の支配層は満州族ながら、衣装などその生活様式にはやはり憧れるものなのでしょうかね。
チャイナドレスも満州族の民族衣装が元になっているというし・・・。 -
そんな宝物や写真の数々を眺めながら、空調の効いた部屋でだいぶ涼むことができました。
-
宝物館を出て、出発地点の中庭に戻ります。
こちらの壁に描かれているのは日本でもお馴染みの三国志の登場人物、美髯公関羽とその従者の周倉でしょうか。
こういった三国志の絵は世界中のチャイナタウンで見かけ、中華系の移民者共通の文化になっているのですね。 -
見学を開始してから30分が経過した15時、中庭に戻ってきました。
よく見ると階段があるようなので、次は上階へ行ってみることにします。 -
上階もまた、あちこちに細かい装飾が施された、豪華な空間。
アンティークもところどころに展示されています。 -
こちらの清朝の皇帝風の肖像画は、清朝を崇拝してのものか、それとも、単なるファッションか。
-
こちらの部屋のガラスケースには、1890年から1930年頃の英国製のワセリングラス(ウラングラス)がいっぱい。
やはり、出身地である中国と宗主国である英国からの収集品が多くを占めるようですね。 -
こちらの寝室にはかわいらしいベッドが。
こういうのは人気があるのか、女性の観光客たちがこの前で撮影に興じていました。 -
20世紀に入ってからのものも多いのでしょうか、こちらにはテレビもありますね。
-
ガラスケースの中にある陶磁器はドイツのマイセンのもの。
優雅な暮らしぶりがうかがえます。 -
子ども部屋にはベッドが並んで2つ。
動物の絵も掛けられていて、愛情が伝わってくる部屋ですね。 -
15時30分、以上でペナン・プラナカン・マンションの見学を終了。
英国植民地というけれども、移民してきた中国人も、こんな豪奢な生活を送っていたのかと(もちろん一部の人にすぎないでしょうが)、認識を改めさせられたマンション見学でした。 -
建物の外に出ると、相変わらずの熱風が。
再び汗が噴き出し、これ以上観光する気も失せていきます・・・。
もう限界、と宿に戻る途中で見つけたのが、こちらのワイヤーアート。
最近では、先ほどのような壁にペンキで描かれたウォールアートだけではなく、このような金属で作られたワイヤーアートもあちこちで見られるのだとか。
16時、帰り着いた宿では、シャワーを浴びた後、そのままベッドにダウン。
往路のシンガポール便で寒くてよく眠れなかったせいか、いつの間にか眠りに落ちていまい、目が覚めたら真夜中。
もう外にも出られないので、空腹を我慢しながら、大人しく部屋の中で過ごすことにします・・・。
(ペナン島旅行3日目~ペナン・ヒル観光に続く。)
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この旅行記へのコメント (2)
-
- ぶどう畑さん 2020/11/22 21:51:42
- プラナカン・マンション、豪華です!
- エンリケさん
ぶどう畑と申します。
クリスマス・マーケット巡りのダイジェスト版・ベルギー編にお越しいただき、ありがとうございました!
ペナン島のプラナカン・マンションのご紹介、興味深く拝見しました。
シンガポールでプラナカンに興味を持って、プラナカン博物館に行ったり、ババハウスに行ったりしました。ババハウスも、プラナカンの方が住んでいた館なのですが、ペナン島のほうが、ずっと豪華。
マラッカにも、ババ・ニョニャヘリテージ博物館があるようなのですが、シンガポール発のツアーで行ったので、そこは観れず…。
ペナンのプラナカン・マンション、行ってみたくなりました!
- エンリケさん からの返信 2020/12/06 22:48:52
- シンガポールのプラナカン
- ぶどう畑さん
こんばんは。ペナン島旅行記にご訪問ありがとうございます。
ぶどう畑さんはシンガポールのプラナカン博物館やババハウスに行かれたのですね。
わたしはそちらの方は訪れたことがないのですが、ぶどう畑さんの旅行記で楽しませてもらいました。
現在もプラナカンの方が住んでいるとのことで、そういうところを見学できるのはたいへん貴重なことですね。
故郷を遠く離れて異国の地で大成した人々、少し前の時代のことながら、ロマンがありますよね。
現在はコロナ禍で世界の国々の間の移動もままならない時代ですが、またいつか、世界中を自由に移動できて、人々がそれぞれの夢を実現できる時代になってほしいものですね。
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