2015/08/03 - 2015/08/05
41位(同エリア361件中)
ゆるてつさん
想像以上に素晴らしかった。
五所川原「立佞武多(タチネプタ)」の山車は毎年追加製作されて
4トラ諸氏の旅行記を拝見してもその年毎に趣が違い楽しめる。
続編は五所川原ねぷたの真髄と「弘南鉄道」「田んぼアート」も。
2016年
8/3
本庄~大宮~新青森~青森~蟹田~三厩~竜飛崎(泊)
8/4
竜飛崎(送迎)~新青森~青森県立美術館~青森~五所川原~弘前(泊)
8/5
弘前(弘南鉄道)~田んぼアート駅~弘前~新青森~大宮~本庄早稲田
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 4.5
- ショッピング
- 4.5
- 交通
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 高速・路線バス タクシー 新幹線 JR特急 JRローカル 私鉄 徒歩
- 旅行の手配内容
- その他
- 利用旅行会社
- 日本旅行
-
2016年
8/3
青森市から五所川原市(五能線)に到着
あまりの暑さに負けて駅待合室でしばし休憩。 -
五能線近くのねぷた山車保管庫から出陣準備。
「立佞武多」の名称は1996年復元に携わった人々により命名された。
復元は実に80年ぶりとのこと。
五能線の列車とツーショット -
「立佞武多の館」へ移って山車を見送る
地上5階の高さから間近で見るのはここしかない。 -
出陣待ちの跳人(ハネト)
ハネトの衣裳がカワイイ→もちろん女性の方(^^♪ -
立佞武多、いざ出陣
上から見てその巨大さが良くわかる。 -
引き戸が開いてきた。
ここは6階建てのねぷた博物館で展示と製作と保存公開を兼ねる。
毎年製作する分もあるので少しずつ入れ替わる。 -
巨大な引き戸(高さ30数m)が開いてお出ましの立佞武多
左下の後ろ姿は何とアニメ「ラブライブ」μ’sの3年生メンバー♪♪
東條希、矢澤にこ、絢瀬絵里、の3名だが帰宅後に気付いたのが不覚。
後ろ姿だけで見分けられる自分が怖い。
-
武田信玄
間近では大きすぎて視界に収まらない.
・゚゚・(>_<;)・゚゚ -
明るいうちから巡行する。
-
町がねぷたで彩られる。
-
「不動明王」
最初に見て想像以上に精緻な作りこみに心躍るものがあった。
凝った造形には夢中になる性格なもので…(ー。ー) -
囃し方も元気一杯
-
青森ねぶたのような横長も登場
-
横長のものは近代になって電線対策の結果らしい。
横長のものは下部にスポンサー名が入ることが多い。→青森も -
「きつねの嫁入り」
-
太鼓2段がすごい
ねぷたの巡路は毎年決まっており通過する路上は空間が確保されて、横切る電線は埋没されている。 -
様々な半纏の違いも面白い。
御当地の掛け声は「やってま~れ、やってま~れ!」
つまり「やってしまえ!」
その昔は街角で引き合わせの際には実力で争う事もあったらしく「けんかねぷた」の異名もある。 -
次々と現れる立佞武多
沿道は人で一杯だがそれでも何とか撮影であちこち動くことができた。
移動もゆっくりなので追っかけも可能。 -
引き手全員の力が合わさって方向転換など初めて運行が可能になる。
-
山車は所々で止まり踊り手も登場
-
流し踊りが華を添える。
-
電線が道と並行して両脇を通っているがそれよりはるかに高い。
しかも危なっかしい安定感。 -
これだけの電線をよけて運行するところを見るのも醍醐味。
-
山車の方向転換も妙味!
-
これが曲がることは容易じゃない。
最大では高さ23m重さ19tに及ぶものもあるという。 -
「見送り絵」(背面側面に描写)も見事でどの方向から見ても飽きない。
-
見送り絵
風雅を感じさせる -
見送り絵
それぞれが興味深く「見送り絵」特集でも組んでみようか。 -
五所川原駅前にて
-
昔のずんぐりむっくりした形に近いもの。
つまり巨大な灯籠なので中でロウソクを保持しやすい形になっていた。 -
武田信玄が巨大な軍配を持って登場。
-
現代はLED光を使ってかなり細い部分へも熱のでない光を入れられるようになった。
信玄の右手に持つ軍配の房に注目。
この部分をロウソクではおそらく困難。 -
「津軽十三浦伝説、白髭水と夫婦梵鐘」
この年の最新作
波しぶきの先端部分を光らせるのもLED無しにはまず表現できないであろう。 -
「津軽十三浦伝説、白髭水と夫婦梵鐘」
横から見るとこんな感じ。
ねぷたは順番により最後には燃やされて昇天する。
それも見てみたい気がする。
→最終の五能線弘前行に乗り今宵は弘前でお泊り -
8/4
ルートイン弘前城東から出発
実は五所川原宿泊が全くとれず辛うじてすべりこんだ次第。
でも良いホテルだった。
→クチコミあり -
弘南鉄道弘南線の弘前駅から田んぼアート駅まで乗車
-
弘前~黒石間16.8km
東急7000系はここにも進出している優秀な子。
お面(前頭部)が少し改造された様子。 -
ED333
味わい深いスタイルの凸型電気機関車で冬季のラッセル車運行で活躍する。 -
穀倉地帯を行く弘南線
→田んぼアートの展望台から撮影 -
田んぼアート駅に到着
-
田んぼアート第二会場はすぐ隣
-
「道の駅いなかだて」の敷地にある第二会場
-
感動の嵐!!!
360度見通しがきく抜群の景色
(同時に弘南鉄道を撮れる格好の撮り鉄御用達お立ち台) -
映画「スター・ウォーズ/フォースの覚醒」がテーマ
この年の12月公開で見てイメージピッタリだった。 -
この精緻な描写!さすがに田んぼアートの元祖。
-
そばで見るとこんな感じで、数種類の色違いの稲を使う。
稲を植えるのが6月上旬頃でその稲が生育し、7月中旬から8月中旬が見頃。 -
「よ!健さん!」
こちらは「石アート」でこれも見事だった。 -
そばで見るとこんな感じ。
これで「高倉健」は想像し難い。 -
参考(ポスターより)
田舎館村役場の東側1.5haの水田を使うのが第一会場
駅から離れており今回はあきらめた。 -
岩木山がお見送り
-
懐かしの弘南鉄道弘南線
お山(岩木山)も雪が残る4月 -
JR弘前駅前で弘前ねぷたの実演
やはり夜でないと……雰囲気に欠ける。
ねぷたの山車の数では弘前が一番多いとのこと。 -
太鼓の音色に引き寄せられる
少しは叩かせてくれた。 -
弘前は「扇ねぷた」が多い(弘前駅構内)
帰りは→弘前→青森→大宮→本庄
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
*最後までご覧いただき御礼申し上げる<(_ _*)>
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この旅行記へのコメント (2)
-
- いっちゃんさん 2022/08/05 15:28:38
- 初めまして
- 旅行記にいいね!ありがとうございます。
お礼返しに来てみたら、五所川原の立ねぶたがありました。
まさに今、青森に来ていて、一昨日は、青森ねぶた。昨日は、五所川原立佞武多を見て、今日、弘前ねぷたを見る予定でいます。
偶然でしたが、旅行記、とても参考になりました。
- ゆるてつさん からの返信 2022/08/07 19:27:27
- RE: ねぷた祭り
- いっちゃんさまへ
初めまして、ゆるてつともうします。
コメントを頂きありがとうございます。
ねぶた/ねぷたが復活して安心しました。
自分の旅行記も参考になったのであればとても嬉しく思います。
ねぶた/ねぷたの3連戦とは素晴らしいですね。羨ましいです。
楽しめましたか?
どれがお気に入りでしたか?
自分としては五所川原のねぷたが背が高いのと広告が少ないので好みです。
ついでに田舎館の田んぼアートはごらんになりましたか?
これからも素敵な旅行記を期待しています。
ゆるてつも投稿続けますのでよろしくお願いいたします
く(^O^)/byゆるてつ
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