2020/02/20 - 2020/02/24
332位(同エリア1924件中)
まめこはさん
今回の旅行のメインイベント。
エレファント・ライド・ツアーに参加。
日本円5千円弱で象さん触れ合えるラオス、よき。
HALF DAY MAHOUT INTRODUCTION TRAINING
(ランチ付)
LAK360,000-
ツアー運営がグダグダなのは、東南アジアのお約束。
諦めて、それも含めて、ゆ~~っくり楽しんだよ。
2/20 NRT→DMK XJ603
2/21 BKK→LPQ WE576
2/22 ルアンパバーン ★
2/23 LPQ→BKK WE577
2/23 DMK→NRT XJ602
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- グルメ
- 4.5
- ショッピング
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 観光バス タクシー 徒歩
-
08:30にホテルをピックアップの約束。
15分ぐらい遅れたかな~~。
でも、ま、それは許容。
でも、その後、他の参加者をピックアップの為、ぐるぐる街を周るのは致し方なしと解っていても、どうにかもっとうまくできないのかなぁと毎回思うわ。
乗車した車は台湾からの男子二人組以外は日本人。
全員東アジア人ってわけ。
マニファ・エレファント・キャンプ
https://www.manifatravel.com/manifa-elephant-camp/
についたのは、10時前。
街からは1時間ぐらい。
「お互いに撮りあいませんか?」と、一人参加の人に声にをかけて、
撮ってもらった象さんとのショット。 -
象さんたちにサトウキビをたっぷり食べさせて、早速、ライド。
象さんの上はこのくらいの高さ。
結構高いので、最初は怖いかも。 -
象の後頭部の毛に哀愁を感じてしまう・・・。
-
こんな籠(木でできたベンチの様なの)に乗ってる。
結構揺れるんだな。これが。 -
象さん1匹にひとりのマハウト(像使い)が付く。
-
こんな風に時々、贈り物を要求される。
でも、何も持ってないんだよ~。 -
揺れるから手すりをがっつりつまずにいられない。
だから、シャッター押すのが意外と難しいんだな。 -
坂を登ったら、景色がひらけて来た。
-
メコン川。
ルアンパバーンからは上流にあたるところ。 -
気持ちいいなぁ~~!!!
-
イチオシ
ここで、マハムトさんが写真をとってくれた。
一緒に乗っているのは、一人参加のお兄さん。
私の子供でも全然おかしくない年齢の爽やか青年。
おばちゃんと一緒にさせられて、可哀想・・・。 -
イチオシ
もう一人ひとり参加のお嬢さんがいたんだけれど、
卒業旅行っぽギャルグループの端数となった子と一緒にされてしまったので。
私がそのギャルとの方に乗ってたら、若者二人の間にアバンチュールとかあったりして・・・・ムフフ。
こんな事を言うと、息子Aに
「昭和のおばちゃんはこれだから、きしょっ。」って言われるだろうけど。 -
ごめんなさいね。
青年には申し訳ないけど、母子写真となってしまってしまったわね。
って、私が悪いわけじゃないけれどさ。
しゃーないね。 -
このまま、メコン川に入る。
-
水は汚くないけれど、綺麗でもないかな。
-
ジャバジャバジャバ・・・・。
-
ちょろっと、水に浸かって・・・。
-
サクッとあがる。
-
まぁ、こんなもんか。
-
象さんたち、おつかれちゃん。
「礼はいらん。欲しいのはバナナかサトウキビ!」
っと、鼻を伸ばしてくるw
ここで、ギャルグループはパークウー洞窟へのクルーズへ。
(私が行きたくないところ・・・・。東南アジアの洞窟はもうお腹一杯。) -
台湾二人組と、独り旅三人は
「マハウト講座」を受講。 -
っと、言っても掛け声を復唱するだけだけどね。
-
一休み中の象さんたち。
-
そして、裸象ライド。
やった~!! -
たんまりバナナの貢ぎ物。
よろしくお願いね。 -
裸象さんのライドは、それなりに怖かった。
手綱、欲しかったよ。
一緒にマハムトさんが乗ってくれるから、振り落とされるって事はほぼ無いんだろうけれど、ほんと、揺れるから。
日本人って事で、マハムトさんが
♪ゾーチャン、ゾーチャン、オーハニャガニャガイノニュエー♪
オノマトペ的な音で「ぞうさん」を歌ってくれるよ。 -
これから、象さんの背中を洗ってあげるんだ。
-
ちゃんと下に水着を着ているぜ。
-
サービス満点な象さんで。
-
こんなに浸かってくれた・・・。
-
ひゃー!!
そのうえ、シャワーもね。 -
最後に記念撮影。
ありがとう。楽しかった。 -
これで、ライド体験は終了。
河原からキャンプまでは徒歩で戻らないといけない。
濡れた足で歩くと足元が泥だらけ。
体はびちょびちょ、足元どろどろになるけれど、
一応お湯が出るシャワーを浴びられるので、ご安心あれ。
バスタオルは貸してくれるよ。
そして、ランチの時間。
こんな、ガゼボで頂く事も出来る。 -
このツアーはランチ付き。
ローカルフードのバッフェ。
カオソーイがあったのだけれど、
「明朝、絶対あの店のを食べるから!!」って思ってここでは食べなかった。
ビオラボは追加注文。
LAK15,000-
ビールを飲んでいるのは私だけだったな。 -
さて、半日のツアーなんだけれど、いつ帰るかな?
放置されてする事ないから、施設の見学。 -
プールは工事中の様だった。
-
宿泊棟。
-
部屋。
ここに泊まって、もっとジックリと「ゾウ使い」の訓練(?)をするコースも良いかもね。
朝起きて、水浴びをする象さんたちを眺めながら、朝食とか。
(勝手な想像。)
素敵じゃん。 -
それにしても・・・・・・。
いつになったら、帰れるのか?
12時にツアーが終わって → シャワー → ランチで、
今、13時半なんですが・・・・。
する事がないから、また象さんに会いに来た。 -
くれ、くれ!!
はよっ!! -
着いた時には、この山盛りのバケツが何個もあったのに、
今はこれだけに・・・。 -
あげても、あげても、あげても。
底なしなので、象さんと戯れるのも飽きてきたし。
そしたら、洞窟クルーズからギャルグループが帰ってきた。
「やっと、帰れる・・・・!」って思ったら、
そのグループはそれからランチとな・・・。
そして、帰れることになったのは14時半過ぎ。
半日ツアーじゃないんか~~い!!! -
往路のバスとはメンバーは変更。
その後の行先によって、振り分けられた。
そして、帰り道ではお約束のウィスキービレッジに立ち寄り。
もち米を蒸留して作るウィスキー。
これは蒸留器。 -
試飲させてもらえる。
これは、確か15度ぐらいのもの。
・・・・甘くてあんまり好みではなかった記憶。 -
ウィスキーは3種類あって、
15度、30度、55度だったかな?
(中間の度数は失念)
全種類、試飲させてもらった。 -
一番美味しかった(ハズ)55度のを購入。
LAK15,000-
お店のご主人と購入したのを一緒にパチリ。
ペットボトルなのでお土産に最適っすよ。 -
かなり時間がおしていたらしく、ウィスキーヴィレッジの滞在は10分程度。
お土産を買ってもらう時間がなくて、ご主人、可哀そうだなぁ。
そして、他の車はこれから、クワンシーの滝に行くんだって。
ここからだと、ルアンパバーンの街が中間地点となる逆方向に立地しているから、
1時間半はかかりそう・・・・。
公園は17時までだったから、入場できても30分ぐらいしか滞在できないだろうなぁ・・・・。
そして、この車窓からの景色。
解り辛いけれど、「中国語」が見える?
左側の赤いところは橋げた。
重慶とバンコクをつなげる高速鉄道の線路の工事現場だ。
今はコロナの影響で工事はお休み中らしい。
今のラオスは中国マネーで成り立っているのは間違いなくて、
鉄道が開通したら、このマターリとした雰囲気は変化していくんだろうね。
残念だけれども、他国の発展に対してそう思うのは先進国のおごりってもんだよな。 -
結局、ホテルに戻ってきたのは16時過ぎ。
荷物を置いて、次のお目当ての場所に。
歩いて行こうと思ったら、道端でトゥクトゥクにおっちゃんに声をかけられた。
コロナで大陸人がおらず商売あがったりだろうよ。
・・・・そんなに、高ピーな値段でないかも??
「おいくら、かしら?」
LAK20,000-と、安くはないんだろうけど、
まぁ、いいか・・・・な値段だったので交渉成立。 -
だって、トゥクトゥクで風をきりたかったんだもん。
-
着いたのは、ハーブサウナで一番の有名店「Lao Red Cross Luang Prabang」
赤十字社のルアンパバーン支部が運営しているサウナ。
旧市街からだと徒歩15分ぐらいかな? -
ここは受付前にある休憩エリア。
サウナ(LAK15,000-)とマッサージ(LAK80,000-)を頼むと、
マッサージから案内された。
「マッサージが先なの?」って聞いたら、「そうだ。」って言われた。
いや、体を温めてからマッサージの方が気持ち良いよね?って思ったけれど、
ラオスのサウナは初めてだから、受付のおばちゃんに従う。
まずは、貴重品を受付前にあるロッカーに預ける。
(鍵付き)
それから、マッサージルームで施術を受ける。
1時間みっちりマッサージしてもらった。
昨夜の謎ラオス・マッサージよりは遥かに気持ち良かったけれど、
正直、レベルはそこそこ。
サウナの後だったら、少なくとも3割増しで気持ち良かったに違いない!!!
シンの様な布を貸してくれるので、まっぱにそれだけをまいて、いざサウナエリアへ。
サウナは男女別々だけれども、その他のトイレ、シャワーを含むエリアは全て共有。
ポロリ・アクシデントは多々発生していると思われるw
サウナ自体はとても狭い。
ジモティーで結構混んで居たので、おしくらまんじゅう状態。
8人ぐらい入っていたかな?
中は真っ暗。ハーブのスチームがとても気持ち良い。
日本でサウナにあまり入らないけど、多分、温度はそんなに高くないと思う。
ジモティーの方は家族で来ていて可愛い女の子たちと肩を寄せ合って、入らせてもらった。
皆、親切。
いかにも北欧人って感じのファミリーも皆でがっつり汗かいてた。
ただ、途中でアメリカ人っぽい白人の若者が入場してきたと思ったら、秒で帰ってったw
不潔ではないけれど、清潔でもないし古いので、そこが気になる人はダメかも。
休憩所には、ハーブティーが入ったポットがど~~んと置いてあって、
好きなだけ、無料で飲める。
(この画像のテーブルに置いてあるのと同じの)
温かいお茶なので、皆一旦湯飲みに注いで覚めてから飲んでた。
どれも同じ湯飲みなので、テーブルに置きっぱなしにすると、どれが自分のか解らなくなるのがネック。
その当時、コロナ世界2位の感染国日本からやってきたので、ここからクラスターが発生したら間違いなく私が発生源にだわ~って思って、自分の湯飲みを間違わないようにかなり気をつかったよ。
休憩所の他に外で涼めるテラス席(景色は良くない)がある。
着替えは鍵のかかる更衣室で。 -
マッサージとサウナで2時間ぐらい楽しんだ。
スッキリした~!
帰りは歩きでかえる。 -
Nam Khan RiverにかかるBamboo Bridgeの向こう側は、レストランがあるらしい。
今夜はどこで食べようかなぁ・・・・。
サウナでは汗を流す程度しかシャワーしていなかったので、
取り敢えずホテルに戻る。 -
「ラオスの錦織君」と心で呼んでいたホテルのスタッフの男性。
「日本の有名テニスプレイヤーに似ている!写真とらせてもらっても良い?」
ってお願いしたら、照れつつも快諾してくれたんだけれど、
横にいた彼のお友達っぽい人が
「じゃ、俺がとってあげるよ。」って私と並んだ画像となってしまった。
いや・・・・私は彼(名前失念)だけの写真が欲しかったのに・・・。
この通り、クリソツではございませんがなんとなくの錦織君。
物腰柔らかな雰囲気で、親切で、
そして笑顔が素敵なルアンパバーンの錦織君でした。 -
夕食の前にちゃんとシャンプーして出かけようと思っていたんだけれど、
めんどくさくなったので、
結局、そのまま外に出た。
エレファント・ランドとサウナでの湿気でグルグルと膨張した頭のまま。
「どこのお店に入ろうか。」
今夜はメコン川沿いのお店にしようかとぶらぶらと歩いてみたけれど、
スナップ写真のメニューの店(観光客相手っぽく私は感じてる)ばかりで、
入る気にならない。
「Hilltribe Heritage - Ethnic Arts」においてある民族品は、
ナイトマーケットのものとは雲泥の差。
値段もね。
買えないのは解っていたので、外から除くだけで、レストラン探しを再開。 -
Khem Khong Rd.は、ベタな観光客相手のお店しかないかもしれん。
っと、小路に入って、あてもなくさまよってみたんだけれど、
「入りたい」ってお店が無い。
もう、ナイトマーケットの屋台ですませてしまおうか・・・・と、
とぼとぼとマーケット方向へ足を進ませた。
途中、大通りに立てているお店の看板前で案内するスタッフをチラリとみたら、
「お?」
現在リーガ・エスパニョーラのクラブに在籍している久保君にそっくりだったのよ。
今度はサッカー選手か。
一度は前を通り過ぎたんだけれど、何となく気になったので久保君のところに戻ってメニューをチェック。
黒服がいる店=高級店→ 欧米人観光客相手=謎西洋料理の店か?
でも、聞いてみたらトラディショナルなラオス料理もあるってことなので、
この店にケテーイ!
で、入店して・・・・みたら、
「スンマソン」な感じ。
ありゃー、象に乗って、川に浸かって、オイルマッサージでドロドロになって、
スチームサウナで汗だらけのまま、まともにシャワーも浴びずに入店してはいけない店だったわ・・・・(;´Д`)ブルーラグーンカフェ カフェ
-
ハーブバターとバゲット。
まぁ、普通。 -
クレソンのボタージュ。
普通に美味しい。
ここまでは、アミューズ。 -
オーダーしたのは、
チキン・ラープとスティッキーライス。
ラープはチキンとポークが選べて、スタッフが勧めてくれたチキンを選択。
お味はとってもタンパク。
アジアンキュイジーヌって感じなんだろうねぇ。
美味しかったけれど、もっとパンチの効いたのが食べたかったな。
それに、ビアラボには合わない。
周りの欧米人同様、ワインを頼めば良かったなぁ・・・・。 -
途中でシェフが各テーブルを周って、私のところにも来てくれた。
・・・・う~ん、でも、なぜか気まづい様な空気が流れた気がするw
ドアボーイ付きのエアコンの効いた室内は、欧米人の団体客の貸切になっていた。 -
外のテラス席は沢山あった。
客の入りは1/3ぐらい。
欧米人だけでなく、現地の方もいたし、そんなに敷居の高い店ではない。
私はあんまりな身なりだったから、気後れしてしまっただけ。
3点とTip込みでLAK136,000-
ゆっくり、気持ちよく食事が出来てこの値段なら、嬉しいなぁ♪なレストランだった。 -
ほんじゃ、ナイトマーケットに行くべ。
-
これ、これ、ハンドメイド刺繍のコースターを買うんだ。
柄がひとつづつ違うから迷っちゃう。
家族と友達用に5枚購入して、LAK75,000-
言い値からちょっと負けてくれたよ。 -
商品を写真とっても良い?って来たら、
なぜかカメラ目線を送ってきたのでw、じゃあ、それならとお店のお二人をパチリ。
昨夜の下見の時はお父さんらしき人だったから、家族で経営しているんだね。
お母さんらしき人、職場のNさんに似てる。 -
他に、オーガニックのコーヒー豆を購入して、
今夜はこれでおしまい。
ホテルに帰ろう。 -
あ、でも、ラオスに来てから、ちゃんとしたコーヒーを飲んでいないんだよね。
ホテルのはインスタントだし・・・。 -
ここは、エレファント・ライド・ツアーを申し込んだツアー会社。
LUANGCHTH TCKETING & TOUR
Sakkalin Rd.沿いに立地。
ま、ぶっちゃけどこで申し込んでも同じかと思うけど。 -
明日は時間がないかと思うので、ラオスコーヒーを飲んでおこうと、
朝に「ここはラオスなんかい?」って思わずつぶやいたパリのカフェのような「Zurich Bread Artisan Bakery」にやってきた。
Parisでなく、Zurichだけどもさ。 -
残念な事に閉店のちょっと前の時刻で、エスプレッソマシーンを掃除してしまったから、コーヒーはおしまいだって・・・・。
ぴえん。
折角だから、スイーツを購入。 -
パン、旨そう。
-
ホテルに帰ってきた。
落ち着くなこのホテル・・・・好き。 -
この木はパッションフルーツ。
朝になると夜のうちに落ちた実で通路が汚れていたけれど、すぐに掃除されて、
ちゃんと色々手入れしているホテルだなって思った。
小規模で静かだったし、心地よかったな。 -
で、先程のお店で購入した、
「パッションフルーツ・パンナコッタ」
LAK35,000-
高っ!!
ナイトマーケットで「タイパンツ」を購入しようか散々悩んで、やめたのに・・・・。
まぁ、普通に美味しいレベルだったから、ラオスで食べなくとも・・・・。
今思うと、タイパンツをLAK50,000-でも買うべきだったと思う。
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