2020/06/11 - 2020/06/11
21195位(同エリア46411件中)
fernandoさん
- fernandoさんTOP
- 旅行記340冊
- クチコミ267件
- Q&A回答0件
- 1,325,203アクセス
- フォロワー100人
コロナウイルスの非常事態宣言が解除され、いきなりですが京都に行きます。
外国人がいない今がチャンスでしょうか。
目的は京都の世界遺産です。
「古都京都の文化財」として登録されています。
いわゆる旧市街としての京都全体が世界遺産ではなく、17ヶ所の寺社・城が登録されています。
その17件を今回の旅で巡ろうというものです。
本日は、二条城、西芳寺 を訪問します。
これで17ヶ所巡ったことになります。
一日雨の京都でした。
1.高山寺
2.金閣寺(鹿苑寺)
3.延暦寺
4.醍醐寺
5.平等院
6.宇治上神社
7.清水寺
8.銀閣寺(慈照寺)
9.下鴨神社(賀茂御祖神社)
10.上賀茂神社(賀茂別雷神社)
11.西本願寺
12.東寺(教王護国寺)
13.仁和寺
14.龍安寺
15.天龍寺
16.二条城
17.苔寺(西芳寺)
(訪問順)
参考:世界遺産アカデミー
西芳寺パンフレット
- 同行者
- 一人旅
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
2020年6月11日(木)。
今日は雨の天気予報です。 -
京都方面(比叡山方面)は雲が垂れ込めています。
-
今日は二条城と西芳寺だけなので、ゆっくり出発します。
堅田駅まで送ってもらいました。 -
JR山科駅に着き地下鉄に乗り換えます。
京都の中心部に行くにはここで地下鉄に乗り換えるのがとても便利です。 -
自販機で地下鉄・バス一日券を買います。
乗り放題になるのと、いちいち切符を買わなくてもいいので便利です。 -
京都の地下鉄は二本なので分かりやすい。
今日は時間があるので三条で降ります。 -
三条大橋を渡ります。
-
鴨川です。
今度来るときはこの辺りに泊まって、ゆっくり散歩でもしようかと思います。 -
三条名店街を抜けます。
-
寺町に入ります。
-
そこに本能寺がある。
-
お寺の裏手に信長公廟がある。
ここには信長所持の太刀が納められている。 -
本能寺から河原町への路地を抜けたところです。
-
市役所は工事中です。
そこから地下鉄に乗ります。 -
二条城で降ります。
-
二条城は雨です。
-
2008年6月23日に訪れています。
-
世界遺産「古都京都の文化財」その16は「二条城」です。
-
この時期、県外の人は入場できません。
またの機会にもう一度来ましょう。
どちらにしても2008年に来ています。 -
地下鉄二条城から太秦天神川でバスに乗り換え嵐山に来ました。
昨日も来ましたね。 -
雨の嵐山を散策します。
-
渡月橋です。
-
渡月橋から見る川の流れです。
-
屋形船もひっそりとしています。
-
東海自然歩道を歩くのもいいかもしれません。
-
西芳寺行きの京都バスが来ました。
一日乗車券が利用できます。 -
西芳寺終点に着いて、お昼にします。
-
とろろが美味しい。
-
西芳寺の参拝は13時からです。
入口に向かう途中に総門がありますが、こちらは閉ざされています。 -
もうすでに数名待っています。
-
ご存知かと思いますが、西芳寺の参拝には事前に申し込みが必要です。
往復ハガキのみの申込なので、日にちの余裕をもって計画を立てなくてはいけません。
参拝冥加料は3000円です。 -
参拝人数が限られているので、まさに静かな佇まいを味わえます。
-
世界遺産「古都京都の文化財」その17は「西方寺」です。
通称「苔寺」です。
これで、京都の世界遺産17件は終了します。 -
本堂の前を通ります。
こちらで写経してから庭園巡りとなります。 -
本堂に向かうのですが、途中の庭も苔むしている。
-
本堂の入口です。
-
写経をします。
初めての体験でしたが、薄く書かれている文字の上をなぞるだけです。 -
西方寺さんでもらった庭園案内図です。
-
庭園に入る前の場所も苔だらけです。
雨は傘はなくても大丈夫な状況です。 -
庭園は塀に囲まれており、くぐり戸を抜けます。
-
入った先左に観音堂があります。
-
石畳の道が回遊路となって私たちを誘導してくれる。
-
苔が生えるようになったのは、江戸時代以降のことのようです。
-
夢窓疎石の作庭によるもので、14世紀前半の姿をほぼ残しているという。
-
人数を制限していることもあり、さすがに苔寺といわれる風情がそのまま味わえます。
-
湘南亭ですが、ここ以外の建造物のほとんどは明治時代のものだという。
-
苔寺を参拝するには梅雨の時期がいいという。
雨を含んだ苔たちが生き生きとして見えます。
逆に昨日までの天気では元気がなかったといいます。
そういう意味では今日の雨模様は最高だったということでしょうか。
確かに雨が似合う雰囲気です。 -
黄金池(オウゴンチ)を中心とした池泉回遊式庭園となっています。
-
苔が木の幹に絡まるように生えている。
-
これだけの景観を維持するには、やはり入場制限は必要ですね。
-
「向上関」という小さな門のようなところがある。
今までは下段と呼ばれ、これから上段に入ります。 -
「向上関」の裏手は登りになり、そこからの下段の風景です。
-
ものの本によると「上段は自然石を配した枯山水である。」となっているが、苔もだいぶ進出しています。
-
上の方に「指東庵」が見える。
-
「指東庵」の横に枯山水石組がある。
ここは日本最古とされ、後の日本庭園に大きな影響を及ぼした。 -
「指東庵」からの眺めです。
-
これでぐるりと一周してきました。
-
帰るころにまた傘が必要になりました。
-
ここから京都駅行きのバスが出ています。
-
今回の旅で京都駅を利用するのは2度目です。
ほとんどが山科駅でした。 -
京都は古さと斬新さを備え持った町ですね。
-
堅田駅で買い物をして、ホテルのバスに迎えに来てもらいます。
-
ラウンジでギネスをいただきます。
-
琵琶湖はどんよりしています。
-
部屋にある温泉に入って今日もお疲れさまでした。
-
二条城と西芳寺を巡り、京都の世界遺産17件は終了しました。
-
琵琶湖の畔のホテル(赤の印)と17件の世界遺産(緑の印)の位置関係です。
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
旅行記グループ
古都京都の文化財 2020.6
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
京都 の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
旅行記グループ 古都京都の文化財 2020.6
0
67