2020/06/09 - 2020/06/09
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fernandoさん
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コロナウイルスの非常事態宣言が解除され、いきなりですが京都に行きます。
外国人がいない今がチャンスでしょうか。
目的は京都の世界遺産です。
「古都京都の文化財」として登録されています。
いわゆる旧市街としての京都全体が世界遺産ではなく、17ヶ所の寺社・城が登録されています。
その17件を今回の旅で巡ろうというものです。
本日は地下鉄・バス乗り放題券で、清水寺、銀閣寺、下鴨神社、上賀茂神社、西本願寺、東寺 を訪問します。
明日から雨の天気予報なので、ちょっと頑張ってしまいました。
1.高山寺
2.金閣寺(鹿苑寺)
3.延暦寺
4.醍醐寺
5.平等院
6.宇治上神社
7.清水寺
8.銀閣寺(慈照寺)
9.下鴨神社(賀茂御祖神社)
10.上賀茂神社(賀茂別雷神社)
11.西本願寺
12.東寺(教王護国寺)
13.仁和寺
14.龍安寺
15.天龍寺
16.二条城
17.苔寺(西芳寺)
(訪問順)
参考:世界遺産アカデミー
各寺社パンフレット
- 同行者
- 一人旅
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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6月9日(火)。
朝目覚めて眼下にこの景色が広がっているのは、旅ならではでしょうか。 -
琵琶湖の畔のホテルから送迎バスでJR堅田駅、そしてJR山科駅に来ました。
自販機で地下鉄・バス二日券を買います。
これで地下鉄・バスが乗り放題になります。 -
地下鉄を東山で降りてバスで清水道に来ました。
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参道は静けさが漂っています。
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清水寺の門前に来ました。
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清水寺界隈の地図です。
世界遺産「古都京都の文化財」その7は「清水寺」です。 -
赤門(仁王門)から見る清水坂です。
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西門です。
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そこから見る京都の街並です。
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ここから有料拝観となります。
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本堂の舞台は現在工事中です。
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本堂は大きな柱が立ち並ぶ厳粛な場所です。
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舞台は一部のみ、その上に立つことができます。
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下には音羽の滝が見えます。
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奥の院が見えます。
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釈迦堂から阿弥陀堂、奥の院と回り込みます。
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奥の院から本堂です。
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奥の院の舞台(右手)と本堂の舞台両方が見える場所です。
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子安の塔から本堂方面は谷の向こうにあります。
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音羽の滝です。
ここにしばらくいました。 -
帰りは茶わん坂を通ります。
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バスで銀閣寺に向かいます。
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清水寺からはバス一本で銀閣寺に到着です。
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世界遺産「古都京都の文化財」その8は「慈照寺」です。
通称銀閣寺です。 -
拝観券がお札になっています。
金閣寺もそうでしたが、これはいい。 -
門を抜けるといきなり銀閣(観音殿)です。
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向月台です。
幾何学的に盛られた砂は芸術の域を超えている。 -
銀沙灘(ギンシャダン)です。
白砂を波状にしてあり、その向こうの銀閣と相まって不思議な造形です。 -
裏手は小高い丘のようになっています。
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地面は苔むしていて、京都ならではの風情でしょうか。
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見晴らし台があり、慈照寺全体を見渡せます。
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錦鏡池から見る銀閣です。
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次はバスで下鴨神社に向かいます。
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バスを出町柳駅で降ります。
そこは鴨川と高野川の合流地になっています。 -
その合流地から北が「糺(タダス)の森」となっています。
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下鴨神社境内図です。
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真っ直ぐの道がはるか彼方まで続いています。
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南口鳥居に来ました。
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世界遺産「古都京都の文化財」その9は「賀茂御祖(カモミオヤ)神社」です。
通称下鴨神社です。 -
楼門が素晴らしい。
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その中に舞殿がある。
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舞殿の後ろにあるのが中門です。
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中門を入ると幣殿があり、その中に国宝の東西の御本宮がある。
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拝観料が必要ですが、裏の廻廊に行きます。
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ぐるりと御本宮の裏手に出る道が続きます。
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御本宮を北門から参拝できます。
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一番奥まで来ました。
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そこに神饌の煮炊き調理を行う台所の「大炊殿(オオイドノ)」がある。
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次に上賀茂神社に向かいます。
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神社前でお蕎麦をいただいてからお参りします。
一の鳥居から先が境内のようです。 -
世界遺産「古都京都の文化財」その10は「賀茂別雷神社(カモワケイカヅチジンジャ)」です。
通称上賀茂神社です。 -
境内案内図です。
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二の鳥居をくぐると細殿(ホソゾノ)が迎えてくれる。
その手前に立砂(タテズナ)があり、神様を招く依代だという。 -
小川にかかる小さな石橋があり、その向こうに楼門がある。
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楼門から中門が見えます。
その奥に国宝の本殿・権殿があります。 -
「橋殿」です。
川の上に建てられており、まるで橋のようです。 -
ちょうど花菖蒲が咲いていました。
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小川には家族連れの姿も見られます。
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上賀茂神社からバス-地下鉄-バスと乗り継いで、西本願寺に来ました。
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世界遺産「古都京都の文化財」その11は「西本願寺」です。
写真は境内の北東隅にある「太鼓楼」です。 -
阿弥陀堂門から入ります。
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門の向こうに見えているのが国宝「阿弥陀堂」です。
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阿弥陀堂の内陣は現在修復中です。
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御影堂(ゴエイドウ)と阿弥陀堂は渡り廊下でつながっている。
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その渡り廊下です。
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御影堂の内陣です。
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御影堂門から外を見ると、道路の向こうに総門がある。
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南東の角から飛雲閣が見えるという。
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その手前の鐘楼の装飾はカラフルです。
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鐘楼の脇から飛雲閣がわずかに見えます。
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台所門から境内を抜けます。
その手前に国宝「唐門」があるのですが、修復中で囲いで覆われていました。 -
バスでやってきたのが本日最後の「東寺」です。
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地下鉄・バス路線図があるので、意外と簡単に乗りこなすことができます。
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世界遺産「古都京都の文化財」その12は「教王護国寺」で、通称「東寺」です。
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慶賀門から入ると最初に見える大きな建物は「食堂(ジキドウ)」です。
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この先有料になります。
ちょっと離れますが「観智院」も是非と勧められる。 -
北大門の先に「観智院」があり、別料金です。
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内部撮影はできませんが、庭も見事です。
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また北大門から入りなおします。
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東寺の象徴である五重塔が見える。
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講堂、金堂と立ち並んでいます。
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こちらが国宝「金堂」です。
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国宝「五重塔」です。
塔の高さは55mで、現存する日本の古塔では一番高いといわれている。 -
池から見る五重塔です。
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東寺からバス-地下鉄と乗り継いで京都駅に来ました。
明日から雨の天気予報なので今日は随分と頑張ってしまいました。 -
京都駅→堅田駅→ショッピングセンター→ホテルと戻ります。
ホテルまで10分位歩きますが、最後の歩きはつらいものがあります。 -
ラウンジでビールをいただきます。
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ホテルからの眺めはやはり癒されます。
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部屋に温泉があるので気分最高です。
これで今日の疲れも吹っ飛びます。 -
その温泉の成分分析表です。
明日は仁和寺、龍安寺、天龍寺です。 -
清水寺ー銀閣寺ー下鴨神社ー上賀茂神社ー西本願寺ー東寺 と巡りました。
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