2020/06/13 - 2020/06/13
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はたさん
天涯海角
地の果て という意味らしい。
1996年 香港返還の1年前に撮られた金城武主演で、ケリーチャンも出ていた邦題「世界の涯てに」という映画のタイトルだ。
香港が舞台なので、"地の果て"は、遠くイギリス・スコットランドの島だった。
主題歌ではないが、挿入歌に Paradise という歌がある。
楽園はどこに 楽園へ行きたい
雲の彼方の 楽園を捜そう
だが楽園は 姿を変え潜んでいる
平和を求めて 世界を飛び出そう
鳥が空を舞い 朝日が輝くところへ
心に響くものが あなたを待っている
そして気づく 楽園捜しはもう終わり
愛あるところに 楽園はあるから
https://www.youtube.com/watch?v=FUeQih625hM
- 旅行の満足度
- 4.5
-
香港は1997年7月1日に中国へ返還された。
これは、1984年12月19日に、両国が署名した英中共同声明が発表され、イギリスは1997年7月1日に香港の主権を中華人民共和国に返還し、香港は中華人民共和国の特別行政区となることが明らかにされ、共産党政府は鄧小平が提示した一国二制度(一国両制)をもとに、社会主義政策を将来50年(2047年まで)にわたって香港で実施しないことを約束したからだ。
しかし、2014年11月に駐英中国大使館が、「今は無効だ」との見解を英国側に伝え、2017年、中国政府はもはや中英共同声明は意味を成さない歴史的な文書であると表明したことが、現在の香港の混乱につながっている。
香港の自由さが好きだった。
香港では、最初は 普通のホテルに泊まっていたが、途中から、重慶マンションの招待所に泊まることにした。重慶マンションの混沌としたところが好きだったし、どこに行くにも便利な立地だったから。
ある時、いつものように、空港から尖沙咀までバスで行き、重慶マンションに行った。入り口でたむろしている客引きと交渉していく。何人かの客引きと交渉して一番安かった100HKDの宿に 連れていかれる。
エレベータに乗り、着いたところはレストラン。レストランの横の扉をあけて、この部屋と 連れてこられたのだ。
招待所じゃないんだ・・・・ -
部屋をのぞいたら、ベットはあるし、テレビもシャワーもトイレもある。
隣はレストランだ。申し分ない。泊まることにした。
ここは、レストランの宿舎のようだ。空き部屋を格安で提供していたようだ。
ただ、気になったのは、レストランの従業員が、おねぇみたいな雰囲気のアラブ人だったこと。しっかり鍵をかけて寝た。 -
2011年9月のことだから、当時のレートで1500円の宿だった。
シャワーヘッドが壊れていて 水しぶきのなかシャワーしていたのを覚えている。
現在の中国の立て続けの介入やデモを見ていると、なかなか香港には行けないと思う。
2047年を待たずして、中国に飲み込まれてしまうような予感がする。
その時は、入国時のパスポート印は、中国だろう。
香港人の Paradiseは、どこにあるのだろう。
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