2007/01/23 - 2007/01/28
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日之本オタさん
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ここのところのコロナ騒ぎでどこにも行けないので、ほったらかしになっていた過去出張の記録の投稿第2弾です。
今回はロンドン出張です。この時が僕にとっての初ロンドンでした。初めてなので張り切っていろいろ回ったのですが、仕事の合間にうろうろしているので早朝が中心で、あまり写真がきれいに撮れていません。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 5.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 25万円 - 30万円
- 交通手段
- 鉄道 徒歩 飛行機
- 航空会社
- ユナイテッド航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
- 利用旅行会社
- エイチ・アイ・エス
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当時はアメリカに赴任中だったので、サンフランシスコ発ロンドン行きのユナイテッド航空で大西洋を渡っていきました。途中、グリーンランドとアイスランドを越えていくのですが、グリーンランドは白一色で何も写りません。上の写真はアイスランド上空で、山から巨大な氷河が流れ出しているのがわかります。
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アイスランドの東の海岸線に出ましたが、海の近くまで何本も氷河があるのがわかります。
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イギリス上空です。1月ですので、畑も雪に覆われています。
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ロンドンのヒースロー空港が近くなると、貴族のお城があちらこちらに見えます。
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ホテルはHilton London Metropoleです。
さすがヒルトンは広くてきれいです。 -
まだテレビがブラウン管の3:4ですね。
テレビをつけたとき、変わった発音の言葉で解説していたので外国語放送かと思っていたのですが、よくよく聞くと英語でした。イギリス英語はアメリカ英語とこんなに違うのかと改めて驚きました。 -
バスタブもついています。
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ホテル周辺の様子です。いかにもイギリスらしい街並みです。
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都会というより下町という雰囲気で、中東系の人が多かったです。
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少し南に歩いていくと、ハイドパークがあります。ハイドパークの北に面した通りにはロンドン名物の二階建てバスが次々と通っていました。
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こちらはロンドン名物のタクシーです。ロンドンのタクシーは中が広く、後部座席も向かい合わせに座れるようになっています。
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ハイドパークは広々としています。
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冬ですので木が全て落葉してしまっていますが、緑豊かです。
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ハイドパークの北にあるマーブルアーチです。元々バッキンガム宮殿の凱旋門として作られたのですが、設計ミスで狭すぎて馬車が通れなかったので、ここに移設されたそうです。間抜けな話ですね。
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場所は変わって、ベーカー街のホームズのアパート(という設定)です。
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地下鉄のベーカーストリート駅です。
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The Landmark Londonという高そうなホテルです。
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ロンドン名物の地下鉄です。古くからの地下鉄ですので、トンネル断面が狭く、車両をぎりぎりに作っているので半円形の車両になっています。
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中も結構狭く、背の高いイギリス人には厳しいように思います。
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地下鉄でPiccadilly Circusにやってきました。ロンドン一の繁華街ですが、朝早いので人も少なく、暗いです。
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南に歩いていくと、St James's Parkがあります。しばらくこの公園に沿って反時計回りに歩いていきます。
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公園の門にしては大げさな門です。
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皇太子の宮殿です。
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St James's Parkの西にバッキンガム宮殿があります。旗が上がっているので、エリザベス女王は在宅のようです。
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St James's Parkの南にある衛兵博物館です。
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西を向いて歩いていくと、ビッグベンが見えてきました。
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St James's Parkの西にあるチャーチル博物館です。
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さらに西に行くとウェストミンスター寺院があります。
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ウェストミンスター寺院のアップです。
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横から見たとこ。
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ウェストミンスター寺院の横には聖マーガレット教会があります。これも世界遺産です。
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さらにその横にイギリス議会と、その時計台のビッグベンがあります。以前知り合いのイギリス人が、「ビッグベンは日本語に直すと大ベンだ」なんて言ってたな。
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ハドソン川越しに議会全体を撮りました。
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ハドソン川の橋の上から。
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少し離れたところですが、ロンドン大火の記念碑です。1666年のこの大火ではロンドンの85%の家屋が焼失したそうですが、死者は5人しか出なかったとのことです。ちなみに、この大火でそれまで流行っていたペストが沈静化したそうな。
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ロンドン橋の上から、タワーブリッジを撮ったところです。誤解している人も多いですが、タワーブリッジとロンドン橋は別で、ロンドン橋は何の変哲もないただの橋です。テムズ川の氾濫でロンドン橋が何度か流されたので、「ロンドン橋落ちた」という歌があるのであって、タワーブリッジは開閉しますが落ちません。
手前に巡洋艦ベルファストが博物館になってあります。 -
タワーブリッジに朝日が昇ってきています。
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タワーブリッジの横にはロンドン塔があります。ここは要塞だったところですが、今エリザベス女王の王冠を保管してあります。ミニオンズにも出てきましたね。
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ロンドン塔です。
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も一枚。かつて要塞だったのがよくわかります。
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タワーブリッジの近くまでやってきました。
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反対側に回って、巡光で撮影しました。
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タワープリッジには歩行者用の通路もあります。
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橋の上です。
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タワープリッジの上からの撮影です。巡洋艦ベルファストの向こうあるただの橋がロンドン橋です。
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タワーブリッジのつなぎ目です。隙間から川が見えています。
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下を観光船が通りましたが、橋は上がりませんでした。
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大英博物館にやってきました。大英帝国が世界から略奪してきた貴重な展示物を数多く展示しています。イギリスでは公営の博物館や美術館はだいたい無料ですので、ここも無料で入れます。
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外観と違い、内部は近代的になっています。
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ロゼッタストーンです。朝イチなので空いていますが、普段は人がすごいたかっています。
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メソポタミアの壁画もごっそりはがしてきています。
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エジプトからもいろいろと持ってきており、エジプト政府から返還を求められています。
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パルテノン神殿からもあっちこっちはがして持ってきているので、ギリシアからも返せと言われています。
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ギリシア彫刻がたくさんあります。
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まあ、大英博物館が保存していたおかげで散逸せずに済んだわけですね。
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小物もたくさんあります。
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モアイもある。
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南米のコーナーです。
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中国のコーナー。
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日本のコーナーはアトムとガンダムなのです。
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もちろん、日本の伝統文化の展示もありました。
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エジプトのコーナーには大量の棺とミイラがありました。
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金製品のコーナーです。警戒が厳重そう。
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図書館風の展示スペースです。
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近くのコベントガーデンです。映画マイフェアレディーでイライザが花を売っていたところです。
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コベントガーデンのお店です。
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ロンドン自然史博物館です。大英博物館に入りきらなくなり、科学的な展示はこちらに移ってきました。
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建物もすごいですが、ディプロドクスもすごい。
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やっぱりトリケラトプスはかっこいいですね。
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ステゴザウルスもいます。
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T-レックスとトリケラトプス
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現世生物の実物大模型
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ここからはキングスクロス駅です。ハリーポッターがホグワーツに旅立ったところです。
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上の渡り廊下でハグリッドとお話ししていました。
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外から見るとこんな感じ。ヨーロッパの冬は厳しいので、大きな駅は大抵こんな感じのカバーに覆われているのです。
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ロンドン北のThe Regent's Parkです。野生のカモが一杯です。
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ロンドン動物園です。動物園の元祖なので、ここのことをzooと呼んだことから動物園をzooというようになりました。時間がなかったので中には入りませんでした。
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さてさて帰りの飛行機です。カナダ北東のラブラドル海は流氷でびっしりです。
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ラブラドル半島の湿地はカチカチに凍っていました。
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ズームにするとこんな感じ。沼も川も地面も硬そうです。
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内陸の乾燥地帯です。砂と岩の不毛な世界です。
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土地全体が地殻変動で褶曲しているのがよくわかります。
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ここらは浸食で若い山ができかけているところですね。飛行機で大陸上空を飛ぶと地形がよくわかって面白いです。
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ロッキー山脈に近づくと山が険しくなってきます。
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雪が積もりすぎて谷あいを埋めてしまっています。
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こちらは水が凍って広い平原ができています。
てな感じで窓に張り付きながら、ロンドン出張からサンフランシスコに戻ってきました。
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