2011/03/01 - 2011/03/10
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caiçaraさん
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この旅行記のスケジュール
2011/03/01
2011/03/02
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車での移動
ホテルの空港送迎でいったん空港へ戻る
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電車での移動
エアポートリンク
2011/03/03
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バスでの移動
バンコク→アユタヤ
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バスでの移動
アユタヤ→ピッサヌロークへ
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ルアンカミンホテル(โรงแรมเรือนขมิ้น พิษณุโลก)
2011/03/04
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電車での移動
夜行列車でピッサヌロークからチェンマイへ
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この旅行記スケジュールを元に
まだ学生だった頃、初めての一人旅でタイに行った時の記録です。
現地10日間の日程でバンコクから徐々に北上し、アユタヤ→スコータイ→チェンマイ等巡りました。今回はバンコク~アユタヤまで。
~~~旅の行程~~~
1日目
・成田空港(17:15発)~スワンナプーム空港(22:15着)
・空港最寄りのホテル宿泊
2日目
・バンコク散策
[ジムトンプソンの家、王宮、ワット・ポー、ワット・アルン、カリプソキャバレー]
3日目
・バンコクからアユタヤへ
・アユタヤ観光
[ワット・ヤイ・チャイ・モンコン、ワット・マハタート、ワット・プラ・シーサンペット、ワット・ロカヤ・スタラーム、ヴィハーン・プラ・モンコン・ボピット、ワット・プーカオ・トーン]
・バスでピッサヌロークへ
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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Day1 3月1日
バンコクに到着したのは22時15分ごろ。
空港最寄りのホテルKriss Airport Residenceを利用した。
ホテルまではタクシーで5分ほど。
タクシー代は125バーツ。(*2011年)
ホテル前には野良犬とかもいて、そういうのがいやって人もいるかもだけど、トランジット用のホテルと割り切ってしまえば寝るだけだし必要十分といった感じ。クリス レジデンス ホテル
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Day2 3月2日
ホテルから一旦再び空港へ。
”ホテルの送迎で”と日記に書いてるのでホテルのサービスで含まれていたみたい。
空港地下一階からエアポートリンクを使ってひとまずパヤタイへ出ます。
パヤタイからは歩いてサイアム方面へ歩いて向かいます。
ウェンディハウスというホステルにチェックインし、荷物だけ置いてバンコク散策へ。
腹ごしらえ。この旅初の屋台メシ。
「クイッティアオ」というタイ版ラーメンを頂く。
屋台のおばちゃんが「ナーム?」「ヘーン?」と声をかけてくる。
雰囲気でなんとなく注文に関してだろうなぁと察するも意味は分からず。
とりあえず「ナーム」と返答。
後で調べると
「ナーム=あっさりスープ」
「ヘーン=汁なし」とのこと。地味に大切。 -
ジム・トンプソンの家
タイの高級シルクブランド「ジム・トンプソン」。
創業者ジム・トンプソンの住居跡が博物館となってる。
案内はタイ語の他、英語、フランス語、中国語、日本語であり。
お土産屋さんも併設されているけど、旅の前半で荷物増やすのも邪魔になるのでここではパス。
宿(ウェンディ・ハウス)のあるSoi Kasemsam 1 通りからは1ブロックだけでアクセス◎。ジム トンプソンの家 建造物
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ワット・ポー
タイ式マッサージの総本山とされる場所。
有名な涅槃仏(横たわっているお釈迦様)もこの敷地内にある。ワットポー 寺院・教会
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ワット・アルン
急傾斜な階段を登ると仏塔の上からチャオプラヤー川周辺の景観を見渡すことのできる。ワットアルン 寺院・教会
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王宮寺院(ワット・プラ・ケオ)
回廊にはタイの民族叙事詩「ラーマキエン」の物語が絵で描かれている。
ヨーロッパ等で教会に行く度に思う。
意味がわかればもっと面白いのに…と。
行った先で後悔して、でも日本帰ったら結局なんもしなくて…あるあるです。事前にストーリーとか予習していくとより楽しますね。ワットプラケオ 寺院・教会
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夜からニューハーフショー前にいったん宿に戻りシャワーをあびます。
宿の前には屋台が沢山あって、そこで夕飯。
今晩はガイヤーン(タイのローストチキン)。 -
カリプソ・キャバレー
有名なニューハーフショー。
周りには出張で来ているらしい日本人サラリーマングループが沢山。
ショーは1時間ほどで、帰り際はお気に入りのお姉さん(?)と記念撮影もできる。カリプソ キャバレー 劇場・ホール・ショー
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Day3 3月3日
翌朝はビクトリーモニュメント駅まで移動し、そこからアユタヤ行きのバンに乗車。10人乗りほどで狭いけど、1時間ほどだから余裕です。 -
この日のうちにピッサヌロークまで行く予定があったので、アユタヤ観光は効率良く回れるようにトゥクトゥクをチャーター。
やたらとフィギュアを搭載したユニークなトゥクさんで、サービス旺盛な良いおじちゃんと出会えました。 -
ワット・ヤイ・チャイ・モンコン
高さ72mの仏塔はかつてビルマ軍に勝利した際の記念として建てられたそう。ワット ヤイ チャイ モンコン (チャオプラヤー タイ寺院) 寺院・教会
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お祈りをする人
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ワット・マハタート
木の根のに埋まった仏像の頭がアイコン的な場所。
昔はここも黄金に輝く立派な寺院があったみたい。ワット・マハタート 仏頭 建造物
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ヴィハーン・プラ・モンコン・ボピット
中には高さ17mの仏像があり、これは再建築後の姿。ヴィハーン プラ モンコン ボピット 寺院・教会
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修繕前はこのような姿で、1951年に行われた修理で、この仏像の中から大量のミニ仏像が見つかったそう。
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ワット・ロカヤ・スターラーム
この寝釈迦仏だけがポツンとある異様な雰囲気。 -
ワット・プーカオ・トーン
ワット プーカオ トーン 寺院・教会
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アユタヤでの観光を終え、バスでピッサヌロークへ向かう。
4時間弱の移動だからしばらくすっくりねれるなぁと思っていたけど、なんかバスの様子がおかしい…
出発から30分も経たないほどで路肩に停車。
バスから降りるよう指示される。
バスには英語を話す人がいなくて、はっきりと状況が理解できたわけではないけど、とりあえず今乗ってるバスはダメってことはわかった。
ドライバーのおじさん(写真)はひたすら代理のバスを待ちます。 -
3時間後、ようやく代わりのバスが来ました。
アユタヤから発ってそれほど時間経ってないタイミングで止まったのになんでこんなに時間かかるんだろ。。。とは思うけど、気長に待つしかないです。 -
途中、パーキングエリアで休憩。
さすがにお腹が空いたので、こちらで夕食。
普通のバス移動だったら、バスに乗った人たちとの関わりもほとんどなかったであろうこの移動。あのハプニングがあったから乗客同士親しみが生まれていて、外国人は自分しかいなかったけど、ことある毎に声かけてくれて。
温かい出会いがあると、逆にあのトラブルに感謝。
乗客のアーミージャケットを着たおじさんオススメ
煮卵+ひき肉の炒め物を載せたゴハン。
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