2019/03/06 - 2019/03/12
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にゃんちきさん
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フリーパスをメインに利用する旅なので、決められた制限内でどの様に移動するかが決め手。
基本は普通列車なので、単純に移動してしまうと、相当な待ち時間を乗換駅ですごさなければならない。
従って、必ずしも乗った列車の終点まで連続して乗車するのではなく、その日の最終地に向かうまでに何処で観光するか?何をするか?また何を見てみるか?等とを考えて途中下車したりルートを変えたりしてみました。
北海道への往復の交通は、LCC購入価格の都合で、行きがフライトで帰りは鉄道となった。
また宿泊については復興割も利用出来て、かなりリーズナブルな旅でありました。
(露出誤り補正20210919)
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JRで成田空港に向かう。
最近は成田空港へ行く手段として、東京駅からバスを使うことが多くなっていたが今回久しぶりの鉄道移動。
それは、季節ものフリー切符「北海道&東日本パス」を使って北海道を回るからでした。
旅の長さは、フリー切符有効期間である7日間です。 -
成田からは、フリー切符の1/5程度の値段で購入出来たLCCで飛ぶ。
そろそろ着陸です。
窓から覗く北の大地は、雪が少なく見えた。 -
乗車予定の列車の時間まで空港内で過ごす。
ロイズチョコレートワールド。 -
展示では、チョコレートが出来るまでの様子を見ることが出来ました。
カカオの木も再現されてます。 -
続いて南千歳駅で列車の待ち時間。
アウトレットモールに寄ってみた。
今日は帯広まで行くのだが、何しろ石勝線で日高峠を越えるのが所要時間的に大変なのです。 -
続いて、苫小牧で列車の待ち合わせ。
時間があるので遠回りしてみました。
駅に直結のメガドンキで飲み物とつまみを調達。
この様な店は周囲にあるかなり多くの店舗を食いつぶしたのでは無いか?
と思いながらも利用しており一瞬の間旅心を失ってしまっていた。 -
既にホームに入線していた列車は、折り返しなのか行先表示の札を入れ替えていた。
まだ、この作業が必要である車両を懐かしむ。 -
石勝線は特急列車しか走行しない区間があり、フリーパスは特例でそれに乗車できます。
乗り換えして快適な時間をしばし過ごす。 -
各駅停車に乗り換えて、もうすぐ帯広です。
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宿に荷物を置き、付近を散策。
ここは屋台店風に店を集めて作られた飲み屋街です。 -
翌日はフリー切符を購入してバスに乗り然別湖へ向かう。
かつては無料で然別湖を往復出来たが、それは終わっていた。
凍った湖上に作られた然別コタンに到着。 -
ここにはアイスホテルやアイスバー、そして一番の楽しみである氷上露天風呂があります。
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これがアイスバー。
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グラスも氷を削って作られたものです。
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そしてモール温泉を引いた氷上露天風呂に浸かる。
ここが何とも気持ちが良いのです。 -
少しビールを飲んで休憩。
以前知り合った方に再会して、しばし雑談。 -
この時期としては本当に雪が少ない十勝の大地を車窓から。
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池田駅に着き宿に荷物をおろしてから付近を散歩する。
丹頂鶴があちこちで鳴いていました。 -
宿でステーキがメインの夕食。
復興割コースを選択したので、例年の夕食にワインと鍋が追加されていても安いです。 -
翌日は列車の時間に合わせて乗車前にワイン城に行く。
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展示されているマグナムのボトルを見てサイゼリヤが頭によぎる。
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池田町の地元から出たスーパーアーティストの記念館。
そこに初めて入ってみた。 -
そこから振り返って観るワイン城。
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池田駅からもワイン城が良く見えました。
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これから東へ向かいます。
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乗った列車は懐かしの扇風機付き車両でした。
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経営困難な状況のJR北海道。
この年は利用客の少ない廃止駅が増える様です。 -
こちらが間もなく廃止される駅。
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この駅も廃止。
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それを惜しむ?かどうかは判らないがマニアが数人訪れていました。
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釧路駅に着き市場に向かった。
ここで食事しても良かったのだが、駅前で見たあじのある外観の定食屋が気になっていたので戻ることにしました。 -
その店はおじさんが一人で切り盛りし、お客さんは全て地元の人の様でした。
メインの魚を選べる定食を注文してみました。
この定食は、何とワンコインでお釣りがくるのです。
「いつの時代にタイムスリップしてしまったのだろう」
といった感じです。 -
駅に戻ると「花咲ガニの駅弁」が目に入ってしまった。
季節の花咲ガニを茹でたのは好物の一つ。それの駅弁は初めてなので購入。
列車の中で身がぎっしりの弁当を楽しみました。 -
今日の目的地である、川湯温泉駅に到着。
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宿に荷物を置き温泉にゆったりと浸かる。
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宿の夕食は居酒屋のカウンタースタイル。
沢山の焼き物がつまみとなり嬉しいです。
事前に少し火が入ってしまっていた事を除けばだけど・・・ -
その他にも品数が多いです。
宿泊プラス居酒屋が楽しめる楽しい宿でした。 -
夜は大分冷え込みました。
駅に向かう道路の水たまりは凍っており踏んでみたらこの通り。
バリンバリンで曇りガラスを割った様。
どうしても「ルビーの指輪」の曲が浮かんでしまいました。 -
駅に到着。比較的、乗車する人が多かった。
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一つ隣の駅、「美留和」
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車窓から鶴は沢山見られたが撮影は難しい。
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釧路湿原。
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「大楽毛」(おたのしけ)駅を過ぎて海岸線を走行中。
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帯広駅前に着いて、有名店で豚丼を食べる。
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未だにバス代行運転区間がある根室本線を行く。
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もう暗くなってきました。
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今宵は富良野へ。
宿に着き直ぐの夕食。 -
薪ストーブで暖まり団欒。
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翌日は小樽まで移動することにしました。
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運河ほかを散策。
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ランチ
やはり、お寿司を食べなくては。 -
札幌に移動して、温泉に入り放題のカプセルホテルに宿泊。
夜は居酒屋で北の幸を満喫。
翌日はエビそばを食べてみました。 -
午後になり、長い鉄路を飲みながら函館まで向かいます。
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深夜の青函フェリーに乗る。
冬季割引で安い。 -
青森に到着後列車に乗車。
ドリンク置きがとても良い車両に満足しながら自宅に向かう長旅が始まります。 -
しかし、途中駅で乗る列車を誤ってしまいました。
同時刻発だったので表示板の時刻のみを見て行先の確認を怠ってしまったのです。
気が付いたのは発車後だったので間に合わない。
その日のうちに家に帰れないことも判明したので、やむなく新幹線を利用して乗る予定の普通列車を追いかける形となりました。 -
「そのまま新幹線で帰ってしまおうか?」といった考えを吹っ切って普通列車の旅が復活しました。
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何とか帰宅できました。
今回のパスを利用して北海道内の旅を充実するには、往復ともLCCを使えば良いでしょう。また、もう少し長く旅をしたい場合にはパスを2枚購入するのも良いかと思いました。
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