2017/10/11 - 2017/10/13
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にゃんちきさん
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JR全線に3日間乗り放題の期間限定切符があることを知った。いわゆる「乗り鉄」では無いが、鉄道の旅は好きなので利用して出かけてみることにしました。とりあえず行先を「四国」と決めた!
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- 高速・路線バス JRローカル 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
「乗り放題きっぷ」利用のショートトリップ。
ただし乗り放題できるのは各駅停車のみ。「青春18きっぷ」に乗れる時季じゃないし、このきっぷの利用期限が3日間という気軽さにも旅心が擽られる。7,710円の価格設定は一日あたりの単価で「18きっぷ」には負けるが、まあ妥当かな?やはりコスパでのチャンピオンは「北海道&東日本パス」であろう。
そんなことを思い車窓に富士山を眺めながら西へ向かう。 -
途中の停車駅で昼食用の駅弁を買う。
この、「いかにも酒のつまみだー」という様な内容でまとまっているのが気に入った。 -
その駅弁の外側パッケージは何故か「秘境駅」。
ビールのつまみが欲しい私も鉄道ファンも狙った駅弁なのだろうか? -
近畿地方を抜け中国地方に入る頃の車窓風景は「稲刈り」。
関東南部より2か月くらい遅いことにチョッとおどろく。 -
香川県「金剛寺駅」には19時前に着き、ゲストハウスに荷物を置いて急いでうどん屋へ。
うどん屋のだいたいは早じまいのようですね。
自転車で6,7分のところのうどん屋に入って「うどん中」とトッピングで「いわし天」を注文。
愛想が無いあたりは立ち食い系かと思ったが店内はかなり広かった。
なかなか旨かったので土産のうどんも買っていた。 -
自転車で戻ってきたが駅には誰も居ない、まだ寝むるのは早いのでゲストハウスに自転車を戻して歩いて居酒屋に向かう。
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この辺りでは鳥焼きが名物の様で早速注文する。
モモがこんがりと焼かれてニンニクが効き香ばしい香りで旨い!うどんの後なので、つまみはこれ一本で十分なのでした。
カウンターの右側に少し離れて座っていた地元の青年たちの会話もつまみのひとつとして焼酎のおかわりを頂く。 -
翌日は列車に乗り「鳴門の渦潮」を見に行くことにした。
しかし、雨がパラパラと降るあまり良くない天候なのです。 -
土讃線から徳島線に乗り換え。
先に進んでも良かったがここで時間を潰すことにする。
分岐点の駅なので何かあるかな?と付近を散策するが気になるモノは何もなし! -
戻ってきて駅舎内を眺めていると、今回利用している乗車券のポスターが貼ってあった。
はたして、この駅を利用している人の中でこのパスを買った人はいるのだろうか?
ここで何故か「銀河鉄道999の鉄郎」を思い浮かべる。 -
続いて鳴門線に乗り換えた後に「鳴門駅」に到着。
どこにもキャラはいる様だ。
ここからは、さらにバスに乗り替えて鳴門海峡へ向かう。 -
海峡に到着したがまだ天候に恵まれず、グレーの画像だけがカードメモリーに落ちていった。
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展望台があり近かったので登ってみる。
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展望台からの眺望です。
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ここからも渦潮はよく見える。
観光船が何隻も行き交っていて、どの船からもスクリューを止めては潮に流される動きが見える。これも見せ場の一つの様でありました。 -
小腹が空いてしまったので「ナルトがのった徳島うどん」を食べてみた。
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食後に歩いていると「渦の道」が目に入った。
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それは、橋の下の通路を歩いて行ける道でありました。(有料)
展望台と食事の前に、この道を先に行くべきだったと反省。
何故かというと、潮の状態が悪くなり流れが弱まって、渦潮はどんどん小さくなっていったのです。
ここに来る際には潮位時間を確認しておくべきでした。 -
暫く眺めていましたが、もう渦は消えそうなのです。
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でも、遊覧船はまだまだ走っています。
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今夜の宿も昨晩に引き続き同宿なので再び金剛寺駅へ戻ります。
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帰路の路線は異なるが、やはり途中での乗継待ち時間がある。その待ち時間をとる駅を幾つかの候補の中から「池谷駅」に決定。
選定したその駅付近を歩いてみるが特に何も無し、仕方なく隣の「坂東駅」まで歩いて時間を潰すこととした。 -
暫く歩き、やっと坂東駅に着く。
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駅前にはお遍路の札所案内があり、まだ時間もあるのでそこへ行ってみることにした。
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そして、到着したのは「竺和山霊山寺」。
な、ななんと四国八十八か所の霊場の中の「一番札所」なのでした。
特に目的も無くたまたま寄った場所が一番札所とはびっくりしました。
これから、あるいは今後に巡礼をすべきだとのお達しなのだろうか? -
そして再び駅に戻る。
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駅に戻る途中の参道で長く続いていそうな酒屋で、飲み物と店先ワゴンセールのつまみを買う。
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宿に戻ると、台湾から来た青年3名と自転車で四国を回っている67歳のおとうさんが宿泊していた。小説家を目指している50代のヘルパーさんを含み、それぞれの皆さんと雑談を交わした。食事は各自でとるようだったので、一人で居酒屋に向かう。
そして、昨晩から外観などが気になっていた店へ入る。
料理の盛り付けも綺麗で味も良い、とっても良い店でした。 -
そして締めには、そばを喰らう。
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カウンターもお洒落。
でも、店の周囲は田んぼに囲まれていた。
昔、友人と始めた田んぼに囲まれたBARのことをふと思い出す。 -
二泊三日はアッという間であり翌日朝は帰途につく。
瀬戸大橋を車窓から撮影するのは難しかった。 -
帰路も稲刈り風景をみて、さらに長い時間をかけて家へ・・・
たまには、こんなショートトリップも有りかな?
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