2012/07/12 - 2012/07/17
2124位(同エリア17023件中)
ばししさん
旅行計画がパーの2020GW。思いのほか時間ができたため、過去の海外旅行をまとめてみました。今回は、2012年パリ6日間の旅。航空券+ホテルのパッケージツアーです。
初の添乗員なしで緊張感もあり結構疲れましたが、現地ツアーも利用しながら、気ままな1都市滞在の旅となりました。
7月12日 成田-パリ 21:55発 エールフランス直行便
7月13日 4:15 シャルルドゴール着~ホテルチェックイン
午前街歩き
・モンマルトルほか
午後現地ツアーでトリアノン&ベルサイユ宮殿見学・・・ここまでその1
7月14日 街歩き、美術館巡りとショッピング
7月15日 街歩き、美術館巡りとショッピング
7月16日 パリ-成田 13:30発 エールフランス直行便
7月17日 8:00 成田着
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 3.0
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 20万円 - 25万円
- 交通手段
- 鉄道 観光バス タクシー 徒歩
- 航空会社
- エールフランス
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
- 利用旅行会社
- エス・ティー・ワールド
-
2012年7月12日木曜日。
仕事を終え、スーツのまま移動開始。さすがに上着は会社に置いていきましたが・・。日本、暑すぎ。
19:17に成田空港第1T着。事前配送のスーツケースを受け取り、無事チェックイン。
フライトまで時間があったため、コーヒーとサンドイッチで小休憩。
そして、機上の人に。
画像は初エアフラの機内食。結構良かったです。
こちらは通常メニュー。
プチバゲットは美味しいし、サーモンとか凝ったものが当時は出ていました。 -
こちらはアレルギー対応ミール。
バゲットも違うものでした。成田国際空港 空港
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到着前のアレルギー対応ミール。
ラタトゥイユ風に生フルーツ。アレルギーなしの人でも満足できそう。
なにより、他よりも早くサーブされるのが良い。 -
到着前の通常機内食。
クロワッサンにハム、チーズと生フルーツ。シャルルドゴール空港 (CDG) 空港
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早朝4:15 シャルルドゴール空港ターミナル2E着。
シャトルに乗ってゲートを移動し、入国審査、手荷物受取を終えて、タクシーでホテルに直行。順調です。
ホテルは9区の「ロレット・オペラ」。今は「ロレット・アストテル」という名前に変わっていました。ホテル ロレット アストテル ホテル
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白を基調としたシンプルな部屋。
改装したてだったようで、ちょっとペンキ臭かった。
今回は着日の朝から利用できるプランだったため助かりました。
(仕事帰り直行だったので、画像に通勤カバンが・・) -
仕事終わりのまま来たので、さっそく汗を流すことに。
バスタブは広め。 -
バスルームのアメニティは、石鹸とバスジェル程度でしたが、おしゃれ。
トイペ、ティッシュは日本から柔らかいのを持参しました。スーツケースに入れておくと緩衝材にもなるのでお勧め。
シャンプーは1日分だけ持っていき、残りの分は現地で購入しました。 -
少々くつろいだ後、
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朝食。
3つ星なのでシンプルなものでしたが、十分。
パンは美味しかった。 -
9:00頃 街歩きに出発。朝から観光できる夜便、良いです。
ホテルの最寄り駅はメトロ12号線のサン・ジョルジュ。
「METROPOLITAN」という看板が入り口。
ホテルからは徒歩1~2分。
(この画像は別日に撮影)
まずは、パリヴィジット3日券を買うことに。
今回の旅は体力温存のため、地下鉄を使いまくるつもり。
クレジットカードが券売機にはじかれて焦りましたが、窓口で何とか購入できました。 -
まず目指したのはモンマルトルでしたが、
2号線のアンヴェール駅に行きたかったのに、ピガール駅で逆方向に乗り換えてしまい、一度引返すことに。
「Correspondance(=乗り換え)」の案内に従って歩いたのですが、方面のチェックが抜けていました。アンヴェール駅 駅
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パリヴィジットでケーブルカーに乗ります。
モンマルトルのケーブルカー その他の交通機関
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サクレクール寺院に到着。
天気はいまいち。7月なのに最高気温15度ぐらいしかなくて肌寒かった。サクレクール寺院 寺院・教会
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ご参考までに当時の服装です。
寒さ対策にジャケットを持って行ったものの、薄手のセーターかダウンがあってもよかったぐらいでした。 -
街並み。遠くまで見渡せません。
寺院をちょっと覗いて降りることに。 -
帰りもケーブルカーで。
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階段もなかなか良い雰囲気ですが、今回は体力温存。
モンマルトル周辺にはお土産屋さんがたくさんありました。
キーホルダーやマグネット、マグカップなど「ザ・観光地」というお土産が多かったと思います。モンマルトルのケーブルカー その他の交通機関
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この後、9号線のRue de la Pompe駅から歩いて5分の所にある「Boissier」に行きました。大丸東京店にも出店していた「ボワシエ」です。
店内は撮影しませんでしたが、とても雰囲気の良いお店でした。
画像は今も家にある茶缶とスミレのキャンディーのパッケージ。
お土産にたくさん買ったら、左下のゴールド缶を2つもおまけしてくれました。 -
一度ホテルに戻って荷物を置いて、再度街歩き。
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サントリニテ教会の近く。
おしゃれなカフェがにぎわっていました。サントトリニテ教会 寺院・教会
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徒歩でギャラリーラファイエットへ。
ここに来たのは、これから行く現地ツアーの集合場所だったため。ギャラリー ラファイエット百貨店 (パリ オスマン本店) 百貨店・デパート
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参加したのは「トリアノンとベルサイユ宮殿見学ツアー」です。
ベルサイユは2度目でしたが、プチトリアノンをぜひ見たかったので。
きれいに揃ったポプラ並木のアプローチが期待感を演出。 -
まずは、
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田園風景を散策
村里 史跡・遺跡
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「愛の殿堂」
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田舎家
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マリーアントワネットが実際に行き来した木造の回廊。
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「マールボロの塔」
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「王妃の村里」の散策、良い雰囲気でした。
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続いてプチトリアノンの建物内へ。
小トリアノン宮殿 城・宮殿
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ロイヤルファミリーの肖像画が早速!
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階段を上っていきます。
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こういった意匠が凝っている。
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有名な肖像画。
レプリカ? -
暖炉
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Grand Salon
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ファブリックとか手すりの作りがいいな~
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Queen’s Boudoir
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Queen’s Bedchamber
王妃の寝室 -
椅子も同じファブリック。
建物はポンパドゥール夫人のために建てられたものとのことですが、家具調度品はマリーアントワネットの趣味趣向が多分に表れている気がします。 -
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ビリヤード台。
ロープが張られていて肖像画は正面から撮れず。 -
食器。
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セーブル焼きというそうです。
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厨房
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そして、プチトリアノンを後に。
今回、グラントリアノンも行くものと思っていたら、時間の都合か割愛されました。 -
ベルサイユ宮殿。
ヴェルサイユ宮殿 城・宮殿
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今回のツアーはガイドの説明なし、自分たちも2度目だったので、速足で回ることに。
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とはいっても、見るものが盛りだくさん
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コメントはいつの日か書けたら。
画像をばんばんはります -
ルイ14世
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何かのキャンペーン中だったらしく、不思議なオブジェが
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個人的にはやや興ざめ
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ガラスの間のパノラマ。
変な風に -
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王の間
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またもやオブジェ
鍋蓋で作られたハイヒール -
建物の窓から庭園を少し
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ナポレオンの戴冠式
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何のオブジェだろうと思い、改めて調べたら、現代美術アーティストJoana Vasconcelosさんの作品とのこと。
ベルサイユでコラボするくらいなので注目の方のようです。 -
そういう目で見ると、何となくよく見えてきます。
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ヘリコプターもアート。
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でも、やっぱりこういうアンティークが見たい。
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見学終了。
多分20~25分くらいで回ったと思う。 -
残りの時間はお土産を物色。
こちらはバラの香りの石鹸。缶が素敵なのでお土産にたくさん買いました。 -
見学後はオペラ駅周辺で解散。
初日から疲れたので、レストランには寄らず、駅地下にあったPaulでパンを買ってホテルの部屋で夕食としました。
画像はホテルの階段。エレベーターしか使いませんでしたが、なかなか雰囲気良しです。パリのアパート暮らしの気分。
その1はここまでです。ホテル ロレット アストテル ホテル
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この旅行で行ったホテル
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ホテル ロレット アストテル
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