2019/12/31 - 2020/01/07
561位(同エリア3878件中)
みーみさん
ウフィツィ美術館は写真で見たことがある有名な絵画がいっぱい。
また、冬の期間限定のイベントで、
ライトフェスティバルが行われていて、夜の散策を楽しみました。
- 交通手段
- 観光バス 徒歩
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
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フィレンツェはまず、ミケランジェロ広場に上って、街を見渡しました。
広場にはダヴィデ像のブロンズ像があります。 -
ミケランジェロ広場からのフィレンツェの街の眺め。
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ベッキオ橋が見えます。
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ドォモの巨大なクーポラも見えます。
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街中に入って眺める花のサンタ・マリア大聖堂。
実際に近くに行くと、引きで見ることができないので、
全体像が見えません。 -
イチオシ
これが、ガイドさんに教えてもらった洗礼堂、ドォモ、鐘楼がいっぺんに画面に
入るショットです。 -
ドォモのファサードとジョットーの鐘楼。
緑、ピンク、白の三色の大理石で造られています。
こんなに外壁がカラフルな聖堂は見たことがありません。 -
もっとも、ファサード部分は19世紀になって造られたものです。
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石材を近くから見たところ。
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ジョットの鐘楼は一層、二層、三層とそれぞれ作者が違うので、外観もそれぞれ
スタイルが異なっています。 -
鐘楼の大理石のモザイクです。
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サン・ジョヴァンニの洗礼堂は11世紀建造です。
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洗礼堂のギベルティ作の「天国の門」ですが、
これはレプリカだそうです。 -
ドォモを後にして、シニョーリア広場へ。
シニョーリア広場には彫刻がたくさん置かれて、彫刻の野外博物館になっています。 -
ダヴィデ像は複製です。
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次はウィフィツ美術館へ。
団体なのでもちろん予約はしてあるのですが、団体もたくさん予約が入っているので、個人の列とは別の列で待たなければなりません。
そして、入場前には機械での所持品検査があります。 -
中には教科書で見たような作品がたくさん。
とにかくガイドさんについて足早で見て回りました。 -
ほ~、これがビーナスの誕生
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ボッティチェリのプリマヴェーラです。
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ダヴィンチの受胎告知はここにあったんですね。
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ミケランジェロの唯一の「絵画」と言われている絵「聖家族」
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ラファエロの聖母子像。
あたりまえだけど上のミケランジェロのマリア様とは全然違います。
やっぱりミケランジェロは彫刻家なんだなーと思います。 -
ティツィアーノの「ウルビノのヴェヌス」
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カラヴァッジョ「メドゥーサの盾」
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カラヴァッジョ「若きバッカス」
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メジチ家の人々の肖像。
中央がロレンツォ・ド・メジチ。
フィレンツェのルネサンス最盛期のメジチ家の当主です。 -
イチオシ
ウフィツィ美術館から灯りがともりだした薄暮のベッキオ橋が見えました。
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ウフィツィ美術館の廊下の天井はグロテスクな、摩訶不思議な絵で埋め尽くされています。
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この天井画をみているだけで、時間がかかりそうですが、団体なので、ガイドさんについていかないといけないので、じっくりは見れませんでした。
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ウフィツィ美術館を出るとすっかり暗くなっていました。
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夜のシニョーリア広場。
噴水もライトアップされて、なかなかよかったですよ~。 -
イチオシ
「MOON F-LIGHT」~フィレンツライトフェスティバルという催しが行われており、
いたるところに月をテーマにしたライトアップが行われていました。 -
ベッキオ橋にプロジェクションマッピングでいろんな画像が現れます。
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ベッキオ橋を渡ってみました。
両側には貴金属店が並んでいます。 -
ベッキオ宮殿内。
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有名な場所だけでなく、街中のあらゆるところでライトアップが行われていて
とても楽しかったです。 -
ガリレオの肖像と天体望遠鏡のプロジェクションマッピング。
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このライトアップは12月8日から1月6日までの期間限定の
催しでした。 -
アルノ川近くに残るサン・ニッコロ門も、ライトアップされていました。
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イチオシ
ライトアップされたゼッカの門。
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