2019/10/01 - 2019/10/02
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からみもちさん
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チェンマイを起点に、タイ北部の町を何ヶ所か巡った。
チェンマイin→ランパーン→プレー→ナーン→パーイ→チェンマイoutの順で回った。
数世紀前のランナー王朝時代の立派な寺院が多く残っていて、バンコク周辺よりもタイの古い歴史が感じられた。
どの町も見所がそれぞれあり、宿も充実していて、天候もほぼ晴れていて、なかなか良かった。
為替レート:1$≒30バーツ
- 旅行の満足度
- 3.5
- 観光
- 3.5
- ホテル
- 3.5
- グルメ
- 3.0
- ショッピング
- 3.0
- 交通
- 3.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 鉄道 自転車 タクシー 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
この日は早めに起きて宿で朝食を取り、鉄道の駅へ向かった。
最後の日だから欲張って量を少し取り過ぎてしまった。 -
8時半前にチェンマイ駅に到着。
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8時50分発の鉄道で、ランパーンに向かう。50バーツ。
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駅の食堂。
早めに来てここで朝食を取ってもよかった。 -
ランパーン行きの列車。
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車内の様子。
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ランパーンには10時半過ぎに着いた。
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ランパーンの駅舎。
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ランパーンは馬車が名物らしい。
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宿は、駅から2キロくらい離れたTalat Kao通りにある。
ソンテウで20バーツで行ってもらった。 -
Talat Kao通りは、川沿いの古い街並みが観光名所となっている。
週末は市場が出てにぎわうらしいが、この日は平日なのでガランとしている。 -
Talat Kao通りの観光案内図。
所々に特徴的な古い建物がある。 -
Fong Lee宅
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MoungNgwazin宅
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Wang川にかかる橋。
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この界隈には落書きが多い。
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ニワトリの絵が多い。
ニワトリは、ランパーンの町のシンボルらしい。 -
Wang川沿いはのどかで歩きやすい。
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通り沿いの大きなお寺。
工事中だったり車が停まってたりと地元感が強かった。 -
なかなか古くて良さげだが、観光客は全くいなかった。
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通りを大体回り、予約していた宿に着いた。
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宿のフロント兼レストラン。
川沿いで景色が良い。 -
いい景色だが、残念ながら夜はレストランをやっていなかった。
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泊まった部屋。1泊800バーツのわりには狭くてエアコンもない。
木造で造りが古くて隙間があるのに蚊帳もなく、線香もなかった。
さらにコンセントの位置もベッドの側になくて使いづらかった。 -
建物や小物なんかはおしゃれで良かったが、不満なところも多かった。
観光客が少ないので、予約しないで飛び込みで色々宿を吟味した方が良かったかもしれない。 -
午後からは、ランパーンの最大の名所であるワットプラタートランパーンへ行った。
ランパーンの町からは20キロくらい離れた所にあるので、宿でタクシーを手配して貰った。
往復で500バーツだった。 -
駐車場の傍らにある屋台で腹ごしらえする。
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チャーハン。50バーツ。
キュウリとナンプラーでサッパリ食べられて美味しかった。
調味料入れの陶器は、ランパーンの特産品らしい。 -
ワットプラタートランパーンの周りは広い平地で、馬車がたくさんある。
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花馬車とか呼ばれていて、ランパーンの名物らしい。
しかしこの周囲に馬車に乗って観光できそうな場所はなさそうだったが。 -
ワットプラタートランパーンの入り口。
少し高台になっていて、高い壁に囲まれ、ちょっとした城郭のようだった。 -
タイのお寺で入り口から迫力がある感じなのは他にないんじゃないか。
ヤンゴンのシュエタゴンパゴダなんかは1㎞先から威圧してくるが。 -
門をくぐるとすぐに立派なお堂がある。
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金の仏塔がとても綺麗。
お参りするには、膝で歩いて仏像より低く姿勢を保たないといけない。 -
とても立派な入り口。
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装飾も凝っている。
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敷地内には立派な建物がいくつもある。
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一際大きな建物
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その中にはまた立派な仏像が。
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ワットプラタートランパーンは、牛が沢山祭られている。
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狛犬もユニーク。
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仏塔はとても大きく、彩りや模様も個性的。
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城壁の外側に出たところにも少し倉庫のような建物がある。
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中にはまた沢山の仏像が。
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顔のパーツが下に集まっている。
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合掌造りみたいな建物。
中は博物館のようになっている。 -
博物館の中には、厳重に保管されている小さな碧玉の仏像がある。
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プルメリアが咲いていた。
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寺の外には、布袋様らしき像や観音様らしき像もあった。
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建物も仏像も立派で、門構えも個性があってとても良いお寺だった。
これで入場料無料だからすごい。 -
4時頃に宿に戻った。
まだ時間があったので、町の北の大きなお寺に行くことにした。 -
この界隈の建物。高床式。
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MoungNgwazin宅全景。白塗りで目立つ建物だ。
中は喫茶店みたいになってたが、時間がなくて入らなかった。 -
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ランパーンの町は、川の北側にも見所が点在しているようだった。
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Ban Sao Nakという私設の博物館らしい。
木材だけで建てられた貴族の家だという。
時間がなかったので入れなかった。
寺に行かずにこちらに行ってればよかったかも。 -
民家。
川の北側は、敷地の広い一軒家が多い気がした。
昔はそういう棲み分けになっていたのかもしれない。 -
壁にウルトラマンらしき絵が描かれていた。
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Wat Phra Kaew Don Taoという寺院。
見たとおり道が広く規模の大きなお寺だ。 -
仏塔も大きいが、人気が全くない。
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壁や天井の装飾が細かく、やはり格の高い寺だとうかがわせる。
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展示室もあった。
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お堂も閉まっていて中は暗い。
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脇から入ると、本尊のあたりだけ明かりがついていた。
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参拝客はおらず、小僧たちが境内を掃除していた。
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本当に人気のないお寺で、場違いなところに来てしまった感覚になった。
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川沿いまで戻ってきた。
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宿に戻った。
明かりがつくと、とても趣がある。 -
夜はレストランがやっておらず、外で食事を取るしかない。
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宿には何故かバイクがたくさんあった。
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宿を出て外をしばらく歩き、店が少ない中、このバーっぽい店に入った。
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タイトな格好をした女性が給仕をしてくれ、生演奏なんかもやっていた。
しかし値段は普通で、ビールは80バーツだった。
ジョッキに注いでくれたが9割方泡で、泡も凍っていた。
他に130バーツでバジルの料理を頼んだが、やはり昼間食べた50バーツのチャーハンの方が美味しかった。 -
夜も静まりかえっている。
やはりこの町は、週末の市場がやっているときに来ないといけないようだ。 -
この建物の喫茶店も夜は早々に閉まっていた。
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壁の落書き。
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翌朝は、次の町プレーに行くためバスターミナルまで歩いた。
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途中派手な寺院があったので、少し寄り道をした。
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ランパーンのシンボルの時計塔。
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ランパーンのバスターミナル。
ここからバスでプレーに移動する。
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2019年10月タイ北部旅行
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