2019/12/13 - 2019/12/20
232位(同エリア906件中)
翔華さん
ハイキングが好きな私は、いつかミルフォードトラックを歩いてみたいと思っていました。今回その夢をかなえるために南島ハイキングツアーに参加しました。3つのハイキングに加えて、ウォーキングや朝の散歩等、いっぱい歩いてニュージーランドの素晴らしい自然を満喫した旅になりました。
vol①は、関空を出発して、オークランド経由でクライストチャーチまで。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 交通手段
- 観光バス
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
- 利用旅行会社
- 阪急交通社
-
2019年 12/13
11:50のNZバスで大阪へ。そこから、リムジンバスで関空へ。早めに到着したので、「サンマルク」でコーヒーブレークしてから、18:30に手続きをして搭乗口へ。20:50発のニュージーランド、オークランド行きに乗る。22時頃に夕食が出て、おなかが空いていたので全部食べた。そこからが長かった。10時間半の機内、だんだんエコノミーがきつくなってきている。幸い中3列の1つが空席だったので、1つ空けて座れたのはよかった。いつものように映画三昧。①トイストーリーⅣ ②ボヘミアンラプソディー(3回目笑)夜1時頃寝始めたが、なかなか眠れずうとうとしていた。朝5時過ぎに朝食が出た。朝、ホビットⅡを半分まで観た。
↑オークランド空港 -
バスで国際線から国内線へ
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クライストチャーチ行き
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ファーンのマークのNZ航空
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海岸線が見える
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もうすぐ到着
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12/14
オークランドには、7時半頃到着。時差が4時間あるので、実際は11時半。オークランドでは、国内線へのトランスファーのため、荷物を預け直しをする。飛行時間1時間20分で、クライストチャーチには、午後3時半に到着。バスでホテルへ直行、チェックイン。1時間ほど部屋でゆっくりしてから、5時半に夕食のレストランへ。NZの地ビールを飲みながら。メインは豚肉とポテトの炒め物だった。
↑夕食のレストラン -
NZビールで最初の乾杯
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ホテルに戻ってから、添乗員さんの案内で歩いて「紙の教会」を見に行く。地震で倒壊した大聖堂を日本人建築家の坂茂氏が紙で仮設したというもの。紙とはいえ、防水・難燃加工がされていて50年くらいはもつらしい。閉まっていて、外からのぞいたのだけだが、筒状の丈夫そうな紙で祭壇やら天井やら造られていて、正面にはステンドグラスの窓があった。
↑教会に向かう途中にあったモニュメント -
紙の教会
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教会の中
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表札
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前の花壇
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そこから、10分くらい歩いて、添乗員さん曰く、南島で一番安いという大きなスーパーで、初日からお薦めのチョコレートをいっぱい買った。(今回、スーツケースに余裕があるので)夜9時だというのに、まだまだ外は明るい。シャワーを浴びて、荷物を片付けて、本を読みながら10時過ぎに寝る。夫はすでに爆睡中。結構歩いたので、本日10903歩。
↑スーパーマーケット -
電車
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ホテルはメインストリート沿い
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ホテル アイビス
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12/15
朝6:30。外を見ると、いい天気。朝食前にエイボン川のほとりを散歩する。通りには結構ゴミが多い。親水公園風に整備されていて、追憶の橋のところには、立派な門があった。半旗になっていたのは、先日のホワイト島の被災者のためだろうか。7:15から朝食。コーヒーカップが大きくて、2杯分あった。
↑追憶の橋 -
半旗になっている
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第1次世界大戦のとき、多くの兵士たちがこの橋を渡って戦場へ旅立って行ったという
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8:45に出発。最初に行ったのは、ハグレー公園。エイボン川のほとりにある広い公園である。公園内の木々はどれも大きく育っている。木の種類は様々だが、気候的に大きくなりやすいのだろうか。植物園では 花が満開。日本で見慣れた花もあれば、初めて見る花もある。バラ園のバラは満開を少し過ぎてところで、まだまだ見頃だった。道のわきにある植込みがイングリッシュガーデン風に花が咲き乱れているのがとてもきれい。
↑ハグレー公園の通りに面した建物 -
通りでバスから降りる
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花でいっぱいのハグレー公園へ
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公園には大きい木が多い
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バラ園があった
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バラ園2
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バラ園3
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鳥が歩いている
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自然なイングリッシュ風ガーデン
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見たこともない植物がある
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これ、花?
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博物館にも入った。古代の鳥モアやマウイ民族の展示を見た。 生活の移り変わりを示す、1960、70、80、90、2000年代の各部屋の展示がおもしろかった。ミュージアムショップでキーウィーのマグネットを購入。
↑次に、博物館へ -
年代別の部屋の様子 変化が面白い
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マオリの生活や文化の展示
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ハグレー公園の入口に博物館が建っている
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次に、モナ・ベイルというビクトリア調の豪邸に行った。今はレストランになっている。エイボン川のほとりに建つお金持ちの家を見ながら歩いていく。モナ・ベイルには、バスハウスという温室やバラ園やシダの植物園もあった。
↑モナ・ベイル -
すっごく大きな木の中に入った
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温室
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シダの植物園の中へ
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シダの葉っぱからシダが出ている。不思議。
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花でいっぱい
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看板
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そこから移動して、一般家庭(立派なおうち)で早めのランチタイム。ジョージという大きい犬が人懐っこくて、かわいらしかった。ラム肉のランチはおいしかった。
↑素敵なおうち -
おおっ 33番地!
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中も素敵。玄関の間。
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ツリーにキーウィーの飾り、見ーつけ。
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家庭料理でランチタイム
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家の人が取り分けてくれる
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いただきまーす
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かわいかったワンちゃん
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