2009/05/02 - 2009/05/12
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dead_kennyさん
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前編はこちら→https://4travel.jp/travelogue/10356196
カッパドキアから旅の終わりまでです。
- 同行者
- 友人
- 交通手段
- レンタカー
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
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前編からの続きです。
前編はこちら→https://4travel.jp/travelogue/10356196
きました!カッパドキア!
空が不穏。 -
カッパドキアのネコチャンはフォルムが個性的。
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こちらの洞窟ホテルに宿泊。
チューリップ ケーブ スイーツ ホテル
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室内はこんな感じ。岩を掘って作られたホテルなので窓は出入口の一つしか無く、いつも薄暗い。
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ホテルのあたりにいつもいたネコチャン。ひとなつこくて、最高に可愛かった。
ここのオーナーが、自分の所有地らしい遺跡を見せてくれた。面白かったけどエスコートするふりで尻を触られたような気がした。 -
街ブラ。観光地なのでお土産屋ばっかり。欲しいものも特に見つからず。
夕飯は適当に通りすがりのこの店で。
トルコのレストランは基本的に店内禁煙で、タバコを吸う人は外。
で、ヘビースモーカーのM嬢は、コース料理の途中でも、どんどん外に出てそのまま何本も喫煙するので、私は1人でずっとごはん食べてた。
今みたいにスマホがあればいくらでも時間つぶせるのに(というかそもそもこの時は携帯無くしてたんだっけ)、当時は正直待ちくたびれたよ。次の料理どんどん運ばれてくるので、M嬢のところだけ大量に料理が積もっていくのも絵的にやるせなし。 -
お互い物足りなくて二件目。
タバコを吸いながら飲めるところを探して、なんか洞窟バー。ここはくつろげた。 -
翌朝はめっちゃ早起きして、朝日の昇るカッパドキアを気球から眺めるツアー!
日本で申し込むと高い気がしてたから、カッパドキア着いてからガイドのS氏にツアー会社を教えて貰って現地で申し込んだ。
今みたいにVELTRAとかkkdayとかあれば現地ツアー会社色々選べるんだけどね。昔は日本からは旅行会社経由で申し込むしか無くてね。
うぇーーい!!ちょう寒い。行かれる皆様、ダウンを忘れずに。 -
ひょわわぁぁぁぁ
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ちょっと飛ばしすぎじゃない…?
何も無い原っぱで下ろされて、乾杯のワインを飲まされて、カッパドキア気球ツアー証明書みたいなもの貰って、迎えに来たワゴンで帰る。 -
さあさあカッパドキア観光しますよ!
ギョレメ屋外博物館。 -
インディジョーンズみたい。
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お土産屋のネコチャアァァン
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ランチはここで。洞窟レストラン。
Uranos & Sarikaya 地元の料理
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店内はツアーで連れてこられた集団ばかりだった。
民族音楽の生演奏とかダンスとかあった。観光客向けーーーっっって感じ。
料理の記憶はあんまり無し。 -
どんどん行くよ~
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パシャバーの谷かな。
客待ちのラクダ。 -
ハマム(トルコ式風呂)も体験。女性専用あって安心。
2人とも全裸にされて石の上に寝かされ、ビキニ着た身体の大きいオバチャンに全身がしがし力任せに垢擦りされて、がしがし力任せにシャンプーされて、ヤワな私の肌と頭皮は擦過傷を負った… -
水たばこも体験。ミックスベリーの味にしたらこんなのたばこじゃない!
夕食はガイドのS氏の友人も合流して、適当に飲んだあと解散。いったんホテルに戻り、私は寝落ち。
M嬢はそのあとS氏と朝まで飲んでたらしい。体力あるな~ -
カッパドキア3日目、今日は朝食食べたらコンヤへ移動。
この日は暖かかったのでテラスで朝ごはん。いつものモーニングセット。
ここでガイドのS氏とドライバーのアリとはお別れ。
違うドライバーがコンヤまで連れて行ってくれます。
英語しか使えないドライバーだったので沢山の会話は出来ませんでしたが、ランチのサンドイッチをご馳走してくれたり、親切で優しい人でした。 -
わんわんお!
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ホテルにはネコチャンがいっぱいいる。
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いつも見かけたネコチャン。「もう行くのか~~~い」
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帰り道でスルタンハンのキャラバンサライを見て…
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メヴラーナ博物館を見て…
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コンヤ駅に到着!
今夜はコンヤ(!)からイスタンブールへ寝台列車で戻ります。 -
電車待ちのホームで、猫が撫でろと要求。
はあぁぁんかわゆいぃぃネコチャアアャャン -
出発。世界の車窓から…
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イスタンブールに戻って来ました。
今日はドルマバフチェ宮殿を見ますよ~
行きのイスタンブールでもおなじみ、A.A君がまた来てくれました。
この日はフリーの日程で、ガイドはつかない予定だったのですが、ヒマだったようで。ドルマバフチェ宮殿に行くと伝えたら「僕も行きます」とのことで、ついてきてくれました。
めっちゃ混んでて結構入場待ちした。 -
豪華絢爛~
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宮殿の中に併設してる博物館みたいなのも見た。
この入口すごくない?! -
映えポイント~
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トルコの模様すごいよね…
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宮殿の中にいたネコチャン。
学者みたいな顔してる。 -
宮殿・ランチのあとはA.A氏は仕事があるからと言って一旦オフィスに戻り、夕方またごはん食べに行こうねと約束し、私たちは二度目のアヤソフィアへ。
往路では二階の展示室の閉館時間に間に合わなくて見れなかったのでリベンジ。
見れて良かったよ。
しかしここでもアヤソフィアの警備員の若い兄ちゃんに、僕もう仕事終わるから、今夜ご飯にいこーよと誘われる。約束があるからと言うと、何時にどこ?僕も行ってもいい?と食い下がる。トム・ホランドっぽい嫌いじゃない顔だったからA.A氏も居るし飯くらい一緒でもいいかな~と一瞬思ったが、やめといた。
万が一なんかあったら絶対お前が悪いと言われるパターンだ。 -
カッパドキアで夜通し飲んでたM嬢、体力あるなーと思ってたけど、やっぱりというか、残念なことに体調を崩した。
風邪をひいたようで、ホテルに戻って休みたいということに。
薬局で風邪薬を入手しようと思ったが、「風邪薬」というのがうまく伝わらず、アスピリンしか調達出来なかった。
私は見たかったぐるぐる回るセマー・ダンスを1人で見に行った。
面白かったよ~。何駅だったか忘れたけど、駅の中に劇場があって、直接劇場のカウンターでチケットを買えば良く、簡単だった。1日2公演くらいしてるので、当日でも大丈夫でした。
夕方、A.A氏がホテルに迎えに来る。M嬢はホテルで寝てる~と言うので2人で飲みに行くことにした。 -
これはカッパドキアで買ったワイン。すごい美味しかった。
2本買ったうちの1本をA.A氏と2人で飲んでしまった。 -
夕飯のシシカバブサンド。美味しそうに見えるんだけど、トルコの肉はいつもパサパサ。味は悪くないんだが焼きすぎ。
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夜のブルー・モスク。
ワイン1本空けて良い気持ちになったところでA.A氏に「僕のこと好きでしょ」みたいな事言われて口説かれそうになったので「それは違う」と酔いも醒めて帰った。
ホテルに戻りM嬢に報告したら「思わせぶりはいかんよ」とたしなめられる。
そんなイスタンブール最後の夜。 -
最終日は出発の時間までお土産探し。
ボンジュー。碧い目が魔除けになってくれます。
定番お土産。値段もピンキリ。
沢山買ってみんなに配ったけど、なんか怖いと評判が悪い。悲しみ。 -
乗り継ぎのドーハにて。
やっぱりA&Wでルートビアを飲む。うんまぁ
おしまい。
親切な人とナンパ目的の見極めが難しくて人疲れしましたが、見所も多く、素敵な国でした。
令和になった今なら旦那も子供も居るから、もう少し違う楽しみ方ができるような気がする。
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この旅行で行ったホテル
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チューリップ ケーブ スイーツ
3.36
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