2009/05/02 - 2009/05/12
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dead_kennyさん
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イスタンブール→サフランボル→カッパドキア→コンヤ→イスタンブールの、寝台列車を利用した計11日間の旅。
トルコの歴史はにわか知識で臨んだため、だいぶもったいない旅をした気がします。次回はもっと勉強してから来ます…
ところで宮殿やら遺跡やらもすごいんですが、トルコ人の印象が強すぎて、そっちの方が強烈な印象。
トルコ人、ほんとうに日本人と違ってて(当たり前だ)、いままで旅してきたどこの国の人よりも面白かった。最初は面食らいましたけど。いろいろ貴重な体験しました。
そんなこんなでトルコ人と犬と猫の触れ愛☆旅。
写真が多くなったので前後編に分けました。
後編→https://4travel.jp/travelogue/11617181
- 同行者
- 友人
- 航空会社
- カタール航空
-
羽田~関空、関空~ドーハ、ドーハ~イスタンブールの乗り換えでトルコへ。
羽田空港でいきなり携帯電話を紛失。
出発前に携帯を落とすとは…!浮かれすぎである。
関空で同行者M嬢の携帯を借りて、携帯の利用停止の手続きをする。これでとりあえず安心。
海外で使える携帯だったので、過信して時計も持たずにいた私。(私は普段から時計を付けていない)
だもんで、関空で慌てて時計を購入することに。
生まれて初めてのswatchだよ!
まさかこんな状況で買うことになるとは…。
しかしこのスウォッチ、旅の間中、本当に私を助けてくださった。ありがとう。
ちなみに携帯電話は帰国後、羽田空港に連絡したらトイレに落ちてたのをどなたかが拾ってくれたそうで、時間はかかりましたが無事に手元に戻って来ました。 -
乗り換えのドーハにて。A&Wがあるよ!すげー。
たまに無性に呑みたくなるルートビアを飲み干す。
うん、たまに呑むとンマい。
そしてドーハの免税店ではBMWが売っていた。
「お、安いな。買うか!」そんな人がいるのか!?
なんかバブリーな空港でした。
ヘビースモーカーのM嬢が、次のフライトに備えて喫煙ルームで何十分もタバコを吸っている。喫煙ルームは石油王か何かの売人みたいなコワモテの男しか居ない。その男達に紛れて小さなアジア女性がひとりだけ。絵がすごい。 -
イスタンブール到着。
旅行社スタッフのA.A氏が出迎えてくれる。
29歳(だったかな)の彼は、日本語が若干は使えるものの、ガイドの資格は持っていないとのことで、もっぱら日本人の送迎とかにかり出されているらしい。
で、スルタンアフメット駅の近くのホテル「グランドヤブース」にチェックイン。ただのビジネスホテルって感じです。部屋はは有無を言わさず禁煙(あらかじめ言ってくれても良いのにね)で、M嬢は非常階段にタバコを吸いに行く。
イスタンブールでは本当はフリータイムなのですが、「僕、次の仕事まで時間があるので、少し散歩に行きましょう」と、A.A氏がちょっとした街案内をしてくれる。
公園とかを抜けてぶらぶらしながら、ガラタ橋のふもとに到着。ちょうどお昼ご飯の時間です。 -
「お昼一緒に食べましょう」と、ガラタ橋のふもとにあるA.A氏おすすめサバサンドの店に。
サバは本当にサバの塩焼きの味だった。んめぇ!
サバサンドは彼が食べたかった&食べさせたかっただけのようです。
A.A氏(本名の頭文字ではなく、私とM嬢が彼に勝手に付けた呼び名)はトルコでも南の方、ギリシャ寄りの生まれらしく、顔立ちもなんか地中海側の顔だった。
こう、顔が長くて、色が白くて、目がヘーゼルで、ブルネットで巻き毛の。性格もおっとりしていました。
このあと、A.A氏はオフィスに戻り、私たちはアヤソフィア、地下宮殿、ブルーモスクに行くことにする。 -
アヤソフィア。
行く道すがら、すごい勢いでトルコ人に話しかけられる。しかも目的がイマイチわからない。
ナンパ?客引き?単なる好奇心?
最初はすごい警戒してしまって、私はアレは客引きだと決めつけていて「トルコ石も絨毯も買いませんからっ!!!!」という強い意思でスルーし続けていたんだが、どうもそういう訳でもなく、「どこ行くの」とか「お茶しようよ」とか「困った事はない?」とかなんとか。。M譲は律儀に全部に答えていたが、私はいきなり疲れてしまって後半は「なんか困ってない?」「ハハ……ノープロブレム」みたいな感じにあしらってしまった。
旅の後半になって気づいたんだが、あれはきっと純粋な好奇心と好意だったんでしょうねえ。
なんか悪い事しちゃった。
まあ思いっきりナンパ目的みたいな若者も居たが。 -
地下宮殿。涼しかったー
思っていたよりは普通でした。
いやすごいんですけど。 -
ブルーモスク。なんかトルコ人の若者2人につきまとわれながら見た。
旅行客も入れるんだけど、柵がしてあって前の方には行けないようになっている。ついてきた若者は「柵の中に入ってもOKダヨ!」とか言ってたので真に受けて柵の中に入ったら、案の定怒られた。
ほらあー。言ったのにー。(人のせいにする)
トルコ人の少年達はその後もなんだかちょろちょろ後ろをついてきたが、絨毯を売りつけるでもなく、ナンパしてくるでもなく、好奇心のカタマリです!ってな感じだ。
イスタンブール着くなりいろんな人にずっと話しかけられて、ちょっと疲れてきた私…。 -
こんだけ近寄っても逃げない猫。
トルコ猫はみーんな人なつっこい!
呼ぶと寄ってきて、なあに?って顔でじーっと待っている。
かわいい!!!!!
トルコの人は猫をいじめたりしないんだろう。
それかトルコ猫の性格がみんな陽気なのかしら?
そのへん知りたいですね。 -
地下宮殿の近くにあるオベリスク三本を見て、ちょっと商店街を見ていたら夜になったので夕飯。
ホテルの近くのレストランのウェイターがヒマそうだったのでそこにする。
おすすめを教えてもらい、それらをいつくかオーダーする。ケバブ料理とサラダと茄子のなんかソテー的な。
大量だー!エフェスビールうめえ。
頼みすぎた。半分くらい残してしまった。
一皿の量が多いんだよ…コレ。
ウェイターは二人でちょうどいい量だよ!とか言ってたけど全然食べきれなかったよ。どんだけ大食なんだトルコ人。
ホテルに戻ってオヤスミナサイ…
ちなみにホテルはグランド・ヤブースっていう所。
なんかただのビジネスホテルみたいな所。 -
<トルコ2日目>
朝食。ホテルのバイキング。チーズと黒オリーブがすごくおいしい。 -
この日は夜遅くに寝台列車で移動。
なので日帰りのボスポラス海峡クルージングをしようと言う事に。フェリー乗り場に行きチケットを購入。これで安心。フェリーの時間まで1時間ほどあったので、ガラタ塔に行ってみようということに。
ガラタ塔に続く階段。
途中まで上ったところで時間切れ。あわててフェリー乗り場に戻る。あぶねえ!! -
フェリーで要塞やドルマバフチェ宮殿を眺め、対岸に到着。2時間ほど自由時間になった。
山の上に城壁があり、それに先に登るか、それとも先にお昼ご飯にするか悩み、本能に従う事にする。
Yes、昼飯だ。 -
港は観光客でこの騒ぎである。
ちょっと江ノ島を思い出しました。 -
なんか適当なレストランを探して入る。海のよく見える二階席に通してもらい、サバとかイワシみたいなののフライとか色々オーダー。あとエフェス!
天気も良くて料理も美味しく、まったりしすぎてしまった。
やばい!城壁に登る時間がない!! -
あわてて城壁めざして坂を登り始めたところ、くるときフェリーで一緒だったドイツ人(英語の訛の感じがドイツ人だと思う)のカップルとすれ違ったので、「この道は城壁に行く道で合ってる?」と訪ねたら、道は合ってるが今から登っても多分フェリーの時間に間に合わないよ、とのこと。
しょうがないので城壁はあきらめ、少しそのへんを散策してから船着き場に戻る。
写真は坂の途中でぼんやりしてた猫。 -
さらばー。
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トルコのお菓子は色が可愛い!
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夜、イスタンブールから寝台列車に乗り、アンカラに移動。
立派な駅! -
これがアンカラ特急。
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夕飯は寝台列車の中で。
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M嬢、体やわらけぇな!
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<トルコ3日目>
朝になりました。おお?「世界の車窓から」みたい! -
アンカラに到着。
ここからはガイドのS君(名前出されるの嫌なんだそうです)と、ドライバーのアリ氏が同行。
ドライバーはアリさんで、おヒゲのすごく性格の良いおじちゃん。アリという名前はいっぱい居るので私たちは「良いアリ」と呼んでいた。笑 -
アタチュルク廟の入り口。見事な一点透視。
物々しく警備してる軍人さんたちですが、よく見るとみんなすごく若い。そして真顔のくせに、目が合うとバチーンとウインクしてくる。本当になつっこい。 -
アタチュルク廟。走り出したくなる広さ。
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アナトリア文明博物館。
結構おもしろかったよ! -
博物館の庭にいた猫。ふっさふっさ。
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同じく博物館の庭にいた。
トルコであんまり見かけない、珍しい三毛。 -
アンカラ城へ続く坂道。お土産屋さんが可愛い!
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子猫はっけん!
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この街の子供達の下校時刻だったらしく、子供達がすれ違いざま「コンニチハ!」「サヨウナラー!」って挨拶していくのが超かわいい。
何でみんな日本語知ってるの?ってS君に聞いたところ、トルコでは小学校で日本語を学ぶらしいですよ。すげー。
親日家のパワー半端ない。
写真はぼんやりしてるおばあ。 -
アンカラ城の城壁から。
なんでかアンカラ城には入れなかった。
この下の街は貧しい人達が政府に隠れてこっそり作った街なんだそうで、夜のうちに家を建てるので「夜の街」だったか「闇の街」だったか、そんな呼ばれ方をしているそうです。
さて、これからサフランボルに車で移動です。 -
サフランボルに到着!
見晴らし台の上にももれなく猫。
街を監視しています。 -
M嬢と猫。いい絵だ。
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手出したら抱え込まれた。
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旅のメンバー。
左から私、運転手のアリ、ガイドのS氏、チベットでも一緒だったM嬢。 -
サフランボルのホテル。
民宿みたいなところで、おばあちゃんが1人で経営してるみたいでした。
ほっこり内装。
しかしシャワーのお湯は5分以上出ないので、2人1部屋だと気を使います、、、 -
荷物を置いたら今日はこのあとフリー。
街ブラへ。
町並みが可愛らしい。 -
お土産屋の可愛いオジチャン。
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このRAKI(ラク)というお酒、もともとは透明なお酒なのですが、水で割ると白く濁る、不思議なお酒。
M嬢がよく飲んでた。私はもっぱらエフェスビール。 -
ネコチャァアアン
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サフランボルの朝ご飯。ワンプレートにこんもりセットされて出てくる。彩り美しい…トルコの朝食はどこもこんな感じだった。
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なんか民族博物館みたいなもの行った。
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サフランオイルのお店。
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移動中のランチ。ピザかしら。記憶なし。
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さあカッパドキアに着きますよ~~
ここは鳩の谷。
後編に続きます→https://4travel.jp/travelogue/11617181
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この旅行記へのコメント (2)
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- keihanさん 2018/02/28 21:40:51
- トルコ人って笑!
- はじめまして。
keihanと申します。
トルコ人!わかるぅ~って思いながら読ませて頂きました。
20代前半のころ、私もドーハ経由でトルコへ行ったのですが、トルコ男の詐欺なんかよく分からない誘いに幾度か会いました笑。
イケメンの日本語不自由と非イケメンの日本語ペラペラがチーム組んでるんですよね!
同じく誘いに疲れて冷たくあしらったら「ナンダヨー、ヤラセテクレルってイッタジャン(言ってない)」と公衆の面前で大声で言われた若かりし日の記憶が走馬灯のようにバンバン思い出されました(ー ー;)
アレ、ついていったらどうなるんでしょうね~
興味深いです笑。
keihan
- dead_kennyさん からの返信 2018/03/01 09:31:59
- Re: トルコ人って笑!
- keihanさん、はじめまして。コメントありがとうございました!
そうなんですよね、何がしたいのかよくわからないトルコ人が多すぎますよね笑!
物売りとかナンパとか目的がはっきりしてる奴は可愛いもんで、ただなんとなくちょろちょろついてきてニコニコしてる若者も多くて、、、軍人っぽいのや、博物館の警備員みたいな奴までもれなく声かけてくる!
イスタンブールはなんだか疲れました笑
私ももう子持ちのおばちゃんなので、今家族で行ったらのんびり観光できるかもしれないです笑
ほんと、ついてったらどうなるんですかね。。。。
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