2016/10/18 - 2016/10/24
269位(同エリア7250件中)
ちゅう。さん
1997年に猫撮りに目覚め、ひとり写真を見返して楽しんできましたが、
一念発起して、撮りためた猫たちを、2019年からお披露目しています。
しかしながら、猫の子1匹見かけなかった旅、見かけても写真が1枚も撮れなかった旅、
撮れてもしょぼい写真しかない旅についても、備忘録的に旅行記にしようと思います。
第4弾はスペイン三度目となる、2016年10月のバルセロナの旅です。
初めてのスペイン旅は1992年9月、フランスのPau(ポ)から鉄道でOloron-Sainte-Marie(オロロン・サント・マリ)へ、路線バスに乗り換え、ピレネー山脈を越えてスペイン側国境の町、カンフランク(Canfranc)の駅に30分滞在の日帰り国境越えの旅。
二度目は2013年GWのマドリード・トレド・アンダルシアの旅、この旅が実質、初スペインとなり、観光資源や食事の充実度の高さ、旅行のしやすさ(言葉や物価)を実感し再訪必至の国に決定。
バルセロナは、個人的にはモデルニスモ建築をメインに、パリ、ロンドン、ローマ以上に観光資源が豊富な印象、しかも、三大都市に比べ物価も安く観光客にフレンドリーで、快適で充実した旅となりました。
一方、海にも面し期待していた最大目的の猫との遭遇は1匹だけと残念な結果に。
出会いは、夜11時過ぎ、カタルーニャ音楽堂からのコンサート帰り、
ホテル近くの交差点の信号待ちで、お隣の男性の肩の上に乗っていた散歩猫(=^x^=)
さすがに”写真撮らせてください”とは言えなかったです。。。
▼2016バルセロナの旅程
1日目 関西国際空港 23:40 ⇒ ドバイ 04:50(+1 ) 機中 泊
2日目 ドバイ 08:15 ⇒ バルセロナ 13:15 ミロ美術館 BCN 泊
3日目 グエル邸・コロニアグエル教会 BCN 泊
4日目 フレシネ・カサバトリョ・音楽堂 BCN 泊
5日目 サグラダファミリア・サンパウ病院・Punxes・グエル公園 BCN 泊
6日目 カサミラ・カサビセンス
バルセロナ 15:30 ⇒ ドバイ 00:25(+1 ) 機中 泊
7日目 ドバイ 03:00 ⇒ 関西国際空港 17:10
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.5
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 15万円 - 20万円
- 交通手段
- 鉄道 徒歩
- 航空会社
- エミレーツ航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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<バルセロナ>
バルセロナ交通局のサイトで購入しておいた Hola BCN! 5 Days を空港駅で発券し市内へ。ホテルに荷物を置いてから、フニクラでモンジュイックの丘にあるミロ美術館へ。
Tapestry of the Fundació(1979)、Joan Miró(1893-1983)・Josep Royo(1945-)作。750 x 500 cm、ジュート・麻・綿・羊毛を使った大作。一番印象に残りました。ミロ美術館 博物館・美術館・ギャラリー
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<バルセロナ>
バルセロナ(BCN)にはたくさん美術館がありますが、時間がないのでミロ美術館だけにしました。地元の子供達が床に座りこんで写生していたり、空いていてゆったり鑑賞できました。
(左上)Self-portrait(1960) (右上)Painting(1943)
(右下)The caress of a bird(1967)ミロ美術館 博物館・美術館・ギャラリー
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<バルセロナ>
Pasaje de la Paz (カタルーニャ語 Passatge de la Pau)
Pasage de la Pazとありますが、gはフランス語圏の影響によるスペルミスだそうです(19世紀半ば)。平和のパッサージュ。ゴシック地区 旧市街・古い町並み
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<バルセロナ>
Pasaje de la Paz10番地の建物。エントランスに変わったのがぶらさっがっていたので。ゴシック地区 旧市街・古い町並み
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<バルセロナ>
Palau Güell(1886-1890),Antoni Gaudí i Cornet(1852-1926)
ガウディが、実業家 Eusebi Güell から受注した仕事、グエル邸。
グエル公園に引っ越すまでのグエル家の住まい。
右はサロンから天井を見上げたところ。グエル邸 現代・近代建築
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<バルセロナ>
Palau Güell 10分ほど列に並んでチケット購入、10:30-枠で入場。グエル邸 現代・近代建築
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<バルセロナ>
Palau Güellの屋上。雨だと屋上に出られないので、お天気に注意。グエル邸 現代・近代建築
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<バルセロナ>
Palau Güellの屋上。グエル邸 現代・近代建築
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<バルセロナ>
Fanals de la Plaça Reial(1878),Antoni Gaudí i Cornet(1852-1926)
ガウディ初期の作品、バルセロナ市のレイアール広場の街灯レイアール広場 広場・公園
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<バルセロナ>
左側は偶然通りかかって撮った写真、何だろうと思って後日、右側の写真を撮ったと思います。ガイドブックに載っているレストラン、Los Caracolesと判明。内装もなかなか素敵な感じのようです。ロス カラコレス 地元の料理
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<コロニアグエル>
Cripta de la Colònia Güell(1908-1914),Antoni Gaudí i Cornet(1852-1926)
Eusebi Güellの依頼による、バルセロナ郊外にある地下礼拝堂、未完成の教会。コロニア グエル教会 寺院・教会
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<コロニアグエル>
Cripta de la Colònia Güellの入り口。コロニア グエル教会 寺院・教会
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<コロニアグエル>
玄武岩の斜め柱とレンガの組み天井。雑誌Penのアール・ヌーヴォー特集でこの地下礼拝堂の写真を見て、いつか行きたい!と思ってました。コロニア グエル教会 寺院・教会
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<コロニアグエル>
貝のかたち。コロニア グエル教会 寺院・教会
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<コロニアグエル>
ステンドグラスがポップで可愛い。コロニア グエル教会 寺院・教会
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<コロニアグエル>
外からステンドグラスを見ると。コロニア グエル教会 寺院・教会
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<コロニアグエル>
Ca l'Ordal(1894),Joan Rubió i Bellver(1870-1952)
Plaça Anselm Clavéにあるオルダル邸、現在は個人宅。 -
<バルセロナ>
カタルーニャ建築協会。ピカソ作、知人の建築家に依頼された壁画(1962)。祭りのパレードがテーマ、西の壁(左手)は子供、正面(右側)は巨人と人間の塔、見えない東側にはパレードの旗が描かれているそうです。カタルーニャ建築家協会 博物館・美術館・ギャラリー
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<バルセロナ>
Els Quatre Gats - Casa Martí(1896),Josep Puig i Cadafalch(1867-1956)
猫好き、パリ好きが気になるカフェ・レストラン、4 Gats、直訳すると四匹の猫。パリのLe Chat Noirで働いていたPere Romeu がRamon Casa i Carbó、Santiago Rusiñol 、Miguel Utrilloの財政的支援を受けて1897年、Casa Martíにオープン、1903年に経営難で閉店。ピカソも通い、個展を開いたり、メニューを書いたりしたそうです。現在のお店は1981年に開店。クアトラ ガッツ 地元の料理
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<バルセロナ>
Els Quatre Gats、メタルワークは、Manuel Ballarín i Lancuentra(1863-1915)、一連の彫刻はEusebi Arnau(1864-1933)、コーナーのSaint Josephの彫刻は、Josep Llimona i Bruguera(1864-1934)、Saint Joseph像と有名な店内のRamon Casasのタンデムの絵はレプリカだそうです。クアトラ ガッツ 地元の料理
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<バルセロナ>
Basilica de Santa Maria del Mar
Mar(海)という名前からわかるように、昔はここが海岸線だったそう。1329年、カタルーニャ・ゴシック建築。サンタ マリア ダル マル教会 寺院・教会
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<バルセロナ>
マリア様が描かれたバラ窓など、教会の中。サンタ マリア ダル マル教会 寺院・教会
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<バルセロナ>
カテドラル(1298-1448)、カタルーニャ・ゴシックの大聖堂。
多少列になっていましたが、平日の夕方の無料時間帯に見学しました。サンタ エウラリア大聖堂 寺院・教会
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<バルセロナ>
夕方でも幻想的で十分美しい。サンタ エウラリア大聖堂 寺院・教会
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<バルセロナ>
回廊に池があり、18時の鐘の音に合わせガチョウが鳴いてました。サンタ エウラリア大聖堂 寺院・教会
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<バルセロナ>
GRILL ROOM(ex.Torino(Petit Torino)) Escudellers 8
1902年イタリアのMartini&Rosso(現Martini)の営業担当 Flaminio Mezzalama がベルモット販促のためにBar Torinoとしてオープン。カタロニア出身の画家、装飾家であるRicard de Capmany i Roura(1873-1947)の設計。豪華メンバー(Ricard de Capmany, Antoni Gaudí, Pere Falqués, Josep Puig i Cadafalch)が関わった2号店、Torino(@Passeig de Gràcia 18, 1902-1911/現存せず)がオープンしたことで、Petit Torino、First Torinoと呼ばれることに。1911年に閉店した2号店Torinoのfaçadesの一部はPetit Torino (現Grill Room) に移設されたとのことです。 -
<バルセロナ>
Casa Calvet(1898-1900),Antoni Gaudí i Cornet(1852-1926),メタルワークはJosep Perpinyà。1900年にバルセロナの第1回最優勝建築賞を受賞したガウディの作品。現在はレストランとチョコレートショップ。カサ カルベ 建造物
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<Sant Sadurní d'Anoia>
カヴァのワイナリーFREIXENET、庭にクラシックカー。オフィシャルサイトから、Freixetren(2016年10月現在12euro)を申込み、RENFEのカタルーニャ広場の駅でチケット購入(電車代+見学料)。Vilafranca del Penedes行の列車に乗車。Sant Sadumi d'Anoiaまで50分位。フレシネ 文化・芸術・歴史
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<Sant Sadurní d'Anoia>
フレシネ、見学時間は1時間半、最後に試飲できます。周辺に大小70くらいCavaのワイナリーがあるそうです。お土産店やバルもありました。フレシネ 文化・芸術・歴史
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<Sant Sadurní d'Anoia>
フレシネ、左側は見学前のエリア、右側は見学後のエリア。フレシネ 文化・芸術・歴史
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<バルセロナ>
Casa Batlló(1904-1906),Antoni Gaudí i Cornet(1852-1926)・Josep Maria Jujol(1879-1949)
カサ・バトリョ、ガウディ、ジュジョールの共同作品。海のイメージだそうです。予約せず少し並んで入場。カサ バトリョ 現代・近代建築
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<バルセロナ>
Casa Batlló、カラフルな外壁はジュジョールによるもの。カサ バトリョ 現代・近代建築
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<バルセロナ>
Casa Batlló、タブレットを見ながら見学。人気があるので、どうしても人が写り込みます。カサ バトリョ 現代・近代建築
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<バルセロナ>
Casa Batlló、右下の扉から外に出ます。カサ バトリョ 現代・近代建築
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<バルセロナ>
Casa Batlló、屋上の煙突、お天気に注意。カサ バトリョ 現代・近代建築
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<バルセロナ>
Casa Batlló、美しい曲線の扉たち。カサ バトリョ 現代・近代建築
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<バルセロナ>
Casa Batlló、可愛い窓。カサ バトリョ 現代・近代建築
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<バルセロナ>
Casa Batlló、階段・エレベータ部分は吹き抜け。上が濃い青、下へ行くにつれて、水色、白へと、同じ色に見えるようになっているそうです。By 歩き方。カサ バトリョ 現代・近代建築
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<バルセロナ>
Casa Batlló、白い部分。カサ バトリョ 現代・近代建築
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<バルセロナ>
Casa Amatller(1898-1900),Josep Puig i Cadafalch(1867-1956)
カサ・アマトリェール、プッチが、チョコレート会社のアマトリェールの邸宅を改装した作品。カサ アマトリェール 現代・近代建築
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<バルセロナ>
Casa Amatller、エントランスの所にある美しいランプ。カサ アマトリェール 現代・近代建築
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<バルセロナ>
Casa Amatller、エントランスから1階のチョコレートショップに行く途中で、少し建物内が見学できます。内部の有料見学はしていませんが、ステンドグラスは、Joan Espinagosa i Farrando(1858-1931)だそうです。お土産にすみれのチョコを購入。ファボリットカサアマトラー カフェ
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<バルセロナ>
Casa Amatller & Casa BatllóはPasseig de Gràcia 41番地と43番地でお隣り同士。 -
<バルセロナ>
Casa Lleó Morera(1902-06 ),Lluís Domènech i Montaner(1850-1923)
Passeig de Gràcia 35番地にはモンタネールのカサ・リェオ・モレラも。ダイニングに美しいステンドグラス(Antoni Rigalt i Blanch(1861-1914))がありますが、残念ながらクローズしていて見学できず。カサ リェオ イ モレラ 現代・近代建築
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<バルセロナ>
Palau de la Música Catalana(1905-09),Lluís Domènech i Montaner(1850-1923)
カタルーニャ音楽堂。合唱団「オルフェオ・カタラ」から依頼され、その本部とコンサートホールとして建設。モンタネールの代表作。コーナーの彫像はMiquel Blay i Fàbrega(1866-1936)。カタルーニャ音楽堂 建造物
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<バルセロナ>
Palau de la Música Catalana、ファサードの2階部分にパレストリーナ、バッハ、ベートーベンの胸像。下は夜、撮影したもの。カタルーニャ音楽堂 建造物
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<バルセロナ>
Palau de la Música Catalana、20:30からガウディに影響を与えたというワーグナーのコンサート鑑賞。元「オルフェオ・カタラ」本部は今はバル。カタルーニャ音楽堂 建造物
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<バルセロナ>
Palau de la Música Catalana、約2200人収容のコンサートホール、3階席からの眺め。カタルーニャ音楽堂 建造物
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<バルセロナ>
Palau de la Música Catalana、天井のステンドグラスのシャンデリアは、Antoni Rigalt i Blanch(1861-1914)作。カタルーニャ音楽堂 建造物
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<バルセロナ>
Palau de la Música Catalana、カタルーニャに馴染みのある薔薇はLluis Brù i Salelles(1868-1952)作のセラミックか。カタルーニャ音楽堂 建造物
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<バルセロナ>
Palau de la Música Catalana、天井に馬の彫刻も。終演後、3階席から階段を下りながら、2階、1階と速攻で見学。カタルーニャ音楽堂 建造物
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<バルセロナ>
Sagrada Família前の公園の池。あいにくの雨の中、韓国のひとり旅の女の子に写真を頼まれ、傘も投げ出し慣れないスマホ撮影に奮闘。ガウディ広場 広場・公園
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<バルセロナ>
Basílica de la Sagrada Família(1883-),Antoni Gaudí i Cornet(1852-1926)
生誕のファサード。モデルニスモの建築物としては、サグラダファミリアのみ日本で予約していきました。9:30-9:45の入場枠。BCN滞在中、雨天または曇天で残念でした。サグラダ ファミリア 現代・近代建築
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<バルセロナ>
Basílica de la Sagrada Família、右側の上、受難のファサード、右側中:同ロングヌス、左の下:同イエスの裁判。サグラダ ファミリア 現代・近代建築
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<バルセロナ>
Basílica de la Sagrada Família、聖堂内部、幻想的。サグラダ ファミリア 現代・近代建築
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<バルセロナ>
Basílica de la Sagrada Família、ステンドグラスは、画家ジョアン・ヴィラ=グラウのデザインだそうです。とにかく美しい!サグラダ ファミリア 現代・近代建築
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<バルセロナ>
Basílica de la Sagrada Família、斬新なデザイン!サグラダ ファミリア 現代・近代建築
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<バルセロナ>
Basílica de la Sagrada Família、雨天でもこの美しさ、お天気だったらもっと美しいはず。サグラダ ファミリア 現代・近代建築
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<バルセロナ>
Hospital de la Santa Creu i Sant Pau(1902-1930),Lluís Domènech i Montaner(1850-1923)
サン・パウ病院、銀行家サン・パウの遺言により、モンタネールらが1401年に創設された病院を改築、テーマは「庭園」ということでムデハル様式の建物が建ち並び、テーマパークのようでした。サン パウ病院 現代・近代建築
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<バルセロナ>
Hospital de la Santa Creu i Sant Pau、2009年まで現役の病院、閉院時は27棟、2014年までに当初計画の48棟まで建て増し一般公開されています。サン パウ病院 現代・近代建築
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<バルセロナ>
Hospital de la Santa Creu i Sant Pau、右上、聖ラフェル分館。パステルカラーのタイルが可愛いらしい。出資者の名前がつけられているそうです。サン パウ病院 現代・近代建築
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<バルセロナ>
Hospital de la Santa Creu i Sant Pau、現在は、大学や国際機関などとして利用されています。サン パウ病院 現代・近代建築
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<バルセロナ>
Palau del Baró de Quadras - Casa Asia(1904-06),Josep Puig i Cadafalch(1867-1956)
クアドラス邸、曜日限定の英語ガイドツアーあり。Main FaçadesはDiagonal 373にありますが、写真はCarrer Rossellóに面したRear Façades。表と裏とで全くデザインが違います。プッチの建築物とは気がつかず、後で肝心の表側を見ていないことが判明。バロン デ クアドラス宮殿 (カサ アジア) 博物館・美術館・ギャラリー
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<バルセロナ>
Casa Terrades, Casa de les Punxes(1905),Josep Puig i Cadafalch(1867-1956)
カサ・デ・ラス・プンシャス、同じくDiagonal 416-420にあるプッチの代表作。Terrades家の三姉妹、Angela, Josefa, Rosaの為に設計された邸宅、その後、集合住宅となったため非公開であったのが、2016年夏に公開。最新のオーディオガイド見学とガイド付きの見学あり。オーディオガイドの見学では、モデルニスモの美しい階段やガラス窓などは鑑賞できなかったのが残念。カサ デ ラス プンシャス 現代・近代建築
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<バルセロナ>
Casa Terrades, Casa de les Punxes、右上と左下は屋上、ワーグナーの音楽とともに、6つの塔内を見学。全体のフォルムは尖塔が並び直線的だけど、外観は3姉妹のイニシャルや意匠でそれぞれ特徴づけられ、細部は花のモチーフがふんだんに使われていて優しく華やかな印象。カサ デ ラス プンシャス 現代・近代建築
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<バルセロナ>
Casa Terrades, Casa de les Punxes、バルコニーの下もモザイク。カサ デ ラス プンシャス 現代・近代建築
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<バルセロナ>
Casa Comalat(1906-1911),Salvador Valeri i Pupurull(1873-1954)
写真はMain façades(Av.Diagonal 442)、繊維業のJoan Comalat Aleñáが建てた集合住宅。見学不可。 -
<バルセロナ>
Casa Comalat のRear façades(Carr. de Còrsega 316)
ポリクロームセラミックの装飾はたぶん Lluis Brù i Salelles(1868-1952) -
<バルセロナ>
Casa Comalatの Rear façades、表と裏でまったく違う、結構厚みのある建物。 Rear façadesは見落としていて、翌日に撮影して、後で同じ建物と気が付きました。 -
<バルセロナ>
Mercat de Sant Josep(Boqueria)、ボケリア市場。欧州の市場のディスプレイは美しくてさりげなくおしゃれです。土曜日の午後4時頃でしたが、観光客でまだ賑わっていました。バルでロゼのカヴァを飲んだり、カットフルーツ食べ歩き。フルーツは入口近くの方が値段高めでした。ブケリア市場 市場
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<バルセロナ>
Park Güell(1900-1914),Antoni Gaudí i Cornet(1852-1926)・Josep Maria Jujol i Gibert(1879-1949)
グエル公園、お昼頃到着するも入場できず、何とか18:00-18:29入場枠のチケットを購入してから再訪。市街地から少し離れているので予約をおすすめします。グエル公園 広場・公園
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<バルセロナ>
Park Güell、大階段脇のモザイク(左下以外)。グエル公園 広場・公園
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<バルセロナ>
Park Güell、公園を支える86本のドーリア式の列柱やtrencadís (破砕タイル)の装飾が美しい天井も、Josep Maria Jujolの設計。グエル公園 広場・公園
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<バルセロナ>
Park Güell、1910-1914、Josep Maria Jujolによるギリシャ劇場(ラ・ナトゥーラ広場)の波打つベンチ。遠景にサグラダ・ファミリアも。グエル公園 広場・公園
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<バルセロナ>
Park Güell、Jujolによる波打つベンチシリーズグエル公園 広場・公園
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<バルセロナ>
Park Güell、Jujolによる波打つベンチシリーズグエル公園 広場・公園
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<バルセロナ>
Park Güell、Jujolによる波打つベンチシリーズグエル公園 広場・公園
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<バルセロナ>
Passeig de Gràcia のベンチと街灯、Bancs-fanals(1906),
Pere Falqués i Urpí(1850-1916)、錬鉄製のランプなどはManuel Ballarín i Lancuentra(1863-1915)。 -
<バルセロナ>
Casa Milà - La Pedrera(1906-1912),Antoni Gaudí i Cornet(1852-1926)
実業家ベラ・ミラの依頼による地下1階(駐車場)、地上7階の集合住宅、カサ・ミラ。あらかじめ公式HPで空き状況をチェックし、朝一番に並んで予約なし見学。カサ・バトリョの海に対して、カサ・ミラの屋上は山のイメージ、壁面は地中海の波、ベランダのアイアンワークは海藻だとか。La Pedrera(石切場)は当時は、奇抜な外観、高額家賃を揶揄するネガティブな呼称だったそうです。カサ ミラ 現代・近代建築
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<バルセロナ>
Casa Milà、カサミラには二つの吹き抜けがあります。カサ ミラ 現代・近代建築
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<バルセロナ>
Casa Milà、メタルワークはJosep Maria Jujolなのでこのエントランスの扉もかな。上は外側、下は内側から。カサ ミラ 現代・近代建築
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<バルセロナ>
Casa Milàの屋上。煙突は30、換気口塔が6つ。屋上に出られないと魅力半減なので、やはりお天気が肝心です。カサ ミラ 現代・近代建築
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<バルセロナ>
Casa Milàの屋上。遠景に工事中のサグラダ・ファミリア。
ふと、100年以上前、trencadís (破砕タイル)の煙突とかを作ったのは、ガウディでもなくジュジョールでもなく、名も無い職人さんたちだったんだろなあ、と思いを馳せてみます。世界遺産だなんてびっくりでしょうね。カサ ミラ 現代・近代建築
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<バルセロナ>
Casa Milà、当時賃貸物件のマンション内部公開、一戸あたり290~600平米だったそうです。意外に実用的で普通に住めそうです。というか住人がいらしゃる住居もあるとか。カサ ミラ 現代・近代建築
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<バルセロナ>
Casa Milàのエントランスあたりの天井。カサ ミラ 現代・近代建築
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<バルセロナ>
Casa Vicens(1883-1888),Antoni Gaudí i Cornet(1852-1926)
ガウデイ初期の作品、タイル製造業のManual Vicens 氏(1885没)の注文住宅。2016年10月当時、建物の転写シートに覆われ公開に向け改装中でした。番地と花柄のタイルだけ撮影。カサ ビセンス 建造物
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<バルセロナの食事>
4泊しかできませんでしたが、食事もお酒も楽しめました。
(左上)マッシュルームのアヒージョ・Estrella Galicia @txikiteo
(右上)16時までのタパスランチ、3種の選べるタパス・苺入りサングリア・食後のコーヒーorデザートにパンで12euro @Tosca
(左下)音楽堂の向かいにありコンサート前に再訪 @Tosca
(右下)メニューにない野菜のPaella・Codorniuの小瓶 @La Taverna de la Rondaトスカ 地元の料理
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<バルセロナ>
モデルニスモ建築見学のガイドブックのご紹介
(左)Pen 2009年4/1 No.241
(中)Ruta del Modernisme de Barcelonaクーポン付属の地図
(右下)Ruta del Modernisme de Barcelonaクーポン付属のガイドブック(カラー・p256)
(右上)Ruta del Modernisme de Barcelonaクーポン(購入日~1年有効)
約40カ所で割引などが受けられるクーポンを購入(12euro)すると、要否を聞かれ、モデルニスモ建築の地図とガイドブックが貰えました。Casa Batlló・Casa Milà ・Casa de les Punxes ・Sant Pau・Park Güellで利用。
英語・西語力乏しさ故の怪しい説明、ピンボケ写真多数にも拘らず、最後まで御覧いただき、ありがとうございました。
バルセロナ、今回は有名どころの建築見学に終始しましたが、次回は猫撮りのリベンジと、薬局やレストランなどのお店や郊外のモデルニスモ建築を訪ね歩きたいと思います!空振り続きのスペインの猫撮り、スペインの猫情報、お待ちしております(=^x^=)
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この旅行記へのコメント (10)
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- mom Kさん 2020/12/26 13:55:47
- 遠くなったペセタ、遠くなっているスペイン
- ペセタの時代での出会いですね。私も内外旅では延べ日数一番長い滞在国はスペインです。もちろんペセタ時代から。ユーロになって、物価があがり、年々戸惑うほどです。バルセロナは二度きりなので、ちゅう。さんのお写真でため息。カサ カルベは知りませんでした。カタルーニャ劇場もコンサート日を調べて、旅計画を立てたい。バルセロナだけ10日間か1時間以内の小さな町から通うのもいいなあ。そんな新たな夢ができました。ありがとうございます。
- ちゅう。さん からの返信 2020/12/27 15:09:01
- Re: 遠くなったペセタ、遠くなっているスペイン
- mom Kazukoさま
BCN編にも書き込みいただきありがとうございます。
スペイン滞在歴が一番長いのですね。私の場合は、2006年までにフランスに二十数回行ってしまい、スペイン本デビューは最近なんです。ペセタ時代の羊の通せんぼが楽しいピレネー越えのスペイン滞在は30分程度。廃屋のような駅でトイレに行ったくらいで、両替もしてない。国境越えただけで、言葉が通じなくてびっくりしました(笑)
スペインいいですよね。物価が上がってきているとはいえ、西欧の中ではまだ行きやすいし、旅行客に断然、フレンドリーな気がします。デビューが遅くなり悔やんでいるところです。
BCN周辺の小さな街の建築物は、私がフォローしている、尚美さんの旅行記に詳しいですよ。おすすめです。
ゲッティンゲンやブロツワフ、若干メジャーではないですが、私も住んでみたいと思った雰囲気の良いまちです。
ちゅう。
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- sanaboさん 2020/04/26 20:32:38
- バルセロナ、行きたい!!
- ちゅう。さん、こんばんは
見どころが多いバルセロナですが、有名どころの観光スポット以外に
モデルニスモ建築巡りもしたら、いくら時間があっても足りなさそうですね。
「猫撮れずの旅」というタイトルを拝見するたびクスッとしてしまいますが
猫ちゃんが沢山いたらちゅう。さんの体がいくつあっても足りなさそう(笑)
モザイク好きとしてはグエル公園の大階段脇のモザイクや波打つベンチに
とても惹かれました。拡大して拝見してしまいましたが、美しいお写真なので
コラージュでは勿体ないような気さえしました。
ちゅう。さんの旅行記を拝見したらますます行きたい思いが募りました。
本来ならGWはどちらへお出かけの予定でしたか?
早く日常が戻ってくれるといいですね。ちゅう。さんもどうぞお元気で☆
sanabo
- ちゅう。さん からの返信 2020/04/26 23:19:53
- バルセロナ、また行きたい!!
- sanaboさん、こんばんは!
早速、コメントありがとうございます!
バルセロナは本当に見所たくさんで、どんなに時間があっても足りないくらいです。普通に暮らすだけでも楽しいこと確実です。
スペインデビューが遅く、何でもっと早く行かなかったのだろうと後悔するほど、西欧の中では一番良いと言っても過言ではないと思っています。
日本も人ごとでないですが、スペインも大変なことになってしまって、日常に戻れることを願うばかりです。
幸か不幸かGWは海外は予定していなくて、とりあえず松山行きの国内線をマイルで予約していましたが、キャンセル料無料になった時点でキャンセルしました。
sanaboさんは、どちらへお出かけの予定でしたか?
グエル公園の波打つベンチ、思いの外、写真があったのでサービスショット追加しました。お時間のある時に覗いてみてください。
ちゅう。
- sanaboさん からの返信 2020/04/27 00:17:48
- サービスショット☆彡
- ちゅう。さん、
早速サービスショットを拝見しました、ありがとうございます^^
ああいうのを見ると私も造りたーい、って思います。
小学校の卒業記念で同級生みんなでああいうのを造りました。
(って、レベルが違い過ぎますけど^^;)
今年は我が家は6月にクロアチアの予定でしたが
当然キャンセルです。
いつになったらまた安心して旅行に出かけられるのでしょうね?!
とりあえずステイホームして頑張りましょう♪
それでは、また~
sanabo
- ちゅう。さん からの返信 2020/04/29 16:03:27
- ドゥブロヴニクには猫がたくさん
- sanaboさん
小学校に作品が残っているのかしら、羨ましい。
割ってしまった食器も宝の材料になるかも?と、ふと思いましたが、やっぱただの不燃ゴミですね、私の腕では(笑)
6月にクロアチアだったのですね。
ドゥブロヴニクは観光客多くて物価が高いのが難点ですが、たくさん猫がいたので満足でした。
クロアチアのコロナの被害状況はわからないけど、世界が安心できるようになってからいけるといいですね。
sanaboさんの素敵なお写真、楽しみに待ってます!
ちゅう。
-
- 尚美さん 2020/04/26 20:30:23
- 素敵です!
- ちゅう。様。
同じ場所に行っても、私が撮っていないもの(コロニア・グエル教会の大きな貝など)撮られたりしていて、旅行記を楽しませてもらいました。
そして、旅行前からとても見たかったGRILL ROOM、残念な事に私は見られませんでしたが、やっぱりかっこいい店構えです!あー、見たかった!同じくカサ・ミラも行けなかったけど、内部は素晴らしいですね。モデルニスモではないけど、カヴァの工場まで綺麗なんですね。スペインってすごいですね。また行きたいです。
尚美
- ちゅう。さん からの返信 2020/04/26 22:57:32
- Re: 素敵です!
- 尚美さま、早速書き込みありがとうございます!
大きな貝ですがあまり覚えていなくて、洗礼盤にしては、もう一つ奥にも同じ貝が見えるし、何なのでしょうかね。ゴミ箱ってわけでもないでしょうし。
さすが尚美さんチェック済みですね!GRILL ROOMは、Ruta del Modernismeのガイドブックにも掲載されているのですが、緑でなくて黒で、黒の方がもっとかっこいいんですよ。
スペイン、本当に良いですよね。私はデビューが遅くまだまだ行きたいところがたくさんです。BCNは今、罰金付きのロックダウン中だとか。日本も人ごとではないですけど、早く安心、安全に海外にいける日が来るよう願うばかりです。
ちゅう。
- 尚美さん からの返信 2020/04/29 20:15:45
- 黒のGRILL ROOMも見たい!
- 何度も失礼します。前回コメントするのを忘れていましたので。
クアドラス邸の表側にはとても心惹かれていましたので、2回見に行きました。いつになるかわかりませんが、バルセロナ編で写真を載せますね、大した写真ではありませんが。曜日限定の英語ガイドツアーがあったのは知りませんでした。。行きたいなー。
Casa Comalatは裏側の方がカラフルで可愛いですね。ここは表側しか見ていません。ここも行きたいなー。
グエル公園は行くには行ったのですが有料ゾーンには入場しませんでした。今から考えれば勿体なかったです。Sant Joan Despiという町のJujolの作品がスペインで一番印象に残っていますので、Jujolの素敵なベンチ見たかったです。
- ちゅう。さん からの返信 2020/04/29 21:31:00
- Re: 素敵です!
- 尚美さん、クーポンのクアドラス邸の案内を読み込むと、水曜日(祝日除く)11:00&13:00がマルチ(カタラン語、スペイン語、英語)で、12:00がカタラン語のみということでした。4トラの口コミに、ちょうど尚美さんが行かれた2019年10月にガイドツアーに参加した方の口コミが載ってます。
Jujol、ガウディの代表作で大きな役割を担っているのに、陰に隠れてしまってますね。ガウディが亡くなって初めて、独立したとか。ずっと忠誠を尽くしてなんか健気です。Sant Joan Despiという町のJujolの作品、楽しみです!
ちゅう。
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