2019/07/29 - 2019/07/30
544位(同エリア10328件中)
ユリアさん
The Virgin of the Rocks(岩窟の聖母) レオナルド・ダ・ヴィンチ作
コロナウィルス情勢、全く先が見えませんね。
私は春のイタリア旅行をキャンセル、ホテルはキャンセル無料だったので問題なしでしたが、電車や美術館の予約済みの分は諦める事になりそうです。航空券はどうなるか未だ不明。
私が住む欧州の現状(2020年3月23日記載)では、学校は閉鎖(4/19迄となってますが、春休みにかかるので、うちの子は6週間の休校※但し、4週間はお休みではないので、学校からネットで先生が自宅で授業をしてる様子を送ってきたり、課題や本を読んでの勉強などガンガンと送ってくるので(学校で購入した共通のPCを持っている)、ずっと部屋に篭って勉強しています。
そして食料品店と薬局以外のお店はすべて閉鎖。バスも休日運行になり、ホームオフィスに切り替わってる所も多い。人と集まるのは避けるように言われ、買い物は早急に済ませ、大きなスーパーでは店内の人数制限をしています。やはりトイレットペーパーが売り場に無いですね。とにかく人に合わず、家にいるように言われて、鎖国、軟禁状態に置かれてる感じです。家族以外に合わない日が1週間以上続き(2020/3/22)、精神的にだんだんきつくなってきていますが。耐えるしかありません。
ただ、皆が協力してこの苦しい時期を乗り越えれば、必ず良い方向に向かうと信じています。私達の、そして皆様の健康が今のまま良好で有りますように、祈るしかありません。
さて、2019年のイギリス旅行の最後の旅行記です。
NATIONAL GALLEYで素晴らしいレオナルド・ダ・ヴィンチの絵に出会い、その中の大天使ガブリエル様の美しいことったら!本当にうっとりと見とれました。恋に落ちた感じ?値段におののいて買わなかった美術館の売店のバックが悔やまれる。
ホテル情報
7 /23 The Swai in 77£/Moreton-in-Marsh
/24,25 The Old New IN 261£(2泊)/Bourton-on-the-Water
/26 THE BELL &stuart 141£/Stow-on-the-Wold
/27~30 THE JADE 323£(4泊)/ロンドン
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 鉄道 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
2019年7月29日(月) 旅の7日目
おはようございます。
明日は朝の飛行機なので、実質観光できる最後の日。
まずはPiccadilly Circusにあるピカデリー サーカス エロス像(Eros statue at Piccadilly Circus)にご挨拶。今日も良い天気や~。 -
近くにハードロックカフェもあり、朝なので人通りは少ないけど、やっぱり華やかな一角ですね。今日の目的はNATIONAL GALLEYなのです。
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周辺をウロウロしてたら、赤いポストを見つけた!
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朝は小さなクロワッサン一つだったので、美味しそうなパンケーキの看板を見つけて、思わず二度目の朝ゴハン。
美味しかった~。 -
そろそろNATIONAL GALLEYの開く時間。美術館等は朝一番に行くのが好き。
ここは入場料は無料ですが、心ばかりの寄付をさせてもらい、音声ガイドを借り、パンフをもらい、いざ見学開始。
気に入った作品をいくつか紹介させて下さい。 -
ボッティチェリ 【ヴィーナスとマルス】
ルネサンスの巨匠ボッティチェリが好んで描いた、美の女神ヴィーナス。「ヴィーナスの誕生」と同様に、素晴らしく美しい作品。思わず立ち止まります。 -
このビーナスの表情がすごい。
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アップで。
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こちらはビーナスとケンタウス
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怖いイメージのケンタウスの優しげな表情が素敵だと思う。
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The Battle of San Romano 【サン・ロマーノの戦い】パオロ・ウッチェロ作
ティツィアーノは明るく豊かな色彩と大胆な筆遣いで描く、官能的な女性像が得意な画家です。中央の裸体の男性が酒神バッカス、左端の女性がクレタのミノス王の娘アリアドネ。
にぎやかなサテュロスやニンフを引き連れたバッカスが、島に置き去りにされたアリアドネと出会う場面が描かれています。1432年に行われた戦いの様子を描いた作品。
甲冑に身を包み、飾りをつけた馬にまたがった兵士たちはまさに私たちが想像する中世の戦闘そのもの。画面左側で多数掲げられている槍は戦闘の激しさを物語ると同時に、まるでアニメのスローモーションのように躍動感を演出する効果を狙ったとも言われています。 -
とてもシックな色使いの作品
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ラファエロ 「カーネーションの聖母」
ボッティチェリと同じくルネサンスの巨匠であるラファエロが描いた、聖母マリアと幼児キリスト。ラファエロは聖母子像を数多く残した画家としても知られています。 -
良く見る構図。色がとても綺麗。
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青い色が印象的。
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金色を青色がマッチしてr。
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The Virgin of the Rocks 【窟の聖母】レオナルド・ダ・ヴィンチ
日本でも最も有名な画家のひとりである、超天才レオナルド・ダ・ヴィンチの作品。キリストを捕えようとするヘロデ王から逃れ、岩窟に身を寄せた聖母子、ヨハネと大天使ガブリエルの姿が描かれています。パリのルーブル美術館にも同じ題材の作品があり、ナショナルギャラリー版の方が後に描かれたとみられています。 -
私の目を引いたのは右側の大天使ガブリエル様の美しさ。なんて素敵な横顔、高貴な表情。あぁ。本当に素晴らしく綺麗。間違いなくこの美術館の目玉でしょう(個人的に)美術館のお土産にも、この方の顔のバックとかあった。今思うと買っておけば良かった。後悔しまくり。高かったんですよね(笑)
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マリア様の表情も良いですね。でも、やっぱりガブリエル様が良い!
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同じ部屋に飾られてるレオナルド・ダ・ヴィンチの絵
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ミケランジェロの未完の作品と言われている、お棺に収められるイエスを描いた作品
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「レオナルド・ロレダンの肖像」ベリーニ
ヴェネツィア派の中心的存在であるベリーニの作品。
描かれているのは、当時のヴェネツィアの統領、レオナルド・ロレダンです。
虹彩のひだまで描かれている目、金を使わずに金糸刺しゅうを表現した衣服など、画家の超絶技巧が細部までいかんなく発揮されいています。 -
このふてぶてしい感じが良いって思う。
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ゴッホの作品。
この時代のゴッホは大好きです。 -
色使いがすごいって思う。
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初めて見たカニの絵
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やっぱり色がすごい。
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ジョルジュ・スーラ「アニエールの水浴」
新印象派の創始者スーラが新しい技法で描いた傑作です。ナショナルギャラリーには他にも印象派のモネ「睡蓮」「グラヌイエールの水浴」、セザンヌ「水浴の女たち」も展示されているのですが、改装中のため見ることができませんでした。 -
女性大水浴図(Bathers,Les Grandes Baigneuses)
ポール・セザンヌによる柔らかな色彩と流れるような構図が美しい作品
自然の中で沐浴する女性たちの姿をたびたび描いたセザンヌ。一糸まとわぬ女性たちが自然の景色の中に集う平和で美しい光景に強くひかれ、自身の作品の題材としてカンバスに幾度となくとらえたのかもしれません -
印象派の作品の場所にやってきた。
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これはすごく水の色が綺麗。
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揺らめく水面の感じに見とれてしまう。
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モネの有名な太鼓橋の絵。
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気に入った作品は忘れないようにタイトルも撮るようにしてます。
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たしかこれはルーブルにもあった?
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日本語のパンフレットを見ながら見学してると、係員の人が声をかけてくれて、この絵はあっち、とか言ってくれる。NATIONAL GALLEYは無料なのに、とっても親切で嬉しくなる。
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これも大好きな作品。
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印象派はやっぱり良いですね。
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「戦艦テメレール号」ターナー
ロンドン生まれの画家ターナーの作品。
大気や光の効果を追求し、スピード感を描き出そうとする画風で知られています。
この作品は戦艦テメレール号が夕日に照らされながら、船の解体のために最後の停泊地に曳かれていく姿を描いたものです。過ぎ去りし栄光を背負う戦艦の姿が堂々と表現された、美しい作品です -
ジョージ・スタッブス「ホイッスルジャケット」
とても大きくて、力強い馬の絵。綺麗です。 -
「空気ポンプの実験」ライト・オブ・ダービー
18世紀半ばに科学の実験風景を描いた作品。
中央のガラスの容器に入れられた鳥が、空気ポンプによって空気を抜かれ、絶命する場面です。登場人物たちのそれぞれの表情が印象的な、光と闇がくっきりと表現された巨大な絵画です。 -
まだまだ見足りないけど、そろそろ疲れてきたので、NATIONAL GALLEYを後にします。外はすごい行列が出来てる!やっぱり美術館は朝一番に限る。
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噴水が涼しそう。でも、実際はとても暑いのです。
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地下鉄に乗り、次の場所に移動しましょう。
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やってきたのは、Harrods.
https://www.harrods.com/en-gb
なんと初めてやってきました~。売り場は広くて、迷いつつお土産コーナーにたどり着き。 -
お菓子や文房具などお宮家になりそうな、品の良い品物が揃ってる。
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クリスマスオーナメントも素敵なのが沢山。
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イギリスらしいものをいくつかお買上げ。
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このロンドン、ってバックがほしいけど。結構なお値段してる。イギリスは何でも高い~。
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ハロッズベアがで~んと。
お土産にクッキーやチョコ、紅茶などを買って。 -
いかにもロンドンちっくな感じ。
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ハロッズと言えば、この唐突に現れるエジプト!
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エジブトとクマのコラボ。
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ミスマッチが面白い。
本当はリバティにも行きたかったけど、時間切れ。
一旦ホテルに買ったものを置きに帰り、着替えて又出かけました。 -
ロンドンに来たからには、ミュージカルは絶対に見たい!
やってきたのは、Her Majesty’s Theatre/ハー・マジェスティーズ劇場 -
そう、今夜はThe Phantom of the Opera「オペラ座の怪人」を見るのです。
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チケットは公式サイトから予約。平日だと少し割安。
https://uk.thephantomoftheopera.com/ -
劇場に入りました。結構小さいですね。
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どうせなら良い席でと思いましたが、流石に真ん中は売り切れ。グズグズしてるうちに目をつけていた席があっという間に無くなり。ちょっと横の席になりました。でも十分堪能しました。このミュージカルはやはり舞台園室が素晴らしいって思う。
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ストーリーも良かったし、もちろん歌も!今度来たら、毎日ミュージカルをみたいな~。
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Her Majesty’s Theatre/ハー・マジェスティーズ劇場の夜景も素敵。
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ライオンキングも面白そう。
ロンドン、昼間は美術鑑賞、夜はミュージカルで1週間ぐらい過ごしたい。 -
はPiccadilly Circusの辺りが何故かピンク色に光ってて。
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怪しい光の中、すごい人だわ~。
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2019年7月30日(火) 旅の8日目 家に帰る日
帰りももちろんLuton空港なので、ロンドン市内から遠い。前回、ゴタゴタしたので、今回は多少高くてもNational Express(ナショナル エクスプレス社)の早めの便を事前予約した。 -
9時半の便を予約してたけど、その一つ前の9時のが欠便になったらしく、またまた揉めてた。ギリギリで間に合わないとか言ってる人がいて。あ~。少なくとも2時間以上前に着く便で予約するべやね。まさに魔のLuonやし。
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朝から結構な雨。帰る日で良かった。
無事自宅に帰れました。 -
ここからは恒例のお土産編。ほぼ、と言うか殆ど自分と自宅用。写真に取ったものだけですが。
Bourton-on-the-Waterで買ったピーターラビットのカップ。
気に入ったのが、このカップは3つの違う絵が描いてある。お母さんと子うさぎ。 -
おすましレディとピーター
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人参食べるピーター。
ピーターラビットのカップでここまで絵のあるのは見たことが無かったので、即購入。 -
同じくBourton-on-the-Waterで買ったピアスとネックレス。
ウィンドウの飾ってあったもの。 -
Stow-on-the-Woldで買ったカフェオレに良さそうな大きめカップ。
元々カップを集めていた事もあり、ついつい買ってしまいます。もう買うまいと思うんだけどね~。 -
Stow-on-the-Woldのアンティークショップ。
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アンティークソップで知り合った方のお薦めのお皿。日本風ですね。飾ってます。
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ものすごい数の中から見つけ出したロココ調のもの。
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この小物入れが欲しくて、でも上のとセットだった。チョコとかいれると可愛い。
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同じお店でアクセサリーを見てたら、通りがかりのおじさんに似合いそうだよ、とお薦めされたネックス。お手頃値段だった。
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Stow-on-the-Woldのブテックで買ったスカーフ。
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Harrods.で買った紅茶やショートブレットやチョコレート。
ちょうど翌日お友達にお呼ばれしたので、一つお土産に持っていきました。 -
Paddingtonで買ったマグカップ。
お湯をいれると色が変わるから面白い、と事前に調べてて手に入れたもの。
普通はこんな紺色で。 -
暑い物をいれると、あら不思議、別の色に変わった。
良いな~。面白い。って思っていたら。 -
な~んと!食洗機に入れたらハゲハゲに。
が~ん。よくよく箱を見たら食洗機はダメって描いてあった。今時欧州で食洗機が使えないものを売るのってどうよ?知ってたら買わなかった。結構高かったけど、紅茶一杯だけでって速攻ゴミ箱行き。ち~ん。アハハ。。。。
と、最後に変なオチがついたけど、長い旅行記読んで頂き、ありがとうございます。
コロナウィルスに負けず、近い未来、世界中に安全に旅行できる日が来ます様に!(2020/3/22記載)
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