2020/02/26 - 2020/02/27
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satochanさん
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今回の旅程は以下(日記では☆のところを書いています)
1日目 サンファン出港
2日目 航海
3日目 アルバ 1日
☆4日目 航海
☆5日目 キュラソー半日、航海
6日目 航海、セントルシア半日
7日目 セントキッツ半日、航海
8日目 早朝サンファン着
【クルーズ船】
Norwegian Epic
Norwegian Cruize Line社のもの。
乗客4000人ぐらい乗れる巨大船、というか「動く団地」
【キャビン】
バルコニー付きState Room
申し込み時1部屋 約2600USD。
友達とシェア。
なおこの時コロナウイルスが流行っており、某クルーズ船が日本でも話題になっておりました。
Norwegian Cruize Lineのポリシーとして、「過去30日以内に中国・香港・マカオに行ってない人は乗れます」のみだったので条件はクリア。
航海ののち、キュラソーへ。
ここには面白い橋があった。これ見れただけでとっても満足。
- 旅行の満足度
- 4.0
-
朝ゆっくり起床。バルコニーからきれいな朝日を眺めつつ。。。
-
今日は航海の1日。
なぜかこの船はボネールには行かず、1日航海を適当にしてからのキュラソーである。
お隣の島なので近いのだが、このプランのおかげでめちゃくちゃ遠回りな航海である。
しかし「クルーズ」をいう行為を楽しむには満点のプランなのかもしれない。
国制覇重視の私には理解できないが、まぁせっかくなのでクルーズを楽しむ。
ボネールはまた来ましょうかね(;^_^A -
今日はのんびりなので、ゆっくり朝食。
いつもはビュッフェだけど、今日はサービングしてくれる朝食レストランに行ってみる。
ローズマリー入りビスケットエッグベネディクトなるものを頼んでみた。
確かに美味しいが、ローズマリーがちょっとしつこいな。
やっぱりプレーンが一番よ。 -
そして何する今日??
友人はデッキでトドの仲間入りしながらジャグジー入ったり昼寝したりするという。
私は。。。そうだな、運動不足すぎてやばいのでジムに行ってマシンでひたすら歩く。
マシンいじっててわかったのは、軽いジョギング程度の速さが、私の早歩き程度ってことが新たな発見だった。
1時間ほどしたら5キロぐらい歩いてた。
私、早いw
おかげで都会ではよく前の人にぶつかる、すまん。
結構すっきりしたのでストレッチしたあとにシャワーを浴び、のんびりランチ。
またいつものバーに行ったらメレンゲダンスクラスをやってた。
メレンゲかぁ。楽しそう。 -
その後バーで日記書いてたら、フルーツカービングクラス。
これ結構楽しい。
このシェフもフィリピン人。
本当フィリピン人って優秀だなぁ。 -
本をがっつり読んだりしてたらもう夕方に。
これぞ、クルーズライフだわ!!
バルコニーから夕陽が見える!今日はちょっと雲が多めね。 -
これはこれでまた美しい。
-
さよなら太陽ーー。
-
夕飯はサービングされるレストランへ。
ラビオリ。中のモッツアレラが燻製チーズでうまい。 -
そして肉。なんか昼間に運動したらちゃんと肉が食べれるぐらいに食欲が湧いた。
明日はキュラソー。午前中の6時間しか滞在時間がないので早々に寝る。 -
翌朝6時起床。すでに船はキュラソーの港についている。
-
急いででかけよう!ってことで準備して朝食会場へ。
こちらが、キュラソーの首都、ウィレムスタット(Willemstad)
おおお!!これがウィレムスタット!!世界遺産!!
とても楽しみだね。 -
朝食を食べて下船。
出るとなんかキャラがいた。
Norwegianのものらしい。 -
Pierからメインゲートまでは約15分ぐらいの距離だった。
のんびり歩いていきます。
そして船の全景が撮れた。またまたでかい船だなぁ。 -
Information Counterがあったので地図をもらう。
小さい町だから、カフェでビール飲んだとしても、見るのは3時間で終わりそうね。 -
フラフラ歩いてたらスタバが。
こんなところにもあるんだスタバ。
Curacaoマグもありました。 -
バス停。これで色んなところに行ける。
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早速歩くとカラフルな建物が現れる。
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こちらがQueen Emma Bridge。これを渡ればダウンタウン。
逆光だから向こう側があまりきれいに撮れません(´;ω;`) -
橋がちょっと揺れてるなと思ったら、この橋、船型になっているのね。
これがなんでこうなのかのちにわかることに。 -
橋を渡り切るとGoverner's House。立派な建物。
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そしてダウンタウン。まだ8時だしね、軒並みClosed。
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向こうには大きな幹線道路の橋。
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しばし歩くが、かわいらしい建物だなと思う。
古い建物を明るい色に塗りなおしているんだろうけど、まぁかわいらしいな。
一応世界遺産だしね、この街並み。
クルーズ客目当てのお土産屋ばっかりだけど。
La Casa Amarilla
黄色い家って意味。
確かに黄色(笑) -
誰かの銅像。
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そして公園に着いた。
お約束のこちら、CURACAUです! -
その奥にDUSHIと。これなんだろー。と思ってたけどこの後お土産屋でよく見かけたので、Curacauの別名かなと。
このCuracau、オリジナル言語がある。
でもこのあたりであればみんな英語通じる。 -
教会に
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こちらは何だろ。ガイドにはなかった。
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かわいいお土産屋さん。あとでOpenしたら来てみよう。
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The World Best Mojito Bar
ほう、そうなのか。
しかし残念ながら滞在時には開いてなかった。 -
これは後から聞いたらシナゴーグとのこと。ラテンアメリカで一番古いシナゴーグなんだとか。
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そして進むと円形のMarketが。
こちらは新しいマーケットらしい。 -
中をのぞいてみる。
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朝食ショップが繁盛していた。ここでもスリナムのインドネシア料理でNasiとかあった。
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あとは日用雑貨などが並んだショップ。
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この陳列具合がなかなかいいね。
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ぐるっと一周まわってOld Marketの方へ。
こちららしいが。。。 -
まぁ中は全部食堂になった形。
いいなぁ。1日あったらここでランチ食べたかったなぁ。 -
キュラソーのナンバープレート。かわいらしい。
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Wall Artが所狭しと。
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ラテンな感じが良い。
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そしてちょっと戻るとモニュメント。
鳥なのにきちんとフォーメーション取っててかわいすぎる。
近くの木にこのモデルの鳥がいた。本当にお腹が黄色い、まさにこのとおりの鳥。
スズメみたいなサイズ。かわいらしいなぁ。 -
オランダとABCの国旗。
ああ、ボネール行きたかったな。次回リベンジしよう。 -
かわいらしい橋。これ実際動くのかな。
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そして先ほど渡った橋に戻ると。。。動いている!!
このQueen Emma Bridgeって動くのね!この写真の小屋のところが操縦室。
橋がパカっと開くようになっています。すげー。 -
こうゆう橋のことをPontoonと呼ぶらしい。
日本語訳だと船橋。まさに船橋!!千葉県YAY!
こうゆうの初めて見たよーー! -
目の前を橋が通っていきます。。。
-
開いたところで水先案内船が。
小さめの船と同行。 -
これはどっかから来た船。
途中で書類を渡していた。 -
ちなみに橋がパカっと開いてるときは矢切の渡し。。。じゃなくて運搬フェリーが大活躍。
橋がこうゆう状態の時のみの営業。
乗るのはタダです。
クルーズ船の客、橋を渡れなかった人が大量に運搬されていきます。。 -
遠くにクルーズがあったので、それが通るのだろうか。
せっかくなのでこの運河沿いのカフェで休憩することに。
カフェで休憩するならローカルビール♪
こちらキュラソーのローカルビールはBrion。
軽ーい、南国ならではのビールです。 -
その後も閉じずにいたからしばし待つ。
すると小さい船が通ったりするが、まだまだ閉まらず。
やっぱりさっきのクルーズ船来るのかなと思ったら、来た。
でかい。 -
私らが乗ってるクルーズよりは小さいけれど、やっぱりでかいぞ。
それが目の前を通っていく。 -
うおーーーすごーーーい!
あちらにもクルーズ客が。思いっきり手を振ったりしてみたり、あっちも振りかえしてくれたりと、みんな楽しい。 -
あの桟橋の下なら通れそうね。
だからあんな高いところに作ってあるんだ。 -
そしてクルーズ船が通りすぎたら船橋は元通りに。
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戻ってきた戻ってきた!
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もうすぐ元通り!!
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がちゃん
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となったところで人が歩き始めた!!
-
なるほどー、楽しかったねーと思ったら先ほどのクルーズはなんとUターンをした!!
そして結果的には大橋を戻り、すぐそこがPierだったらしくて、そこに停泊した。
見事なUターンだったな。 -
見終わったのでお会計してまた散歩。
10時過ぎたのでお店も開店してきました。 -
お土産物がたくさんだね。現地のアーティストたちのセレクトショップなど、もりだくさん。
こちらはFloating MarketとあるけどFloatしてない。多分昔はしてたのかもしれない。
お土産屋がメインであるだけ。 -
こうゆうローカルアーティストもいるもので、さすがだなぁ。
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でもさっき歩いたから結構見切った感が(笑)
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工事中。なるほど、こうやって木を組むのね。
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フラフラっと歩き、そろそろ船に戻りますかねー。
先ほど動いてた橋。本当機能的というか、面白いもんがあるなぁと。そして見られてとても良かった。 -
ここからの景色、かわいらしくていいなー。
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渡り切ったところ。
オランダ領らしい、オランダっぽい町でした。 -
あたりはお土産ショップがたくさん。
アフリカの布が売っていた。
アフリカの布ってMade in Chinaだから、どこにあってもおかしくない。
でも色合いの好みはアフリカと同じなのだろうな。 -
帰り際、Rit Fortなるものに寄ってみる。
-
元々はFortだったんだろうけど、うん、ただのショッピングセンターでした(笑)
ここに日本食レストランがあり、大体こうゆう日本食って適当だったりするんだけど、餃子、シュウマイ、枝豆等、まともな日本食があるなーって思ってたら、日本人の方がいらっしゃった。
なるほど、だからか。 -
そのまま進み、Pierまで戻る。
そして船に戻ってきました。
11時過ぎ。小さい町だからこの時間で十分だったけど、朝から行動しないと楽しめなかったね。
そうゆう意味ではしっかり見れてよかったかな。
ま、ビーチ行ってないけど(笑) -
そして出港。
向かいにはRoyal Carribean、2日前にも会ったよねー。 -
先ほどの船もあっちにあった。
-
さよならキュラソー!いいところっだったよ!
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そして午後から明日の昼頃までセントルシアに向けて航海。
なのでみんな暇。
ということでトド大量出現です(笑) -
私は日記を書きつつランチを。
バーにあるレストランに行ってみた。
シーザーサラダとチップス。ちょっとHeavyだったわ。 -
私はジムで歩いたり日記を書いたり。
テレビでルートを見た。
なるほど、セントルシアは遠いわー。
だから今日の出港は早く、明日到着が14時とかなのね。 -
そしてまたまたSunsetを見ることができた。きれいだー。
そしてこれから、ちと遠いがセントルシアまで行きますよ!
つづく。
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