2020/03/09 - 2020/03/09
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この旅行記のスケジュール
2020/03/09
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電車での移動
沼津6:05→東海道線普通宇都宮行→6:53小田原
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電車での移動
小田原7:41→東海道線おはようライナー新宿26号新宿行→9:02新宿
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電車での移動
新宿9:34→湘南新宿ライン快速国府津行→10:05横浜
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電車での移動
横浜10:22→京急本線&空港線エアポート急行羽田空港行→10:48穴守稲荷
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電車での移動
穴守稲荷11:03→京急空港線普通京急蒲田行→11:08京急蒲田
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電車での移動
京急蒲田11:19→京急本線快特印旛日本医大行→11:29泉岳寺
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電車での移動
泉岳寺11:35→京急本線快特三崎口行(泉岳寺発車後金沢文庫行に変更)→11:48京急川崎
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電車での移動
京急川崎12:02→京急本線普通金沢文庫行(所定浦賀行)→12:25仲木戸
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徒歩での移動
仲木戸駅→徒歩すぐ→東神奈川駅
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電車での移動
東神奈川→京浜東北線→品川
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電車での移動
品川→京浜東北線→大井町
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バスでの移動
大井町駅バス停→京急バス井12系統八潮パークタウン循環→大井消防署八潮出張所前バス停
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徒歩での移動
大井消防署八潮出張所前バス停→徒歩5分→大井中央陸橋
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大井車両基地
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中略 品川シーサイド駅まで徒歩約30分で少しきつい。バスか東京・自転車シェアリングがおすすめ。
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電車での移動
東京19:30→東海道線湘南ライナー5号小田原行→20:45小田原
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電車での移動
小田原20:46→東海道線普通沼津行→21:32沼津
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新型コロナウイルスが流行し始めたばかりの3月上旬の旅行です。ウイルス対策には注意して食事以外でマスクを外しませんでしたが、この危険な行動を快く思わない方もいらっしゃると思います。ブラウザバックして頂いても構いません。
2020年のダイヤ改正は結構大規模なものだったと思います。700系引退に伴う東海道新幹線のダイヤ改正、西では、JRも近鉄も阪神も大きな変化がありました。同時に、別れの時を迎える列車もたくさんありました。その中でも関東にはそういった会えなくなる車両が多かったです。一日中鉄道づくしの旅をするなら今しかない!と思い決行しました。
なお、スマホ接続が可能な新しいカメラに変更したため、これまでのスマホ&デジカメのダブル撮影をやめて、この旅より後の旅ではデジカメオンリー撮影になります。これまで4トラにあげていた写真はスマホで撮った写真が主でしたが、これからは新しいデジカメで撮った写真を中心にあげていきます。もしかしたら、写真の質が格段に上がっているかもしれませんw
- 交通手段
- 高速・路線バス JRローカル 私鉄 徒歩
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朝6:00の沼津駅です。沼津始発の普通電車で東へ向かいます。正直、沼津6:05発の東海道線の普通電車は飽きるほど乗っており、僕の中では恒例行事となってしまっていますw
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東海道線は熱海~小田原では相模湾のすぐ近くを走ります。普通列車のグリーン車の二階から、朝日に照らされた相模湾を眺めます。
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小田原駅に着き、次に乗る列車の乗車位置に並んだのですが…。発車50分前だというのに、このありさまです。関東の鉄道ファンってすごいなあ…。
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今から乗るのは、通勤用のライナー列車なのですが、先に4本、同じライナー列車が発車していきました。
ライナー列車とは、平日のラッシュアワーに合わせて運行される、定員制の有料列車です。主に特急列車の車庫の出入りを兼ねており、遠近分離と快適な通勤の実現を目的に運転されています。写真の215系は特急形車両ではなく、ライナー列車専用車両なのですがね。 -
こっちは特急形車両185系です。
先に発車するライナー列車は新宿行が1本、東京行が3本ありましたが、どの列車もグリーン車、普通車ともに空席が目立っていました。 -
後ろにもかなり並んできました。小田原駅だけで30~40人位は並んでいたと思います。
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そしてついに来ました!スーパービュー踊り子用車両の251系による、おはようライナー新宿26号新宿行です!あ、しかもトップナンバーだ。
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ここで前回の伊豆の旅行で撮った写真を引用します。251系は写真の左側の車両です。ハイデッカー構造で眺望が良く、バブル期に作られたためかなり豪華な仕様の車両です。観光特急スーパービュー踊り子専用車で、在来線特急の中でも高い人気を誇っていました。しかし、相模湾からの潮風を毎日浴びながら走り続けたため、車体はサビサビボロボロに。今回のダイヤ改正で、右側のE261系サフィール踊り子によって置き換えられました。
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今回乗車するおはようライナーは新宿行で、東京行の列車は湘南ライナーという名前がついています。
ちなみに今回グリーン車に沼津から乗ってきたのは、この東海道線ライナー列車の制度上、普通車のライナー券をゲットできる可能性が非常に低いためです。前日の夕方から小田原駅、茅ヶ崎駅、藤沢駅でのみ発売され、当日朝にはどのライナー列車も売り切れていることがほとんどなのだとか。 -
また、251系のグリーン車が非常に快適であるというのもグリーン車にした理由です。座席自体がJR東日本のグリーン車の中ではかなり高いレベルのもので、重厚な作りになっています。一人分の幅もとても広くとられています。
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本当は後面展望のできる最後尾の席に座りたかったのですが、もちろん前の方に並んでいた人達で展望席は埋まってしまいました。
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251系のグリーン車は伊豆急下田寄りの1,2号車の2両で、どちらの車両も2階建です。どちらも2階が上記の座席になっていました。グリーン車1号車の1階にはグリーン車利用者専用のサロン室がありましたが、ライナー列車では使えませんでした。
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隣の2号車の1階にはグリーン個室がありますが、こちらも立ち入り禁止でした。アテンダントの呼び出しコール(一部編成では、末期は故障して使えず…。)や、電動で椅子がスライドする機能がついていたそうです。元成田エクスプレス253系も同世代で、譲渡先の長野電鉄で乗ったことのある253系のグリーン個室と似ているようです。
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グリーン車は小田原の時点でほぼ満席、次の茅ヶ崎で完全に埋まってしまいました。その後藤沢でも乗車できるのですが、グリーン車に乗車した人は立ち席となってしまいました。
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ちなみに、スーパービュー踊り子での運用時は開く扉が制限され、今回乗った1号車の扉も開きません。そのため、それらの開かない扉には窓がなく、ライナー列車でのみ開く旨の注意書がありました。
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普通車については、ライナー列車では駅ごとにチケットの売られる号車が異なっています。グリーン車の隣の3号車は藤沢からの人のための販売だったので、小田原発車の時点ではこのように誰もいませんでした。
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列車は小田原の次の停車駅である茅ヶ崎の手前で相模川を渡ります。
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おはようライナーは東海道線の貨物線&武蔵小杉側の横須賀線の線路を通るため、都心に近い横浜駅や川崎駅を経由しません。小田原~(戸塚)東戸塚では、東海道線の普通電車とよく並走していました。今回のおはようライナー新宿26号は、追い抜いたり逆に抜かされたりを繰り返していて、他のライナー列車よりも遅かった感じがします。
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小田原駅から約80分で新宿に着きました。使用車両のお陰か、全く退屈に感じることはなく、快適な時間を過ごすことができました。
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新宿駅は、到着した5,6番線ホームだけ代々木寄りに突き出ている形になっています。ちょうど中央総武緩行線のE231系0番台が通ったので1枚撮r…ん?
新宿駅 駅
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んん!!??6ドアの車両がいる編成だ!これで1つ、この日の目的を果たすことができました!6ドア車はラッシュアワーの混雑対策で大手私鉄やJRの一部路線で導入されていました。が、近年急速に設置が進められているホームドアに対応できないため、JR私鉄問わず全ての6ドア車が一般的な4ドア車に交換されてしまいました。
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中央・総武緩行線は日本最後の6ドア車のいる路線だったのですが、最後に残った写真の編成ともう1本の編成は、ダイヤ改正前日の3/13に揃って運用離脱したそうです。これにより、日本から6ドア車は消滅してしまいました。良かった、ギリギリ間に合った~。
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さて、隣のホーム7番線にやってきました。ここでE353系あずさ東京行を撮ります。というのも…。
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この列車、あずさ2号なのです!この列車も今回のダイヤ改正で消えてしまいました。あの有名な歌を小学校の頃からずっと聞いてきた者として、これだけは見逃せませんでした。カラオケでもよく歌っていますしw
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あずさ2号が消えてしまった理由について、ちょこっと説明します。これまで中央線特急では、甲府(一部竜王)までの特急かいじと、その先松本(一部南小谷)まで行く特急あずさで、号数が別々につけられていました。しかし、今回のダイヤ改正で、新宿駅の発着順に、二つの特急に対して通しで号数が付けられることになり、改正前まであずさ2号として走っていた列車はあずさ4号になってしまったのです。なお、なくなってしまう4日前でしたが、見送っていた鉄道ファンは、新宿駅では僕ともう一人しかいませんでした。
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5,6番線ホームに戻ってきたら、6番線に高崎線特急の651系がいました。251系の少し前にデビューした車両で既に廃車が発生していますが、全車両引退は251系の方が先という結果になってしまいました。
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5番線では新宿まで乗ってきた251系が20分程で折り返し、スーパービュー踊り子3号として伊豆へ向かっていきました。スーパービュー踊り子の方はガラガラではありませんでしたが、おはようライナーよりも乗車率は低かったです。何故でしょうかね~。
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これから横浜に向かうため、湘南新宿ラインの出る1,2番線ホームに来ました。できれば武蔵小杉までJR・相鉄直通の列車に乗りたいなあ…と思っていたのですが、左側の1番線からちょうど発車してしまいました。ちなみに同じタイミングで右側の2番線に入線してきた列車は…
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相鉄の12000系でした。相鉄側で新たにJR直通列車向けに作られた車両です。個人的には獅子舞をイメージしたこの顔よりは、同じく新車で東急直通用の20000系の顔の方が好きですね。
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直後に1番線にやってきた湘南新宿ラインに乗り、横浜駅で降ります。
そういえば相鉄のマスコットキャラクターはそうにゃんという猫…ということは、JR・相鉄直通の列車はそうにゃん新宿ラインかな?w -
京急のホームに来ました。京急は横浜~品川でJRとバチバチの戦いを繰り広げていて、そのダイヤ設定や独特な設備面の仕組み等から、鉄道ファンに大人気の鉄道です。
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20分ほど待ったら、お目当ての列車がやってきました!写真でこの車両の何がレアポイントなのか分かるのはごく一部の鉄道ファンだけなのですがねw
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京急では一部の車両でドイツのシーメンスという会社が製造した制御装置を採用していました。この制御装置は、発車時に「ファソラシドレミファソ~♪」と音階を奏でるように作られており、歌う電車、ドレミファインバーターと呼ばれています。残念ながら機器更新で日本製の制御装置に取り替えられており、だんだん歌わなくなってしまっています。この1033fの編成が最後の歌う電車なのです。
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列車は羽田空港行きでしたが、終点の3駅手前の穴守稲荷駅で降りました。終点の羽田空港国内線ターミナルでのこの列車の折り返しが2分で改札から出られないため、ここで折り返します。
穴守稲荷駅は初下車です。駅のすぐ近くに羽田空港で使われるバスの営業所がありました。他は駅舎から出ていないので知りませんw -
しばらく待ってからまた同じ電車に乗ります。京急蒲田行きの普通電車でした。良い音を奏でる電車なのですが、その音を旅行記では伝えられないのが残念です…。なので!撮った動画をYouTubeの方にあげましたので、良ければそちらも是非ご覧ください!(宣伝ですw)
↓この車両のドレミファインバーター 大鳥居→糀谷
https://youtu.be/qL0yUOn3vo0 -
この後、これまたレアな車両が来たので泉岳寺まで乗りました。千葉ニュータウン鉄道の9100形で、C-Flyerという愛称がついています。3編成しかいないなかなかレアな車両です。初めて乗ることができました。
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泉岳寺駅で一旦改札を出た後再入場し、来た道を戻ります。そしてなんと、またまたレアなブルースカイトレインが待っていました!羽田空港をイメージした京急唯一の全面真っ青の列車で、鉄道ファンの間ではブルスカと呼ばれています。今回乗った2100形と600形で1編成ずついます。ちなみに、2100形は、昔は全編成歌う電車でしたが、今はリニューアルされ歌わなくなってしまいました。
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車内LCDに表示されていた、京急のマスコットキャラクターのけいきゅんです。歌わなくなってしまった編成の、先頭車両の前面貫通扉にも生息していますw
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京急川崎に着きました。ところでみなさん、この写真に違和感を覚えませんか?
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なんとこの列車、泉岳寺発車後に行き先が変更されたのです!実はこのとき横須賀中央駅で人身事故があり、行き先を三崎口から、手前の金沢文庫に変更したのでした!ちなみに、定期列車に快特金沢文庫行は一本もありません。
京急はこのような非常事態の際の対応に定評があります。JRなどほとんどの鉄道会社は混雑防止や車両の運用の関係から間引き運転を行うのですが、京急の場合は動かせる列車は最大限動かそうと、車両の運用をぐちゃぐちゃにしてまで、行けるところまで列車を動かすという対応をとります。また、その対応もかなりスピーディで、他の鉄道会社の比になりません。鉄道ファンの間では逝っとけダイヤと呼ばれており、京急の名物と化しています。まさかこんな形で目の当たりにできるとは…。 -
京急川崎駅にはパタパタと呼ばれる、反転フラップ式案内表示機があります。この時間帯は全部の列車が金沢文庫行となってしまったので、行き先の部分が回転する様子は見れませんでした。
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とりあえず何か乗ろうと思い、普通金沢文庫行に乗りました。
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神奈川新町ではエアポート急行(停車)と二回目の快特(通過)を待ちました。写真に写っている踏切は去年(2019年)の9月に起きた踏切事故の現場です。京急は人工密集地帯を走るため、踏切の直前横断がかなり多いです。
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写真は神奈川新町に停車するエアポート急行ですが、通過する快特も含めて全列車徐行運転をしていました。
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神奈川新町の次の仲木戸駅で降りました。背中側にJRの東神奈川駅があり、仲木戸駅とはデッキで結ばれています。この駅はJRのダイヤ改正と同時に京急東神奈川駅に改称されました。
東神奈川駅 駅
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京浜東北線で品川まで移動します。品川で昼食をとりました。
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品川駅に着いたのですが、なんと!、横浜線の車両がいるではありませんか!そしてさらに…
品川駅 駅
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常磐線特急のひたちと並びました。信じられない…。
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後から調べてわかったのですが、この編成は大崎にある東京車両センタ-で検査を受けていたそうです。検査を終え、車両基地へ帰る途中で品川に寄ったのだとか。かなりレアな光景を見ることができました!
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再び京浜東北線に乗り、大井町駅まで向かいます。
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14時30分の大井町駅前です。ここからバスに乗って東海道新幹線の大井車両基地へ行きます。この京急バス井12系統八潮パークタウン循環も、3月一杯で廃止されてしまいました。
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大井消防署八潮出張所前バス停で降ります。歩いて5分ほどの場所にある大井中央陸橋にのぼると、遠くに新幹線を見ることができました。たくさんのN700系が並ぶ中に見えた、2編成の700系が今回のお目当てです!うーん、遠いなあ。
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あと車庫で休んでいるドクターイエローも見ることができました!
ちなみに、車両基地から離れる時に遠くからもう1編成のドクターイエローが車両基地に入っていくのが見えました!つまり、ドクターイエロー同士が車両基地で並んでいたのです!なかなか見ることができないことなのだとか…。 -
隣にはJR貨物の東京貨物ターミナルがあります。都内1の規模の貨物ターミナルで、トラックやトレーラーがひっきりなしに出入りします。
写真の車両はスーパーレールカーゴという佐川急便専用列車です。日本唯一の貨物電車で、列車先頭の機関車が貨車を引っ張るのではなく、動力車が編成の中に組み込まれているのです。 -
ちょうど貨物列車の発車を見れました。多分…東海道線方面の列車だと思われます。
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東京貨物ターミナル構内の入換には最新型のハイブリッド機関車、HD300形が使用されています。全国の貨物駅において、従来のディーゼル機関車、主にDE10形ディーゼル機関車の役目をそのまま引き継ぎ、入換作業を中心に使われています。
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東海道新幹線の大井車両基地の横、湾岸道路こと国道357号線沿いの歩道を進みます。なかなかレアな、JR東海の職員用のバスを見ることができました。
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そしてその先には、陸橋の上から少しだけ見えた、700系のラストラン仕様の編成2本が停まっていました!
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拡大して見てみます。700系は全ての新幹線車両の中で1番好きな車両なので、引退はとても悲しいです。
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N700系の中に埋もれていますが、先頭の形状の違いで、すぐに分かりますね。
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大井車両基地は車の中から見たことはありますが、こうして近くの歩道から見るのは今回が初めてです。こうして新幹線が勢揃いしている光景を見られる場所は、なかなかありません。
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イチオシ
編成の反対側まで回ってきました。こちら側からなら、先頭車側面のラッピングも見えました。
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ちなみに、この旅行をした日は3月9日なのですが、すぐ後の3月11日と12日の各日の朝、写真の2本の編成は1本ずつ解体工場のある浜松へ最後の回送運転を行いました。これをもって、JR東海から700系は消えてしまい、同時に東海道新幹線を700系が走ることはなくなってしまいました。JR西日本に所属している編成はいますが、地元の静岡で見られなくなると思うと…涙が止まりません。700系、本当にありがとう。
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3月12日の朝に、ガラガラの新富士駅で撮影した写真です。あまり上手く撮れていませんが、富士の製紙工場の煙突と絡めて撮れたのでよしとします。もうこの写真は撮れません…。
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さて、時間が飛びまして、今は帰路の湘南ライナーの車内です。写真は藤沢駅です。藤沢駅と言えば、このオレンジと緑の電車形のNEWDAYSが有名です。
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今回は沼津まで普通電車のグリーン車に乗るため、グリーン車にしました。この湘南ライナーに使われている特急形電車、185系のグリーン車は初乗車でした。特急列車のグリーン車の中ではまあまあなレベルでしたね。
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小田原駅で乗り換えた列車から撮った湘南ライナーです。なんか夜行列車みたいwって、185系は夜行列車のムーンライトながらに使われていましたね。そういえば兄弟車の近郊形車両、117系を改造した夜行列車、west express銀河がもうすぐデビューするんだっけなあ。(コロナでデビューは延期になりました…。)
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この辺りの東海道線の普通電車はガラガラなので、平屋のグリーン車の貸切となってしまいましたwこうして地元静岡へ帰っていきました。
引退する電車やレアな電車をたくさん乗る&見ることができ、とても充実した旅になりました。ちなみに費用面は青春18きっぷを金券屋でレンタルしたため、安く抑えられました。やっぱり青春18きっぷは偉大だ!w
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この旅行記へのコメント (2)
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- Akrさん 2020/05/10 19:20:39
- 貴重な記録。
- オレンジ0020さま
こんばんは。Akrでございます。
旅行記拝見致しました。これはいずれ貴重な記録となりますね。データは大事に保存下さい。
251系は、昨夏に乗り納めしましたが、私が乗ったのがオレンジ0020さまが乗られたトップナンバーでした。あのバブリーな内装と偉そうな(笑)椅子。これぞ平成のグリーン車といった感じでした。いまのサフィールのプレミアムグリーンも質が高いのは分かりますがなんか違います。
お若いのに「あずさ2号」を歌えるとは。
リアルで流行したのは確か私が小学生のころだったと思います。当時は上りも下りも1号,2号,3号と振っていましたから新宿発が2号だったのですね。私の世代だとやっぱり、あずさといえば国鉄特急色の183系非貫通(ライトまわりの塗装の上の部分が斜めになったやつ)ですね。ヘッドマークのデザインも秀逸でした。
京急のシーメンス製のインバータも残り1編成ですか・・・
もう少し残っているかと思いましたが。JR東のE501系も更新前はシーメンスでしたね。あっちは減速時も音階があって面白かったです。
700系も東海道でのぞみ運用バリバリだったのにあっという間に淘汰されてしまいましたね。黄色いのぞみ幕が好きでした。普通車もグリーン車も落ち着いた色合いの座席で好きな車両でしたね。100系や300系、500系に比べますと地味な存在ではありましたが性能&合理性重視の新幹線でした。
長々と語ってしまい、すみません。
国鉄型が関西でどんどん淘汰されるように、今度は平成生まれの車両が東日本地区で淘汰されていく事に気づきました。
コロナが終息したら私も乗りに行きたいです。
-Akr-
- オレンジ0020さん からの返信 2020/05/10 21:53:28
- Re: 貴重な記録。
- Akr様、コメントありがとうございます。
700系のラストラン中止、さらに他の車両も引退前に見に行こうとしていたのに全部それらの旅行は中止せざるを得なくなり…。急遽計画した代替の旅行が今回のものでした。朝の新宿駅までの計画は確定、その後は京急のドレミファの運用を調べて第一優先に、後は大井車両基地に行くことだけ決めてずっと乗りまくっていましたね。
251系のおはようライナーはいつか乗りたいと思っていたのですが、静岡側からだと乗り継ぎが少しきつく、さらに平日限定なので今回が最初で最後の乗車となってしまいました。ダイヤ改正1回で全部交代というのは予想できませんでした。サフィールはサフィールで良い車両なのですが、最大2往復とはいえ8両全部グリーン車なんて大丈夫なのかなと心配になりますね。
あずさ2号を始めとする鉄道関係の曲はよく聞いてますね笑 ちょうどAkr様が子供の頃だったのですね。8:00丁度の松本行のあずさ2号、生で見たかったです。
正直なところ、あずさ=E351&E257という印象が強いです。あずさ2号自体、東京行だけになり、183→351→353と変わり、去年大月駅通過になって8:00に駅を発車することがなくなりましたが、よくここまで残ったなと思いました。
183系は…189系かもしれませんが、国鉄特急色の富士急行直通の快速を富士吉田駅で1度見たきりです。後は他の塗装も含めて博物館or写真で。国鉄特急色の非貫通でも、塗装の細かな違いがあるのは知らなかったです。国鉄型車両については、まだまだ勉強しないと!
シーメンスは有名なのに1度も乗れていなかったので、今回狙って行ってきました。ラスト一本になりかなりまずい状況なので行ってきて正解でしたね!E501系も好きな電車なので、1度だけ見たことがあります。そっちも乗ってみたかったですね。
そして700系、僕は全ての鉄道車両の中で313系が一番好きなのですが、その次に好きなのが700系です。小さい頃からずーっと乗って来たので、見に行かないわけにはいきませんでした。700系が消えたことで始まったのぞみ12本ダイヤですが、静岡の人間からすると正直どうでもいいんですよね~。700系の引退が今回のダイヤ改正で一番の事件でした。カモノハシデザインで確かにN700系よりかっこよく見えないかもしれませんが、それでも700系は永遠に僕の中では新幹線の中の代名詞です。
長く書いてしまいましたが、Akr様のおっしゃる通り、平成世代の車両の改造や引退で見慣れた光景が変わってきてしまっていますね。関東は激しく変わっている最中ですが、他の地域はもっと古い車両の交代が行われていますね。
しばらく経って、鉄道旅行に安心して行けるときになったら、引退直前よりも少し前のタイミングで、他のそろそろ危ない車両達の乗り納めをしに行きたいです。
オレンジ0020
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