2020/03/13 - 2020/03/13
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ドクターキムルさん
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狩川の右岸の土手(春木径)を桜見をしながら散歩していた中年夫婦に尋ねると南足柄市の中心部は向こうに見えるビルの辺りだという。狩川に架かる大泉河原橋の上流には大雄橋まで橋がなく、この大雄橋の近くに大雄山駅と市役所がある。
伊豆箱根鉄道大雄山線の大雄山駅は大雄山線が開通した大正14年(1925年)10月までに竣工していた駅舎であり、関東大震災(大正12年(1923年))以降に、おそらくは大正14年に建てられたのであろう。現在は南足柄市登録有形文化財となっているが、駅員にファイルされている資料を調べてもらったが築年の記載はなかった。帰ってからWebで調べても築年は分からなかった。南足柄市くらいでは市登録有形文化財もWebでは無視されるということか。
大雄山駅の駅舎以外は少しは都会的で、地方の市の中心街なのかと思わせる。駅舎横に交番があり、さらにその横にはバスロータリーがあり、バスとタクシーの乗降場となっている。そのロータリーには大きなコブシが植えられており、今が満開となっている。桜(染井吉野)が咲く前にどこでも見られる光景だ。そのコブシの木に止まって鳴いていた小鳥が交番の屋根に移ってまた鳴き続けている。人通りがあっても鳴き続けている野鳥は滅多にお目に掛からない。
このロータリーの入口に地蔵堂があり、木造のお地蔵さまが安置されている。それ以上に驚いたのは「お賽銭はご遠慮ください。」の貼り紙があったことだ。
(表紙写真は大雄山駅駅前の金太郎像)
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貨車。
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大雄山駅ホームの電車。車掌さんに聞くと、大雄山線には青と緑、黄色の他に赤の電車があり、赤の電車は現在は静岡県の工場で定期点検中だということだ。
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コデ165。
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ホームの屋根も年代ものだ。
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赤い電車と緑の電車(4/2)。
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黄色の電車(4/2)。
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青い電車(4/2)。
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金太郎大明神。
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「南足柄の新名所 金太郎大明神」。
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南足柄観光案内所。
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大雄山駅。
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大雄山駅。
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「市登録有形文化財 大雄山駅」。
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大雄山駅駅前の金太郎像。小田原駅の二宮尊徳像のようなものか?
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大雄山駅駅前の金太郎像。
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「ようこそ天狗伝説の道了尊へ」の看板。
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大雄山駅と隣の交番。
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「ようこそ箱根ジオパークへ」。
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一目を引く矢倉岳。
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ハスロータリー。
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ハスロータリー。
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ハスロータリーにコブシの花。
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バスロータリー入口の地蔵堂。
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お地蔵さま。木造だ。
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「お賽銭はご遠慮ください。」の貼り紙。初めて目にした。
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交番の屋根で鳴く小鳥。
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交番の屋根で鳴く小鳥。
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交番の屋根で鳴く小鳥。
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