2020/01/28 - 2020/02/04
228位(同エリア4774件中)
ゆきっちさん
約8年ぶりの海外旅行〜〜〜!
ってことで、なるべく遠くに行きたくて行き先はモロッコ。
青い街シャウエン、サハラ砂漠でラクダ乗り、フェズの迷路。。
調べるほどにフリーでの手配に限界を感じ、
一緒に旅する友人も、あまり英語は得意じゃないって言うし、
私は壊滅的にしゃべれない。
ってことで、今回の旅は、海外旅行で初の添乗員付き団体旅行。
過去の海外旅行に体験したドキドキする失敗や刺激がない代わり
安心してアフリカを満喫しました〜
1日目は移動とちょっとだけトルコ編
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.5
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 15万円 - 20万円
- 交通手段
- 高速・路線バス 観光バス 飛行機
- 航空会社
- ターキッシュ エアラインズ
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
- 利用旅行会社
- エイチ・アイ・エス
-
フライトは23時予定
18時に会社を退社し、最寄り駅から電車で成田空港へ。
普通列車で成田に行くのは初めてだけと、
帰宅ラッシュとぶつかる時間で電車激混み。
スーツケースで乗り込んだのでこれは失敗。
周りの人に迷惑かけた。
8年ぶりの成田で、1つ手前の第二ターミナルで下車をするという失敗…
一応ツアーの集合時間にギリ間に合ってよかった。。
空港内では予約してたWi-Fiもレンタル。
Wi-Fiの電源はモロッコついてから入れてねって言われる。
今回はイスタンブルー経由のトルコ航空を使用。成田空港第1ターミナル 空港
-
ちょっと早めの22:30フライト
この日は土砂降りの雨の中、テイクオフ。
高度上がってからも機体がガタガタ揺れて… -
トルコ航空はアメニティが充実してたはず!
今回配られたポーチは、前とデザインが違って可愛い。
中身はアイマスク、耳栓、スリッパ、リップ、靴下と歯ブラシセット。
旅に嬉しいアイテムばかり~! -
0:15 機内食サービス。
この時間まで夕飯を食べていなかったので、お腹ペコペコ。。
メインは鳥のグリル、クスクス添え。
以前にトルコ行ったっきりの久々エフェスビールで乾杯。
食べ終わる頃には、もう眠たくてZzz
モニターの下にUSB端子があって、
スマホ充電できるのすごく嬉しい。 -
到着の2時間前に朝ご飯。
日本食かトルコ風か選べたので
きんぴらごぼう、鰆、煮付けの日本食をチョイス。
しばらく日本食から離れるもんね。 -
トルコ時間朝5時、
乗り継ぎのアタチュルク空港着。
約10年ぶりに来たトルコは、空港が新しくなってた。
驚くほど広い。きれいー! -
トランジットの5時間を、イスタンブールをコンパクトに
バスで回る、オプショナルツアーに参加。
1月末のトルコはまだまだ真っ暗。
日の出は朝8時の予定。
車窓から見える景色はただの暗闇… -
車窓のみの観光かと思ってたら、下車観光も。
まずはイスタンブールの丘の上に位置するスレイマニエ・モスク。
ライトアップが幻想的! -
朝6時なので本来は入れないのですが、
現地ガイドさんが守衛に拝み倒し、
中をちょこっと見学させてもらえました。
貸切状態なので、すごくうれしい。 -
モスクの庭からはガダラ橋、
ボスポラス大橋の夜景が見える~! -
続いて、ブルーモスクとアヤソフィアへ行く道の途中で下車。
まだまだ暗い。 -
道の途中のパン屋さん。
このお店は後ほどツアーで配られる朝ご飯を作ってくれています。 -
流石に両モスクは入れる訳も無く、外観のみ見学。
こちらはアヤソフィア。 -
こちらはブルーモスク。
-
ガイドさんが熱心に歴史を説明してくれてたのですが
足下には野良猫。
団体客に餌がもらえるかと、わらわら集まり、
ガイドそっちのけで撮影会。 -
一緒に旅した友人は、犬に大モテ!
猫も犬も人懐こくて優しい。
野良犬は保健所から「健康診断してますよ」っていう
タグが耳にピアスされていて、病気の心配は無し。
トルコの人から愛されてるのが分かる~ -
イチオシ
この辺りから、うっすら日の出。
雲の合間から、オレンジ、ピンク、紫のグラデーションが街を染めて行く。 -
モスクのシルエットが幻想的
-
だんだん明るく。
-
バスに戻ると運転手さんがさっきのパン屋で調達した
シミットっていうゴマパンとジュースを配ってくれた。 -
シミットは、前回のトルコで食べ忘れていて
すごく心残りだったので、ホント嬉しい。
中身は白チーズとトマト、レタス。
広げた手のひらサイズでお腹いっぱい。
ちょっと白チーズがしょっぱいけれど、
想像したよりシミットが美味しかった~ -
イチオシ
そしてバス運転手さんのサプライズ!
朝焼けに染まるマルマラ湾で写真タイムを作ってくれた! -
刻々と変わる空に目が離せない。
-
空港に着いたら出発まであまり時間なく、駆け足で搭乗口へ。
-
新しい空港、広すぎてほんと駆け足。
ここでWi-Fiの説明書をしっかり読もうと広げてみたら、なんと!
日本出国前の環境で設定しないといけない事があり、がっかり…。
そもそもモロッコに入ってからのレンタルだけど、
フリーWi-Fiの環境を探すまで、レンタルWi-Fiが使えない事が判明。
果たして、うまく設定できるのか? -
イスタンブールからカサブランカまでは
約4時間のフライト。
機内食はオムレツ、トマトグリル、ヨーグルト、パンという軽食。
機内食のドリンクにアルコールが見当たらず、コーラを注文。 -
食事後のドリンクサービスに、よくよく見るとワインのミニボトル発見。
白ワインを注文。
オフィスグリコで買ってきたソースカツをおつまみで。美味しい。
モロッコはあんまりお酒飲めなさそうだもんねー。 -
モロッコ着いた!
民族衣装とかを観ると、アフリカなんだーって思う。
現地時間14時に空港到着。
この時点で日本出発から約23時間経過。 -
モロッコの通貨は現地でないと両替できないので、
ここで日本円をディラハムに交換。
ガイドさん曰く、日本円を両替できるのは空港以外難しいらしい。
しかも、ディラハムから日本円への両替はできない時があり、
ユーロなどになるらしい。
使い切れる金額を両替するのがベター。
というこで2万円を両替。 -
空港の外はまだまだ明るく、そして暖かい!
今回は団体旅行添乗員付きなので、
現地ドライバーと合流し、大型バスに乗車。
ここから青い町シャウエンまで、約6時間の移動。
移動が長いー。 -
車窓からは広大なモロッコの景色。
いけどもいけども山がなく、
ひたすら北海道美瑛のジャガイモ畑のような景色が続く。
広くて平なの。もうずーーーっと平らなの! -
途中2回のトイレ休憩。ここはガソリンスタンドの駐車場。
こちらは今回のツアーのバス運転手さんと
現地ガイドさん。 -
両替したお札を細かくするために、
ガソリンスタンド併設のショップでお買い物。
お水の値段をチェックして、 -
スタバのコーヒーを購入。29ディラハム。
200dのお札を出したら、お釣りが71dしか渡してもらえず、
違うんじゃ無いの?と指摘してら100紙幣戻ってきた。
一緒に行った友人は、やはり31d分のお菓子に200紙幣で出したところ、
50dぐらいしかお釣りが戻ってこず、
流石にお釣り間違えにしては酷いと再計算を促し、
無事お釣りを取り戻すという…。
ちょっと安心できない旅になりそう。 -
お店の中はお菓子やお水。
冷蔵庫にアルコールはありません。 -
長い移動を経て、
ホテルに着いたのは、夜もふけた22時過ぎ。
ホテルマドリッド泊。
ホテル夕食の予定なので、まずはレストラン。
メニューは豆のスープ。 -
モロッコパン。
-
牛肉のタジン!
牛肉のタジン。おいしいー! -
最後にヨーグルトデザート。
お腹ペコペコだったし、おいしかった。 -
このホテル、女子受けする内観。
レストランも客室もモロッコ模様。
ここはレストラン。 -
ここはフロント。タイルかわいい。
夕食後、フロントのフリーWi-Fiにアクセスし、
無事日本でレンタルしたWi-Fiを使えるようになった。
良かった~ -
本日のお部屋。
青い装飾。
2人だけど3ベットルームだった。 -
鏡台。
-
こちらはシャワーとトイレ
約2日ぶりのシャワーを浴び、
モロッコ初日終了。
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