2020/01/28 - 2020/02/04
64位(同エリア598件中)
ゆきっちさん
モロッコ3日目。
午前中はフェズの街散策。
世界最大の迷路都市をコンパクトに廻る。
ガイドさんがいなかったら、確実に迷子になってたよ。
午後はひたすらバス移動。
モロッコって大きいね。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.5
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 15万円 - 20万円
- 交通手段
- 観光バス
- 航空会社
- ターキッシュ エアラインズ
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
- 利用旅行会社
- エイチ・アイ・エス
-
7時朝ご飯。
朝食会場です。
昨日の夕飯と同じ場所。 -
ブッフェ形式
バケットのようなパンにトマト、チーズ、
ハムを挟んでサンドイッチに。
ハムは豚肉でない。なんの肉なんだろう・・。
このパン、トルコのエクメクに似ていて、
中がふんわり、外側パリッと、すごく軽くて美味しい。
もう一度食べたい! -
ここはホテルのロビー。
昨日の到着時、
ミントティーとお菓子のおもてなしをうけました。
いいホテルだなー。 -
まだ薄暗い中、出発。
-
バスの窓から。
朝日が昇る。 -
この日はフェズ旧市内の観光。
まずはツアーに組み込まれたセラミック工房見学。
日本語達者なおじさんが案内してくれます。 -
ろくろ、絵付けの工程を見学。
この人はタイル切り出している。
ノミを使ってタイルを器用に削り出す。 -
こちらは絵付け。
この工房のセラミックは丈夫、IH、電子レンジもokなど、
テレビショッピングのような説明が止めどなく降り注ぐ。 -
焼く前のタジン鍋ミニチュア。
香辛料入れたりアクセサリーを入れる小物入れ。 -
イチオシ
その後ショップでお買い物。
今回のツアー、自由散策がほぼ無いので、
こういう機会に買わないと
何も手に入らないって事で、お皿物色。 -
「フェズブルー」という青い絵付けがこの町の特徴とのこと。
買う気満々なのが見て取れたのか、
ずっと店員にまとわりつかれ、じっくり検討しづらい。
皿かサラダボウルか迷った挙句、サラダボウル購入。
定価500ディラハム。ツアー客は10%引きで450。
正直トルコ陶器と比べて、筆遣いが荒く高いなぁという印象。
値下げ交渉も失敗し、450で購入。 -
続いて、バス移動後フェズ旧市内観光。
モロッコは都市によってタクシーの色が分かれているって。
フェズのタクシーは赤。
わかりやすくていいね! -
イチオシ
メディナ(旧市街)散策開始。
ブー・ジュルード門から入場。
外から見る門は青いタイル。 -
こちらは現地ガイドさん。
観光案内してくれます。
ガイドが前、中、しんがりと3人体制で迷子防止。
大げさと思ったけれど、思いの外、迷路が迷路でガイドさんに助けられた。
世界一の迷路と言われるメディナに入ります。 -
入って中から振り返ると
緑のタイルで装飾された大門。 -
この日は金曜日、イスラム教では休日にあたります。
狭い通路の両側に並ぶお店も、今日は1/5程度しか開いてません。
閉まってるのって、ちょっと寂しい。 -
入ってすぐは八百屋ゾーン。
ナツメ・ナス・ニンニク・オリーブなど。
休日だけあって、人手は平日の半分以下との事。
普通の日に来たら、前の人を見失いそうです。 -
イチオシ
路地の中は野良猫天国。
あちこちに佇んでます。人にも慣れてる。
狭い道をグングン歩かされるので
あまり写真は撮れません。 -
クネクネ曲がって到着したのが
ブーイナニア神学校。 -
漆喰の装飾が緻密で。。。
現在はもう学校としては使われてないという事で入れました。 -
こういうカットは砂漠の街っぽい。
-
イスラムの休日でなければ
おしゃれショップも開いてたのに~ -
街角猫。
この時期、子猫の多い季節なのかな? -
狭い迷路の中、荷物を運ぶラバを何度か見かける。
多くの場合、飼い主がカメラを嫌がり撮影できないけれど、
このラバの飼い主はOKだった! -
ツアーに組み込まれたストール屋に到着。
深夜の通販みたいな解説で、モロッコ産の布製品を紹介。
リュウゼツランを使った「モロッコシルク」という
光沢のある布などがオススメらしい。
その後ショッピングタイム。
ショッピング15分と言われ、何も買わず。 -
そろそろ皮工房の近くに来た。
道のサイドにあるサンダル屋がかわいいけれど、
見るだけで買えないなぁ。 -
着いた!
フェズの産業でもあるタンネリという皮なめし場の見学。
入り口でにおい消しのミントを手渡される。 -
イチオシ
革製品屋の屋上(5階?)まで上がり、
眼下に広がる洗浄、干し、染色などの工場を見学。
かすかに死肉の匂い。夏は匂いが大変なことになるらしく、
ガイドさんに「冬で良かったですね」と言われる。 -
この工場を囲んでる建物みんな、皮工房らしく、
向かいの建物にも見学者がちらほら。
ベランダにかかっているのは牛の皮らしい。 -
見学後はお決まりのショッピングタイム。
ここで自分用の革で出来ている
「プフ」という名前のクッションカバーを購入。
写真が無いのは価格交渉に明け暮れた為。
予算よりオーバーしたけど、店員曰く、
高級な染料サフランを使ってるから高いとの事。
まあ納得しよう。 -
迷路っぽさを写真に収めるのって難しい。
古い都市なので、あちこち修繕してます。 -
こちらはカラウィンモスク。
迷路の途中にあるので、外観は謎です。
モロッコはイスラム教徒以外はモスクの中に入れない為、
外から覗き見観光です。 -
イチオシ
素敵なランプ屋~~~
見たいけれどツアーではスルーです。
高いのかなぁ -
昼食は「レストラン・ネジャーリン」
金曜はタジンを食べる習慣があるそうで、
たまたまか狙ってか、この日のランチは選べるタジン料理。 -
前菜はモロッコサラダ。
野菜の種類が多くて嬉しい! -
メインのタジンはクスクスを選択。
ゴロゴロした野菜と、柔らかく煮込まれたチキンが
ふっくら炊かれたクスクスとあいまって、あったかく美味しい。
ドリンクはモロッコ産のロゼワイン。
イスラム教の国なので、観光客用のレストランや
ホテルでしかお酒はでません。
けれど国産ワインやビールがあります。 -
歩きに歩き、旧市街の見学終了。
-
午後は7時間かけてフェズからエルフードに移動。
7時間って!!! -
途中インフレという町でトイレ休憩。
ヨーロッパの別荘地と言うことで、町並みがモダン。
こちらは郵便局。 -
この町で5千円ほど追加の両側も。
-
モロッコは標高の高いアトラス山脈が
国の南北を隔てるように横たわり、
その山越えの行程です。 -
3日前ほどに雪が降ったそうで、
標高の高い場所ではまだ雪が残ってます。 -
あとはひたすらバスの旅。
7時間移動はなかなかの心構えが必要かと思ったら、
バスの運転が優しく、かつ大きく綺麗なバスで、
あまり疲れを感じませんでした。
こちらは2回目のトイレ休憩。 -
車窓からこの日の夕暮れを鑑賞し、
-
本日の宿「ベレール エルフード」に着いたのは夜9時半。
-
真っ暗だけど、プール付の中庭など
ホテルが広くて綺麗なので気持ちが上がる。 -
すぐに夕食のレストランへ。
ブッフェ形式。
野菜多め。人参が甘くて美味しかった。
黄色いスープはコーンスープに見えるけど、豆スープ。 -
部屋はコテージタイプ。
-
広くて、インテリアも素敵。
-
バストイレが別々で快適。
-
ソファーもあり、余裕で荷物を広げられた。
ここでこの旅最初の洗濯。
砂漠の街なので、明日には乾いているはず!
翌朝の移動が早いので、すぐに就寝~
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