2017/01/01 - 2017/01/09
314位(同エリア3448件中)
g73さん
70代両親の「ドバイに行きたい!」という願いを叶える個人旅行!隣国オマーンに訪れたり、砂漠ホテルでデザートサファリに行ったり、ドバイの世界一を訪れる7泊9日!予算1人18万円でどこまで楽しめるか!?新型肺炎の影響で海外旅行を控える時期に、次回どんな旅行先にしようか考えていらっしゃる方の参考になればと、3年前のドバイ旅行をアップしました。ドバイは、家族で旅行しやすかったので、ぜひ候補の1つに加えてみてはいかがでしょうか?
1月1日 22時半羽田空港で待ち合わせ。
1月2日 羽田0時30分発→ドバイ7:20着 エミレーツ航空直行便
ドバイ12:35発→オマーン13:50着 オマーン航空 オマーン泊
1月3日 オマーン泊
1月4日 オマーン 14:50発→アブダビ16:10着 オマーン航空 アブダビ泊
1月5日 アブダビ泊
1月6日 アブダビ→ドバイ バスで移動 ドバイ泊
1月7日 ドバイ泊
1月8日 ドバイ泊
1月9日 ドバイ8:35 発→羽田22:45着 エミレーツ航空直行便
※今年GWのポルトガル、マルタ旅行ですが、キャンセルしました゜゚(>ヘ<)゚ ゜
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 5.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 15万円 - 20万円
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
元旦に両親と待ち合わせして羽田からドバイ国際空港へ。翌2日 朝8時半のドバイ国際空港です。
今回の旅のきっかけになったのは、以前両親が大手旅行会社にドバイツアーを申し込むも、父が入院してキャンセルに。
無事退院したもののドバイ旅行に行けずじまい。「個人旅行でよかったら一緒に行く?」と提案して実現しました。 -
エミレーツ航空はターミナル3に到着。ターミナル1から隣のオマーンにプチトリップします♪
せっかく個人旅行でいくならと、ちょこっと寄り道します。 -
ターミナル間の移動は無料バス。案内版もわかりやすくてスムーズに来れました。
-
あっという間にターミナル1に到着!
オマーンのことを調べてみると
その1.シンドバッドの伝説と古き良きアラビア文化が残る歴史ある国。
その2.治安も良く、欧米からの観光客が急増し、ブームになっている。
その3.先代国王の妻が日本人ということもあり、日本車も数多く走る親日国。
むかーし、私の会社の後輩から「休暇でオマーンに行ってきました!」と報告受けるも「えっ、なんでまたそんなところに行ったの?」と聞いてしまった。そのときはオマーンの良さなんてちっともわからなかったし、わかろうともしなかった。今はわかる!すごくいいよ!!って。 -
フライト出発までマクドナルドで、マックアラビアを注文!
乗り継ぎ時間を5時間も取ってしまう。70代の両親いるし、万が一到着が遅れて走るなんてことさせたくないし、とかいろいろ考えちゃいました。 -
隣国オマーンへ!2泊3日のプチトリップです♪
オマーンに興味ない方も少しお付き合いいただければうれしいです。ちなみに、オマーンは、ツアーで行く場合、1人約30~50万円かかるので個人旅行で行くのがオススメです! -
父は元旦生まれ!誕生日おめでとう!!アラビアの世界を楽しもうね~。
オマーンと聞いて、サッカーで日本と対戦したくらいしか聞いたことがない国、古き良きアラビア文化が残る国と聞いたけど、正直どうかなと思っていたオマーン、ごめん!行ってみたら大好きになったよ! -
座席モニターに映る案内もアラビア風!
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航空券は、出発2ヶ月前にエクスペディアで手配。 ドバイ→オマーン、オマーン→アブダビで1人21,030円。今回あまり計画に時間取れず、バタバタしちゃいました。
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わずか1時間15分のフライトですが、ジュースと軽食が出ます。
-
サクサクしたスティックに、ディップをつけて食べます。
オマーンは行くといい国なんだけど、いかんせん観光情報が少なすぎる!観光地の紹介はあるんだけど、どうやって行ったらいいのか書いてないのです。 -
空港からホテルまで片道10オマーンリアル(約2800円)1リアル=280円で計算。日本出発前にホテルへ依頼するのが安心です。
父が「Thank you for waiting!」といきなり英語で話すのでビックリ!運転手さんも「Welcome!!」と和やかに出発!
ホテルへの送迎依頼もいたってシンプル!予約時の要望事項に
We would like to Airport shuttle.Please come to pick us up.
と書いたらホテルから
>Good Day!
Dear Sir,
Please send us your flight details.
10 Omani Rial for the Airport pick up
Thank you.
Best Regards,
Riyam Hotel
返信したのがこちら
Guest Name : アルファベットで人数分記載
Arrival Date : January 2, 2017
Arrive Time : MCT 13:50PM
Flight Number: 606 Oman Air
Origin : Japan
そしたらホテルから
noted!
Thanks for your reply
と返信があり完了!出発3日前にも確認メール入れました←これ大事! -
ホテルまで約30分。岩がゴツゴツしてて、面白い風景が広がります。
入国ビザ代金、5リアル≒1400円。「従来は空港でアライバルビザが取得可能でしたが、2018年3月21日より変更になり、オマーンに入国する日本人はe-Visa(オンライン査証)を事前に取得することが必要になりました。」とのこと。最新情報をチェックしてください。 -
道路はキレイ~ 清掃もちゃんとされています。
-
オマーンの宿、ちょっとケチって、3つ星ホテル「リアムホテル(Riyam Hotel)」に2連泊!
決め手は2つ、マトラスークまで歩いていける、コネクティングルームがあって家族向きなところ。
新婚旅行の方は、5つ星ホテルの「チェディ マスカット」がオススメ! -
ロビーは、うわあ、金ピカの内装!
ホテル選びも悩んだんですよね。最終的には、アラビアの文化を感じられるマトラスーク Mutrah Souqをメイン観光地にして、そこから歩けるホテルにしようと決めました。 -
部屋も広いです。飾りがゴテゴテしてますが、問題なし!笑
各部屋にバスタブ、電気ポットあり。アメニティは最小限度なので日本から持参しました。 -
旅の最初は両親も不安だろうからと思って予約したコネクティングルームが良かった!
ドアもあってプライベート空間も保たれるし、共有スペースにリビングがあって、夜はみんなで集まったり、コーヒー飲んだり、明日どこにいこうかと相談したり、両親も安心して旅ができたと喜んでいました。 -
ホテルでちょっと休憩して、マトラスーク「Mutrah Souq」へ
ホテルから徒歩15~20分くらいです。歩いても大丈夫な道なのかなと旅行前、不安でしたが、道幅も広くて街灯で照らされ、車も多かったので安心して歩くことができました。乗り合いバンが「ププッ!」とクラクション鳴らしてくれるのですが、乗り込む勇気がなくて乗りませんでした。。。 -
マトラスーク「Mutrah Souq」まさにアラビア~ンな世界!素敵すぎる!ここをメインの観光地にしてよかった!!
オマーン人もゆったりとした雰囲気で安心して散策できました。 -
スークの入り口にいきなり宝箱が!!リアル・ドラクエの世界が目の前に広がっています。感動!!
オマーンでは、いろんな店で、いろんなデザインの宝箱が売っていました。これだけでテンション上がった~笑 これだけたくさん売っているんだから買う人いるんだろうなあ。 -
スークの通りには、オマーンの国旗と国王の肖像画がたなびいてます。
1月は平均気温25℃と温暖な気候でベストシーズン!朝晩は上着が必要とのことでしたが、夜も半袖で大丈夫でした。長袖1枚と羽織るもの1枚あればいいかと思います。 -
アラビア~ンな商品が並び、見ているだけで楽しいです。
しつこい売り込みもなくて、気持ちよく散策できるのも良いところ! -
夕食のレストランは「New Restaurant & Coffee House」
地元の食堂です!両親は今でもこのレストランのことを思い出しては、すごく楽しかったと言ってます。他の人のブログをいろいろ読んで決めました。ありがとうございます!! -
チキンビリヤニ、確か200円くらい!
日本人の口にも合います。 -
カレーとナンセット、250円くらい!安すぎない?
昔からインドとの交易が盛んな国なので、カレー等のインド料理が多い。街の一般的な食堂では、600~800バイザ(約230円)でカレーが食べられ、タンドリチキンは、1 羽 1 リアル(約280円)程度で食べられる。と書いてありましたが、その通りでした。 -
「New Restaurant & Coffee House」の外観です。
最初は「えっ!ここ?」と入るのにちょっと躊躇しましたが、高級店で食べるよりも、こっちの方が地元感満載で楽しかった!4人で1000円くらい!美味しくてコスパ最高!ただし、観光客は誰もいません。笑
翌日の夜も、両親のリクエストでここに行ってしまうのだった。。。 -
通りにあるひときわ目立つ「Fast Food N' Juice Centre」
その場で作ってくれるフルーツミックスジュースがメチャウマ。これで0.8リアル(約224円)。オマーン、コスパ良すぎでしょ。
母も「ジャパン!」と言って、店員さんと楽しく盛り上がってました。親日国とあって、みなさん優しいです。ただし!トラブルに合わないよう「親しげに話しかけてくる人は怪しい」と疑うべし。特に日本語で話しかける人にはどこの国でも要注意です。 -
翌日1月3日 朝食ブッフェ!かんぱ~い!!今日も良い1日になりますように。
朝食後「時差とか移動疲れもあるだろうからゆっくり休もう~」と午前中は部屋でゆっくりエネルギーチャージ!二度寝は気持ちいいんだよね。両親もいるから、特にゆっくり旅を心がけました。「疲れてない?」と聞くと「ぜんぜん大丈夫だよ!」と言うんですが、無理しないで楽しんでもらいたい。 -
午前中エネルギーチャージして、午後はタクシーチャーター!これが良かった!
ホテルのフロントスタッフに相談したところ、1時間10リアル(約2800円)でチャーターできるとのことで、親切に電話して手配してくださいました。高級ホテルで頼むと、もっと高いかもしれません!良心的なホテルで良かったです。
最初に行きたい場所と終了時間を決めれば、あとは運転手さんにお任せ!日本で出発前にいろいろと現地ツアーを探したのですが、どれも高くて、バスや乗り合いバンも不安で、どうしようと思っていたんです。 -
王道コースの市内観光スタートです!花と岩のコントラストが素敵!
まずはホテルからマトラスークの海岸線を通って博物館を目指します。 -
海岸沿いにあるオブジェ、金のツボ?
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マスカット・ゲートをくぐって先に進みます。車内も快適♪
オマーンの首都は、マスカット。空港名もマスカット国際空港です。 -
まずは「Bait Al Zubair」オマーン伝統文化の博物館。
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ここはオマーンにきたら、みんなが行くところの1つ。
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オマーンの昔の町並みのミニチュアや昔の船や美術品、
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オマーンの伝統住居などが再現されています。
割と楽しめる! -
レストラン、お土産屋さんもありました。
近くにオマーン国立博物館もありますが、時間がなく、次の王宮へ! -
王宮「Al Alam Palace」へ 写真の左奥に見えるのが王宮です。
母も体調も良く楽しそう!午前中ゆっくり休んだのが良かったのかな?
ドレスコードについて
女性:身体の線が出ないゆったりとした手首が隠れる長袖、くるぶしが隠れる長ズボンまたはスカートを着用。髪全体を覆えるスカーフを準備。男性:短パン・タンクトップ等は禁止。長ズボン、長袖シャツを着用→半袖シャツでも大丈夫でした。 -
目の前に広がる景色と、ゆったりとした雰囲気がいいんですよね~。
年末年始は快適に散策できるベストシーズンです。 -
王宮のすぐ近くにある「Al Mirani Fort」向こうに見えるのは「Al Jalali Fort」Googlemapで検索しやすいように表記してます。
どんな運転手さんなのか不安でしたが、アリ―さんは、英語が堪能で紳士的で優しい方でした。伝統衣装もキマってる~。 -
あっ、あれは!?ドラゴンボールに出てくる「カリン塔」!!
ここオマーンにあったのか!と車内でひとり盛り上がる!妻は、ぽかーん。オマーン、いいよ!ワクワクが止まらない!
あとで調べたら「Riyam Incense Burner」というところで、通常は閉鎖されていて入れないみたいです。。。いつなら開いているんだ。せめてカリン塔と一緒に写真撮りたかった。 -
近くにある、もう1つフォート(砦)へ
たくさんいるカモメの群れに走り込む妻と激写する父!フォートに登る階段もありましたが「あれはやめておこう!」と全員一致で登らず。笑
観光客でごちゃごちゃしていないのも、オマーンのいいところ! -
少し車を走らせ、海岸通り「Qurum Beach」 水着の人もちらほら。
奥に見えるのが、クラウン プラザ マスカットホテル。オマーンにはたくさんのホテルがあるので、ホテル選びも楽しいです。 -
オペラハウス「Opera royal de Mascate」床がピカピカで美しい!
オペラハウスの内部も見学できますが有料で1人3リアル(約840円)手荷物検査あり。近くにインターコンチネンタルホテルがあります。 -
オペラハウス隣接のショッピングモール「Opera Galleria」すっごくキレイ!
豪華で掃除もちゃんとしていて、気持ちよくお店巡りができました。トイレ休憩もここで済ませておくといいです。 -
アリ―さん良かったなあ。運転も丁寧だし、ガイドもしてくれるし、両親や妻のことも気遣ってくれるし。本当にアリ―さんのおかげで、笑いあり、楽しい観光になりました。特Aのガイドさんです!
このときはピコ太郎が流行っていた時期で「アポーペン!」を一緒にやって楽しかった。無理やりやらせたわけじゃあないですよ笑 -
道路に植えられた樹木も、なんかかわいい。
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最後はホテル近くの「LuLu Hypermarket」へ ここでアリ―さんと別れます。
「アリ―さん、本当にありがとう!シュクラン!!」わずか2時間のチャーター←短かっ!! 親切に案内してくださり、ありがとうございました!!
モスクに行ったり、もう少し落ち着いてまわりたい方は、4時間チャーター(11,200円)がオススメです。 -
「LuLu Hypermarket」広いです!日用品や雑貨売り場もあります。
ホテルから徒歩圏内でしたので、心配することなく楽しめました。 -
スーパーマーケットも楽しかった!
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魚は頭だけ出して氷漬け。オマーンは港があるから新鮮な魚がたくさん捕れます。
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パン屋さん、お肉屋さん、惣菜店など、いろいろあります。
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ケーキも独特なデザイン!味はどうなんだろう?
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元気ハツラツ!オロナミンC!!0.33リアル(約93円)
おなじみのポカリスエットも売っていて、お菓子を見たり、お土産を探したりと何だかんだで楽しくて2時間くらい過ごしてしまいました。
夜はまた昨夜のレストランとスークの散策を楽しみました。 -
1月4日 朝食後、フィッシュマーケットへ。
オマーンの郊外に世界遺産がありますが、時間とお金がなくてあきらめました。 -
道路沿いに大きなガジュマルが生えています!
ほとんど雨がふらないオマーン、なんと道路に細い管が張り巡られていて、定期的に水が供給される仕組みになっています。 -
日中は車通りが多いので道路側で歩かないよう注意ください。
お花の花壇にも細い管が張り巡られていて、こちらも定期的に水が供給される仕組みになっています。裏路地は素朴ですが、メイン通りの景観はすごく気合が入っています! -
途中でベンチで休めるところもあって、
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フィッシュマーケットに到着!マトラスークの近くです。
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隣に青果市場もあって、両親もすごく楽しんでた。
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このときは新しい市場が建設中でしたが、今はオープンしてキレイになっています。
またオマーンに行ってみたいな。2週間くらい滞在して郊外にも。 -
フィッシュマーケットの近くで釣りをしている人たち。
向かいに停泊しているのがスルタン(王様)の船です。 -
小魚が釣れました!ちっさ!けどみんなで「おおっ!!」と拍手しました。
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ホテルの帰り道、裏路地に入ってみました。
裏路地散策では、クリーニング店、食堂、水飲み場、地元の方たちの住居を見ることができて、生活感を感じることができました。 -
かわいい地元の子どもたちにも出会えました。
オマーン、すごく良かったよ!ありがとう。バイバイ! -
空港へ行く途中、オマーン最大のモスク「スルターンカブースグランドモスク」に立ち寄ってもらいました。
無口な運転手さんで英語もカタコトでしたが、車内でオマーンの音楽流してくれたり楽しませてくれました。 -
あと!気をつけて!勝手にタクシーから荷物を下ろして運んでチップを請求する人。
空港職員のゼッケンつけていたので、安心してしまった。話しかけてもどんどん自分で勝手に先に進んでしまいます。
空港のチェックインカウンターで、頼んだわけじゃない。払えない!と言っても後の祭り。オマーン航空の職員もしらんぷり。最後はポリス呼ぶぞ!と脅されて、オマーンの硬貨を記念に持って帰ろうと少し残していたお金、全部取られちゃったよ。ごめん!
最後に後味悪くなっちゃったな。せっかくオマーンの好印象が台無しだよ。タクシーを降りるとチップを請求されるので、払う前にすぐに車を降りて、荷物を確保しましょう!運転手にチップを渡している間に荷物を勝手に運ばれてしまいます。 -
オマーンからアブダビへ!わずか1時間25分のフライトです。
飛行機の窓からは砂漠が広がっています!砂漠を眺めていたら、さっきの嫌な気分がなくなってきた。 -
空港から送迎車でホテルへ。ホテルの送迎車ではなく、エクスペディアの送迎サービスで専用車送迎サービス (ミニバン) を予約。
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宿泊先は「Traders Hotel Qaryat Al Beri」空港から約20分で到着!
ホテルのエントランスには、噴水があっていい感じ♪ -
クラブルーム(専用ラウンジで簡単な食事ができる)を予約。
バスタブあります!あったかいお湯ちゃんと出ます。 -
軽食が出るのは18時から20時まで。
クロワッサンなどのパンからパスタ、サラダ、チーズ、デザート、イチゴにチョコレートファウンテンもあって、皆美味しく、お腹いっぱいに。コスパ最高でした。 -
父の好きなビールも飲み放題。オマーンは禁酒の国なので、父も控えていました。ドリンクバーもあるので、ソフトドリンクも飲み放題です。
父は、いい感じに酔っ払って「今日からオマーン人になる!」と禁酒宣言しちゃいました。笑
旅行メモ!
イスラム教は飲酒禁止なので、お酒は高く、ビール1杯1000~1500円。外で飲むことは禁止され、スーパーマーケットでも売っていない。酒屋はあるが、居住Visaがないと購入できない。ホテルか指定されたレストランで飲むしかないため、クラブルームの宿泊がオススメ。クラブラウンジは、18:00~22:00まで自由に出入り可能。 -
ホテルの川沿いには散歩道があって、夕食後の散策にピッタリ♪
対岸にはライトアップされた「シェイク・ザイード・グランドモスク」が見えます。キラキラといい雰囲気。素敵な夜を過ごせます。 -
隣にあるシャングリラホテルまで散歩道で歩いてこれます。
途中に「ザ・スーク」という買い物もできる場所もあって、散策を楽しんだ後、ホテルに戻り早めに就寝。アブダビもいいなあ。 -
1月5日 朝食もゆったりとクラブラウンジでいただきました。
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隣のフェアモントホテルまで散歩します♪
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「フェアモント バーブ アル バハール」素敵です。
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対岸に見えるのが「リッツカールトンホテル」
シェイク・ザイード・グランドモスクの隣にあります。 -
アブダビ人気No1のシェイク・ザイード・グランドモスク「Sheikh Zayed Grand Mosque」
世界最大級の美しいモスクと言われています。ホテルからモスクまではタクシーで15ディルハム(約430円)帰りは17ディルハムとアクセスも抜群。 -
柱も素敵!
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か、感動!!!
82個のドーム、約1000本の円柱、野球場5個分の面積を誇り40,000人を収容することのできる世界最大級のモスク。 -
世界最大のシャンデリアとペルシャ絨毯があることでも有名です。
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父が巨人軍のTシャツを着ている外国人に話しかけて一緒に記念写真をパチリ♪
お父さんも自分から話かけるなんて、なかなかやるな~。 -
14時にホテルから砂漠ホテルの送迎バスが出発する「Khalifa Park Parking」へ。ここから砂漠ホテルの送迎バスが出発します。場所もすぐにわかって安心しました。
アブダビの砂漠ホテルといえば、5つ星ホテルの「アナンタラ カスル アル サラブ デザート リゾート(Anantara Qasr al Sarab Desert Resort)」が有名ですが、私たちが泊まるのは、お手頃ホテル「アラビアンナイツビレッジ(Arabian Nights Village)」 -
14:30に出発!送迎バスは快適!!すぐに砂漠の景色になります。
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おおっ、ラクダ!かわいい!
バスと並走してくれたときは、バスの運転手さんもラクダの歩くスピードに合わせてくれたりして、みんなテンションあがって盛り上がりました。行きも帰りも道端でラクダで座っていたりと、たくさんのラクダに出会えます。 -
16時15分に砂漠ホテルに到着!
砂漠ホテルはたくさんありますが、ここは値段がお手頃で1泊でも楽めるのがいいところ! -
塔の中に入って、チェックイン!ここでデーツ(ナツメヤシの甘いお菓子)とコーヒーが振る舞われます。
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コワモテの兄さんから金ピカのコインを受け取ります!
これが面白い仕組みで、夕食時にビールやワインを頼むとお金ではなく、コインを渡します。で、チェックアウト時にコインの残り枚数を数えて、コインを使った分支払うという仕組みです。1部屋10枚袋に入れて渡されます。1コイン20ディルハム(約572円)です。 -
まさに砂漠の中のオアシス!日本人は私たち以外いませんでした。
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全室独立したコテージタイプです。
豪華なコテージもあります。 -
内装もアラビアン♪こういう雰囲気大好きです。
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シャワーのみで、バスタブはありませんが清潔です。
到着後は、ちょっと忙しいです。部屋に到着するのが16時30分。デザートサファリの出発が17時なので、 30分しか時間ありません! -
急いでラクダに乗りに行きます!妻も両親も初めてです。予約不要!宿泊者だけなので、並ばずにすぐ乗れました。観光客でごちゃごちゃしていないのが、すごくいい!
重心を後ろにしておくのがポイントです。 -
後ろ足から立ち上がるので、重心を前にしていると地面に激突です!
妻も「きゃー」といって驚いてました。ご注意ください! -
こちら宿泊費に入っているので、乗らないと損です!笑
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「楽しんでる~?」「うん、楽しんでる~」
私はラクダに乗らずに撮影して、旅行後にキタムラの「フォト本 無線綴じ A5 72P」を作成して送ったところ、すっごく喜んでくれました。フォト本、すごくいいです。 -
周りは静寂に包まれた砂漠だけ。すごいところに来ちゃたなあ。
アブダビから1時間半で来れるなんて、ここに来て良かった!ラクダもおとなしくて、おりこうさんです。 -
ラクダを降りるときも注意!
ラクダが前足をカクンと下げますので、後ろに重心おかておかないと顔面から地面に激突してしまいます。みな無事に生還!! -
17時から4WDのデザートサファリ!これも宿泊代に入っているので乗らなきゃ損です。メチャ楽しいです。
「日本の4WDは最高にいいよ!」と運転手さんもノリノリで、砂丘を登ったり降りたりと楽しませてくれました。 -
夕陽を浴びながらのドライブは最高です!
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最初「むち打ち症になったらどうしよう」と心配もあって現地に到着するまで乗ろうかどうかと迷っていました。
車内に乗ったらつかまるところも多くて、華麗なドライビングテクニックもあり、急激なガクンという落差もなくて、純粋に楽しめました。
心配な方は乗らない。もしくはマイルド!とかソフト!ノーハード!とか運転手さんに言っておいた方がいいかもしれませんね。くれぐれもみなさん旅行でケガをしないように。 -
15~20分くらい楽しみ、ベトウィンの集落に立ち寄ります。
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ここで砂漠に沈む夕陽を見ます!うわあ、まんまるだー。と両親も大感激!
18時にホテルに戻りました。70代の両親には1時間くらいがちょうどよくて、大満足のデザートサファリでした。 -
夜の雰囲気もいい感じ。
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18時からヘナペインティング。これも無料なのでやらなきゃ損です!
どこにどんな絵を書く?と話ながら書いてもらいます。英語が話せなければ、腕だけ出せば書いてくれます。10日間洗っても取れないので、長袖に隠れる場所に書いてもらったほうがいいです。顔とかやめてね。 -
18時30分からディナー&ベリーダンスショー!
アラビアンな音楽も生演奏で弾いてくれています。水タバコもたくさん用意されていますので、コイン使えば体験できます。 -
ディナーはブッフェ形式で、ソフトドリンク無料。
いろんな料理が用意されていました。 -
デザートもフルーツもあります。
1月の夜は寒いので防寒具必須です。 -
父はワインを頼み、1コイン(約572円)使いました。値段も良心的です。
昨夜、オマーン人になる!と宣言した父。あれは何だったのか。。。 -
ベリーダンスショー!30分くらいですが、妖艶な演技を見せてくれます。
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「うちら4人一番大きな拍手をしよう!」と気合入れて拍手します!
日本人はちゃんと拍手するし、礼儀正しいのだ!途中で父が酔っ払って脱落したけど、父の分まで大きな拍手したよ。 -
そしたら母の目の前でパフォーマンスしてくれて、最後は母と笑顔のハイタッチ!←うちらのテーブルだけ!
母はすごく喜んでた。 -
最後に記念写真も一緒に撮りました!←うちらのテーブルだけ!
妻いわく「踊り子さん、すっごい汗だくだった」とのこと。超絶パフォーマンス見せていただき、ありがとうございます!!すごく良かったです。
ディナー後は、何もすることがないので早めに就寝! -
1月6日 「日の出をみよう」とホテルを出てすぐの砂丘に登りました。
日の出時刻は、07:12。日の入は17:53。 -
風と砂のサラサラという音だけが聞こえる静寂な夜明け。
周りは誰もいない。みんな寝てるのか。もったいない!!
宿泊者ならではの体験で、大感動!!! -
砂丘から見たホテル。すごいところにホテル建てたなあ。
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砂漠を楽しむ両親。
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黄金に輝く砂丘を眺めながらホテルに戻ります。
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バギーもあって、コインを払えば乗れます。
父はちょっと乗りたそうでしたので、写真だけパチリ♪笑 -
ホテルにはプールもあり、日中泳げます!1月でも泳いでいる人いましたが、日本人には寒すぎるかも。
さわってみたら温水プールでした。 -
プールサイドでまったりするものいいですね~。
さわったら夜露で濡れていました。 -
こんなところもありました。
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朝食はレストランのテラスで気持ちよく食べました。
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オムレツは、具を何を入れるかリクエストするともってきてもらえます。
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あとはブッフェで食べ放題!ヨーグルトやフルーツもありました。
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朝食後は、せっかく来たのだからと砂丘でサンドサーフィン!
ボードは立ち乗りと座り乗りの2種類があって、無料で貸してくれます。 -
父がトライ!アムロいきまーす!!
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一気に滑り降ります!やるじゃん!!
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妻もいきまーす!!
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砂漠に寝転ぶ両親!
正午12時のチェックアウトまで思う存分楽しみました! -
12時チェックアウトで、送迎バスに乗車。13時35分にアブダビに到着。
「アラビアンナイツビレッジ Arabian Nights Village」ですが、送迎代、ラクダ乗り、デザートサファリ、ヘナペインティング、夕食&ショー、宿泊、朝食、サンドサーフィンで1泊2人1部屋5万円。これだけ楽しめて1人2.5万円なら安いでしょ!!
ぜひアブダビ観光の際に、1泊入れてみてはいかがでしょうか? -
アブダビ到着後は、タクシーでプチ観光。世界で最も傾斜角が大きい(18度)35階建ての高層ビル「Capital Gate building」
ここには「Andaz Capital Gate, Abu Dhabi - a concept by Hyatt」というホテルが入っています。 -
アブダビを代表する超豪華7星ホテル「エミレーツパレス」
タクシーの運転手さんも「見に行っておいで。入り口で待ってるから。」と親切に言ってくれました。 -
エミレーツパレスのエントランスにてパチリ♪
宿泊者でないのに、ありがとうございます!! -
観光名所の1つにもなっています。アブダビに来て良かった!
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ピアノとバイオリンの生演奏もあり、とっても優雅。
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エミレーツパレスの向かいもホテルやビルが立ち並びます。
写真の真ん中の茶色の建物もホテル。5つ星ホテルの「Bab Al Qasr Hotel バブ アル カスル ホテル」ここも最初泊まろうかと候補にあがっていました。 -
16時にアブダビバスステーションからドバイへ。所要時間:約1時間半。
1人25DH(約750円) 切符はバスステーションの窓口で購入しました。 -
こんな建物や
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こんな工場地帯を通ってドバイへ。
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今日から2連泊するドバイのホテル「タワーズ・ロタナ Tower Rotana」
ホテルに近いアル・ジャフィリア駅のバス停で下車してタクシーでホテルへ。あまりに近かったためか3回タクシーに乗車拒否されました。 -
こちらもクラブルームを予約。18:30~20:30まで24階のクラブラウンジで軽食&飲み物をいただけます。クラブラウンジは落ち着いていて、騒がしくなくて、疲れが取れます。
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お寿司もあって、美味しいです。なんちゃってお寿司じゃありません。
もちろん、ビールも飲み放題です。両親と行くならクラブルームはオススメです!移動の手間と疲れがなくなります。終日コーヒーやソフトドリンク無料なのもいいですね。14時からアフタヌーンティーもいただけます。 -
部屋は少し暗めの照明ですが、バスタブもあり、ぐっすり眠れました。
クラブルームの高層階ということもあり、大通りの騒音も気にならず。 -
1月7日 朝食はクラブラウンジでなく、レストランに行きました。
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麺系も美味しかったし、
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定番のハムやチーズ類、
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サラダはもちろんフルーツも。有名なホテルではありませんが、種類豊富でコスパ良かった!
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ここのホテルのいいところは、ビーチまでの無料シャトルバスがあるところ。
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バスでビーチまで連れていってくれます。
ドバイモールからホテルまでタクシーで15ディルハムと立地も良いので、観光重視の方にとってもオススメです。 -
ドバイを代表する7つ星ホテルで全室スイートルーム「バージュ・アル・アラブ」
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カイトビーチに到着!ここは人気の白砂ビーチです。
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7つ星ホテル「バージュ・アル・アラブ」が見えます。
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妻と母は貝拾いに熱中!
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海岸には貝殻がいっぱい!キレイな貝を見つけます。
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父と私は、波打ち際を散歩。1月でも暑い!泳いでいる人もいました。
ただ、日本人にとっては、冷たくて泳げないかと。 -
ビーチには、ソーラーパネルがあり、携帯やスマホが充電できます。
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ランニングと散歩ができる道が続きます。
気持ちがいいので、7つ星ホテルがあるところまで歩いていきます。 -
途中でカフェやレストランもありました。
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7つ星ホテル「バージュ・アル・アラブ」の前でパチリ♪
たまたま居合わせた観光客と一緒に。ここから先は宿泊者しか入れません。絶景レストランで、アフタヌーンティーが予約できるそうですが、値段が高くてやめた記憶が。。。 -
ヤシの木の形を模した人口島「パーム・アイランド」へタクシーで向かいます。
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目指すは、島の先端にあるホテル「アトランティス・ザ・パーム」です。i-Padは便利ですね。個人旅行には欠かせません。
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有名な超豪華エンターテイメントホテル「アトランティス・ザ・パーム」
お金があったら、ここか「ジュメイラ ダル アル マシャフ」に泊まりたかった~。観光メインだからタワーズ・ロタナで充分満足なんだけど、ドバイにきたらセレブ感を味わいたい。 -
ディズニーに出てきそうなランプや
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「ロストチェンバー水族館 (The Lost Chambers Aquarium) 」もあり、宿泊者は無料で入場できます。
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あとここには世界最大級のウォーターパークがあります。宿泊者でなくてもチケット購入すれば、水族館もウォーターパークも楽しめます。
1日こういうところで楽しむのもいいですよね。 -
アトランティスホテルの前には散歩道があります。
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帰りは、モノレールに乗りました。中東初のモノレールだそうです。
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その名は「ジュメイラ・モノレール」
調べたところ、丸紅がモノレールシステム全体の建設を請負い、日立製作所は、3両固定編成のモノレール車両4編成を製作して納入したとのこと。日本人なら乗るべし! -
1本待って一番前へ!笑 両親は2番目!ごめん、一番前に座っちゃって。
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モノレールの終点からタクシーで、世界一高い超高層ビル「バージュ・カリファ」へ
写真にはありませんが、ねじれたビルのカヤンタワーや、最近だとドバイフレームなど、名所がたくさんあるのがドバイのいいところ! -
世界一高い超高層ビル「バージュ・カリファ」と世界一広いモール「ドバイモール」
年末のカウントダウンは花火が上がって、より華やかでキラキラしたドバイを見ることができます。ちょっと考えましたが、予算オーバーで断念! -
ドバイモールも楽しみました。
旅行メモ!
毎年1月は、年に1度のドバイ・ショッピング・フェスティバル。ドバイは消費税0%の国。ドバイ空港の免税店は世界一安い!と言われているが、ドバイフェスティバル時期は、特に安くセールの嵐になるため、海外からたくさんの観光客がつめかける。ショッピングモールなどでは、たくさんのイベントが開催され、一番盛り上がる時期でもある。 -
案内板もスケールがデカイ!
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巨大水槽もあります。
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水槽を見ていたら、ロボットがスーッときて「May I help you?」と話かけてきました。
タッチボタンで、いろいろ調べられるのですが「サンキュー!」と言うと、スーッと帰ってしまいます。こんなところも面白いですね。 -
年末年始は、ちょうどドバイショッピングフェスティバルなので買い物もお得にできます。
妻も「これほしい!」と数点買って楽しんでいました。 -
ドバイモールを出て左に進むとDUBAIのキラキラ看板。
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夕暮れ時もいい感じ。
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世界最大の噴水ショー「ドバイファウンテン」
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夜までニュードバイを満喫しました。
ドバイモールのタクシー乗り場からホテルへ。タクシー乗り場を探すのに時間かかりました。広すぎる~。 -
1月8日 タワーズロタナの24階クラブラウンジからの景色。
朝食後は、近くを散策して、ここでコーヒー飲んで休憩しました。 -
クラブルーム宿泊者は、空港までの送迎が無料になります。
タワーズ・ロタナ!セレブ感はなかったけど、ドバイモールからも近くて、とても観光しやすくて最高に良かったよ!ありがとう!! -
空港近くにある「フローラクリークホテル Flora Creek Hotel 」で降ろしてもらいました。
ここに1泊して翌朝帰国します。8時半発の便なので、空港近くのホテルにしたのです。ここがまた良かった! -
エグゼクティブ アパートメント 2 ベッドルーム (with Maid's)という部屋です。最後の (with Maid's)がよくわからなかったのですが、なんとメイドさん用の小さな部屋とシャワールームがありました。
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リビングにはソファもあり、広々ゆっくりできます。
旅の最終日は、荷物など全員でチェックしてから出発したかったので、この部屋が空港近くにあって良かったです。 -
部屋は2つあって、バスタブも2つ、トイレは、なんと4つありました。トイレ待ちゼロ!笑
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キッチン、電子レンジ、洗濯機もあります。家族連れだったらここを拠点にドバイ観光するのもいいかも!隣に大型ショッピングモールもあって便利だし、地下鉄駅も歩いてすぐ、タクシーも安いし。
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夕方、タクシーで、ドバイミュージアムへ!
ドバイのタクシーは安くてメーターで明朗会計!バンバン使えるのもいいですね。 -
ここが入り口です。
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昔の武器や装飾品、
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楽器など
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漁村だった頃のドバイ
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今のドバイに至るまでの歴史
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昔の生活なども展示されて、興味深かったです。
博物館好きじゃない人でもぜひ訪れてみてください。 -
ドバイミュージアムから歩いてすぐのテキスタイルスーク(Textile Souk Market)
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テキスタイルスークを過ぎて、すぐのDubai Old Souq Marine Transportからアラブ伝統の小船で対岸へ
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乗車賃はその場で船頭さんに払います。
ドバイ・クリークのアブラ船 対岸へ渡る渡し舟 1DH (約30円) -
船着き場にあったお土産屋さん。
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人も多いので、はぐれないようにね~。
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スパイススーク
ドバイミュージアム→テキスタイルスーク→小舟で対岸→スパイススーク→ゴールドスークという流れだとスムーズに回れます! -
ゴールドスーク
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途中でベンチで休めるところもたくさんありました。
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世界一大きな指輪。腹巻きかと思いました!非売品です。
ここで通りに出てタクシーでホテルに戻りました。 -
実はドバイミュージアムに行く前に、ホテル近くの「CITY CENTREディラ」というショッピングモールで、2時間ほど買い物していました。
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家族で遊べる!黒ひげ危機一発!的なドバイ版「アリババ」Toy Storeで99ディルハム(約2800円)を購入。
ドバイモールのToyStoreで、店員さんに探してもらうも売り切れで、ようやくCITY CENTREディラで購入できました。旅行前にブログで紹介されていて、ほしかったのです。 -
ご興味ないかもしれませんが。。。ラクダに鞍をくっつけて人形を載せて押し込むと、カチッと音がして、ラクダが座ります。
カードとそれに対応した荷物があります。ツボや剣、絨毯など、アラビアンなアイテムが並びます。 -
カードを引くときは「アリババ!」と声に出して、カードをオモテにします。
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カードに出た荷物を鞍にある突起に慎重にかけていきます。
ラクダもにくめない顔しています。 -
荷物を乗せるとき、ラクダに振動を与えてしまうと。。。
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びよ~んとラクダが飛び上がります!
飛び上がったら負けです! -
ガチャ!!と大きな音が鳴って、けっこう激しく飛び上がって荷物が飛び散りますので、カフェやレストランではやらないように。笑
みんなでやるとドキドキして盛り上がります。ラクダもかわいいので、ドバイ土産におひとついかがでしょうか? -
1月9日 朝6時前にチェックアウトして、地下鉄で空港まで向かいます。
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駅を降りて、Airport Terminal 3 へ向かいます。
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8:35 羽田空港へ EK312便 飛行時間9時間10分
暑い国では室内は寒くするのがおもてなし。飛行機内は寒いので、ダウンジャケットは必須。毛布は貸してくれるが、防寒対策を万全に。
22:45 羽田空港に無事到着♪ -
オマーンもアブダビもドバイもそれぞれ個性があって、家族旅行がとてもしやすい国でした。ぜひ今後の旅行先候補の1つに加えてみてください。
次回は「70代両親連れてスイス個人旅行!」を計画しているので、また機会がありましたらアップしたいと思います!最後までご覧いただき、ありがとうございました!! -
おまけ 両親に渡した旅のしおりの1部
費用ですが、
オマーン (2泊):Riyam Hotel 客室数: 70 3つ星ホテル
1泊7200円×2部屋×2泊 コネクティングルームが良かった!
アブダビ (1泊):Traders Hotel Qaryat Al Beri 客室数: 301 4つ星ホテル 1泊11,000円×2部屋 コスパ抜群!ぜひクラブルームを!
アブダビ (1泊):Arabian Nights Village 客室数: 43 3つ星ホテル
1泊49,000×2部屋 砂漠日帰りなんてもったいない!是非1泊!
ドバイ (2泊):Tower Rotana 客室数:372 4つ星ホテル
1泊19,000円×2部屋×2泊 とにかく観光に便利な立地!
ドバイ (1泊):Flora Creek Hotel 客室数:180 4つ星ホテル
1泊4人で22,000円 早朝出発の方におすすめ!
宿泊費1人当たり67,200円 1泊平均9,600円
オマーンで使った金額:4人で100オマーンリアル(約28,000円)1人7,000円→食費も安く、あとは送迎やチャーター代。
アブダビ、ドバイで使った金額:4人で3万円 1人7,500円
→バスやタクシー代も入ってこの金額!クラブルームのおかげ!
航空券:羽田⇔往復:1人7万円 年末年始出発だと10万くらい。
ドバイ→オマーン、オマーン→アブダビ:1人2.1万円
アブダビ→ホテルまでの送迎車 1人当たり1,400円
トータル 174,100円
他、海外旅行保険、海外Wifi代
1人当たり約18万円の7泊9日アラビア旅行でした~。
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