2019/12/30 - 2020/01/02
944位(同エリア8895件中)
g73さん
2019年年末年始は、アンコールワットとルアンパバーンへ!
「年末年始のツアーは高くて手が出ない。けど海外行きたい!」と個人手配で行ってきました。前回ミャンマーのバガン遺跡に続き、世界三大仏教寺院巡りでアンコール遺跡を訪れました。しかーし「遺跡ばかり見たって面白くない!」と妻の要望で予定を大幅に変更。ラオスの世界遺産ルアンパバーンもくっつけて2カ国周遊になり、どうなることやら!!世界遺産巡りやあったかいところでゆっくり過ごしたい方に、安心して快適に楽しんでいただけるよう、年末年始の現地情報含めてありのままを書いてみました。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- ショッピング
- 5.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- タクシー 徒歩
- 航空会社
- ベトジェットエア
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
「やっぱりすごい人!」2019年12月30日の成田空港です。成田空港の年末年始(2019年12月27日~2020年1月5日)の出入国数が前年度比8.1%の103万430人と統計が残る2007年度以降で最多と発表がありました。
今回訪れるアンコールワットは、12世紀建築の世界最大級の石造寺院。クメール建築の最高傑作で、カンボジアの国旗の中央にも国の象徴として描かれています。「行って良かった世界遺産ランキング!」で常に上位にランクイン。前から行ってみたかったのです。 -
今回の旅行ルートです。
行き:9:30成田発→18:15シェムリアップ着(ハノイ経由)
成田→ハノイ約5時間半、ハノイ→シェムリアップ1時間45分
途中:17:05シェムリアップ発→18:35ルアンパバーン着(直行便)
帰り:19:15ルアンパバーン発→翌日7:00成田着(ハノイ経由)
ルアンパバーン→ハノイ1時間、ハノイ→成田約5時間
ラオスの世界遺産ルアンパバーンは、シェムリアップから直行便で1時間半!ハノイからもアクセス良くて、ぜひぜひラオスにも立ち寄ってみてください。 -
「できるだけ安く行こうね!」と利用したのはベトジェット!
成田第2ターミナルにカウンターがあります。ベトジェットは、2019年1月に成田~ハノイ線が就航したばかりのベトナムのLCCで、手荷物7kg以内、預け荷物は別料金。シェムリアップまでの片道の預け荷物15kgで1人22ドルでした。
LCCということもあり、入国審査から遠いっ!しかも沖止めです。9時30分発なのですが、出発ゲートからバスに乗るので、遅くとも8時45分には出発ゲートに到着するように早めに移動しましょう。
口コミを見たところ、重量制限に厳しいとか、シートピッチが狭いとか、定刻で出発到着したことがないとか書かれています。大丈夫かな? -
「飛行機も渋滞しているね。」と、ようやく50分遅れで出発!
機内エンターテイメントがない(座席に画面がない)ので、本や雑誌など暇つぶしになるものも必須です。妻は雑誌。私はi-Padを取り出し、アマゾンプライムで映画鑑賞。 -
LCCだから水も出ない。飲み物を注文。
機内食も飲み物も別料金でクレジットカード不可。ベトナムのドン払いか、ドル払いです。ドルを持っていて良かった。
悩んで決めたのが、ファンタサルシ!開けた瞬間に失敗した!とわかります。ドクターペッパーをマズくした感じ。妻が「においも変だし、味も変!これ日本じゃ売れないわ。薬っぽい、何これ!まいった。2ドル損した!」と変に盛り上がり、全部飲む。笑
調べたところ「サルシ」とは「サルサパリラ」という薬草の根のエキスで、ドクターペッパーにも入っているそう。古来、その薬効が注目され、強壮、発汗作用、利尿、解毒、血液浄化、抗炎症、肝臓保護などの効能があるとされています。世界一まずいコーラが、サルシ・コーラと言われているので、それに近いかと。一度お試しあれ!! -
ハノイに到着!
50分遅れの到着のため乗継時間が1時間半に。ベトナムもカンボジアも時差マイナス2時間(カンボジアが正午、日本は午後2時)時差も少なくてうれしい。
ハノイに到着すると「シートが狭くて、すっごく疲れた~!」と嘆く妻。ごめん!!あともう少しだけ我慢して。ちなみにシェムリアップからルアンパバーン、ルアンパバーンから成田は、ベトナム航空で快適でした。 -
乗継はとてもスムーズ。
時間も余裕ありました。ハノイからシェムリアップの便は予定通りの時刻の出発で安心しました。 -
もうすぐシェムリアップ!
最初の旅行プランからだいぶ変更になっちゃったけど、クメールの至宝「アンコール遺跡」を思いっきり堪能するぞー!
調べたところ、2018年の入場者数約259万人で入場料収入約126億円。年間で12月が一番観光客が多く、逆に4月5月9月は12月の半分くらいの観光客数になるとのこと。乾季と雨季があり、雨季の時期(4月下旬から11月上旬まで)は、遺跡が雨で滑りやすく毎年転倒事故が起こるので、安全面からも乾季(12月から3月)の訪問がオススメ。 -
「お腹すいたからリッツを食べよう。」
こんにゃくゼリー、かっぱえびせん、ポテコは必須!持っていって良かったのが、一本満足バーとこんぶ飴。遺跡でも気軽に食べることができて、すごく美味しかった!
と、話が脱線してしまいました。
カンボジアの出入国カードが新しくなりました。アライバルビザの申請用紙を兼ねているので、到着空港で書く必要がなくなり、とにかく手間が減って良かった! -
予定時刻18時にシェムリアップ空港に到着!
カンボジアは入国ビザが必要です。アライバルビザが一番カンタン。現金30ドルと顔写真があればOKとのことでしたが、顔写真を渡したら突き返されて必要なかった。必要かどうかよくわからないので、一応持っていった方がいいかもしれません。
事前のネット申請は、手数料が6ドルかかるため、並ぶのを承知で入国時の申請にしましたが、年末でも混雑なく10分で手続き完了!しかーし、入国審査おっそ!40分で無事入国。
ちなみに2014年9月まで20ドルだったカンボジアビザですが、現在30ドル。「ビザは非常に重要なカンボジアの収入源となっており、カンボジアの国家予算は50億ドル超、ビザ収入は国家予算の2%超に当たる。」という記事を見ました。2020年度予算案の歳出は、前年度比21%増の77億7,000万米ドル(約8,440億円)にする方向で検討しているそう。予算増で観光料金の値上げにならないことを祈る!
と帰国したら2020年1月1日から人気のベンメリア遺跡がアンコール遺跡の入場券がないと入場できないとのニュースが流れる。今まで5ドルで入場できたのに。アンコール遺跡とベンメリア遺跡は離れているため1日で観光できず、ベンメリア遺跡に行こうとすると2日券はないため、3日券を購入しなければならず実質値上げ!1日券37ドル+5ドルが、3日券64ドル。 -
19時、空港出口は出迎えの人たちでいっぱい!
空港送迎無料というホテルが多く、空港から市内まで20分です。
私たちが泊まるホテルは片道送迎無料。事前にホテルとやりとりしました。送迎無料ではないホテルもあるので、ホテル予約する際は注意です。 -
実際に送迎を依頼した画面です。
個人手配は面倒だと思うかもしれませんが、こんなシンプルなやりとりで大丈夫です。ホテルからもすぐに返信があり完了。ホテルに忘れられないよう宿泊の直前1週間前から3日前くらいにメッセージを送信して、返信がなかった場合は、出発前にもう1度送っています。
口コミで、別のホテルですが「空港で待っていたけど、迎えがこなかった。」ということもありますので、あまり早い時期に依頼しない方がいいかもしれませんね。 -
1泊目は、エクスペディアで予約したので、アプリから「ホテルにメッセージ送信」を押すと先程のやりとり画面が出てきます。
昔と違ってスマホやiPadで簡単にホテルとやりとりできるようになって便利になりましたね。個人手配は調べたり、ホテルを選んだりと旅行前から楽しめるので、ぜひチャレンジしてみてください。 -
ちゃんと迎えに来てくれていました。メチャ笑顔で感じ良かった!
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48室のプチホテルということもあり、私たちだけですぐに出発!
妻は慣れないクメール語でオークン!(ありがとうという意味)と言って運転手を笑わせていました。運転手から正しい発音を習いました。 -
沿道にホテルがたくさんあり、ライトアップしていてキレイです。町の中心に近づくにつれて渋滞になり、30分かかりました。
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地図を拡大して、1泊目のホテルとその周辺です。
初日はホテル到着が20時頃になるだろうから、値段も手頃で近くにショッピングモールがあるホテルにしようと選びました。
日本人に人気のソカアンコールリゾート、ビクトリアアンコールリゾート、プリンスダンコールといったホテルもこのエリアにあります。 -
19時半にホテルに到着!
メモワール ダンコール ブティックホテルという4つ星ホテルです。 -
チェックインします。朝食無料で朝7時から10時。
実は、別のホテルに3連泊で予約をしていたのですが、12月初めに妻から「同じホテルで3泊は面白くなーい。合わなかったら3泊ずっと我慢しなくちゃいけない。」と予約キャンセルに。キャンセル無料でアプリで簡単にできるとはいえ、ホテルに申し訳ない。
それから別のホテルに1泊ずつ予約。年末の直前でホテル料金が高くなってないかな?と心配しましたが、価格が高騰しているわけでもなく、空室もありました。ガイドブックに「年末年始は満室でホテルの予約が取れなくので早めに予約を!」というのも見かけましたが、焦ってキャンセル不可のホテルを予約する必要は全くありません。 -
「部屋も清潔でいいね。」スタッフも日本語勉強中で感じ良かった!
バスタブはありませんが、シャワーの水圧も高く、お湯もバッチリ。 -
23時までホテルのプールサイドでディナーパーティーをやっていました。
メイン通り沿いにあるホテルなので、夜の騒音が心配でしたが、意外にも年末だから騒がしいということはなく、ぐっすり寝ることができました。ミャンマーの二の舞にならずにホントに良かった! -
ホテルの隣にショッピングモールの「ラッキーモール」があります。
22時まで営業していているので、お土産の下見もできて良かったです。年始も普通に営業していました。バーゲンセールもやっていて、地元の人たちで賑わっていました。 -
「見ているだけでも楽しい!」と店内をくまなく見て回る!笑
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「店内も寒くないのがいいね。」
お店に入るとやけに寒い国があるので、風邪引いたら嫌だと上着やダウンジャケットまで持っていきましたが、長袖1枚で過ごせました。 -
ラッキーモールの近くに、もう1つスーパーマーケットがあるとのことで、そちらにも行ってみます。大晦日に行ったパブストリートはすごかったけど、この辺は思ったより騒がしくありません。
ホテルスタッフから「パブストリートやオールドマーケットまで徒歩10分」と言われましたが、10分では歩けません。道も暗いし、トゥクトゥクやバイクも路肩にたくさん止まっているし、年末年始はバイクのひったくりも増えるとのことで、もし行くならホテルのトゥクトゥクで行くか、配車アプリのGrabを使った方がいいです。 -
ラッキーモールから歩いてすぐの「アンコールマーケット」というスーパーマーケットに到着!
ラッキーモールよりもちょこっとだけ安いけど「見どころ少なくガッカリ。」とさらっと見て終了です。 -
お土産の下見結果を報告します!
こんなクッキーや -
こんなチョコ、
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こんなお茶や
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こんなキャンディー、
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こんなチップスや
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ドライフルーツなどがありました。
え、大したことない?まあ、どこも一緒でこんなもんです。笑
小包装も多く、値段も1ドル前後からあるので買いやすいのがいいですね。
オールドマーケットでも売っていますし、オールドマーケットは、もっと品数も多くて規模も大きいです。カンボジア産のお土産はたくさんあるので困りません。 -
初日で移動疲れもあり、1時間半ほど買い物を楽しんでいたら、眠たくなりホテルへ。シャワー浴びて就寝。おやすみなさい~。
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2日目の朝です。天気も良くて気持ちの良い大晦日です。
実は元旦にアンコール・ワットで初日の出を!と計画していたのですが、妻は全く乗り気ではなく「なんで朝日を見たがるの?」と言われ、逆に「えー!!見ないの?」と言うも「朝食をのんびり食べるが幸せなの!」と諦めました。ツアーでは、みんな朝日鑑賞に行きます。
ちなみに元旦の日の出時刻は 6:27、日の入りは 17:48です。 -
そんなわけで、大晦日ものんびり朝食を食べます。ここはホットミールをメニューから選ぶ形式です。私は牛肉麺を注文!
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裏面にも選べるメニューがあって、妻はおかゆを注文!どちらも美味でした!こういう形式もおもしろいですね。
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あとは好きなものをお皿に取るブッフェ形式!
今日は遺跡巡りで昼食はお菓子にするから、たくさん食べておこう!! -
ヨーグルトも種類あり、妻と2人で全種類食べました。笑
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10時半にいよいよ出発です!
ツアーでは日本語ガイドが案内してくれると思いますが「自分たちのペースでのんびり見たい!ガイドはいらない。」と妻が言うので、トゥクトゥクをチャーターすることにしました。 -
「じゃあ、さっそく手配するよ。」とミャンマーでも大活躍した「Grab(グラブ)」アプリを立ち上げます。
アンコールワットでは、Grabアプリでチャーターができるということで、実際に使ってみます!ホテルのトゥクトゥクでいいという人もいると思いますが、とても便利なのです。
ガイドブックにも「トゥクトゥクに乗ってみよう!まず呼び止めてから、運転手と交渉して」くらいしか書いてないので、紹介したいと思います。 -
Grab画面です。チャーターは「Rent」アイコンをタップします。
ちなみに、目的地までのタクシーとして利用するのであれば、小さいトゥクトゥクならGrabTukTuk(スーツケースNGだが安い)、タクシーならCar、大きいトゥクトゥク(スーツケースを載せられる)ならGrabRemoでOKです。
Grabアプリの登録は携帯番号が必要なので、ダウンロードと登録は日本で済ませておきましょう。 -
出発地と画面下の「How many hours?」を選びます。
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するとチャーターできる種類と料金が一覧表示されます。
アンコール遺跡の観光は、大きく分けて2つ。「スモールサークル(小回り)」と「グランドサークル(大回り)」があります。
スモールサークルは、アンコールワット、アンコールトム、大木が絡まっている遺跡で有名なタプロームを周る定番コースです。グランドサークルは、スモールサークルでメインの遺跡を見た後、2日目以降に行くというツウなコースです。
私たちはスモールサークル「MiniTrip」8時間コースを選びました。料金は70K(7万リエル)4000リエルが1ドルなので17.5ドル約1900円。料金は相場ですが、ぼったくりがないので安心。料金交渉不要で便利。
タクシーのチャーターもできますが、年末年始は渋滞しているので小回りのきくトゥクトゥクの方が良いかなと思います。ただ、エアコンの効いた車内がいいという方もいますので、そのあたりはお好みで。
ちなみにラピュタのモデルになったと人気のベンメリア遺跡は、Outsideアウトサイドを選べば行ってくれます(ベンメリア遺跡への往復のみという情報もあり)実は元旦に行こうと思いましたが、妻から「片道1時間半もかかるの?観光して1時間、往復の移動で3時間、合計4時間はかかる。やめだね。」となしに。 -
クレジットカード支払い登録は日本ではできませんが、現地でできます。私は前回のミャンマーで登録しました。運転手との細かい現金のやりとりが不要になるため便利かつ安心です。
最後に出発地とコースを確認して問題なければ、画面下の「Book Now」をタップ。
と!その前にPromoを押してみてください。 -
時期によってはキャンペーンで、半額クーポンが使用できたり、さらにお得に利用できます。Grab最強です!
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「じゃあ、Book Nowを押すよ。」とタップすると
自動でマッチングしてくれて、運転手の顔と名前などの情報が表示されます。車のアイコンが近づいてくるので「もうすぐ来る!」とわかるのもいいですね。あとは、お互いの確認をして乗車します。
Grabのメリットは、運転手と料金交渉する必要がない。ぼったくりがない。運転手にその場でお金を払う必要がない。運転手の情報が事前にアプリでわかるので安心。デメリットは、運転手は日本語が話せるわけではないので、カンタンな英語が話せた方がいいこと。英語といっても、どこに行きたいのかという場所の名前(アンコールワット、アンコールトムとか)、どれくらいの時間を確保したいのか(1時間なのか2時間なのか)、待ち合わせ時刻(何時にここで待合せ)くらいなので全然大丈夫です。 -
「チケットセンター、プリーズ!」で出発です!1日1900円、1人1000円もしない料金で自分たちのペースで周ってくれるGrabチャーター、いかがでしょうか?
ちなみに4人まで乗れますが、4人だと2人が後ろ向きになるので、2人で1台が足元が広く使えて楽に観光できるのでオススメです。 -
出発してしばらくすると「ん?なんか違う方向に行くなあ。」とガソリンスタンドで停車!
「えっ、出発後に給油?せっかくの時間が無駄になっちゃうよ。」妻から「まあ、これくらい許そうよ。」と言われました。
この後に行くラオスでも同じことが起こり、一昨年のセブ島でも、途中で運転手が車から降りてどこかにいってしまい、何だろう?としばらく待っていたら「宝くじ買ってた」ということがありました。「えっ?さっき渡した乗車代金ですぐに買いに行ったの?自由すぎるだろー。先に目的地で降ろしてからにしてよ。」と運転手と笑い合ったことを思い出しました。 -
10時47分にチケットセンター到着!ガソリン給油がなかったら10分くらいで到着してた。
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「あれ?ぜんぜん並んでない。」とすぐに購入。
年末年始はチケットセンターが混雑すると聞いていましたが、遅い時間だったからかな。クレジットカード支払いOKです。
カウンターは、1日券、3日券、7日券とそれぞれ専用のカウンターがあり、旅行前に「3日券で遺跡巡りしようと思うんだけど、どう?歴史や年代も違って、それぞれ味わいあるんだよね。」と相談するも妻から却下!
「3日券はいくらなの?」「1人64ドル」「高~い!バガン遺跡の3倍じゃない!」「1日券だと37ドル。」「まだ高い!1日でよくない?」とそんなやりとりがありました。
ネットで調べたら、2017年に1日券が20ドルから37ドル、3日券が40ドルから64ドル、1週間券が60ドルから72ドルに値上がりに。「観光客数に影響はないとしていたものの、2019年1月~3月までのアンコール・ワット入場客数78万7900人で前年同月比で9%減と初の減少。2019年上期でも8%減少。チケット代の高騰で滞在期間が3日から1日のみが増えている。」という記事がありました。ちなみにカンボジア自体の観光客数は増えているそうです。アンコール遺跡は、オーバーツーリズムという観点で抑制できて良かったのかな。 -
説明が多くて、なかなか遺跡までたどりつかずにすみません!
チケットセンターからアンコール・ワットへ向かう道は、どんな景色なのか、ストリートビュー動画を掲載しました!倍速で途中カットしていますが、実際は15分くらいで到着します。
https://youtu.be/gX_M0qvIUxU
動画にもあるように、途中で入場券チェックがあるので、入場券をカードホルダーに入れておくとすぐに取り出せて便利です。私たちは日本からカードホルダーを持っていきました。最後は、アンコール・ワットの外周を囲んでいるお堀を周って到着です。 -
写真に映っているのが、電動自転車E-Bike。緑のバイクです。自転車で行く方法(←無謀です!挑戦した人すごい!)もあります。
旅行前に妻に「バガン遺跡みたいにE-Bikeはどう?」と言ってみたのですが「アンコールワットは絶対トゥクトゥクでお願い!E-bikeは危ない。」とやめにしたのですが、大正解でした。
バガンは、町の近くに遺跡が点在していて、交通量も少なく、遺跡の手前まで行けたので、E-bikeはとても便利で楽しかったのですが、アンコール遺跡の場合は、町から距離もあり、気軽にホテルに戻ってバッテリー交換などもできず、交通量も多くて危ないです。しかも、トゥクトゥクチャーターの方が安く済みます。 -
11時半にアンコール・ワットの手前に到着!柵があり、車やトゥクトゥクが入れないのでアンコール・ワットまで少し歩きます。
運転手から「アンコール・ワットは1時間にする?2時間にする?」「2時間で!」「13時30分にここで。」とこんなやりとりで観光します。
ちなみに「先にアンコール・トムに行って」など要望は通じませんでした。アンコール・ワット→アンコール・トム→タ・プロームと決まったルートがあり、そのルートであれば、象のテラスやタケウ遺跡での途中下車も可能です。
アンコール・ワットと対面するまで、けっこう歩きます!南北1000m、東西1500m、幅200mのお堀に囲まれ、総面積約200ha、東京ドーム15個分に相当って、すごい!すごいんだけど、歩きます。
https://youtu.be/hhUomcFuRN0
動画でもわかるように歩道に日陰がないので、日傘もしくは帽子とサングラス、日焼け止めは必須です。
気温を調べたら34度とのことでしたが、照り返しもあり、40度近い体感温度。涼しい乾季のベストシーズンと聞いていたのですが、大晦日でも予想以上の暑さ!午前中観光したら、いったんホテルに戻って休憩する人がいるのもわかる。 -
アンコール・ワットは、クメール語で「王都の寺」という意味で、およそ800年前にスールヤヴァルマン2世が建設。ナーガと呼ばれる多頭の聖なる蛇(脱皮をする蛇は生まれ変わりや不老不死の象徴、天界と地上を結ぶ虹に見立てた橋の役目)が出迎えてくれます。
ついにアンコール・ワットに来たんだなあと感動です!
ミャンマーのバガン遺跡も感動しましたが、バガン遺跡と違って、規模が大きく広い遺跡をとにかく歩くので、適度な休憩とマメな水分補給を忘れずに。熱中症にはくれぐれも気をつけてください。 -
特に混雑すると聞いていたアンコール・ワット最高層の第三回廊は、100人をめどに入場制限されていますが、なんと並ばずに入場できました。到着が昼の12時前というランチ時間だったからかもしれません。個人で行くならランチタイムが狙い目です!
中央塔は、アンコール時代の中で一番高く地上65m。 -
昔は王族しか登れなかった場所とのことで、眺めも最高です!素晴らしいです。ここで王が満月の夜に神仏と対話したと言われています。
第一回廊、第二回廊、第三回廊、レリーフ(浮き彫り)までちゃんと見ようとすると、3時間とか半日は必要です。1日かけて見る人もいます。私たちはホテルを出たのが遅かったので、他が回れなくなってしまうと2時間にしましたが時間足りなかった! -
「私たちも撮ってもらおうか?」とアンコールワットをバックに馬に乗って写真を撮りました!笑
この場所は、先ほどの動画にも映っています。値段も安くて、けっこうな人気です。馬もカッコ良くて、ムチや剣を持たせてくれたりと意外にも楽しめるので、興味ありましたらぜひ行ってみてください。 -
現像してくれた写真が予想以上に大きくてビックリ!
実際の撮影もわずか2分くらいでポーズをかえて4枚くらい撮影してくれて、その場で写真を選んだら、5分で現像してくれるので並んでもトータル15~20分くらい。手軽でいいです。
料金ですが、まず馬主に2ドル!カメラマンに「4枚で12ドル」と言われましたが、妻が「2人の写真だけでいい。2枚で5ドルにして。」と5ドルにしてもらい、合計7ドル。アンコール遺跡の一番の記念になりました。 -
遺跡内には、飲み物やお土産を売っているお店も並んでいます。
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あと1時間早く来て、もっとちゃんと見たかったなあ。
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運転手と13時30分に合流してアンコール・トムに向かいます!
しかーし、渋滞発生!!車やトゥクトゥクで大混雑です。南大門から入場するのが一般的なので、南大門への道が大渋滞になるというわけです。 -
ドライバーが機転をきかせてくれて、ぐるっと回って渋滞回避!西から入る赤土の道を走ります。「いい判断するね!!渋滞で止まっているより、走っていた方が断然いい!」とご機嫌な妻。風も気持ちいい。
それにしてもこの道、ほとんど誰も走っていません。すれ違うトゥクトゥクもわずかです。ひたすら爆走! -
14時にアンコールトムに到着!ここでは、1時間確保します。
アンコール・トムは、アンコール王朝最盛期の12世紀後半、ジャヤヴァルマン7世が造った広大な城塞都市です。「トム」は、クメール語で「大きい」という意味です。 -
巨大な四面仏塔があります。「アンコールワットと違ってまた素敵!」とあまり興味のなかった妻も感動していました。相変わらず人は多いです。
ガイドブックで歴史や物語を調べるとさらに味わい深くて面白いです。 -
時間通り15時に出発!タ・プロームへ向かいます!
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途中で象のテラスを見て、
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タケウ遺跡を眺めて(降りなくてもいいね!とのことで途中下車せず)
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15時20分にタ・プローム遺跡に到着!
ジャヤヴァルマン7世が母親のために建てた寺院。東西1000m、南北600mの広大な敷地のため、16時半まで1時間10分確保します。 -
自然の生命力が感じられて、遺跡も朽ちた感じで神秘的な力を感じます。すごいです!ぜひ行ってみてください。
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「じゃあ、ホテルに戻って!」と16時半出発!ツアーではプノンバケンやプレループといった遺跡に登って夕陽を見るのですが、私たちは次のホテルに向かうため戻ります。
アンコールワットにツアーで行った両親から「夕陽は大したことない。すぐに暗くなって危ないから暗くなる前に戻った方がいいよ。」と旅行前に言われました。心配して言ったのだと思いますが、帰り道でも夕日はキレイで感動します。 -
17時にホテルに到着して、スーツケースをピックアップ。チャーターしたトゥクトゥクに載せて次のホテルへ向かいます。
車やバイクで大渋滞です。早めに帰って来て良かった!宿泊ホテルに到着して、ここでフィニッシュ!ここまで出発してから7時間。「5スタードライバー、オークン!」と笑顔で別れます。 -
2泊目は、青丸マークがあるイビスホテルです。
大晦日は、オールドマーケットとパブストリートでのカウントダウンイベントを楽しもうと、徒歩すぐのホテルを選びました。
あとはガラディナーがないホテル。「ガラディナー」とは、踊りやショーなど趣向を凝らしたイベントと共に提供される特別料理のディナーで、東南アジアの一部のホテルでおもに12/24、25、31の3日間(ホテルによっては2日間)行われているシステム。全宿泊者に対して行われ、宿泊者はそれを拒否できない。参加しようがしまいが、宿泊料金とは別に1人110ドル以上(ホテルによる)かかるのだ。
私も妻も全く興味がないので、ガラディナーがないホテルを選びます。 -
大晦日にもかかわらずお手頃価格の「ibis Styles Siem Reap」
イビスは世界各地にあり、2017年にシェムリアップ初進出でオープンしたばかりの総部屋数112室のホテル。オールドマーケットやパブストリートを楽しむなら迷わずここ!というホテルでした。オールドマーケットまで徒歩1分。パブストリートまで徒歩3分と抜群の立地。 -
ロビーも可愛くてキレイ。
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部屋も可愛くて清潔。スーツケースもちゃんと広げられます。
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ただし、バスタブなしのシャワーのみ。熱いお湯も出て、水圧も抜群!
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トイレもキレイ。アメニティは、シャンプーとボディーソープが一緒になったボトルが1本だけとシンプルです。
リンスやコンディショナー、歯ブラシ、スリッパなどは日本から持参を。 -
無料の水が2本。電気ポットもありました。夜に小腹が空いたらカップラーメンとかもできます。私たちは、カップラーメンで年越しそば。笑
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大晦日ということもあって、ホテルからHappy New Yearのプレゼントが置いてありました。結構分厚く本みたいになっているノートなのですが、こういうちょっとした気遣いも嬉しいですよね。
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エアコンもバッチリ!快適~!!ベッドは少しやわらかめ。
妻は「一番安いホテルと聞いたから、どんなホテルかと思っていたら最高じゃない!」と喜んでいました。正直もっとしょぼいホテルだと思ってました。すみません!
NHKも映ります。まさかカンボジアで紅白歌合戦が見れるとは!2時間の時差があるので、18時から紅白歌合戦を見ることができます。NHKが映るホテルは他にもありますが、ここは最新機材のためキレイに映ります。テレビは、日本のソニー製!
遺跡巡りは想像以上に疲れが出ます。17時半にシャワーを浴びてスッキリしたら、お菓子食べたり、ジュース飲んだり、ベッドでゴロゴロしながら紅白歌合戦を楽しみました。
カウントダウンまでの時間、ベッドで体を休ませることができたので、ここにして本当に良かった!ちなみに料金安い分、空港送迎は有料です。
紅白歌合戦はMishaまでバッチリ見たのですが、ゆく年くる年の「ゴーン」という鐘の音で眠ってしまい、気づいたら23時(日本時間深夜1時)に。妻が「日本のハッピーニューイヤーをテレビで見たかったのに、見れなかったー。」と残念がっていました。遺跡巡りでだいぶ疲れたみたい。
「早く行かないと!」と慌てて着替えて準備して、23時40分にカウントダウンを見にホテルを出ました。 -
年末カウントダウンマップを作ってみました!
家族連れが多いエリアもあり、夜遅くても治安の心配なく歩くことができました。私たちは川沿いに座ってカウントダウンを迎えました。
年末オールドマーケット付近 花火もちょびっと。これはこれでいいね。
https://youtu.be/33CEeoLtNr0
川沿いにたくさんの人が座っていて目の前で花火があがるのかなと思いきや、後ろで花火があがり「やられたー!」と思いました。笑
360度カメラもぐるっと回って、後ろの花火を撮影しています。
カウントダウン会場は、パブストリートです。東京・渋谷のカウントダウンが禁酒になりましたが、ここではビール片手に大盛り上がり!カウントダウンでは、ビールかけやレストランの2階からビールが降ってくる!という情報を見て、妻が「ビールかけはホントにやだ!」と、カウントダウン後の0時半頃に行きました。
年末パブストリート 深夜0時半頃なので年始のパブストリートですね!明るさを抑えましたが、フラッシュ点滅が多いので、ご注意ください。
https://youtu.be/bjRtmAhx0b4
動画をご覧になった方、いかがでしたでしょうか?オープンエアーなのに爆音!人がぎゅうぎゅうで、まずここまで行くのが大変!全体の雰囲気がわかるよう上から360度カメラで撮影したりと頑張りました。 -
パブストリートの有名なレストラン、レッドピアノの前にステージがあり、ここもすごい盛り上がり!!
道路には、ビール瓶が散乱してます!足元注意!スリにも注意!! -
深夜1時過ぎ。レストランや屋台も多く、みんなビール片手に楽しんでます。朝まで続くんだろうなあ。酔っ払いがたくさんいてストレス発散!ということはなくて、みんなで楽しく過ごそうぜ!という感じがあふれていて、あまり飲めない私たちでも楽しめて、雰囲気良くて、来てよかった。
あと自撮り写真も撮ろうとシャッターを切ると必ず誰かが入ってくる!あとで誰だ!?メッチャ笑顔でピースしてる!という写真が何枚も。笑
こういうのが苦手な方でも、一度は体験してみてはいかがでしょうか? -
元旦です!朝8時までゆっくり寝てました。部屋は防音仕様なので、騒音もなくて、ぐっすり寝られました。ホントにいいホテルです。
のんびり朝食を食べます。朝食は7時から10時まで。 -
オムレツや麺などは、その場で作ってくれて、麺も平打ち太麺と細麺の2種類があり、妻はパクチーを多めに入れてアレンジして「美味しいー。」と食べてました。カンボジア、料理美味しいよ。
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ブッフェ形式で、こんな料理やパンもあって、
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こんな料理や
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スイカやみかん、パイナップルなどのフルーツ、
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ちょっとしたデザートもあって、マンゴージュースとグアバジュースも自由に飲めて美味しくて、
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最後はコーヒー飲んで、ゆっくり楽しみました。満足~!
1階のガラス張りの空間で、防音ガラスで外の騒音もシャットアウトされて過ごしやすい!10時までまったりしてしまいました。「すごくいいよ。このホテル気に入った!」と妻も大絶賛! -
ホテルの3階にはプールもあります。夜は子供たちが泳いでいて、タオルも貸出無料。シャワー室もトイレも近くにあります。ちなみに4階建て。
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朝食後、部屋でNHKをつけて、初日の出フライトや温泉に入りながら初日の出とかのニュースを見て、過ごし方もいろいろあるなあ。と話したら「元旦はまったりがいいんだよ。」と妻から言われました。
というわけで、11時半頃までまったり過ごしていました。妻は「元旦に遺跡巡りじゃなくて本当に良かった!」とニコニコ笑顔。大晦日にメインの遺跡巡りしたから今回は欲張らずに我慢するか。郊外のベンメリア遺跡、コーケー遺跡、プリア・ヴィヘアにも行きたかったな。 -
「買い物に行きたい!」と言うので、オールドマーケットに向かいます。ホテルから徒歩1分!くどいですが、イビスホテルすごくいい!!
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日差しが強い!暑いよー。今日も34度超え。
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こんなお店や
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こんなお店
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Tシャツや
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洋服
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中に入ってみます!お店がたくさんあります!
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こんなお店や
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あんなお店や、野菜や肉、魚などの市場もあったり、
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定番のマグネットも種類豊富!
昔はマグネット買うのが楽しみだったのですが「もう買っちゃダメ!」と、その代わり日用品を買いました。 -
オールドマーケットの向かいのカフェ兼バー。
カフェやレストランも多く、たとえば、旦那はビールを飲みながら休憩して、奥さんはゆっくり買い物!というのもありかな。ビールも1杯0.75ドルや0.5ドルと安くて最高です。 -
カウントダウンで盛り上がったパブストリートでは、道路が清掃されて、撤収作業が行われていました。楽しかった。ありがとう!
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元旦の昼間のパブストリートも、レッドピアノをはじめ、カフェやレストランは開店。お客もたくさん、思い思いにのんびり過ごしていました。
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13時半まで、たっぷり2時間ショッピングと散策を楽しんで、Grabアプリでトゥクトゥク呼んで、スーツケース載せて次のホテルへ向かいます!今日はチャーターではなく、普通にタクシーとして利用します。
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マスク姿がダース・ベイダーみたいでコワイ!
以前セブ島の南にあるドゥマゲテに行ったとき、トゥクトゥクの排気ガスで喉をやられて以来、マスクをするようになった妻。ドゥマゲテは学園都市で治安も良く、物価も安く、アポ島ではウミガメと一緒に泳げて、セブ島に渡ればオスロブでジンペイザメと泳げたり、すごく楽しかった。今でも「またドゥマゲテに行きたいね。」と話すほど。
妻いわく「このマスクはしっかりしていてトゥクトゥクで走っていても息がしやすい!」とのこと。日本ではやめてね。 -
3泊目のソカアンコールリゾートへ向かいます。
Grabアプリで、4900リエル約130円。渋滞時は5600リエルとか道路状況によって料金が上下します。元旦は、混雑なくスムーズでした。 -
14時のチェックイン時刻ちょうどに到着!ソカアンコールリゾートは、5つ星ホテルで、総部屋数276室ある日本人にも人気の大型ホテルです。
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遺跡観光しないので、元旦はゆっくり過ごそうと、ちょっと奮発して、大きなプールがあるホテルにしました。
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日本人スタッフはいませんでしたが、日本語が通じるスタッフが笑顔で出迎えてくれました。ウェルカムドリンクも美味しかった。
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「おおっ、広いお部屋!ん?こんな広い部屋、予約したっけ?普通のデラックスルームでプールビューを予約したのに。」と写真を確認したらアップグレードされていてビックリ。ホテルスタッフの方も何もおっしゃっていなかったのですが、素敵な部屋にアサインくださって感謝!!
ちなみに2泊目のイビスと3泊目のソカアンコールはBooking.comで予約しました。価格やキャンセル条件が違ったりするので使い分けています。 -
シャワーも水圧バッチリ。お湯も途中でぬるくなりません。バスタオルもフカフカで気持ちいいです。
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「バスタブでかっ!シンクも2つあるよ。」プールに入った後でゆっくり入ろう!
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プールビューは、テラスから中庭やプールが見えます。道路側ではなく、静かに過ごせるので、プールビューがオススメです。
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無料の水と、電気ポット。スリッパもありますが、履くのはもちろん無料ですが、5ドルしますので勝手に持ち帰らないように。可愛いのでお土産に購入するのもありですね。
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「プールに入ろう!」と部屋で水着に着替えて14時半にプールへ!
たくさんホテルがある中で、中心部に近く、大きなプールがある写真が決め手となり、このホテルにしました。
元旦プールで泳いでいる人は、3人くらい!プールサイドでソファやベッドで過ごしている人は多かったです。満席でもスタッフに言えば、新たに席やベッドを用意してくれます。さすが5つ星ホテル、対応も親切丁寧! -
妻はプールにちょっとしか入らず、のんびり過ごしていました。
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私はプールへ!暑くて暑くて、ずっとプールに入りたかったのです。念願のプールの水は、冷たくもなく、ぬるくもなく、ちょうどいい!
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水深は、そこそこ深くて、いい感じ!子ども用の浅いプールと分かれています。
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プールが遺跡風!滝のように流れる水の演出もいい感じ!
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シンハ像(サンスクリットでライオンを意味する語で、寺院を守ると言われている)の口から水が出ています。肩こり気味なので、試しに肩にあててみたらけっこう痛い!跳ね上がる水で目が開けられません。
旅行前、元旦は泳げる気温かな?と心配でしたが、日中はまさにプール日和で全く心配ありません。遺跡巡りばかりだと疲れるので、ぜひ水着を持参してプールがあるホテルで楽しんでみてはいかがでしょうか? -
「最高に気持ちよくて、ずっと泳いでいられるー。」
宿泊料金はイビスの2倍だけど、それだけの価値はこのプールにはある!このプールのためだけに泊まってもいい。 -
泳ぎ疲れたらドリンクを注文!プールサイドには2人スタッフが常駐しているので、ドリンクや食事を注文したり、安心してリゾートを満喫することができます。といっても貴重品は持ってこない方がいいですけどね。
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「気持ちよく泳げて楽しかった!!」
私たちは、2時間プールで過ごしてから部屋のテラスでゆっくりくつろいでいました。元旦は16時頃までプールに日が当たり、プールサイドは16時半まで日が当たっていますので、夕方までまったりできますよ。 -
バスタブにゆっくりつかって、日も暮れた18時頃のホテルのロビー。
妻に「アプサラダンスショーはどう?レストランで夕食を食べながら見ることができるところがあるんだよ。」と聞きましたが「うーん、踊りはいいや。」とのことで、近くに散策に出かけます。 -
ホテルから徒歩8分のロイヤルインディペンデントガーデンに到着!
昔、王様が住んでいた場所でシェムリアップで一番のパワースポットです。屋台がたくさん並び、イルミネーションもあり、地元の家族向けのナイトマーケットといったところ。ラオスのナイトマーケットは静かな雰囲気でしたが、ここは音楽ガンガンのナイトマーケット。 -
「こんなキレイな橋もあるんだね。」
ロイヤルインディペンデントガーデン近くの橋。キラキラしていて、とてもキレイでした。 -
ホテルから徒歩3分のヘリテージウォークへ。
2018年11月にグランドオープンした新しいショッピングモールで、1周年記念のバルーンがありました。 -
1階にはスターバックスがあり、地元の人や観光客でそこそこ賑わっていました。スタバオリジナルのマグカップもありました。
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「暑いからアイス食べたい!」
アメリカのソフトクリームのチェーン店デイリークイーン。ソフトクリームが0.8ドルくらいから。安くて美味しかったです! -
ピザ、寿司、鍋などのレストランやカフェもあります。
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コケコッコというチキン屋さん
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3種類の味が楽しめます。
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夜のヘリテージウォーク、アイス食べながら楽しめました。
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19時30分過ぎにホテルに戻りました。なんとプールで泳いでいるツワモノもいました。さすがに寒くないのかな?
ホテルにある「ジャスミンスパ」へ。ソカアンコールリゾートに宿泊すると、フットマッサージが15分無料になりますとチェックイン時に言われて、20時に予約していたのです。 -
いい香りがします。
私が「フットマッサージはいいや」と言ったので、妻が「2人分の30分はできる?」と聞きましたが、できないとの返答で、妻だけ15分やってもらうことに。
マッサージを終えた妻は「すごくソフトな感じだった。無料だから強くしてとか言えなくて。あなたのふくらはぎマッサージの方が上!」とのこと。えっ、これからマッサージしてくれっていう意味? -
4日目!いよいよカンボジアでの最終日。朝はちょっと肌寒くて、長袖1枚でちょうどいい爽やかな気候です。10時近くになると外はもう暑い。
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朝食会場は特に混雑もなく、ゆっくり食べられました。
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ハッピーニューイヤーのフルーツデコレーション。朝食は安定の美味しさ。朝食時間は7時から10時半まで。
朝食後はホテル内を散策して、部屋でのんびり過ごしました。 -
正午12時にホテルをチェックアウトして、空港に向かう時間まで再びヘリテージウォークでショッピング。遺跡巡りよりお店巡りが好きな妻。笑
昨夜は時間なくて買い物できなかったので、リエルを使い切るぞー! -
スーパーマーケットの店内は広くて品揃えもいい!ちなみに水は500mlで1000リエル(約27円)、ペプシ1800リエル(約47円)、お土産も揃えることができます。
私たちは、オールドマーケットでお土産をほぼ買ってしまっていたので、中途半端に残った1800リエル(約47円)を使い切ろうと探したところ、飴が1800リエルちょうどだったので購入!あと数点買ってしまいました。余ったリエルはここで使い切るのがいいです。 -
2階にあったアパレルショップ。
HPを見たところ、カンボジアの首都プノンペンに8店舗、シェムリアップにこちらの1店舗があります。セール中で、いろいろ見て回りました。
4階には映画館もありました。 -
毎晩アプサラダンスショーを開催しているクレーンⅡレストラン。
「昨晩行かなかったけど、どんなところでやっているか見てみたかったんだよねー。」とホテルに戻るついでに立ち寄ってみました。ラッキーモールの向かいで、ソカアンコールリゾートからも徒歩圏内です。 -
「見てもいいですか?」とスタッフに聞いて入りました。さすが有名どころだけあって会場も広い!600人収容できるそう。1人12ドルでブッフェ形式の夕食と1時間のダンスショーが見ることができるのであれば安い!!
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スタッフが「こちらはVIP席です。」と案内してくれました。ステージかぶりつきの席!おっ、ここいいね!!いくらするんだろう?出発日だったので、期待させたら悪いかなと聞かず、聞けばよかったかな。
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14時半にホテルのロビーに戻りました。「演奏の音色が癒やされる~。」とウットリ♪演奏の合間に一緒に写真撮影も笑顔で対応してくださいました。最終日はソカアンコールリゾートでゆっくり過ごせて良かったー。
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15時にホテルの無料送迎で空港へ。片道送迎無料です。当日の朝食後にフロントに依頼しました。丁寧な送迎で、さすが5つ星ホテル。結果的に行きも帰りも送迎無料になったので、1泊ずつの滞在スタイルもありかも!
旅行前は「1泊ずつでせわしなくない?疲れない?」と思いましたが、実際そんなことはなくて、それぞれ違ったタイプのホテルを満喫できました。個人手配でいろんなホテルを楽しんじゃうのもお得ですよ。私たちはソカアンコールリゾート3泊だとお金かかるし、遺跡巡りで安く抑えたかったというのが大きかったのですが。笑
妻も「今回いろんなホテルが泊まれて楽しかったし、うれしかった!海外行くときは、くれぐれも同じホテルに3泊はなしで、1泊か2泊で、いろんなホテルにしてね。」と念を押されました。了解です! -
「カンボジアは、みんなヘルメットかぶって、ちゃんとしてるね。」とすれ違うバイクやトゥクトゥクを見ながら空港へ。
少し渋滞していましたが、15時25分に空港到着。チェックインカウンターに並んで出国手続きして16時には出発ゲートに到着していました。 -
アンコール遺跡を満喫!とまではいきませんでしたが、妻のおかげで楽しく過ごせました!
今年はアンコールワットに行って、のんびり楽しむのもいいかも!と思っていただけたらうれしいです。
旅の後半は、ラオスの世界遺産ルアンパバーン編に続きます!長文になってしましたが、最後までご覧いただき、ありがとうございました!!
もしよかったらラオス編もご覧ください。それでは素敵な旅を!
個人手配で行かれる方の参考に。おおよその費用です。
航空券:186000円:93000円×2人 12月30日発→1月5日帰国
宿泊費:48000円:1泊平均9600円 メモワール9000円、イビス8000円、ソカアンコール16000円、インディゴ8000円×2泊。
観光費:22000円:カンボジア入国ビザ代、アンコール遺跡入場料、ルアンパバーン現地ツアー
移動費:4000円:Grabトゥクトゥクチャーター、Grab移動、ルアンパバーン空港⇔ホテル送迎往復
合計:26万 その他:2万 飲食、お土産、海外Wifi、海外旅行保険など
トータル:28万 1人14万円
年末年始5泊7日の2か国周遊の旅でした。時期ずらせば航空券も2万くらい安く、宿泊代も1泊平均8千円くらいにできたかな。
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