2019/05/02 - 2019/05/02
271位(同エリア523件中)
イロコさん
山口パワースポット巡りで防府市を見学した後は山口に移動。
菜香亭でお弁当をいただきました。
そのあとは自由時間です。
私は初めて来ました。
元料亭の建物を移築し、大広間には明治維新に活躍した人や歴代の総理大臣などの書がかかっていました。
- 旅行の満足度
- 3.5
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菜香亭周辺の様子
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菜香亭外観
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ちょっとアップ
私たちはこちらの建物の2階にある会議室で昼食をいただきました。 -
門から玄関を眺める。
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菜香亭と書いてある大きな石
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説明
山口の迎賓館として明示10年から120年余かけて広く親しまた料亭を移築
復元したもの。
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館内の様子
建物は明治20年から昭和11年まで増改築された部分を残しています。 -
1階アップ
右側には百畳の大広間があり、総理大臣9人を含む29枚の書が掲げられています。 -
2階の地図
最初に2階の会議室で昼食をいただきました。 -
お弁当です。
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食後に1階の大広間に降りて来ました。
縁側にも畳が敷いてあります。 -
大広間(中の間、上の間)の様子
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説明
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大広間の展示の様子
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大広間展示室
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大広間展示室
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著名人の宴会の様子
女優田中嘉子一座の集合写真がありました。
岡田嘉子は昭和2年映画撮影中に相手役と駆け落ちをし、昭和4年(1929)4月に山口で巡業していたころ菜香亭で宴会を開いたようです。「 -
殿様の器
有田深川磁製 -
戦前の様子
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大広間の宴会
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佐藤栄作首相とおごうさん
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額 「菜香亭」(さいこうてい)
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説明
料亭の名を命名した書。
「料亭主人斉藤幸兵衛の名前の斉、幸の語音を借用して亭の名に与えた」とあります。
井上馨の書 -
中の間と上の間を見る
大広間(上の間、中の間)と庭(中庭、東庭)は貸館利用ができます。 -
大広間には書がかかっています。
左側が安倍首相で「寂然不動」(じゃくぜんふどう)と書いてあります。
心は静かに穏やかだけれど何事に動ぜず、信念は曲げないという意味。
写真撮るの忘れていました・・・。
右は「萬象具眼」(ばんしょうぐがん)
山田顕義
物事の是非を判断し、本質を見抜く能力があるの意。
1882年揮毫 -
「我が道を行く」(わがみちをゆく)
竹下登 -
「微風和暖」(びふうわだん)
田中角栄 -
廊下から向かいの新館を見る
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中庭を眺める。
大正時代の池泉鑑賞式庭園を移築しています。
春は枝垂れ桜、秋は紅葉、冬は雪景色が楽しめるそうです。 -
大広間
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「江山豁如」(こうざんかつじょ)
山形有朋
1880年揮毫 -
「一家天地自春風」(いっかのてんち おのずからしゅんぷう)
伊藤博文
1899年揮毫と推定 -
床の間
前日の5月1日に令和になったばかりです。 -
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ちょっとアップ
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「快作楽」(かいさくらく)
三条実美 -
「清如水平如衛」(きよきみずのごとく たいらかなることはかりのごとし)
木戸孝允 -
「四面菜香滌気心」(しめんのさいか きごころをあらう)
井上馨
菜香亭にきて心身ともすがすがしくなったという意味。
1896年菜香亭で還暦祝いを行ったときに揮毫 -
今度は新館の建物の方に行きました。
先ほど見た大広間の方を眺める。 -
先ほどいた大広間を眺める
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2階北客間
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ちょっとアップ
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2階北客間
佐藤栄作書 -
書の文字と意味
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欄間もちゃんとデザインされています。
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床の間
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北客間の縁側
佐藤栄作さんはここに座るのがお好きだったそうです。 -
2階縁側から中庭を眺める
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北客間の様子の写真
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明り取りもデザインされていますね。
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ここはどこだったかな・・・。
2階南客間かな。 -
階段
なんか風流な感じ。
幅が広いのでお客さん用でしょう。 -
階段の横には広間みたいなのがあります。
広間にも階段があります。
あちらはお店の人用かな?
もう1か所階段がありますが、そこは幅が狭かったです。 -
花籠
結構広くて楽しかったです。
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