2020/01/31 - 2020/02/01
6位(同エリア23件中)
とろさん
コロニアル様式の町並みが残るモレーロス州の州都クエルナバカと、ゲレーロ州にあるタスコ・デ・アラルコン。どちらの街も非常に美しく街歩きが楽しい街です。クエルナバカからはアクセスがあまり良くないものの人が少なくて観光がしやすいソチカルコ遺跡も訪れました。街も割合コンパクトでメキシコシティからも日帰りできる距離にあります。今回はクエルナバカに一泊しただけですが、時間があればもっとゆっくり滞在したかったです。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 4.5
- ショッピング
- 5.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- 高速・路線バス 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
クエルナバカではちょうどいろいろなところが改装中の状態でした。最初に訪れたボルダ庭園も全部が見られたわけではありません。ちなみに入場料は30ペソでした。
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静寂に包まれた空間で人よりも鳥などのほうが多かったです。小鳥だけでなくけっこう大きめな鳥もいました。
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猫もいました。常春だからか、この庭園が居心地が良いからか、気持ちよさそうにくつろいでいました。
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竹林もあります。マラケシュのマジョレル庭園をすこし思い起こさせるような。竹は落書きだらけでしたが。。。
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庭園を出て中心の方に歩いていきます。途中看板猫がいる店を通りました。
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庭園の中だけでなく、街の中にも鮮やかな花が咲き誇っています。コロニアル様式の建物によく映えます。
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カテドラルの近くに教会がいくつかあります。テルセラ・オルデン教会はその中でも特に外観の美しい教会です。
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ソカロに面して州庁舎があります。クエルナバカ自体はそこまで大都市ではありませんが、このモレーロス州の州都でもあります。
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ソカロ周辺にはショップもたくさんあります。カテドラルなどがあるところまで数百メートルの距離です。
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メインのコルテス宮殿は改装中で内部は見学できませんでした。そのかわりにほんの一部だけを無料で見ることができました。
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ソカロのそばにマーケットがあり、いろいろなものが売られています。行く先々で買い物をしていてもきりがないのでわたしはここでは買い物はしていませんが、見て歩くだけで楽しいです。
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クエルナバカからソチカルコは距離的にはそれほど遠くありませんが、ローカルバスで1時間半くらいです。片道20ペソです。あまり行く人がいないようで外国人はわたし一人。バスターミナルのおねえさんが親切に乗り場を教えてくれたり、ドライバーさんに着いたら教えるようにしてくれたり、クエルナバカの人たちは他の街に増して親切な人が多かったです。
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バスを降りてからもけっこう歩きます。まずはチケットを購入し博物館の方から見学です。遺跡は博物館込で80ペソです。
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博物館見学の後、また少し歩いて遺跡の方に移動します。そして入り口であらためてチケットチェックがあります。遺跡に入るとやはり人は殆どいません。遠くには湖が見えました。
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ここにもピラミッドがあります。他の遺跡だと人がいない写真はなかなか撮れませんが、ここはゆっくりと見学できてよかったです。
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遺跡の中に天体観測所はけっこう有名で、4月30日から8月13日までの105日間のみここから日が射しこむそうです。時期ではないですし、実際に見ることはできませんでしたが、写真だけでもとても幻想的です。
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ケツァルコアトルの美しいレリーフはかなり保存状態の良く残されています。こんなに良い遺跡なのに人がいないのはやはりアクセスが悪いからでしょうか。
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ほかと違って遺跡の中はもちろん、遺跡の外にもお土産屋の露店がありません。世界遺産なのにそんなに人が来なくて良いのか余計な心配をしてしまいました。個人的には人が少なくて静かに見学できたので良かったですけど。
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クエルナバカに戻りました。夜のソカロはやはり賑やかです。
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コルテス宮殿を見学できなかったのはやはり残念でしたが、また来年以降機会があれば来てみたいです。夜は羽織物はあったほうが良いですが、気候も温暖で良いところでした。
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夕食はホテルの近くにいくつかあった中華レストランのうちのひとつで食べました。かなりリーズナブルな価格設定で、とうもろこし系に飽きていたのでちょうど良かったです。
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かなりボリュームがあります。油っぽいので胃にきましたが、美味しかったです。ちょうどコロナが騒がれていた時期ですが、メキシコの地方の街ではまったく遠いことのようでアジアからの異邦人を歓迎してくれました。
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翌朝バスでタスコに向かいました。この日は土曜日でしたが思っていたよりも混んでいて、7時半前にはターミナルに着いていたのですが、9時のバスまで待たなければなりませんでした。約1時間半131ペソでタスコに到着です。タスコのバスステーションでは銀細工のマーケットがたくさん出ていました。
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タスコは銀山の街ですが、街はアンダルシアのようなので、白い街とも呼ばれています。ローカルっぽさもよく感じられます。
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タスコはプエブロ・マヒコ(魔法のように魅惑的な場所)にも選ばれています。街並みもさることながら、白いビートルもその魅力をさらに引き立てています。
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地元のマーケットもとても賑わっています。この街は銀細工でよく知られていますが、この辺りは本当にローカルな感じで、野菜などの価格もローカルプライスでした。
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けっこうカラフルな街も少なくないメキシコの中で、タスコは白い町並みの美しさを再認識させてくれる街です。
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街の中心にはサンタ・プリスカ教区教会がたちます。大きな街ではありませんが、街の繁栄をうかがわせる豪華な教会です。
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街の至るところで銀製品が売られています。それ以外も売られていますがやはりメインはシルバー。外国人も多く訪れています。
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狭い路地にもビートルが。白い壁と鮮やかな赤い花とのコントラストも素晴らしいです。
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ソカロには物々しい雰囲気の兵隊さんたちが。治安はかなり良いところだと思いますが、エジプトのようにこういう方々がいてくれるとある意味より安心はできますね。
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教区教会も主祭壇を改装中でしたが、それでも壮麗な内部を見ることができてよかったです。
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アンダルシア地方の白い街もきれいですが、メキシコにもこんなにきれいな街があるんですね。天候にも恵まれて、タスコは私の中でも個人的にかなり好きな街になりました。
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銀製品の店は本当にたくさんあります。この日は土曜日だったので特に多かったようで、わたしも抗いきれず買ってしまいました。今も愛用しています。
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民芸品市場にはドラゴンボール好きな人がお店をやっているところがあるようです。フリーザ様g違和感なく鎮座されていますw
昔スペインでドラゴンボールを見たときに”ベジータ”が”ベヘータ”とスペイン語風に呼ばれていたのを思い出しましたw
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