2020/01/25 - 2020/01/27
103位(同エリア1190件中)
クッシーさん
ちょうど1年前、冬の道東を巡るツアーに参加し、豊頃町大津海岸へジュエリーアイスを見に行きました。というより、ジュエリーアイスが見たかったからツアーに参加したという方が正しいのですが、残念ながらその時は氷のかけらのようなものしか見られませんでした。それからリベンジを誓って1年、今回は帯広に宿をとり2日間大津海岸へ通ってジュエリーアイスを朝、昼、夕とたっぷりと見てきました~☆彡
冬の北海道、当然寒いのですが、十勝方面は意外と晴れる日が多く、この時期ならではの自然や風景、イベントを楽しむことができます。
ここでは2日目に訪れた「ばんえい競馬」と冬の夜の光の祭典「彩凛華」をご紹介します。
<行程>
◆1月25日(土) 羽田 → 帯広
愛国駅、ハルニレの木、大津海岸(ジュエリーアイス)
<帯広泊>
◆1月26日(日)
大津海岸(ジュエリーアイス)、ばんえい競馬、彩凛華
<帯広泊>
◆1月27日(月)
十勝牧場(馬追運動)、柳月スイートピア・ガーデン
帯広 → 羽田
- 旅行の満足度
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- レンタカー
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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マイナス6℃の帯広駅前
朝の大津海岸がマイナス14℃だったことを考えれば全然寒くない(笑)
この日は大津海岸へ朝陽とジュエリーアイスを見に行った後、一旦帯広のホテルへ戻って着替え、車を置いて昼食をとりに出ました。帯広駅 駅
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ランチは帯広名物豚丼に決めていました。
人気の「ばんちょう」に行ってみましたが、寒空の下でも行列ができていたので、迷わず昨年も食べた「ぶたはげ」さんへ。甘辛く香ばしい豚丼を堪能しました。豚丼のぶたはげ 本店 グルメ・レストラン
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デザートはこれまた昨年と同じ六花亭本店へ
イートインで「雪こんチーズ」と「マルセイアイスサンド」に舌鼓♪
六花亭のイートインではコーヒーが無料でいただけますが、今回2泊したドーミーイン帯広にも終日コーヒーサービスがあります。ちょうど六花亭のはす向かいなので、一旦ホテルへ戻って休憩。六花亭本店 グルメ・レストラン
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休憩後は午後からレースが開催される「ばんえい競馬」へ
とかちむら ショッピングモール
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競馬場の敷地内には十勝の食を楽しめる「とかちむら」や「十勝輓馬(ひきうま)神社」などがあり、観光スポットにもなっています。
特に神社は輓馬(ばんば)の蹄鉄を御神体とし、輓馬の「曳く力の気」であらゆる幸運を引き寄せるパワースポットなのだとか。以前来た時は気づかなかったな~と思ったら、平成27年(2015)に作られたまだ新しい神社でした。 -
今回旅の予定をたてる際、さすがに雪のシーズンに競馬はやっていないだろうと思いつつ公式サイトにアクセスしたら、なんと1年中(土日月)開催されていました。
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「ばんえい競馬」は通常の競馬とは異なり、北海道開拓の時代、農耕馬として活躍した「ばん馬」に重いソリを曳かせ、パワーと速さ、持久力を競うレース
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なるほど、「ホクショウマサル」という馬が強いのね~!
馬券売り場の近くにはジョッキーランキングや、出走予定などが張り出されています。 -
馬券を買って応援するのも面白そうでしたが、今回は単純に馬ががんばって走る姿が撮りたかったので、カメラを持ってコース横にスタンバイ。
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13:25 各馬いっせいにスタート!
コースは直線200メートル -
イチオシ
途中に2カ所、坂が設けられています。
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この坂をおよぞ1トンの鉄ソリを曳いて上るのですから、スピードだけでなく相当なパワーとスタミナが要求されます。
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坂の上り方や、馬のスタミナ配分などはジョッキーの腕の見せ所。8番は坂の途中で一旦休憩?
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他の馬との駆け引きも大事なんでしょうね。
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坂のてっぺんまで何とか上りましたが、辛そうだ~
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なんと、坂の途中で転倒してしまった馬も!
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何とか起き上がりましたが・・・
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あ~っ、やっぱり膝から崩れ落ちた(><)
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係りの人が駆け寄ります。ケガしていないと良いけど。。。
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立ち上がったので、足は大丈夫そうです。
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ソリを軽くしてリスタート、頑張れ~!
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近くにいたおじさんによると、4番の子はまだ3歳の牝馬でレース経験も少ないのだそうです。公式サイトで調べたら「ラブリーキララ」という馬でした。よく頑張ったね~、お疲れ様!
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レースは大体30分おき
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1レース終わるたびにコース整備が入ります。
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ずっと外にいるのも寒いので、いったん建物の中に入りましょう。
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「世界に1つの勇壮な戦い」
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公式マスコットの「リッキー」
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場内に貼られていた雪原を駆けるばん馬の写真
明日は十勝牧場に「馬追い」を見に行く予定なので、こうした姿がみられるのかな。 -
再びレース観戦
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前回とは違う位置でカメラスタンバイ
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坂を上ってきた馬の表情を撮ります。
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イチオシ
なかなか良い勝負
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重い鉄ソリを曳いてのレースは上りも大変ですが、下りも勢いがついて怖そう。
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足元の砂が舞い上がります。
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イチオシ
う~っ! 見ているこっちまで力が入る(笑)
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ばん馬たちのパワフルな走りを見ていると着順なんてどうでもよくなります。な~んて、馬券を買っていたら、とてもそんなこと言えないと思いますが(^^;)
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コース整備の時間はこちらも小休憩
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今回は少し離れたところから撮影
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上り坂の真横からパチリ
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人馬一体となって坂を上る姿
馬もジョッキーもカッコイイですね~! -
この日は4レースを観戦し、ばん馬たちの雄姿にパワーをもらいました(^^)
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夕食は釧路で食べてファンになった回転寿司「なごやか亭」へ
なごやか亭 柏林台店 グルメ・レストラン
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トロサンマやトロサーモン、あん肝軍艦、ぼたん海老、すじこ手巻きなどなど、二人でお寿司14皿とボリューム満点のあら汁などをいただき、大満足!
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お腹いっぱいになったあとは十勝川温泉で開催されている光と音の祭典「彩凛華」へ
十勝川白鳥まつり彩凛華 祭り・イベント
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イチオシ
開催期間は2020年1月25日(土)~2月24日(月)
クッシーたちが帯広に来たのが1月25日なので、ちょうど旅行時期と重なってラッキーでした☆彡 -
十勝川温泉に毎年飛来する白鳥にちなんで開催されるお祭りだそうで、冬の夜の一大ページェント
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会場一面に置かれた600余りの輝く三角錐
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音にあわせて色が次々に変わっていきます。
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三角錐は農業用の保温材を使って作られており、高さ1.6メートルの小さななものと2.6メートルの大きなものが雪原に整然と並べられています。
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真ん中のひときわ大きなシンボルタワーは5.4メートル
この写真は展望台から撮っていますが、三角錐の周りを歩くこともできます。 -
会場には「光の動物園」や「デジタル遊園地」など子供が楽しめるアトラクションも用意されています。ただ、この時は雪不足で「スノーラフティング」は中止になっていました。
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三角錐のそばまで行ってみます。
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シンボルタワー
よく見ると足元の雪がずいぶん解けて土が見えています。暖冬の影響はこんな所にまで及んでいるのですね・・・ -
イチオシ
多重露光(重ね撮り)でちょっと遊んでみました。
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体は深々と冷えてきますが、冬の十勝ならではの体験♪
来てみてよかったです。 -
今日は4時起きでジュエリーアイスを見に行き、ばんえい競馬に彩凛華とよく遊びました。体も冷え切ったので、今晩はホテルの温泉にゆっくり浸かろう!
そしてドーミーイン名物「夜鳴きラーメン」も食べるぞ~(^^)
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この旅行記へのコメント (2)
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- mirukuさん 2020/03/11 13:48:35
- 過酷なばんえい競馬@@;
- こんにちは、クッシーさん!
ばんえい競馬という言葉は知っていたけれど、馬にとってはとても過酷なんですね><
「がんばれ~!」と願わずにはいられない気持ち、分かります^^
重たいそり、坂道、大変@@;
雪原のばん馬・・・興味深々です^^
彩凛華・・・次々と光の色が変わり、とっても素敵^^
このような催しが近くでやっていたなんて・・・。
う~ん・・・見たかったなぁ~^^;
クッシーさんの次回の旅行記、楽しみ^^
miruku
- クッシーさん からの返信 2020/03/12 00:20:57
- Re: 過酷なばんえい競馬@@;
- mirukuさん、こんばんはー
ばんえい競馬、普通の競馬のようなスピードはありませんが
馬たちの必死さを、かぶりつきで見ることができるので
観光で見に行っても楽しいですよ。
スリムなサラブレッドとは違って、ずんぐりしたばん馬にも
私は親近感を覚えます(笑)
そして彩凛華
私も旅行の直前に十勝の観光サイトで知り、行ってみました。
今は全国各地で大規模なイルミネーションが見られるので
そういうのとは比較になりませんが、手作り感があって
なかなか良かったです(^^)
ふだんは寒がりなんですが、こういう時だけは頑張れちゃうのが
不思議ですね~。
クッシー
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