2020/02/22 - 2020/02/27
613位(同エリア2115件中)
ちびまるさん
6日間でマレーシアをまわってきました。
予約をした頃はコロナウイルスの影さえありませんでしたが、出発前にはクルーズ船のニュースが、毎日大きく取り上げられるようになっていました。
旅行に行くのは不安もありましたが、行き先が感染者が少ないマレーシアということもあり、予定通り行くことにしました。
マレーシアの空港ではマスクの方を結構見かけましたが、街中ではマスク姿はあまり見かけませんでした。
でも旅行に行っていたわずか6日間で、日本ではコロナウイルス情勢が大きく変わり、感染された方が増え続け、小中高の休校やイベントの中止など大変な事態になっています。
今だったら旅行は無理だったでしょう。
やはり旅行というものは、健康など自分自身のことだけでなく、世の中が平穏無事で落ち着いた状態だからこそ楽しめるものなんだということを実感しました。
こういう事情だからか旅行の参加者も少なく、8人のツアーでした。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
-
今回お世話になるのはマレーシア航空。
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席は8割ぐらいうまっていました。
まず出てきたのはピーナッツとジュース。
すぐ後には「ビールはいかが?」とまわってくれていました。 -
食事はチキンかビーフです。
これはビーフ。
ハンバーグでした。 -
こちらはチキン。
和風で、チキンの照り焼きやお蕎麦や炊き合わせのメニューでした。
普通においしかったです。 -
2度目は軽食。
カップケーキとスーパーカップのアイスです。 -
予定より少し遅れて、現地時間の16時過ぎ、クアラルンプール空港に着きました。
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黒川紀章氏の設計だそうです。
立派な空港でした。
エアロトレインに乗り、メインビルへ移動します。
国内線乗り継ぎの入国審査場は分かりにくい所にあって少し迷いました。 -
乗り継ぎ時間は3時間で、次の目的地ペナンに向けて定刻の18時55分に出発しました。
もう7時というのにまだまだ太陽がまぶしいくらいで、外は32度ということでした。
ペナンには19時55分に着く予定が19時39分にドン!!というすごい衝撃で着陸しました。
後で聞くと、15分も早く着くのはめったにないとのことでした。 -
ホテルは「ザ ノーザム オールスイート」
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設備は古かったけれど、部屋は二つに分かれていて広かったです。
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でっかいベッドがふたつ。
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シャワーブースとバスタブがあり、トイレも2か所ありました。
ただ、ビックリしたことに、タオルがバスタオル1種類だけでした!
忘れたのではなく、それがこのホテルの標準のようでした。
でも電話してフェイスタオルをお願いすると、小さなハンドタオルを2枚持ってきてくれました。それで我慢しました、、 -
ミネラルウォーターはありがたいですね。
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2日目。朝食会場。
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この日はツアーには珍しく、10時15分集合とゆっくりです。
7時25分くらいレストランに行くと、まだガラガラでした。 -
品揃えは普通。
ミーゴレンやナシゴレンがありました。
緑色のグアバジュースが珍しかったです。 -
好きな具を温めて、セルフサービスで汁そばを作りました。
やさしいお味です。
オムレツは焼いてくれました。 -
おかゆもありました。
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9階に細長いプールがありました。
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朝早いからかしら。誰もいません。
こんな所でゆっくり本でも読みたいな。
ツアーなので、そんな時間はありません。 -
ホテルの前の海。
全然きれいではありません。
部屋の窓から見ている方がきれいでした。 -
市内観光に出発です。
世界遺産のジョージタウンを歩きました。
バスを降りて最初に向かったのは、ペナン市庁舎。
ヨーロッパの建物のような美しいものでした。 -
歩いてコーンウォリス砦へ。
海の方へ突き出た大砲がありました。
迫力あります。 -
時計台。
てっぺんのネギ坊主のようなものがかわいい。
歩いていると、日なたでは汗がふき出してくるような暑さです。 -
5分ほどバスに乗って移動しました。
バスのクーラーにほっとします。
セント・ジョージ教会。
ミサをやっていて中には入れませんでした。
尖塔が印象的です。 -
素敵な街並み。
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教会があると思えば、中国寺院があります。
観音寺。
派手な赤いちょうちんがぶら下がっています。
日本のお寺とは全然違っていておもしろいです。 -
30cm以上もあるような長いお線香を持ってお参りしている人でいっぱいです。
やけどしそうであぶない、あぶない。 -
東南アジアっぽい街並みが好きです。
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マハ・マリアマン寺院。
ペナン島最古のヒンズー教寺院です。
とにかくどこもかしこも派手。 -
今度はイスラム寺院。
カピタン・クリン・モスク。 -
この辺りは、中国寺院、ヒンズー寺院、モスクが隣り合うように並んでいて、マレーシアという国は色々な民族が仲良く共存して暮らしてきたのかなと感じました。
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礼拝する建物には入れませんが敷地内は見学できました。
入り口に清めの水が入ったプールのようなものがありました。 -
静かな場所でした。
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15分ほどトライショー体験。
嵐山の人力車を思い出しました。
あちらは若くて元気のいい兄ちゃんが引いていますが、こちらは年配の方も多くて、ちょっと申し訳ない感じ。 -
世界遺産のレトロな街並みをのんびりゆっくり。
風が心地よいです。
でも車の間をぬうように走る所もあってちょっとスリルも感じます。 -
昼食場所は、「ブルーマンション」と呼ばれる建物の中の「インディゴ」というレストラン。
マンションといっても日本のような集合住宅ではなく、本来の意味の大邸宅。
8人も奥さんがいた大富豪が建てたものでした。 -
鮮やかな青い壁。
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中のつくりも豪華です。
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ガイドさん曰く、このツアーいちおしの豪華な食事だとか。
たしかに格式が高そう。
天井も高い。
ツアー最初が一番豪華とはちょっと残念。
最後がよかった。 -
前菜もメインもデザートもいくつかから選べました。
ツアーでは珍しいです。
前菜
おススメのラクサ。
パスタのようなものの上にマグロがのっている。
イタリアンのようで、すごくおいしかったです。 -
夫の選んだ前菜。
柔らかいカニの揚げ物。 -
メイン料理。
魚のソテー。香ばしくて期待通りのおいしさ。 -
ダックのシュニッツェル。
アヒル?
あっさりしたトンカツのようなものらしいです。 -
デザートのチョコレート。
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私のデザート。プリンといわれて出てきたものがこれ。
シャーベットとお粥のような甘いものでした。
知っているプリンではなく、お口に合わず。
2時間ぐらいかけて味わった、ツアーでは珍しく優雅な昼食でした。 -
プラナカン・マンション。
モスグリーン色の邸宅。 -
中には入らなかったけれど、博物館になっているらしいです。
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リトルインディアの辺りで、少しのフリータイム。
ペナンはストリートアートでも有名らしく、これはトラのワイヤーアート。 -
これも有名なウォールアート。自転車は本物です。
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お店をのぞいたり、ぶらぶらしました。
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クー・コンシー寺院。
クー一族が祖先を祀った寺院です。 -
絢爛豪華な装飾でうめつくされています。
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石を彫った彫刻が素晴らしいです。
精巧すぎます。 -
日なたにいるのはつらいぐらいの暑さです。
ここでちょっと涼しい場所に行きました。
ペナン・ヒルです。
ケーブルカーで上まで行きました。
すごく急な上りなのに、むちゃくちゃ速いスピードでどんどん登っていきます。 -
展望台からの景色は素晴らしかったです。
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ペナン大橋は2つとも見えましたし、対岸のマレー半島もよく見えました。
いいお天気でよかったと思える瞬間です。
きっと夜景も素晴らしいことでしょう。 -
市内観光の最後は植物園です。
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野生のサルがたくさんいました。
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植物園なので、いちおう珍しい花も咲いています。
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植物園というより、緑の多い広々とした公園という感じでした。
日曜日なので、地元の人々で賑わっていました。 -
夕食は中華料理です。
中華料理はどこで食べても外れがなく、おいしいです。 -
次々にいっぱい料理が出てきます。
出てくるのがはやいはやい。 -
北京ダックも出てきました。
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なかなか豪華な中華料理でした。
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7時45分部屋に戻りました。
ようやくうす暗くなってきました。 -
盛りだくさんの長い一日でした。
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