2020/02/22 - 2020/02/27
7699位(同エリア15898件中)
ちびまるさん
6日間でマレーシアをまわってきました。
予約をした頃はコロナウイルスの影さえありませんでしたが、旅行に行っていたわずか6日間で、日本ではコロナウイルス情勢が大きく変わり、感染された方が増え続け、小中高の休校やイベントの中止など大変な事態になっています。
やはり旅行というものは、健康など自分自身のことだけでなく、世の中が平穏無事で落ち着いた状態だからこそ楽しめるものなんだということを実感しました。
3日目 ブキッメラ、イポーとまわって、キャメロンハイランド泊
4日目 紅茶畑、バトゥ洞窟、プトラジャヤを観光してプトラジャヤ泊
- 旅行の満足度
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
-
2月24日。5時50分に起きると、外は真っ暗です。
レストランが6時半からなので、6時40分くらいに行ってみるとほぼ誰もいません。
オムレツを焼いてくれるお姉さんも7時にしか来ないらしい。
ホテルの朝食でオムレツを焼いてもらうのが大好きな私は、ちょっとがっかり。
結局お姉さんは7時5分くらいに来て、今日も無事にオムレツを食べることができました。 -
7時40分くらいに部屋に戻ると、朝日が少し昇っていました。
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ホテルの前。今日もいい天気です。
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2泊お世話になったホテル。
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ペナン大橋を渡ります。
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高速道路を走って、ブキッメラレイクタウンという所に着きました。
レイクタウンというよりしょぼいテーマパークみたいです。
朝早いからか人がおらず、お店も開いていません。 -
ここから船に乗ってオランウータンがいる島に渡ります。
ここからの景色はとてもよかった。
ぬけるような青空と湖と気持ちいい風に癒されました。 -
10時半の船の出発まで30分くらいあったので、そこらへんをぶらぶらしました。
コテージもあるようです。 -
ウォーターパーク。スライダーらしきものが見えました。
でもこの辺りも誰もいません。 -
10時半、船に乗りました。のんびりしていて風が気持ちいいです。
湖の水位が低いと船が出ないらしいですが、乗れてよかったです。 -
15分ほどでオランウータン島に着きました。
通路があって、その両側にオランウータンがいます。
できるだけ野生に近い状態で保護しているようです。
人間の方がおりの中にいるみたい。 -
スタッフがエサの合図をすると出てきてくれます。
手がすごく長いです。握力もすごく強いと聞きました。 -
オランウータンは手をたたいてエサをおねだりします。
10頭くらい見ることができました。
絶滅危惧種のオランウータン。
これらの保護活動が実を結びますように。 -
またバスでずっと走ってイポーという町に入りました。
マレーシアで3番目に大きいな都市ということでしたが、高い建物がほとんどなく、ガイドさん曰く、これが一番高い建物だとか。ほんとかしら。 -
昼食はイポー料理。
イポーは食の都と言われているグルメの街らしいです。 -
シャキシャキのモヤシ炒めがおいしかったです。
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チキン。
繊細でおしゃれな盛り付け。 -
かわいらしいライスと一緒にいただきました。
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三宝洞という道教の寺院へ行く予定が、行ってみるとお経をあげているとかで入れず、代わりに極楽洞に行きました。
代わりの鍾乳洞がすぐ近くにあるなんて、驚きです。
ガイドさん曰く、こちらの方がいいらしい。ただ、道がややこしいので行きにくいとか。運転手さんが行き方を知っていてよかった! -
入り口に孔子の像がありました。
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中は広々としていて、仏像があちこちにあります。
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鍾乳洞もお見事。
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奥へ進むと、またここも広々としたガーデンがありました。
確かに立派な鍾乳洞でした。 -
またバスでキャメロンハイランドに向けて走ります。1時間半ほど走って、いちご畑に寄りました。
キャメロンハイランドはいちごの産地だそうです。
いちご畑とはいうものの、日本のいちご狩りのような所と売店。
しかも寄っただけでした。試食もなし。
なんでわざわざ寄ったのか? 謎です。
ガイドさんがいちごを買って食べさせてくれました。少しすっぱいいちごでした。 -
色がきれいでおいしそうだったので、売店でいちごジュースを買いました。
が、しかし、何を間違えたか、機内持ち込みのキャリーバッグに入れていたため、
クアラルンプールの空港であえなく没収されました、、、 -
30分ほど走って、夕方でしたが「朝市」という市場に行きました。
朝市といっても一日中やっているのかな。 -
お店をひやかしながら歩くのが楽しいです。
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いちごもあちこちで売っていて、しかも安かったです。
3リンギット(90円くらい)でいちごを買いました。12個入り。安っ。
後でホテルで食べました。やっぱり少し酸っぱかったです。
でも十分おいしかった。 -
夕食はスチームボードでした。
涼しいので、スチームボードを食べても汗が出ないくらいでした。
7時半ホテル着。
この日のホテルはキャメロンヘリテージホテルです。 -
まあまあの広さです。
-
夜、いい気持ちでお風呂につかっていたら、突然停電に。全く真っ暗で何も見えません。
夫が廊下に出ると、廊下は普通に明るい。どうやら私たちの部屋だけのようでした。
夫がフロントに行って事情を説明し、まもなくメンテナンスの人が来てくれました。わりと早く来てくれて助かりました。ブレーカーが落ちたのが原因でした。
何も大量に電気を使っていたわけではなかったのに、ほんと、びっくりしました。 -
そんなことが待ち受けているとは、つゆ知らず。
あまり遅くならないうちにと、ホテルの部屋に入って荷物を置いて、ホテルから歩いて10分ほどのタナラタという町にいきました。
道には街灯がついていて、そんなに危ない感じはありませんでした。 -
やっぱり外国に来たら、歩いてその町の雰囲気を味わいたいです。
屋台や小さなお店がずらっと並んでいました。 -
たくさんの人々が食事を楽しんでいました。
-
コンビニのような所で350?のタイガービールを買ったら6リンギットでした。(180円)
この国はアルコールをおいていないお店も多いし、他の物価に比べてアルコールは高かったです。
6リンギットは安い方。 -
2月25日。4日目。
5時50分起床。外は真っ暗です。
朝食はペナンのホテルと同じような感じで、洋食もありますが、東南アジアっぽい料理も多かったです。 -
部屋からは長期滞在用のコンドミニアムが見えました。
もちろん日本人のロングステイヤーもおられて、ゴルフをしたり、ボランティア活動をしたりしておられるそうです。
一年中涼しいので暮らしやすいでしょうね。
ロングステイ、やってみたいけれど、一歩踏み出す勇気がない、、、 -
出発までホテルの辺りをうろうろ。
涼しくて肌寒いくらいです。
一年中暑いマレーシアの人々にとって、キャメロンハイランドは人気の避暑地なんでしょうね。 -
避暑地にふさわしい、素敵なたたずまいのホテルでした。
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8時にホテルを出発。
しばらく行くと紅茶畑が見えてきました。
日本の茶畑とはちょっとイメージが違います。 -
はじめに寄った所はまだオープンしていなくて、こちら、「キャメロンバレーティーハウス」に行くと開いていました。よかった!
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目の前に広々とした紅茶畑があって、涼しい風も吹き抜ける開放的なテラスで、紅茶を頂きました。
新緑のような鮮やかな緑が広がっていて癒される景色です。下におりてみたいなあ。
ここで紅茶を飲んだら、買わないわけにはいきません。 -
ショップにはズラリと紅茶が並んでいてどれにするか大いに迷いました。
結局オーソドックスな紅茶と、いちごのフレーバーの紅茶を買いました。 -
この後、くねくねのカーブの道を下っていきました。たまに民家があるけれど、ほぼ山の中です。
1時間20分くらい走ってやっと集落が見えてきて、高速に入りました。
窓の外はヤシの木だらけです。
昔、学校で、マレーシアはゴムが主な産業と習った記憶がありますが、今はヤシ油が主な産業らしいです。
ヤシの実とりはきつい仕事だけれど、収入はゴムよりいいそうです。 -
だんだん高い建物が増えてきて、クアラルンプールに近づいてきました。
岩肌の見える山が見えたと思ったら、そこがバトゥ洞窟でした。
272段のカラフルな階段を上ります。汗だくです。 -
階段を上っていると、しっぽの長い小さなさるがいました。
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何とか上り終えて、振り返ったときの景色は最高です。
いい天気でクアラルンプールの高層ビルがよく見えました。 -
広い洞窟の中。
鍾乳洞としては、昨日の極楽洞の方が美しかったかな。 -
洞窟の中にヒンズー寺院があります。
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また長い階段をおりてきました。
山積みになったヤシの実が売られていました。 -
ツインタワーが遠くに見えて、あークアラルンプールに来たんだと思います。
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昼食はマレー料理でした。
左上の卵焼きのようなものがやさしい味でおいしかったです。 -
これはいかにも辛そうですが、味は忘れました。
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プトラジャヤに向けて走っていると、有名なピンクモスクが橋の上から見えました。
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首相官邸やピンクモスクのそばの大きな広場です。
プトラジャヤなんて、この旅行に来るまで全く知りませんでしたが、クアラルンプール近郊にある行政都市で政府機関が集まっている所らしいです。 -
ピンクモスクです。
ピンクの花こう岩でできているそうです。 -
とてもきれいなピンク色で、美しくてかわいい姿をしています。
ピンクといってもけばけばしくなく、落ち着いた感じの色なのがとてもよいです。 -
女性はローブを借りて中に入ります。
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中も色々なピンク色の装飾がきれいです。
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ドームの内側の模様も色もきれいです。ステンドグラスもあり、首が痛くなるほど眺めていました。
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ピンクモスクの前の広場から、首相官邸も見えました。
ちょうど前日、マハティール首相が辞表を提出したというニュースがあったそうです。何せ94歳ですから。
この後、ホテルに向かいました。
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マレーシア6日間の旅
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