2020/02/19 - 2020/02/27
18位(同エリア638件中)
ほいみさん
実際のところ、ウユニ湖ってどうなんだ~・・・?
- 旅行の満足度
- 4.0
- 交通手段
- 観光バス
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
-
私のプロフィールのところの「行きたい場所」にアイスランドとウユニ湖とある。だからというわけでもなかったのだが、2月に「珍しく」妻とアイスランドに行こうか・・・という話になっていた。ところが妻の仕事の都合で「やっぱ無理」という。私は3月にネパールに行くことになっている。
さ~て困ったぞ。まぁ家に引き籠ってればいいだろう…って話なのだが、そこはがんばって、アイスランドがダメならウユニ湖だろ! って、無理やりに発想してみた。
写真は、デジカメが頑張り過ぎた。 -
で、急遽いろいろ調べ始めた。
ウユニ湖といえば「星空鏡張り」だろ! っていうかそれ以外は興味がない。
実は、40年前、リオデジャネイロからロサンゼルスまで、3か月間で旅をしたことがある。もちろんゴールデンルートのラパスからマチュピチュも通った。あの頃の南米バックパックの旅は、正に「旅のフロンティア」であったと思う。事実私も「ロンドン→カルカッタ陸路の旅」の続きとして南米を選んでいた。
もちろん名所旧跡は観光化されてはいたが、全体としてはワイルドで素晴らしかった。だから今更それらを再訪して、懐かしい思い出をぶち壊す気にはなれなかった。
そう、当時はウユニ湖のことは知らなかったので素通りしていたのだ。 -
ウユニ湖は大人気なので、ウユニの町まで行けばツアーはいくらでも有るらしいことは知っていた。ただし私が望むのは、だ~れも居ないところで夜中に湖面に映る星を撮る! なのだ。
そうなるとウユニの街から手軽に行けるところでは無理だ。私の検索能力では調べれば調べるほど混乱は極まる。大体において、ウユニまでの航空路線も選択肢があり過ぎて面倒臭いぞ。 -
な~んて思っていたところに「ぴったしのパックツアー」を発見!
すっげ~高いけど、これにしちまおう・・・って最近こればっかし。
1月は参加者が少なくて不催行、2月は5人しか集まってないが催行決定ということで、申し込んだ。 -
カミナリ写真は楽しいぞ。
究極の真っ平な場所に三脚立てて大丈夫?
足元は電導率が高い、飽和食塩水だで・・・どうせ逃げるところが無いし?
面白いことに、ウユニ湖には全く落ちる気配がなく、周辺の山に連続して落ちていた。山沿いに上昇気流が発生して、雷雲が発達する・・・ってことなのかな。 -
成田からメキシコシティが13時間、メキシコシティからマリが6時間、更にラパスまで2時間。
翌日はウユニ湖入り・・・飛行機は辛いけど、意外と近い。 -
最終的に参加者は7名になっていた。
今回も私が最後参加、そして年齢は下から2番目。
これに関してはよく書いているが、この手の「いたせり尽くせり秘境パック」は高齢化が進み、私が初めて参加した2005年から、毎回下から2番目の年齢を維持してる。
つまり、この手の旅行の参加者の平均年齢がそのまま上昇していて、若い(50代)の参加者が増えていないということで、この業界は危機を感じていると思う。 -
パンフレットやネットの広告を見ながら、「あ、ここ行きたい!」ってクリックすれば、世界の秘境の大部分へ連れて行ってくれる。ウユニ湖は秘境とは言えないけどね。
ちょっと高いけど、素晴らしいぞ。
写真は塩湖上に建てられた、数年前に行われた「パリダカラリー」の記念碑。塩湖を高価なラリー車が走ると、クルマが壊れちゃうんで、その後は開催されてない・・・ということだ。
雨期の(この時期ね)ウユニ湖は、例の水張りになっているので、乾季の時の様に、塩湖上をクルマでぶっ飛ばすことは出来ない・・・塩水だらけになっちゃうからね。ランドクルーザーでも時速20-30kmくらいかな。
だからウユニも町からのお手軽ツアーだと、この辺りまで来て記念写真を撮って帰る・・・ってパターンが多い。多分星空ツアーも同じ様なものだろう。 -
湖畔ならぬ「湖面」でランチ!
まったくつまらない動画・・・でもせっかく撮ったから。
https://youtu.be/no_hLv3Yxuw -
周りは全て塩だらけなのに、なぜかゆで卵に付ける塩が無い。
私がウユニの塩水を付けて食べたら、みんな驚いてた。
美味かったぜ~・・!! -
ここで意外なのが、ランクルよりも「普通のバス」の方がロードクリアランスが大きいので、塩水の上を高速で走れる・・・・らしい。
我々はここでバスに乗り換えて、対岸の小さな村に向かう。 -
便利だしね。
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当たり前だけど塩だらけ。
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なんてったって、飽和食塩水の上を勢いよく走るんだから・・・
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これってラジエターだよ。
時々水を掛けて塩を落とさないと効率低下。 -
タウアという村に小さなホテルがあって、そこで3連泊するのが今回の旅のハイライト・・・っていうより、それしかない!
雨期は、このホテルに辿り着くのが大変! -
秘境パックだから、ボロな山小屋風のところを想像してたら、なかなか快適で驚いた。
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翌朝はインカワシ島に行く
島に行くのにクルマなのが、後から思えば不思議だね。
乾季ならウユニの町から2時間ほどで来られる人気スポットらしいが、先に説明したように雨季は時間が掛かるせいか、だ~れも居なかった。 -
山頂から虹が見えたが、これ以上立派にはならなかった。
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夜明けだ・・・上下対象の不思議な光景が広がる。
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誰か波動砲を撃った・・・か?
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素晴らしい眺めだけど、私が見たいのはこうじゃないんだよな~。
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もちろん、こんなものでもない。
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ウユニ湖といえば、上記の様なトリック写真だ。常々思っていたが、あれってウユニ湖じゃなくたって撮れるんじゃないの・・・と思いながらも実験はしてない。
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普通に撮ると、こんな風にカップか人物にしかピントが合わない。
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で、このタージマハルで実験だ。
カメラ任せで、タージマハルの正面にピントを合わせてシャッターを押すと、バックの景色は完全にぼやけてしまい、ウユニっぽくない。 -
教科書通りに、カメラの絞りを最小まで絞って、かつタージマハルの表玄関?よりちょっと奥にピントを合わせてシャッターを押せば、この通り。
話は難しくなるけど、これは被写界深度を利用した撮り方なんだけど、この手の写真はコンデジやスマホの方が簡単なことは「小学生5-6年のときの理科の授業」を思い出して欲しい。
ちなみにタージマハルの模型は私が日本から持ち込みました。像のカップはナミビアで買ったものです。他にも「お遊びグッズをいろいろ」持って行きましたが、何もかも塩だらけになってしまい、後始末が大変でした。 -
40年前に南米を旅した時には、スペイン語の辞書を買って勉強しながら旅した。ロサンゼルスに着いた時には、旅行で使う会話くらいは出来る様になったのだが、その後40年間スペイン語圏に行かなかったら、すっかり忘れてしまった。
少しでも思い出す様に、スペイン語会話帳を買って来た・・・3つくらい思い出したかな? -
どう撮ったって、凄い写真が撮れちゃうんだけど、こういうのって直ぐ飽きちゃうんだよね。
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夕日は誰をもゲージツ家にする。
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意外と困るのが、周りが全て塩水なので、ちょっと物を置いたり座ったりが出来ないこと。
椅子は必需品。 -
新月の前後を狙ったツアーらしいが、私はちょっと月明かりがあった方が得意なので苦労する。
明るいのはナントカ星。
水平線の光はカミナリ。 -
星を撮るなら新月・・・って合言葉の様に言われるが、それって天体(天文?)写真のことで、旅人が撮るには、微かに景色も見える月明かり下の方が楽しいよ。満月は困るけどね。
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夕焼け朝焼けの写真は・・・まぁね。
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夜の写真撮影時には赤いライトを使う!と信じてる方がいるが、これって大迷惑。
普通の白い?LEDライトをビニールテープで覆って暗くして使うと「あまり」迷惑にはならない。
さすがに今回は、ストロボやスマホ使ったりする方がいなかったのは幸い。 -
夜明けだ~
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お土産の塩。
帰国後、これで焼き肉やった。 -
温暖化で水没するパリ。
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このガラス球も持参しました。
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これって、レンズみたいに太陽光を集中させるから、炎天下での扱いには注意が必要。間違ってもそこらに放置したり、手の平に乗せたりしないでね。
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塩の惑星。
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雨期にウユニ湖に行けば、必ず見られる・・・と誤解されてるのが、この星空。
雨期は天気が悪いんだよね。 -
我々が滞在した3泊4日のうち、「やった~」って晴は最終日の明け方のみ。
初日は雷雨。
二日目は、晴れたり曇ったり。 -
世界の絶景的な写真は、かなり難しい。
ウユニに近いところでは、更に走り回るクルマや、ストロボ・スマホに邪魔されるはずだ。
ここは、我々以外の人間はひとりも見掛けない3泊4日だった。さすが豪華?秘境パック! -
夜明け直前、最後の1枚。
ほらね、ちょっと明りがあった方が「楽しい写真」 -
おやつ貰った。
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何てったって飽和食塩水。
あっという間にこんなになっちゃう。 -
塩のホテル。
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そのレストラン。
彼方にウユニ湖が見える。 -
サボテンの木?をスライスして作ったドアー。
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ホテルの全体像。
標高は3650mだったかな。 -
かなり離れたところに小さな村がある。
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ボールペンを失くしたので、その村まで歩いて行ったが、店は1軒しかなくしかも閉まっていた。公園の屋台で買うことが出来た・・・5円だったので3本買った。
帰りに絡まれた! スペイン語が分かる方、訳して!
https://youtu.be/V4dd6wn7GQM -
お墓は派手だった。
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犬は可愛かった。
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毛虫もいた。
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ラパスに戻ったら、年に1度のカーニバル当日で盛り上がっていた。
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ホテルの下の道路も人がいっぱい。
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酔っ払いが多く、ケンカも何度か見掛けた。
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標高3300mから4100mに広がるラパスの町。
上下?の交通機関はロープウェーだ。
市内に張り巡らされていて、通勤に利用されている。 -
観光用じゃないので、市街地を縦横に走って?いる。
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派手な屋根。
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市内を見下ろす展望台・・・え~ここで焚火したヤツがいるの?
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ラパスの夜景は美しいということだったが、日曜日のためオフィスビルの照明が消えていて今イチ。
中央の黒く見えてる森、クジラに見えない?・・・目もあるし。 -
正面の山はナントカいう6000m級の山・・・アンデスだね。
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・・・
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ホテルにあったお茶セット。
これマジで欲しいんだけど、どこかに売ってないの? -
チチカカ湖で養殖してるトラウトって言ってた‥多分ニジマス。本体は3㎏はありそうだった。
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お~・・・これってペヘレイだぜ!
ボリビアで食べることになるとは思わなかったなぁ! -
パラスのガイドのマリアさんが可愛かったので、ペットボトルのお茶をプレゼントした。
もちろん中身は非常用の「角」だ。 -
3800mのラパスからメキシコシティに着いたら、こんなになってった。っていうか、ペットボトル機内持ち込みOKだった。
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メキシコでは時間があったので、タコスを食べた。
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超貧弱な機内食。
これで6時間乗ってろ・・・は無理だろ! -
大昔、この辺りで撮った機内食の写真があった・・・美味そうな肉だらけだぜ~!
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真っ黒だけど、1980年にリオデジャネイロからロサンゼルスまで3か月間掛けて旅した時の写真。標高4100mのラパスの飛行場。
この3時間後に高山病で倒れて、酷い滞在となった。 -
そうそう、前回も載せたこのパキスタンのピンク岩塩。
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以前パキスタンで買ったものです。
これで10-15$くらいだったけど、買ったのはほんの500g -
今回はシフォンも連れて行きました。
ホテルで閃いて、金の輪を乗せたけど、材料も工作も今イチ。誰か金の輪っか、作って! -
久しぶりのシフォンとの旅は楽しかった。
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最後に衝撃写真!
ウユニ湖に長居すると、トイレが困るじゃんね。
で、ポータブルトイレのお出ましなんだけど、バスの運転席の横に置いちゃうってどうよ!
ちなみに、今回の参加者には、女性もふたりいました。
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この旅行記へのコメント (28)
-
- gachinさん 2021/02/26 17:57:49
- こんにちは!はじめまして♪
- ペルーの旅行記にいいねをありがとうございました。
なんと同じ時期にウユニに行かれていたのですね。
私達もペルーのあとボリビアに向かいましたが、ほいみさんのウユニとは違いやはり周りは他の観光客がたくさんいました。
とは言え広い湖なのでそれなりに雄大さを堪能しましたが、何度か見たバスにほいみさんが乗っていたのかもしれませんね?笑
ほいみさんはたくさん秘境的な場所へ出かけているのですね。これからじっくり読みたいです。
私のウユニは写真があり過ぎて旅行記が書けるのは当分かかりそうです(もう1年経ってますが)
それでは今後ともよろしくお願いします。
gachin。
- ほいみさん からの返信 2021/02/26 21:30:12
- RE: こんにちは!はじめまして♪
- 初めまして。
やっぱ、今の時期(ちょうど1年になりますね)は「みんなウユニ湖に行きたくなる季節」なんでしょうか? gachinさんのトップ写真を拝見すると、ウユニ湖での楽しさが伝わってきます。ぜひ早めのアップを!
私のウユニ湖と言えば「もう一回チャンスをくれ〜」でした。ウユニ湖では「バスが最強!」っていう噂は本当でした。
そうなんです・・・「秘境おたく」です。ただ、私が行けるようところが秘境であるわけない・・・と分かっていて、無理やり秘境だと信じています。最後の海外旅行からちょうど1年になります。あ〜・・暇だ! 退屈だ! 残り少ない人生をどうしてくれる・・・と、面倒くさい年金受給者になりつつあります。
ほいみ
あ、今後ともよろしくお願いします。
-
- olive kenjiさん 2020/07/05 09:42:31
- すべてがゲージツです
- ほいみさん 仙台のモンゴルっ子宅へ居て忙しい最中と思いますが、押しかけてごめんなさいね。どうしても書きたくて我慢できなかったのです。
ウユニ湖に行かれていたのですね。全然気がつかなかったです。ちょうど我家がゴタゴタしていた時期かな。
素晴らしい写真の数々拝見させて頂きました。インドの水溜りウユニ湖で我慢しなさいと言ってましたが、やはり本家ウユニ湖はスーパー素晴らしすぎる絶景です。
失礼しました。
表紙の写真は正に、銀河バスの夜です。童話が沢山書けそう。
雷の写真に始まり、夕焼け、星空、夜明け、椅子に座るヒトなど、全てが素晴らしすぎる。ウユニ湖にてゲージツ爆発です。
それにしても、小物を沢山用意して持ち込みましたね。タージマハル寺院、岩塩、シフォンちゃん人形等々。税関でひっかからなかったですか。これは何じゃとか。
また、ゆで卵をウユニ塩で食べるなんて、どこからそんな発想が浮かぶのでしょうか。
私は負けた。完全に降参です。
ずーっと読んでいたら、以前にも南米へ行かれていたのですね。どれだけ隠しポケットがあることやら。
私、4Tの方々の写真をPCの壁紙にしたことはありませんが、このホイミさんのウユニ湖写真は壁紙に使わせて頂きます。インドの写真じゃなくてごめんあそばせ。
ご返信急ぎませんからね。ゆっくりと仙台を堪能して下さい。
- ほいみさん からの返信 2020/07/06 22:19:53
- Re: すべてがゲージツです
- こんばんは。
モンゴル娘の家の草取りをして、先ほど戻りました。ネット回線をケチいてるのか、時々止まっちゃう状態でした。
ウユニ湖にはコロナ直前に行って来ました。突然思いついたのですが、ここで行かなかったら一生行くことが無かったかも。3月に予定ていたネパールのトレッキングは出発当日キャンセルになってしまいました
ウユニ湖で完璧な星空写真を撮るのはかなり難しそう。10日間くらいは滞在しないと条件の全てが戸となうことは無いんじゃないかな。この時は最終日に腫れたんだけど、風があって本当の鏡にはなりませんでした。
南米には1980年に行きました。リジャネイロまで飛んで、そこからロサンゼルスを目指したのですが、飛行機を多用したにも関わらず急ぎ旅になってしまいました。このままコロナが続いたら、そんな昔話もアップしなきゃなりません。
ほいみ
-
- kenchanさん 2020/04/01 20:12:38
- もう一回行ってみたいし、アイスランドも行ってみたい
- 写真が素晴らしいですねぇ。今は、コロナでなかなか海外へは行けないので、ちょうどラッキーでしたね。私も写真が好きなので、どうしてもウユニ塩湖に行きたくて家族の大反対の中行きました。(そのせいで、旅行は60歳になるまで禁止されています。)もしかしたら私の行ったツアーと同じ西遊旅行かもしれませんね。ウユニのタイカデサルやラパスのカーサリアルなど懐かしく思います。60歳になったらアイスランドかカナダにオーロラを見に行きたいと思っていますので、どこかでお逢いできたらいいですね。これからも素晴らしい投稿よろしくお願いします。
- ほいみさん からの返信 2020/04/02 20:30:28
- RE: もう一回行ってみたいし、アイスランドも行ってみたい
- こんばんは。
同じころのツアーだったようです。私は「ウユニ1本」に絞ったので内容はちょっと違ったツアーでした。
私は独身の時から「1年1回は海外旅行」が前提になってるので、家族や周りも「何となく納得」してしまっています。
写真は旅を続けると、みんな好きになってしまいますね。私は我流なんですが、絵葉書や図鑑みたいな写真にならない様に撮ってます。なぜか夜の写真が連続入選してますが、一番得意なのは「街角スナップ」なんですけどね。
では、今後ともよろしくお願いします。
ほいみ
-
- jamokaさん 2020/03/22 13:05:22
- ゆで玉子にウユニ塩食べてみたい
- 3回目も受賞されてたんですね、おめでとうございます。ほいみさんだけでも候補あり過ぎて審査員も迷った事でしょう(ㆁωㆁ*)
トリミング写真が受賞とは!
ここのインカワシ島、人がいないって良いですね~
夜明けの上下対象のミラクル写真好きです!過去にもあった雷写真も凄かったです!雷写真はNHKに投稿したら必ずや受賞ですよ!!目的が違うでしょうが^_^;
そろそろ無断転載禁止マークつけなきゃですね笑
- ほいみさん からの返信 2020/03/22 15:34:58
- Re: ゆで玉子にウユニ塩食べてみたい
- 毎回同じ様な写真で恥ずかしいです・・・もっと良い写真も応募したのになぁ。望遠レンズが壊れてしまったので、24-70mmズームと広角レンズのみの旅となって、勉強にはなりました。
ウユニ湖、水が張っていた方がいいのですが、そうすると移動に時間が掛かってしまうからか、インカワシ島には我々以外に誰も来てませんでした。
このところ雷に恵まれて?いて、コンゴ川でも凄いのが撮れました。練習のチャンスが少ないのですが、稲妻は必要以上?に明るいので、意外と簡単に撮れますよ。次回の雷との遭遇が楽しみです。
ほいみ
-
- ワミさん 2020/03/06 11:38:25
- シホンちゃん同伴でしたか~
- どの写真も素晴らし過ぎるし絶対素人じゃ撮れません
小道具も沢山持って行ったとは選んでる時のほいみさんのワクワクが伝わって来そうですシホンお前も行くかって!
ホントに塩だらけになっちゃうですね、カメラとか大丈夫なんですか?
ウユニ塩湖は若者がインスタ映えを撮りに沢山参加してるかと思ったら年齢層高いのですね、お金と時間が有り余ってる年齢かぁ
今のうちしっかり働いで私も優雅な旅というものを体験したです、そういえば両親も定年後毎年海外カナダやヨーロッパまで行ってたわ父は何も覚えてないって言ってます。
ホントにこの先世の中どうなっちゃうのか国内旅行や帰省すらも自粛してしまいそ~
ネパール無事に行ってきてくださいね、もしかしたら戻ってから監禁される覚悟だけはしてたがいいかも~
- ほいみさん からの返信 2020/03/06 14:30:45
- RE: シホンちゃん同伴でしたか?
- 星の写真って、デジカメの極限性能を使うから、所詮デジカメとレンズのスペック次第なんですよね。今回、撮り方を教えて上げた方が凄い高性能なヤツを持っていたので、同じ様に撮っていて、お互いに画面を確認する度に連敗でした。
カメラに直接塩水が掛かってしまったら大変ですが、普通に使っていれば、乾拭きするだけで大丈夫だと思ってます。
この手のツアーは、今や平均年齢70才です。でも皆さん凄い元気です。空港なんてリュック背負って、階段をガンガン登りますから。そして良く寝て、良く食べる!
ネパールの山奥で、肺炎騒ぎが収まるまで遊んでる・・・っていうのもいいかしれません。
ほいみ
- ワミさん からの返信 2020/03/13 14:40:35
- 最優秀賞おめでとうございます。
- 凄い迫力ある写真ですね☆
私が推すだけあるわ~
思い残すことなくネパールへ行ってきて又素晴らしい写真お願いします。
- ほいみさん からの返信 2020/03/13 20:35:39
- RE: 最優秀賞おめでとうございます。
- ワミさんの強力な押し技で一等賞でした。
残念ながら、ネパールは飛行機の突然の欠航でNGになっちゃいました。武漢肺炎なんて他人事かと思ってたら、こういうこともあるんだ・・・恐るべし中国!
-
- 水無月さん 2020/03/05 21:21:25
- 素敵ですね
- お久しぶりです。
ウユニ行かれたんですね♪
私は2012年のGWにマチュピチュ&ウユニに行きました(^-^)
当時はラパスからウユニまで飛行機が開通したばかりで、日本人は乘ってなかったような?ウユニで同じホテルにいた日本人の方々は、みんな列車やバスで来てて飛行機が飛んでるのを知らなかったそうです。
空港も工事中っていうより出来てなかった(笑)
幸運にも乾季と雨季のウユニ塩湖を両方見れたんですけど、星空は見れず...
リベンジで、そのうちガチの雨季にウユニだけ行くつもりです♪
でも先ずはその前に私もアイスランドに行きたいので(笑)
昨年の骨折の影響がまだあるので旅行も山も、もう少し「待て」の状態が続きそうです(ノД`)・゜・。
シフォンちゃん可愛い♪
私も過酷とは知らずトレッキング気分で行った双門の滝&双門の岩にさすけを連れて行きましたよ~。
私のさすけはフェルトなので、汚れそうでなかなか連れていけないのが悩みどころです(笑)
- ほいみさん からの返信 2020/03/05 22:34:35
- RE: 素敵ですね
- ウユニ、行って来ました!
40年ぶりに成田から東に向かいました!
な〜るほど、2012年頃から飛行機が飛ぶようになったんだ。その前は大変だったでしょうね。ボリビアにとって、ウユニ湖はドル箱になりつつある様です。エチオピアやボツワナでも水が張った塩湖がありましたが、やっぱ本物は凄い!と思いました。どうやって撮ったって絵になるから、インスタ時代の潮流に乗って、ますます繁盛しそうです。
アイスランドも人気!
妻がアイスランドでオーロラを見たいとか言ってるので、いずれは行くことになります。海外旅行にぬいぐるみ連れてくのってどうよ・・・って思ってたけど、もしかしたらその道に入っちゃいそうです。あれは何か固い物質で出来ていて15?くらいしかないから、バーニーのでっかいぬいぐるみを買っちゃうか! いやいや本物がいいかな。
そうそう、骨折したんですね。もう完治したと思いますが、スキーやバイクには気を付けて下さい。
ほいみ
-
- fuzzさん 2020/03/05 14:21:16
- 5人で催行!?
- ほいみさん、こんにちは~
ウユニ湖のツアーは5人しか参加しなくても催行決定!?
うらやましいです。
私は本当ならば2/27出発でリオのカーニバルチャンピオンパレードというツアーに出発してたはずですが、人が集まらず不催行に。最低でも15名。たった15名が集まらないなんて・・・どっちにしてもコロナの影響で行かない事にしたかもしれませんが。
すばらしい所に行けて良かったですね。
しかも色んなグッズを持参して!
私だったら、ふなっしーを連れて行ったかな(笑)
しかし夢の様な世界ですね。
動画のおじさん、「クアトロ」しか分からなかったです~
最後のポータブルトイレには笑ってしまいました。
fuzz
- ほいみさん からの返信 2020/03/05 17:02:50
- RE: 5人で催行!?
- こんにちは。
このツアー、表向きは8人から催行となっていたのですが、1月分も集まらなかったので「何とか催行しなくっちゃ・・」ってこともあったかもしれませんね。最後に私が参加して7人となりました。秘境ツアーの場合、5-6人集まればやっちゃう感はあります。昨年のコンゴは4人でしたし、過去のツアーも4-7人のことが多かったです。そういうこともあって割高なのはしょうがないかな・・・と思ってます。
リオ、それは残念です。fuzzさんの威力で10人は集められそうな・・?
持って行く小道具を考え出したらキリが無くなって厳選したつもりです。他の方は何も持って来てなかったな〜・・・。角砂糖を持ってくつもりだったのに忘れてしまったのは残念。fuzzさん、実験して来て下さい。
スペイン語、もう少し覚えてるかと思ったのですが、酷いものです・・・って、最近、日本語も怪しいですが。ポータブルトイレ、バスの陰に置くこともあるけど、女性陣の希望で車内となりました。
いずれにしてもウユニ湖に行ったので、長年の希望が叶いました。行かなくちゃならないところが1個減ったぞ〜・・みたいな。
ほいみ
-
- くろねこだりゅんさん 2020/03/04 11:43:32
- 勉強中…
- >教科書通りに、カメラの絞りを最小まで絞って、かつタージマハルの表玄関?よりちょっと奥にピントを合わせてシャッターを押せば…
( ..)φメモメモ
前回のピンクの岩塩の写真、どうやって撮影されたのか気になっていたのです。
小学校の頃の理科???すっかり抜け落ちています(笑)
ヘタなデジカメオートよりスマホの方がきれいに撮れる場合はこういう時なんですね。
文面からカメラお好きな方々とご一緒だったのでしょうか?
シフォンちゃん、海外に一緒に旅に行けて喜んでますね(*^_^*)
直径何ミリくらいの金の輪で製作いたしましょうか?水中カメラマンが最も得意とする作業です。
- ほいみさん からの返信 2020/03/04 17:38:01
- RE: 勉強中…
- 小学校の理科の時間に「針穴写真機」って実験しませんでしたか。画用紙作った箱に開けた小さな穴から光が入ると、反対側に景色が逆さまに投影される…ってやつ。その面を曇りガラスにしておくと、TVみたいに(当時の子供だから)見えるんですよね。で、穴を大きくすれば明るくなるんだけど、映像はぼんやりとなってしまう。この穴こそカメラレンズの絞りなんですよね。
近眼の方が目を細めるのは、瞼に絞りの役目をさせ被写界深度を深くして(パンフォーカス)で、遠くにピントを合わせる努力とかと同じかな。元々映像素子が小さくてレンズ口径も極小なコンデジやスマホは、特に明るい時には手元から無限までピントが合っちゃいます。
コンデジでも「絞り優先オート」が出来る機種が多いので、目いっぱい絞れば、よりすべてにピントが合うってことですね。ただデジタルカメラは、ある程度以上に絞ると画質が低下しますから、ほどほどが良いと思います。
え〜・・シフォンの輪っか、作って頂けるなら20?くらいがいいです。お礼はトイレットペーパーふた袋?
ほいみ
-
- 鯨の味噌汁さん 2020/03/04 09:20:22
- シフォンとのツーショット
- 一緒に旅してる感じ…いいなぁ。
表紙の写真、千と千尋の神隠しの湖上列車のシーンを思い浮かべました。
実際にこんな風景があろうとは…
おっしゃり通り、クリックするだけで世界の秘境に行ける時代になりましたね。google で検索すれば地の果てのような町の雑貨店に置いてある商品までわかってしまう。それでもやっぱり旅は行ってみないとね。いつかワシも行きたい、そう思わせてくれる、素晴らしい旅行記でした。ありがとうございます。
- ほいみさん からの返信 2020/03/04 11:02:55
- RE: シフォンとのツーショット
- お早うございます。
湖上バス、私もそのイメージでした。
ウユニ湖の中でも、最果て?連泊出来たお陰でこんな景色を見ることが出来ました。ウユニ湖って、人間やクルマを入れて撮らなければ、全てが同じ様な写真になってしまいます。ところがこの辺りは我々以外に誰も居ない。それで「自分たちのバス」に夜中に走ってもらったんですよ。
歳のせい?もあるのでしょうけど、最近、旅をしようといろいろ検索してる内に「なんだかイヤ」になっちゃうんですよね。といって、ひとりでフラフラ出掛ける体力も気力も無いし。
行ってみたい場所が「変なところばっかり」残ってしまっているので、こんな感じの旅もしていきます。
ほいみ
-
- らびたんさん 2020/03/03 20:28:33
- ギガスラッシュ
- ほいみさん、こんばんは!
こりゃ~すごい写真展のような旅行記になりましたねえ。
ぴったしのパックツアーはどこ社のやつで、おいくらだったのですか?ゴクリ。
どの写真も見事ですが、「誰か波動砲を撃った」やつ、あれはドラクエのギガスラッシュそのまんまですね!
お次の「素晴らしい眺めだけど、私が見たいのはこうじゃない」もすごすぎて、らびたんが見たいにはこういう写真でしたヨ。見事。
雨女なので乾季に行っちゃったのですが、雨季に行けばよかったなあと。
あんな僻地に行くチャンスなんてそうそうないですし。
2010年当時はウユニに空港なんかなくてラパスから夜行バスで半日かけて行ったもんです。
え?ほいみさんでも高山病になるんですか?
まあエルアルトは富士山よりずいぶん高いところにあるとはいえ、ほいみさんも倒れるなんてやっぱボリビア半端ないです(^^)/
最後にネパールビザ情報
https://www.anzen.mofa.go.jp/od/ryojiMailDetail.html?keyCd=79849&fbclid=IwAR1Nhc7uY21US5LVHc4yvvukQ8EYUklUxVRuRIXIwrWcXu-Sepmlq8mAYj8
ほいみさん3/10より前に入国できそうでしょうか。
らびたん
- ほいみさん からの返信 2020/03/03 21:19:25
- RE: ギガスラッシュ
- こんばんは。
まずはネパールですが、予定では8日の午後にはカトマンズに着いて、そのままポカラに飛んじゃうつもりです。すれすれセーフなのか? インドは過去に取得したビザも無効とか言ってる様だし。それにしても、インド人やネパール人に「ばい菌扱い」されるとは思わなかったなぁ。
トレッキングにはC国人がいっぱい来てるので、ちょっと心配してたけど、向こうも日本人を恐れてるかも。まぁ、ポカラで2週間留め置きになっても、そんなに困らないけどね。
ウユニ湖って、あんなので世界中から人を呼べるなら、日本でも何処かに造ればいいじゃん・・・って思ったのも事実です。IRより金掛かんないぜ〜。
私は「低酸素センサー」を標準装備してるので、高所にはとっても弱いんですよ。ただ苦労と失敗を重ねて、高山病との付き合い方は上手くなりました。今回もメキシコシティーで、既に眩暈がしました。
ほいみ
-
- gontaraさん 2020/03/03 19:34:34
- セルベッサ・ポルファボール
- って、きっとほいみさんが日常に使うスペイン語じゃないかな?
流石に若いころの放浪生活だと、言葉もできるようになるんですね。
爺になると、絶対無理~
きっと、この写真を見た人は、自分もウユニに行けばこんな写真が撮れるとお案違いするんじゃないかな?
無理~~
天候の恵みに、執念が必要ですね。
晴れても、風が吹くとだめだし・・・
GONTARAは正月に行きましたが、パリダカの真っただ中で、穂高やブリザの真ん前に泊まってたのに、道路を渡って、ツアーを申し込みに行くのが大変でした。
まだ、パリダカのモニュメントみたいなものが残っているんですね。
ラパスの空港、ほいみさんは大丈夫なんですか?
やっぱり、いきなり4000mは堪えました。
- ほいみさん からの返信 2020/03/03 21:02:34
- RE: セルベッサ・ポルファボール
- そうか〜・・・さっきgontaraさんのウユニ日記を拝見しなおしたら、なるほど「パリダカ」ど真ん中だったんですね。それは素晴らしい記念になったんじゃないでしょうか。
ウユニ星空は、周辺に明りが無いので天気さえ良ければ簡単です。明暗比較合成とか裏技を使わなくても写ります。この時も風が吹いていて、湖面に移るはずの星は今イチでした。それと一緒に行く方々の、撮影マナーが重要になります。
カメラ素人のオバ様に星の撮り方を教えていたら、オバ様がやたらLEDを点けるので、私が叱られました。私としては「LEDを点けなくて済む様に」教えていたつもりだったのですが。
今回のツアーは敬老ツアーだったので、ラパスの町でも一番低いところ(3300m)で宿泊したので大丈夫でした。
ほいみ
- gontaraさん からの返信 2020/03/03 21:13:46
- RE: RE: セルベッサ・ポルファボール
- 先ほど、カミさんにほいみさんの撮った写真を見せたら、唸ってました。
失礼ながら、お金になりそうって!
- ほいみさん からの返信 2020/03/03 21:21:55
- RE: RE: RE: セルベッサ・ポルファボール
- > 先ほど、カミさんにほいみさんの撮った写真を見せたら、唸ってました。
> 失礼ながら、お金になりそうって!
お金はともかく、ビール1ケースでいかがですか?
-
- 猫大好きさん 2020/03/03 17:04:21
- 衝撃!ここでは無理~移動したい
- 久し振りのシフォンちゃん
どのくらいのサイズですか?
ウユニ塩湖に行ったら、絶景写真集の星空が必ず撮れるって思うひとりです
ダメなのね~ど素人では
ほいみさんの写真 素晴らしい色合いです
でも、やっぱり本領発揮はラパスのケンカのような
隠し撮りだと思います
その豪華秘境旅は写真に特化したツアーなんですかー?
で 小道具がいっぱいあるのかしらん
何処かに行きたい病でチック症状の猫です!
- ほいみさん からの返信 2020/03/03 20:53:04
- RE: 衝撃!ここでは無理?移動したい
- シフォンの置物はハムスターくらいの大きさで、大昔?80%OFFのヤツを妻が見つけて買って来ました…280円。今となってはお宝です。
ウユニコの星空って、4トラで検索しても全然冴えないじゃん…ってことで「こりゃ何かあるな!」と慎重になって下調べしました。要はウユニの町からいかに離れるか、どうやって夜中に湖面に留まるか・・・がキモみたいです。湖面に水がある状態では、クルマはスピードが出せずに、乾季の様に簡単には移動出来ないみたいなんですよね。
よく分かって頂けました。実は5Dmk4、すっげ〜…って思ったのは、バスの中からあのケンカを撮った瞬間でした。夕暮れ、動くバスから動く人間をオートで撮れちゃうんだから、あの手の写真では人間か介在する余地は無いです。
小道具のほとんどは私が持参しました。他にも富士山とかエビフライとか持って行ったんですが、何を触っても塩だらけになっちゃうので面倒臭いです。
写真好きを何人か集めれば、現地発の「星撮りスペシャルツアー」を組めると思います。ポータブルトイレ持って!
ほいみ
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