2020/02/25 - 2020/02/29
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Dwind_999さん
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約40年ぶりに訪れた別府で、プチ湯治の温泉三昧に身を投じてきました。
目に見えないウイルスの脅威にさらされ、コロナ自粛が加速する中でのお気楽な温泉旅。「高齢者なんだから自粛しなさい」と言われても反論できません。やっぱり怖いです。
当初、5月中旬から6月にかけて中国四川省(成都・峨眉山・楽山)と雲南省(大理・麗江・香格里拉)を巡る約4週間の旅を計画してましたが、こうれはもう問答無用の中止。飛行機もホテルもすべてキャンセル。
さらに3月中旬に10日間ほど京都旅行(大阪発1泊2日の草津温泉ツアーを含む)の予定でしたがこれもキャンセル。
そして、中国旅行の代替えとして5月のGW明けに、大阪・福井・金沢・能登(輪島・和倉温泉)、ついでに大阪発の「立山黒部アルペンルート通り抜け,雪の大谷と上高地」の1泊2日ツアーを含めた旅行を計画してますがこれもどうなることやら。
そんなわけで、旅行中止ばかりではどうにも収まりがつかず、ちょっと気分を変えて近場の温泉で旅行の雰囲気をちょっぴり味わってきました。
- 同行者
- 一人旅
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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2月25日(火)、小倉駅前から10時30分発のバス「ゆのくに号」に乗って、13時に別府北浜下車。運賃は1700円で所要2時間15分ですが15分遅れとなりました。
小倉駅前からの乗車でほぼ満席となり、補助椅子を出しても2つ先のバス停では何人かの積み残し発生。春休み中の大学生らしき男女が多く見受けられました。 -
別府に着いてホテルに荷物を預け、まずは腹ごしらえに「大砲ラーメン」。
メニューの一番最初に載っている昔ラーメンの並(720円)を食べましたが、期待が大き過ぎたかな。大砲ラーメン 別府海岸通り店 グルメ・レストラン
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次にいそいそやってきたのは、友永パン屋。
店構えからして歴史を感じさせる大正5年創業の、いつも客が絶えない別府では有名な老舗のパン屋さん。友永パン屋 グルメ・レストラン
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番号札を取って注文票に個数を記入し呼ばれるのを待つ。店内にたくさんの客がいてもあんがい回転が速いのでそれほど待たずに買えました。(4日間毎日通ってしまった)
あずき餡が好きなので、いつも「こしあんぱん」一択で3個購入。(1つ90円) -
まだ温かいあんぱんを手に持ち、やよい商店街(やよい天狗通り)を歩いていく。
シャッターを下ろした店が多く、人の通りも少ない閑散とした商店街。 -
やよい天狗通りの中ほどに置かれている、昭和48年(1973年)に商店街の火災厄除けを祈念して作られた「やよい天狗みこし」。
やよい天狗 名所・史跡
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やよい天狗通りを抜けて駅前通りを西へ進み、別府駅前広場に来ると、別府観光の父と慕われる油屋熊八のユニークな銅像が出迎えてくれます。
1911年(明治44年)に亀の井旅館(現在の別府亀の井ホテル)を創業した、幕末の1863年生まれの実業家で、「山は富士、海は瀬戸内海、湯は別府」というキャッチフレーズを考案し世に広めたそうです。
さらに1928年(昭和3年)に亀の井自動車(現在の亀の井バス)を設立して、日本初の女性バスガイドによる地獄巡りの遊覧バスを運行し、七五調の観光案内で人気を博したそうです。
※当時のバスガイドの音声をYouTubeで聴くことができます。「別府温泉地獄巡り 亀の井バス昭十年頃?」で検索すれば出ます。油屋熊八像 名所・史跡
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油屋熊八像のすぐうしろには、土台に別府原産の別府石を使用したという源泉かけ流しの温泉「手湯」のモニュメントがあります。
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えきマチ1丁目などの商業施設がある別府駅構内。
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駅構内にあるオープンスペースの「Seattle's Best Coffee」でコーヒーを飲みながら友永パンのこしあんぱんをいただきました。
もっちりとした食感の小ぶりなパンですが、甘さ控えめのこしあんがぎっしり詰まっていて、あんこ好きにはたまらない至福のひと時を与えてくれます。 -
やよい天狗通りの一つ東側の「ソルパセオ銀座」という通りにあるいくつかの店では、石原裕次郎の映画ポスターなどを掲げて昭和ノスタルジーを演出しています。
しかし、外国人観光客などの大幅減少で客足はさっぱり、昼も夜も閑散としていました。 -
15時過ぎ、ホテルニューツルタにチェックイン。
入口向かって右手の旧館の一番安い和室スタンダードの部屋で1泊約3700円(600円のクーポン使用)。入湯税100円支払い。別府温泉 ホテルニューツルタ 宿・ホテル
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いちおう別府湾ビューとなっている旧館3階の和室。
バス・トイレ・冷蔵庫、エアコンもあり、全体に古い印象はありますがぜんぜん問題なし。 -
さっそく6階の展望大浴場「二條泉」に一番乗りで浸かりました。
「ああ~極楽極楽」とつい口にしたくなります。
今まで温泉にはさほど興味を持たなかったが、昨年2月に下呂温泉、今年の1月に宝塚歌劇鑑賞+有馬温泉ツアーに参加して、何だか弾みがついてしまいました。 -
日の暮れかかる頃、宿を出て晩御飯へ。
昔、小倉の別府チョロ松でよく食べた「かも吸(かもすい)」を楽しみに北浜通りに来ましたが、今日は閉店なのかシャッターが下りていて残念。 -
かも吸がだめなら鴨鍋だ、ということで国道10号線をてくてく歩いて、鴨鍋で人気の「お食事処きむら」に行ってみると、店内に客はいるが入り口の暖簾が下げられている。予約客でもういっぱいなのだろうか。う~ん残念。
仕方ない、鴨がだめなら鶏肉だということで、とり天発祥の店「レストラン東洋軒」に入りましたが、さすがに人気の店らしく20分待ちでやっと座れました。
本家とり天定食(税込み1375円)とビール中瓶(700円)。
やわらかくてまずまずの美味しさでしたが、衣が多くて鶏肉は少なめなので少々期待外れ。とり天発祥の店 レストラン東洋軒 グルメ・レストラン
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また10号線を歩いて宿に戻り、酔いをさましてから寝る前に温泉で温まりました。
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翌朝7時前、3階の部屋から見る別府湾。
朝5時半に起床して6時から天然温泉の朝風呂に入り、極楽極楽です。
1つの宿に泊まって、チェックイン後と就寝前と翌朝起床後の3度の温泉を楽しむことができます。 -
8階フロアで和洋朝食バイキング。
品数は多くないが悪くはなかったです。というか、昨年11月から12月のタイ・ラオス旅行では満足のいく朝食が少なかっただけに、日本の朝食バイキングは安い宿でもそこそこ食べ物が用意されていることに感動します。 -
11時前に宿をチェックアウトして荷物を預け、すぐ近くにある市営温泉の「竹瓦温泉」にタオル持参でやって来ました。
現在の建物は昭和13年(1938年)に建てられたものだそうで、唐破風造(からはふづくり)の屋根が特徴とのこと。市営 竹瓦温泉 温泉
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番台のおばちゃんに入浴料110円払って入りました。内部もレトロ感漂う造りで、温泉に入る前から心癒されます。
地元の人たちは有料ロッカーなど使いませんが、私はお金やスマホなどがあるので100円のコインロッカーを使用。
浴槽は階段下の地下にありますが、「滑って転んで大痛(おおいた)県」ではシャレにならないので用心して下りました。
ここの温泉は44度前後のけっこう熱めのお湯らしいので、私などは3分浸かるにも難儀します。 -
竹瓦温泉を出て友永パンでこしあんぱんを3個買い食いしたあと、トキハ別府店7Fにある「ぶらり劇場別府座」を下見に来ました。
昼の部(13時開演)と夜の部(18時30分開演)があり、それぞれ3時間の公演で大人1800円。
2018年7月の旅行の時に神戸の新開地劇場でお芝居を観劇しましたが、これがなかなか良くて、「ヒデキ、感激!」(ネタが古くてすいません)。
今回は入りませんでしたが、たまには時代劇のお芝居や舞踊歌謡ショーなど、非日常な世界に酔いしれてみるのもいいですね。トキハ別府店 ショッピングモール
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15時、西鉄リゾートイン別府にチェックイン。
今回の4泊5日の別府温泉旅は4泊とも別の宿ですが、当初は2泊3日のつもりがもう1泊もう1泊と増え、意図せずして別々になってしまいました。 -
5階の狭いシングルルーム。
るるぶトラベルでタイミングよく2000円割引クーポンが出ていたので、朝食付8100円のところを6100円で泊まることができました。
荷を解いて、さっそく2階の大浴場の温泉に入りました。
ヒノキが使われたきれいな大浴場と露天風呂がありましたが、温泉が掛け流しでないのは残念。西鉄リゾートイン別府 宿・ホテル
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18時半、「別府ヒットパレードクラブ」に入りました。
実は前日の18時過ぎに訪れましたが予約で満席とのことで入店できず、それならとその場で今日の予約を入れておきました。
料金システムは男性3600円(前日までの予約で3000円)で、時間制限なしの飲み放題とバイキング。
※この外観の写真は後日撮ったものです。 -
1人なのでカウンター席(2席ある)となりましたが、体を横に向ければステージが見えるので特に問題なし。
1980年代によく通っていたKENTO'S(ケントス)。その当時を懐かしく思い出しながらオールディーズな夜のひと時を楽しみました。ヒットパレードクラブ グルメ・レストラン
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バイキング目的で来ると肩透かしをくらう料理の品数ですが、まあそこそこ食べるものはあるのでそれらをステージの合間にいただきながら、生ビールとハイボールで酔っぱらいました。
19時から午前0時近くまで30分のステージが5回あり、3ステージのオールディーズ・ナンバーを充分楽しんで22時前に店を出ました。 -
国道10号線の北浜交差点から西方向に別府駅まで延びる、約500mの別府のメインストリート「別府駅前通り」。
道路わきにタクシーが連なっているだけの、車も人の通りも少ない22時頃の静かな別府の夜。 -
別府駅前通りから国道10号線に出て、北浜交差点を渡って宿へ戻ります。
さすがに今夜は温泉には入れませんね。 -
別府3日目、西鉄リゾートイン別府1階での朝食。
ビジネスホテルなので多くを期待するのは無理ですが、まずまずの品数とお味でした。 -
10時前に宿をチェックアウトして荷物を預け、国道10号線沿いのバス停から鉄輪行きの路線バスに乗車。しかし間違って、亀川経由の龍巻地獄や血の池地獄を回りながら鉄輪中心部へ向かうバスに乗ってしまいました。
グーグルマップを見ていて、途中に柴石(しばせき)温泉というのがあると知り、ここでひと風呂浴びるのもいいなと思いなおして柴石温泉入口でバスを降りました。 -
露天風呂や蒸し湯などもある柴石温泉、220円払って入りました。
地元の年配者にまじっていいお湯に身を沈め、これまた極楽極楽。 -
柴石温泉を出たあと、別府山香線と呼ばれる県道をてくてく歩いて鉄輪(かんなわ)へ向かいました。
いくつもの立ちのぼる湯けむりが鉄輪に来たことを知らせてくれます。 -
地獄蒸し料理を体験できる「地獄蒸し工房 鉄輪」をちょっとのぞいてみました。
摂氏98度もあるという温泉蒸気を利用した自然の調理法で、食材は店で販売されているものを利用するか、自分で好きなものを持ち込む(別途持ち込み料が必要)。
人気の店らしく、この時の蒸し釜使用の待ち時間は40分との表示がありました。地獄蒸し工房 鉄輪 名所・史跡
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鉄輪(かんなわ)温泉のメインストリート、いでゆ坂。
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いでゆ坂を東へ下りていくと右手に、大衆演劇を観劇できる温泉付きの宿泊施設「ヤングセンター」があります。しかし残念ながら3月いっぱいで閉館とのこと。
宿泊者でなくても1300円で温泉と芝居を楽しめるということで気を引かれましたが、床に座るタイプの劇場なので、座椅子(100円)と座布団(100円)の貸し出しはあっても、腰がまだ痛い状態なので今回は諦めました。 -
ヤング劇場の近くにある「湯治の宿 大黒屋」。
地獄蒸し料理を食べてみたくなり、3月末に3泊の予約を入れているので下見に来ました。3月で閉館となるヤング劇場の芝居も一度観てみたいし。しかしこれもどうなることやら。 -
ヤングセンターのすぐ近くにある食堂「勝太郎」。おはぎの文字が目に入り思わず入店。
甘さ控えめのたっぷりのあんこに包まれたボリュームのあるおはぎは1つ160円。
常連客のお年寄りが店のおばちゃんたちと世間話に花を咲かせる昔ながらの食堂で、それらの話に耳を傾けながら美味しくいただきました。勝太郎食堂 グルメ・レストラン
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鉄輪から5番の亀の井バスに乗って別府駅西口で降り、午後2時頃の閑散としたべっぷ駅市場を見て回りました。
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15時、別府亀の井ホテルにチェックイン。
一番安いシングルルームで朝食付1泊約6500円。別途入湯税150円。 -
14階の狭いシングルルームに入りました。
亀の井ホテル 別府 宿・ホテル
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14階の部屋の窓からは別府湾と東から北方向の別府市街が望める。
北東に高さ90mの別府タワー、左手の北方向には別府駅、そして真下に市営温泉の不老泉が見えました。
このあと16時から利用できる3階大浴場の温泉にゆったりと浸かりました。 -
「はちみつ屋」という和菓子屋で、1つ70円の饅頭を4個買ってホテルの部屋で食べましたが、かなり小ぶりな饅頭はまあ普通のお味でした。
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17時から営業開始という別府チョロ松、17時半過ぎに入店すると、中国か東南アジア系の女性スタッフが「18時半から」と言います。さらに奥からおかみさんらしき人が出てきて、「かも吸は19時から」と言う。う~ん、今日もありつけないのか、残念。
仕方ないので「とよ常 別府駅前店」に行ってみるとなんと店休日。何だかついてないなと思いながら方向転換して別府湾そばの「とよ常本店」に向かい、特上天丼(税込み880円)とビール大瓶(730円)で夕食としました。 -
朝風呂を楽しんだあとの7時前、亀の井ホテルの朝食バイキング。
大きなホテルなのでそれなりに料理の品数はありましたが、タイミング悪く地獄蒸し料理は冷めていたので今一つのお味、それにスイーツ類はぜんぜんなくてちょっと期待外れに終わりました。 -
11時前にチェックアウトして荷物を預け、すぐそばにある不老泉に入りました。
入浴料は110円で、かなり熱いお湯でした。市営 不老泉 温泉
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例によって友永パン屋のこしあんぱんを3個食べたあと、入浴料110円払って海門寺温泉に入りました。
浴場に入って湯船のお湯でかけ湯しようとしたところ、温泉に浸かっていた60代のおじさんが「こっちのは熱いですよ」と教えてくれ、「県外からですか?」と聞いてきます。
100円コインロッカーのカギを手首に付けているので、地元民でないことがバレバレ。
「あつ湯」と「ぬる湯」の二つの浴槽があり、あつ湯に入って先ほどのおじさんとちょっと会話しました。手や体を動かすとお湯の熱さに肌がピリピリする。このピリピリ感がいいんですよ、と常連のおじさんは言いますが私など3分も入っていられない。
「浜脇温泉はもっと熱いですよ。46度くらいあるんじゃないかな」とのこと。いつか行ってみよう。 -
4泊目の宿は別府駅前にある「ホテルシーウェーブ別府」。
右隣のビル1階(露天風呂と内湯風呂)と3階(内湯風呂と打たせ湯)に温泉があり、日替わりで1階と3階の浴室を「男湯」または「女湯」とするシステムになっており、ホテル2階の連絡通路を通って温泉を利用します。 -
12階のセミダブルの部屋で、朝食付1泊約5千円。
別府駅前 ホテルシーウェーブ別府 宿・ホテル
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部屋の窓からは別府駅のホームが見えます。
このあと16時から温泉利用ができるので、浴衣を着て隣のビル1階の露天風呂のある浴場に向かいました。まだ人も少なく、源泉かけ流しの温泉に身を浸す贅沢なひと時を堪能しました。 -
雨が降り始めた18時頃、やよい天狗通りの一角にある「大谷うな重」で夕食をとりました。
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特上うな重(税込み2750円)とビールをたのみました。
注文してから出てくるまで数分という早さに、焼きたてでないのは一目瞭然、期待感も萎れてしまいました。ご飯の中にあと二切れの鰻が入っていて、まあそれなりに鰻の食感を味わいましたが、やはり作り置きではちょっとねぇ。
それにしても、レジスターや黒電話が昭和のレトロ感を醸していて、味のあるうなぎ屋さんではありました。 -
小雨降る夜の別府駅。
いつもの生活空間とは異なるホテルの小部屋。
電気ポットでお湯を沸かし、インスタントコーヒーを飲む。
そんな非日常なひと時を、窓際の椅子に座ってささやかな旅情とともにしみじみ味わう心地よさ。 -
朝風呂のあと、朝7時からホテル1階での朝食バイキングを楽しみました。
西鉄リゾートインや亀の井ホテルもそうでしたが、60歳を過ぎたおばちゃんたちが朝食の給仕スタッフとして頑張っておられました。 -
昨夜からの雨がまだ降り続く、午前10時頃の別府駅。
窓際の椅子に座って駅のホームを眺めたりしながら、チェックアウトの時間までまったりと過ごしました。 -
トキハ別府店前の別府北浜バス停から13時10分発の高速バスに乗って北九州へ戻りました。
まったくの温泉初心者ですが、プチ湯治の温泉三昧を存分に楽しんだ4泊5日でした。
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