2020/02/25 - 2020/02/25
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のーとくんさん
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例年、新年になると竈の神さまの御札をいただきに、清荒神へお参りしていました。
今年は、ちょっと事情があって、少し遅れているのですが、この日お参りすることになりました。
天気は曇りですが、すこし暖かさもあり、良いお参りになりました。
【写真は、天堂(拝殿)の三宝です】
- 旅行の満足度
- 4.5
- 交通手段
- 自家用車
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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駐車場から、露店の並ぶ参道を少し歩けば、山門が現れます。
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清澄寺は真言三宝宗の大本山、山号は蓬莱山です。
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山門をすぎれば、正面に本堂が見えます。
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本堂を遠くに見て。
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右には寺務所。
屋根には煙出し。 -
左には、きれいな手水です。
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神仏習合の清澄寺、手水舎の先に三宝荒神社が。
それゆえ清荒神清澄寺と。 -
吽形の狛犬さんの後ろには、布袋さま。
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阿形の横には弘法大師。
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石段の横の布袋さま。
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布袋さま、石段を挟んで向き合っています。
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まず、三宝荒神社をお参りします。
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鳥居をくぐって、布袋さまの後ろ姿。
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天堂(拝殿)の前にやってきました。
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その堂内に三宝、そして見事な扁額にも。
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お線香を。
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天堂のうしろの護法堂(本社)へ、
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護法堂の後ろは、苔生した石垣。
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護法堂をぐるっと回ります。
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納札所の横の狛犬さん。
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天堂と護法堂との間に川があります。
その川を渡ります。 -
火箸納所に納められた火箸です。
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天堂の前に出てきました。
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行者洞です。
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役行者さまです。
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本堂への石段を上がっていきます。
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一番高いところにやってきました。
下に本堂が見えます。 -
そこには、宝稲荷神社が。
明治時代、忍隨(にんずい)和上と光浄(こうじょう)和上が、同じ夜に同じ稲荷明神の夢をみたことから、ここに祀られました。 -
樹木に囲まれた石段を降りていきます。
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本堂の屋根が近くなってきました。
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本堂の前には、賓頭盧さまが。
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本堂の前に咲く紅梅です。
向こうは、一願地蔵尊です。 -
その横には白梅が。
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本堂にお参りします。
ご本尊は大日如来。 -
本堂の正面には石段、その石段を降りていきます。
そこからみた池苑、その向こうに資料館です。 -
石段を降りたところに一願地蔵尊。
後ろに本堂が見えます。 -
お地蔵さんの横を入っていきます。
本堂からの渡り廊下をくぐります。 -
鉄斎美術館の横を過ぎて、奥へ歩いていきます。
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龍王滝です。
ここでロウソクと線香を。 -
本堂が見えるところまで戻ってきました。
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先程の渡り廊下のところをくぐります。
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一願地蔵尊、水掛お地蔵さんになっています。
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寺務所の玄関です。
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木鼻は見事な獅子。
これから史料館に入ります。 -
史料館からでたところです。
そこは池苑です。
史料館、いま「清荒神と鉄斎」というテーマで富岡鉄斎の掛け軸や書簡などが展示されています。
みんな見事です。
素晴らしいものが、無料で鑑賞できるなんてすごい。 -
史料館の向かいは、寺務所です。
その前には、見事な松。
かつてこの松は、史料館の建っているところに植わっていたのだそうです。 -
史料館の入り口の方には、きれいな水面があります。
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清涼寺の最後に、修行大師をお参りします。
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山門を出て、露店でちょっと買い物します。
(おしまい)
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