2020/01/30 - 2020/02/03
7266位(同エリア24319件中)
松太郎さん
3日目は自由行動日です。まずは仲間4人とMRTに乗ってウイークエンド市場へ行きました。その後タクシーでカオサン通りへ行き「激旨!タイ食堂」で見たトムヤムグンバンランプーでトムヤムクンを食べます。調べた通り辛すぎず、酸っぱすぎずのマイルドな美味しいトムヤムクンでした。その後またタクシーに乗ってワット・パクナムへ行きます。緑の幻想的な本尊を見た後、乗ってきたタクシーと待ち合わせサイアムセンターまでやって来ます。そこでマンゴータンゴに入りマンゴーを食べ、サイアム・パラゴン地下のグルメマーケットに行きましたそしてBTSに乗ってアソーク駅へ行き、歩いてホテルへ戻ってきました。夜はツアーの夕食、チャオプラヤ川ディナークルーズに行き、美味しい食事と幻想的な夜景とエキサイティングな夜を過ごしました。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 4.5
- 同行者
- 友人
- 交通手段
- 鉄道 船 タクシー 徒歩
- 航空会社
- JAL
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
- 利用旅行会社
- クラブツーリズム
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3日目
ウインザースイーツホテル2度目の朝食です。
フルーツケーキのような温かいパンケーキ。 -
左はフレンチトースト、右は焼きそばのような野菜炒め。
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めんコーナー。後ろを向いているコックさんがトッピングの入った丼に汁を入れて、渡してくれます。
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サラダとフルーツのコーナーです。
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料理名札にドラゴンフルーツと書いてありますが、こんな色のドラゴンフルーツもあるのかな? 白い果肉にゴマ振り模様のフルーツしか見たことありませんでしたが。
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青い瓜のような果物の料理名札にはマンゴー書いてあります。あまり美味しくありません。グアバのような味と歯ざわり。黄色いマンゴーは柔らかくて甘くて大好きですが、青いマンゴーは旨くありませんでした。この料理名札は合っているのか疑問です。
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いつも通りの料理。日本のビジネスホテル、ルートインのような雰囲気もしますね。どうしてもこのパターンになってしまします。
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目玉焼きとサラダ、その上にマヨネーズを掛けますが、このマヨネーズが凄く甘いです。日本のキューピーのマヨネーズとは違いました。
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パン類です。
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肉団子入りスープ、これは普通に美味しいです。
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パイナップルとドラゴンフルーツ?です。
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さあ、これから自力でバンコク市内を移動します。ホテルから歩いて5,6分の地下鉄のMRTスクンビット駅に来ました。券売機でカムペーン・ペッ駅まで37バーツ(140円)のトークン(コイン型の乗車券)を買います。
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地下鉄に乗って10駅、約30分でウイークエンド市場の入り口カムペーン・ペッ駅に着きました。車内は日本の地下鉄と変わらずそこそこ混んでいました。
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駅を出た所にコインロッカーがあります。日本語の表示もあります。
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タイ語で書いているので、モンキーバナナ以外はわかりません。
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Tシャツやタイのパンツなどが売っています。100バーツ位から200バーツで売っています。安いです。タイには日本の繊維産業の工場などもありますので品質も良さそうです。
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細い路地に色々な雑貨などを売る店がひしめき合って並んでいます。まだ朝なので混んでいませんがだんだんと人が多くなると、この通路は直ぐに人でいっぱいになってしまいそうです。
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タイの有名な焼物のベンジャロン焼きの店もありました。値段は非常に高いです。
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市場の中央には、自分の位置の目印になる塔が立っていました。
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次はカオサン通りへ行くのですが、タクシーに乗って行きます。黄色と緑のツートンカラーは個人タクシーでぼられることが多いとの情報で1色のタクシーを探しました。道路脇に止まっていた1台目のタクシーはメーターOK? と聞くと「200バーツ」と言います。もう1度「メーター」と言うと後ろのタクシーへ行けと身振りでいいます。次の後ろのタクシーに同じことを言うと、また後ろへ行けと身振りでいいます。そして3台目のタクシーにもう一度「カオサン、メーターOK?」と言うと、しばらく考えてOKと言いました。そこで4人で乗り込みカオサン通りへ向かいました。
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カオサン通りへ着きました。メーターは140バーツでした。運転手さんには150バーツを渡して、「チップ」と言うとニコッと笑って「サンキュー」と言って去っていきました。
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さあ、バックパッカーの聖地と言われるカオサン通りです。世界のバックパッカーが安宿にたむろして、世界の貧乏旅行の地の情報交換をしたという所です。でも最近は観光化されて観光客ばかりと言う話も聞きます。
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やけに道に飛び出した看板が多いです。
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天井からカラフルな傘がぶら下がっている光景は何かで見たことがあります。
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通りの北側の入り口は道の半分が工事をしていてチョット通りにくいです。
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人と車と店の看板で雑然とした世界です。いいですね。昔の秋葉原や大阪日本橋の電気のパーツ屋街を思い出しますね。
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仲間がお土産を買いすぎてバーツが足りなくなり、両替屋でバーツをを買っています。ここでも10000円で2800バーツ位でした。空港よりいいレートです。
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カオサン通りの突き当り、バーガーキングを左に折れ円環を越えてクライシー通りに入ります。しばらく行くと駐車場の壁沿いに目的の店「トムヤムグン バンランプー」がありました。
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目印の「激旨!タイ食堂」の看板もあります。
店主のチェッブアンさんも居ました。気さくな人で、私はネット情報や、ユーチューブでよく見ていたのですが、初対面であるにもかかわらず目と目が合った瞬間、思わず握手してしまったくらいです。 -
早速、注文したトムヤムクン。スープの出汁にはキャベツ、梛野の葉、豚骨を使い、それに濃厚な海老味噌がたっぷりと加えられたマイルドな味です。具材には大きな海老やイカ、筍もたくさん入っていますが、この筍はちょっと硬かったです。でも美味しいことには変わりませんので4人で完食です。
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タイカレーと言って出された料理です。見た目私達の見慣れたカレーじゃないですが、「ヌアプーパッポンカリー」(ワタリ蟹のむき身カレー)です。カニの風味が濃厚で大変美味しかったです。
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ご飯が付きます。タイ米と言えば長粒で不味いと昔は言われていましたが、このライスは日本のお米と同じように美味しかったです。
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それぞれ2皿づつ頼み4人で完食しました。タイの他のレストランで食べたものより酸っぱくも、辛くもなく非常に食べやすいマイルドな美味しい料理でした。このほかにコーラを2本頼んでお会計は790バーツ(2800円)でした。1人700円位です。
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記念撮影をしようと仲間と並んでいると、チェッブアンさんも一緒にはいってきました。いい記念写真になりました。
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クライシー通りを出た所でワンカラーのタクシーを止めて、仲間が最新版ミニ翻訳機をタクシーの中に差し入れタイ語で「ワット・パクナムへ行けますか」と言いました。すると400バーツで行くとのこと。そこでタイ語で「メーターOK?」と言いますと、頑として400バーツと言います。4人で乗るので1人当たり100バーツです。まあそれ位ならいいか、という気持ちになって、妥協しました。メーターはタオルで半分隠れています。車の中でワット・パクナムの後はどこへ行きますか、と聞かれて1時間ほど見学した後サイアムセンターへ行きます、と答えました。ここの会話は仲間の最新型ミニ翻訳機と運転手のスマホ翻訳で大体会話として成立しています。その後も同じ調子で運転手とのコミュニケーションを取ることが出来ました。その結果、ワット・パクナムからサイアムセンターまでも含めて1000バーツで話はまとまりました。
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タクシーを降りて案内に従って路地のような所を通ってワット・パクナムにやって来ました。大仏もあるようですが工事をしています。
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玄関前の階段横に大理石で出来た立派なアーチの看板があります。多分ワット・パクナムと書いてあるのでしょう。ワット・パクナムは入場料を取りません。京都の寺とえらい違いやね。
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1階の広間は絨毯が敷かれて金ピカの柱が燦然と輝いていました。案内係りのお坊さんがエレベーターに乗りなさいと手招きします。どうやら見学者は最上階まで登って順次、各階を見ながら降りてくるコースが順路のようです。
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5階まで昇り、エレベーターの扉が開くとそこは幻想の広間になっていました。
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天井には窯変油滴天目のような宇宙の広大な世界が描かれています。その真下にはエメラルドのような、翡翠のような仏塔が建っています。
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モスクにもドームの天井に色々な模様の世界が描かれているところがありますが、この寺の本殿の天井にも相通ずる世界が描かれています。神様の世界は行きつくところは同じなんでしょうか。不思議な感覚に見舞われてしまします。
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下のフロアーに降りますとそこは黄金の像が沢山置かれていました。
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きっとタイの偉いお坊さんなのでしょう。
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キングギドラのモデルの像だよと、いつも蘊蓄を傾ける西宮の仲間がもっともらしく教えてくれました。ほんとかな?
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ワット・パクナムを出てタクシーと約束の場所に来た時、タクシーのナンバーを誰も覚えていません、タクシーの色も、赤だった、黄色だったとバラバラです。この時紅一点のヨーコさんがオレンジだったよと言います。誰も自信を持って覚えているわけでないので、オレンジタクシーが来ると、一心に運転手さんの顔を覗き込みます。約束の時間丁度に現れたオレンジのタクシーの運転手さんを覗き込むと、運転手さんがニコッとして手を振ってくれます。何とか約束のタクシーに乗り込めました。
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サイアムセンターのマンゴタンゴにやって来ました。
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マンゴタンゴの定番メニューです。マンゴーアイスとマンゴープリンにホイップクリームをからめたのと、生のカットマンゴーが乗っています。190バーツです。
暑い中歩いたこともあり、冷たくて、甘いフルーティなマンゴアイスやプリン、生マンゴーはとても美味しかったです。 -
マンゴーを食べた後は、サイアム・パラゴンに徒歩で向かいます。
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途中に日本でよく見かける、アニメのキャラクター、ワンピースの看板がありました。イベントをやっているのかな。
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すぐに、サイアム・パラゴンに着きました。若い高校生くらいの女の子が沢山います。若者の集まるところのようです。
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サイアムパラゴンの地下にある「グルメマーケット」に行って、ドライマンゴーなどのドライフルーツを買い込みます。あまり安くはないような気がしました。Big-Cにも行きたかったのですが、時間がなく諦めました。
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BTSサイアム駅に来ました。ツアーの夕食は「チャオプラヤ川ディナークルーズ」になっていて、ホテルでの集合時間が18:00です。そろそろホテルに戻らなくてはいけません。BTSでアソーク駅まで移動です。
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高架鉄道のBTSでの切符は地下鉄MRTと違って、磁気カードでした。構内の風景は日本の市街地列車と同じような感じです。サイアム駅からアソーク駅まで30バーツでした。
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車内では日本と同じように、到着駅の表示盤があるので、迷うことなく目的地駅まで行けます。
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ホテルに戻って、一休みです。
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18:00にホテル前に集合して、バスに乗りクルーズ船乗り場へ行きます。
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クルーズ船は1艘だけでないようで、沢山の人が集まっていました。それぞれのクルーズ船に乗るグループごとに、色別のスッテッカーを胸に貼られその後、歓迎の小花を胸につけてくれました。そして小花を付けた民族衣装の女性と一緒の写真を撮ってくれました。しかし、これは記念写真屋の策略で、後でこの写真を売りつけにやって来ます。200バーツです。まあ日本と比べれば安いですが。
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さあ、船に乗り込みます。乗船入り口ではサックスの生演奏で気分を盛り上げてくれます。
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クルーズ船の中は高級なレストランのような雰囲気です。え~これまた、安いツアーにしては豪華な夕食だね、と思いました。
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コース料理のようなセットがされていましたが、バイキング方式の夕食でした。ガイドさんが写真を撮ってくれます。
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海老やローストビーフなどなかなかの料理があります。
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ビールは別料金、小瓶でしたので140バーツです。良心的です。
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ステージではサックスの生演奏。この雰囲気の中での食事は段々と盛り上がっていきます。
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色々な料理の中には、寿司の海苔巻きもあります。見た目カラフルでそそられますが、酢が強くちょっと残念な味でした。
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クルーズ船がチャオプラヤ川を下って行くと、ワット・アルン(暁の寺)が暗黒の空の中から白く輝いて現れてきます。昼間のワット・アルンも美しかったですが、夜にライティングされた姿は絶景です。
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川面では何艘ものクルーズ船と行きかいます。皆ライトできらびやかに飾られて、雰囲気を盛り上げています。こういう景色は初めてなので興奮しました。
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料理は、カットステーキやフライドチキンの他、タイ料理などもあります。
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デザートもフルーツや、ゼリーなどホテルの朝食ぐらいの品揃えがあります。全種類は食べきれません。
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ステージでは女性シンガーが歌い、気分が盛り上がったところで客席の人にダンスを誘います。するとジャケットを着た男性がステージに出て踊りだしました。サマになっています。
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河岸には王宮寺院が幻想的に建ち、王宮の明かりが川面を照らしています。
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光で縁取られたクルーズ船も通りすぎていきます。ますます船上の雰囲気は盛り上がっていきます。
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2階の甲板では白人の老夫婦たちがダンスを楽しみ・・・
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クルーズ船はチャオプラヤ川をUターンして川上に上り始めて、ワット・アルンの白い大きな仏塔が再度迫って来ます。
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川岸のビルの明かりも川面に光を写し華やかさを競っています。
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1階フロアーのステージは女性シンガーとともに日本人男性が絶好調で踊りまくっています。これがクルーズ船の醍醐味なんでしょうねと思わざるを得ません( ^ω^)・・・。
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大音響のロックのリズムにのせて、踊りまくる乗客を乗せ、クルーズ船はもと来た乗り場に戻り、楽しかったチャオプラヤ川の夕食は終わりました。
今日の1日はウイークエンドマーケット、カオサン通り、ワット・パクナム、サイアム・パラゴン、チャオプラヤ川ディナークルーズと巡り、充実した1日でした。明日はアユタヤ遺跡です。
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