2017/04/03 - 2017/04/05
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子連れ欧州周遊15日間。ユーレイルグローバル15日間連続バス利用。子供は利用時12歳以下無料。予約不要。登山鉄道は割引あり。
4月3日、ジュネーブ、シヨン城、Interlaken west
4日、ゴルナーグラートGornergrat、Interlaken west
5日、シルトホルン、Interlaken west
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7時から3時間ほど、パリからTGVでジュネーブに着く。
ジュネーブはローマ時代、ユリウス・カエサルが土地を占領し、ジュネーブという名前を与えたといわれた。 -
駅構内でスイスフランに両替する。
ジュネーブ中央駅前。 -
駅から徒歩7分、ブランズウィック記念碑(Mausol?・e Brunswick)。ブラウンシュヴァイク公「カール2世(1804~1873年)」 が莫大な財産を寄付 したため、1879年に記念碑が建設された。
ジュネーブは、チューリッヒに次ぐスイス第2の都市で、人口は約50万人。 -
10時半、モンブラン橋(Pont du Mont-Blanc)を渡る。1862年に完成した橋。新市街側から旧市街側に行く際に通る橋である。
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大噴水(Jet d’Eau)。ジュネーブのシンボル。1886年に下流に設置され、1951年に現在の場所に移されている。世界で最も高い噴水の一つで、最高は140メートルになるそうだ。
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11時、ミニトレーンに乗ってレマン湖畔を30分散策する。
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料金はスイスフランだが、ユーロも使える。ただしスイスフランと1:1。
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Jardin Anglaisイングリッシュ・ガーデンにある有名な花時計(L’Horloge Fleurie)は工事中。
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ジュネーブ中央駅駅に戻り、RE 電車でローザンヌへ。
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13時過ぎ、ローザンヌ中央駅に着く。
ローザンヌはレマン湖の北に位置し、街のどこからでも美しいレマン湖を見る事ができるため古代ローマ人がこの地に野営地(Lousonna)を建てたことがLausanne の名前の元になったと言われている。 -
徒歩約20分、13:45、湖畔に着く。
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12世紀に塔として建設されレマン湖畔に聳えるウシー城(Le Ch?・teau d’Ouch)。19世紀にホテルに改築された。
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湖畔から市街地を望む。春爛漫。
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ローザンヌは斜面にある街であるため、湖の眺めは抜群。
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湖畔をのんびり散歩しながら、オリンピック公園へ向かう。
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オリンピックミュージアムに着く。古代オリンピック関連のギリシアの遺物や、近代オリンピックのコレクションを展示、収蔵している。
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敷地内の公園が広くてきれい。公園を散策し、反対側の出口を出る。
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地下鉄でローザンヌ中央駅へ向かう。
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15時半頃、シユン城へ向かう電車に乗る。
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シユン城へ向かう列車。
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ローザンヌ駅からSE電車に乗って30分、Veutaux-Chillon で下車。
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駅から湖畔まで降りる。標識が出ている。湖畔から歩い数分。
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シヨン城 (Chateau De Chillon)が見えた。レマン湖に突き出した岩盤の上に立つ古城。湖に浮かぶ姿も幻想的。
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13世紀に建造され、古城内部には、歴代当主の豪華な調度品が展示されている。
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バイロンの叙事詩「シヨンの囚人」が有名。
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約一時間滞在。
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標識に従ってバス停へ。
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待ち時間約10分、バスが来た。乗り込んで切符を買おうとしたら、現金もカードもダメと。事前に買っておくべきこと。しかしあのバス停に切符販売機が無かった。ビグビグしながらモントルー駅までに着いた。
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駅近くのパン屋で軽食。
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17:40、モントルーからゴールデンパスラインでインターラーケンへ向かう。
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間も無く、乗務員が検札に来た。15日間連続タイプのユーレイルグローバルパスを見せたら、スケジュールを書かなきゃと言われた。日付けが付いている連続パスで、書かなくても構わないはずだし、乗ってきたばかりで書く時間がない、、、結局大丈夫だったけど、そういう時もあるから連続タイプにしたのだ。
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車内は空いていて快適。沿線はどこまでも緑が広がる牧歌的な田園風景が続く。
前面展望車「ゴールデンパス・パノラミック」、または1930年代に活躍したオリエント急行仕様の「ゴールデンパス・クラシック」がスイスが誇る素晴らしい車両だが、普通車両でも充分素敵。 -
Goldernpass lineの車窓からの風景。
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右側も左側も絶景が続く。
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19:50 ツヴァイジンメンZweisimmen に着く。ここからレール幅が違う別の私鉄レッチベルク鉄道がツヴァイジンメン~シュピーツ~インターラーケンを運行するため、一旦乗り換え。
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ツヴァイジンメン~モントルーはモントルー・オーベルラン・ベルノア鉄道が運行。
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20:02、電車に乗り、20:47、Spiezで下車。
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インターラーケン行きの電車はほぼ1時間後になる。暗いし、誰もいないし、ちょっと心配。
21:10、La post のバスが来た。それに乗り、約30分程終点のInterlaKen west で下車。徒歩数分で宿泊先のユースへ。 -
駅前バス停の看板。
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22時、ユースで夕食を自炊。
Balmer’s Herberge Youth hostel. 二人部屋約75ユーロ。 -
翌朝、Interlaken west からIC 電車で Spiezへ。約20分。
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Spiez からVisp、乗り換えてZermatt へ。約一時間ちょっと。
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Zermatt 駅前。自動車はすべて小柄の電動車。
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Zermatt 駅を出たら、ほぼ正面向かい側にゴルナーグラート鉄道Gornergratbahnの駅がある。
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ゴルナーグラート鉄道Gornergratbahnの駅で登山鉄道の往復切符を購入。
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ゴルナーグラート鉄道 のZermatt 駅。
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ゴルナーグラート鉄道Gornergratbahnの登山列車。全行程9キロ、6つの駅がある。
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車両に乗る。標高3089mのゴルナーグラートGornergratを約40分かけて山頂まで登って行く。
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進行方向右側の車窓からマッターホルンを望む。
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沿線からマッターホルンを車窓観光。
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ゴルナーグラート駅に着いた。
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上がった所からゴルナーグラート駅を望む。
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ドームの見える建物は3,100mにあるクルムホテルと天文台。
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マッターホルン、モンテローザ、リスカムなど、ヴァレー地方を代表する4,000m級の山々や雄大なゴルナー氷河を一望できる。
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周辺に雪と山に囲まれ、雄大な景色が広がる。
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3100クルムホテル・ゴルナーグラート(3100 Kulmhotel Gornergrat)の展望台からマッターホルンの絶景を楽しむ。
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売店がある。
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売店の中。
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駅から登山鉄道を望む。
帰途は二駅目のリッフェルベルグ駅で途中下車。 -
リッフェルベルグ周辺はスキー場になっている。スキー客がほとんどだが、レストランのテラスで食事できた。
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マッターホルンを背景に食事後、再び登山鉄道に乗り、終点Zermatt に戻った。
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Zermatt 駅からVISP 駅へ
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乗り換えてInterlaken に戻る。
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車内はガラガラ。
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翌朝、007のロケ地Schilthorn に行くべく、まずInterlaken west からバス105番でWilderswill へ。約10分。
宿泊先からバスの無料チケットを貰える。日付があるので、よくチェックすること。
車内でコントロールが検札に来た。別の無料チケット持ちの旅行客とチケットの日付について言い合っているように聞こえた。 -
約10時半、Wilderswill駅前に着いた。
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そこから Lauterbrunnen に行き、Lauterbrunnen のケーブルカー駅でシルトホルン往復の切符を買う。子供半額。
「女王陛下の007」映画内では、紋章学者 ヒラリー卿に扮したボンドがLauterbrunnen駅で登山電車から降り、ブロフェルドの秘書の出迎えを受けるシーンがあた。 -
約11時, Lauterbrunnen からローブウェイでGrutschalp へ。
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約5分、1駅で、Grutschalp 駅見えた。
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Grutschalp から二両編成の登山電車で Murrenへ, 約15分。
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車窓からの風景。
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約15分でMurren に着いた。
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駅を出る。霧が濃い。左手の道を行く。
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木造の家が並んでいる。
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歩いて数分でシルトホルンSchilthorn行きローブウェイ乗り場が見えた。
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乗り場に頂上の風景が見えるスクリーンがある。
天候が悪く、何も見えない。 -
しかし、切符をすでに買ってあるので、遥々来たし、行くことに。
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ローブウェイに乗る。
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観光客のほかにスキー客が多い。
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BIRGに着いた。
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ローブウェイを降りてから、さらにSKY WALKを通る。
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もう一度ローブウェイに乗る。
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約5分、やっと標高2,971mの山「シルトホルン」Schilthornの頂上についた。「女王陛下の007」映画内で何度も映し出された場所。
しかし、霧が濃く、ほとんど何も見えない。 -
360度回転する展望レストラン「Piz Gloria」。営業していない。
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「女王陛下の007」のメインのロケ地である。
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中に「女王陛下の 007」の撮影の詳細とその背景を紹介している。
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ボンドと合成写真ができる。
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トイレも007風。
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こちらもボンドワールド.
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あいにく天候が悪く、霧で視界がとても悪いので、駅内のカフェで軽食を取って帰途に。
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ローブウェイもガラガラ。
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下山する。
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外の景色をほとんど見えない。
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朦朧とした景色。
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Murren の街を少し散策。狐の毛皮、本物かしら。
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スキーが盛んらしい。
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Murren から鉄道に乗る。
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小さな車両。
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車内空いている。天候悪いから利用者も少ないようだ。
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ローブウェイと鉄道を乗り換えてInterlakenに戻った。転々として大変だった割には山の景色が見れず、007の映画に関する展示を見ただけ。
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駅からバスでインターラーケンで下車。インターラーケンオストと西駅の間にある公園、ヘーエマッテ公園Hohematteを散策。ユングラウヨッホやその周辺の山々が一望できる。パラグライダー体験しているのを見かけた。
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公園のど真ん中に子供コーナーがあり、遊具がたくさんある。広々とした大自然の中で伸び伸び遊ぶ子供が
幸せ。 -
インターラーケンの教会
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カジノ・クルザールCasino Kursaal
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公園で遊んでからユースに戻る。ユースの中にピンポンやテーブル・フットボールがあり、子供がよく遊んでいた。インターラーケンの周辺魅力的な名峰数多く点在しているため、インターラーケンを拠点として数日間滞在し、周遊するのがとても良い。
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