2018/09/10 - 2018/09/10
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尚美さん
9月10日、ミラノ二日目の続き。リバティ様式の建物を求めて歩いています。この旅行記では、違う建物でも組み合わせて1枚の写真にしてみましたが、その後自分自身が混乱してしまいました。やっぱり今後はやめよう。
〈旅の予定〉
9月4日伊丹→成田→ローマ
実際は9月3日関空→羽田、東京前泊
9月4日成田→ローマ
9月5日ローマ→ティーボリ
9月6日ティーボリ→オルタ・サン・ジュリオ
9月7日オルタ・サン・ジュリオ→トリノ
9月8日トリノ
9月9日トリノ→ミラノ
9月10日ミラノ
9月11日ミラノ(→アムステルダム)→
9月12日関空
実際は9月11日ミラノ→
9月12日成田、羽田→伊丹
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 鉄道 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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前の旅行記ミラノNo.2に入れるべき写真でした。ピサカーネ通りにある建物。でも住所はPiazza Fratelli Bandiera 15番地。
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Piazza Fratelli Bandiera 15番地の建物。
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これはピサカーネ通り22番地(前の旅行記)の写真。前後してしまいました。
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ピサカーネ通り近くの建物。綺麗なので思わず写真を撮りました。
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ピサカーネ通り近くの建物。
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ピサカーネ通り近くの建物。
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Casa Maggioni。1909年。
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Casa Maggioni。
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Casa Maggioni。
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Casa Scagliotti e Croci。1904年、L. Croci。この建物のある一角は同じデザインの建物がいくつかありました。
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多分Casa Scagliotti e Crociと同じ頃に建てられたL.Crociの作品。この先の写真の建物名はCasa Scagliotti e Crociで統一します。
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Casa Scagliotti e Croci。
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Casa Scagliotti e Croci。
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Casa Scagliotti e Croci。
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Casa Scagliotti e Croci。
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写真上はCasa Scagliotti e Croci。下の3枚はCasa Maggioni。
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左2枚と右上はCasa Scagliotti e Croci。右下はCasa Maggioni。ここまではピサカーネ通り近くの建物。
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これも位置的に前の旅行記に入れるべき、Casa Campanini。1903-06年、Alfredo Campaniniの自邸。表紙の写真に使いたくてミラノNo.3に載せました。
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Casa Campanini。
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Casa Campanini。
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Casa Campanini。
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Casa Campanini。こちらはイタリア旅行記ダイジェスト版の表紙にした写真。イタリア旅一番のお気に入り写真。
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Casa Campanini。現旅行記の表紙写真。このカサ・カンパニーニ、ファサードの彫像は建造時に鉄筋セメントを水と塩で風化させてラフな表面を作ったそうです。泡が混じっているような、崩れかけの部分があるかのような女性像は、意図的だったのですね。そうとわかれば、いい味出してる!としか言えないです。
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Casa Campanini。
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Casa Campanini。
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Casa Campanini。
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Casa Campanini。
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Casa Campanini。
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昼頃、ミラノ近郊鉄道に乗り、泊まっているアパートメント近くまで戻ります。近郊鉄道は地上を走っている区間もあるようですが、私が乗った2回は地下駅だったので、この大きな2階建て車両が入構する様は違和感がありました。
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左上は午前中休んだカフェ。他は昼食で入ったお洒落なカフェCa'puccino。
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午後になってもリバティ三昧。泊まっているアパートメントから北側へ、ミラノ中央駅近くまで15分程歩きました。Casa Hahn。1908-12年。
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Casa Hahn。
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Casa Hahn。この日は孔雀の立派な装飾がある建物、2軒目です。
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Casa Hahn。
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Casa Hahn。扉と扉周りもきれい。
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これはどこだったかわかりませんが、ミラノ中央駅近くです。
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Casa Torniamenti。1899年、Alfredo Campanini。緑地と児童公園のある広場に面した大きな建物。近づいて見ると、Casa Campaniniのカンパニーニさん作だとよくわかります。
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Casa Torniamenti。
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Casa Ciapessoni。1909年、Arcangelo Speranza。
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Casa Centenara。1905年、Giovanni Battista Bossi。
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Casa Centenara。
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Casa Centenara。
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写真上はCasa degli Amanti。1908年、Andrea Fermini。下2枚はCasa Centenara。
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Casa degli Amanti。
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Casa degli Amanti。
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Casa degli Amanti。
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Casa degli Amanti。
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Casa degli Amanti。
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via G.B.Morgagni 35番地。
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via G.B.Morgagni 33番地はCasa Belli。1909年。
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写真左はvia G.B.Moragagni 31番地。中はCasa Belli。右は35番地。この辺り建物は開口部周りも美しくて、立ち去り難いです。
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Casa Maltagliati。1908年。
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Casa Maltagliati。
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Casa Frisia。1908-09年、Giuseppe Boni。
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Casa Frisia。ミラノ2日目の午後もリバティ様式建築の収穫大でした。地下鉄一駅分歩いてアパートメントに帰ります。
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写真上は朝食に行ったパスティッチェリア・サン・グレゴリオで、おやつ用に買って冷蔵庫に入れておいたお菓子。とても美味しかったので、これとは別に翌日また行きました。写真下2枚はアパートメントでの食事。グリークヨーグルト、ビール、チコリ入りのラビオリ(だったはず)美味しかった。
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この旅行記へのコメント (4)
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- ドロミティさん 2020/02/17 17:51:08
- 麗人☆
- 尚美さん、こんにちは。
表紙の麗人、心揺さぶられます!
毎日でも眺めていたくなりますね。
それにしてもミラノにこれほど素敵な建物があったとは
何度も訪れているのに思いもよりませんでした。
というか、美建築に目覚めたのは尚美さんのお陰です。
ヨーロッパの街歩きがいっそう楽しくなりましたから♪
改めてお礼を! ありがとう~~☆彡
ドロミティ
- 尚美さん からの返信 2020/02/18 12:32:40
- 建築物への執着心
- ドロミティ様
いつも旅行記を見て下さり、書き込みもして頂きありがとう。
写真には自信がないので、旅の思い出に絵葉書などを買う事が多いです。自分の写真より綺麗に写っていますから。できたらカメラも持って行きたくないんです。でも、このミラノだけは違いました。リバティ様式の建物が掲載されている写真集より、お気に入りの写真が撮れました。撮影技術や経験よりも愛と執着心!という場合があるんですね。手前味噌で、失礼しました。
時間をかけてしまったイタリア旅行記、次で終わりです。どうぞお付き合いください。
尚美
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- まほうのべるさん 2020/02/16 08:18:18
- 美しい!
- おはようございます、尚美さん。
表紙の写真の女性像とても美しく憂いがありますね。
トリノもミラノにも重厚な建物が多いので、丁寧に見ていけばすばらしい建物がたくさん見られるとあらためて思っています。
どうしても旅行中は時間にも追われて、足を止めて丁寧にゆっくりひとつひとつの建物を見学できていないので、尚美さんの丁寧な旅行記に建物の素晴らしさを堪能させてもらいます。
どの建物も素晴らしいですが、ViaGB Morgagni35では上の階に行くほど扇形に広がる窓、Casa degii Amantiの男女の彫刻が美しいですね。
まほうのべる
- 尚美さん からの返信 2020/02/16 19:55:05
- 実は大きな見落としもあるのです
- べるちゃん、いつも見て下さり、コメントも頂きありがとう。
旅行記を作っていると「なんでこの綺麗な建物を見なかったんだろう⁉︎」と悔しくなる事があります。9月上旬の天気が良い日は暑く、これ以上戸外を歩くのは無理でした。昼食とお茶以外は大体歩いているので、暑さ寒さやお天気の影響を受けますよね。でも、街歩きは楽しいです。やめられませんよね。次でイタリア旅行記は終わります。引き続きお付き合いください。
尚美
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