2018/05/02 - 2018/05/02
1423位(同エリア2954件中)
インディーさん
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この旅行記のスケジュール
2018/05/02
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2018年のGWはオランダ、ベルギーのベネルクス2か国を周遊しました。アントワープ観光後、電車でブリュッセル中央駅へ向かい、中央駅前のヒルトンホテルへチェックイン。さっそく無料開館していたベルギー王立美術館の古典美術館に行ってみました。
~旅程~
4月27日(金) 成田→デュッセルドルフ→アムステルダム(アムステルダム泊)
4月28日(土) アムステルダム(アムステルダム泊)
4月29日(日) クレラーミュラー→ユトレヒト→アムステルダム(アムステルダム泊)
4月30日(月) アムステルダム→デルフト→ハーグ(ロッテルダム泊)
5月 1日(火) キューケンホフ→ロッテルダム→キンデルダイク(ロッテルダム泊)
5月 2日(水) ロッテルダム→アントワープ→ブリュッセル(ブリュッセル泊)
5月 3日(木) ゲント→ブルージュ→ブリュッセル(ブリュッセル泊)
5月 4日(金) ブリュッセル→ケルン(ケルン泊)
5月 5日(土) ケルン→デュッセルドルフ→成田
5月 6日(日) 日本帰国
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- ショッピング
- 5.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 交通手段
- 鉄道 徒歩
- 航空会社
- KLMオランダ航空 ANA
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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アントワープ駅。新幹線にあたるタリスが停車してました。乗ってみたかったですが近いのでリージョナルで移動します。
アントワープ中央駅 駅
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ここからベルギー鉄道でブリュッセル中央駅へ向かいます。2階建ての車両でした。
アントワープ中央駅 駅
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ブリュッセルまで7.7ユーロでした。車両はすべて向かい合わせ。人は少なくスーツケースも座席に置いて広々と使用できました。
アントワープ中央駅 駅
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ブリュッセル市内に入りました
ブリュッセル北駅 駅
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約50分弱でアントワープからブリュッセル中央駅に到着
ブリュッセル中央駅 駅
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中央駅は地下にあります
ブリュッセル中央駅 駅
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ブリュッセルも天気がいいです
ブリュッセル中央駅 駅
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こちらがブリュッセル中央駅です。
ブリュッセル中央駅 駅
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本日の宿泊は駅前のヒルトン・ブリュッセル・グランプラスです。グランプラスまで徒歩5分で立地抜群でした。
ヒルトン ブリュッセル グランド プレイス ホテル
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チェックイン後 さっそく王立美術館に向かいます。
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こちらはアルバート1世の騎馬像。
アルバート1世の騎馬像 モニュメント・記念碑
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第一次世界大戦の頃の第3代ベルギー国王で、ドイツ軍相手に自ら銃を手にして戦い、亡くなった王様です。国民から絶大な支持を得た王様でした。
アルバート1世の騎馬像 モニュメント・記念碑
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アルバート1世騎馬像の背後に広がる庭園は「芸術の丘」です。
芸術の丘 広場・公園
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この丘を登った先に王立美術館があります。
芸術の丘 広場・公園
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丘の上に登りました。みなさんここで記念撮影してます。
芸術の丘 広場・公園
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イチオシ
フランス式の庭園ですが赤と緑が非常に鮮やか。グランプラスの塔も見えて丘からの眺めは美しいの一言でした。
芸術の丘 広場・公園
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丘を上がっていくと王立美術館が見えました。
ミュージアムスクエア 広場・公園
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美術館の前のロワイヤル広場にある聖ヤコブ教会です
聖ヤコブ教会 寺院・教会
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ベルギー王立美術館です。ここは古典美術館、マグリット美術館、世紀末美術館、ヴィールツ美術館、ムーニエ美術館で構成されてます。
古典から近代まで・・・1日かけてまわるべき美術館 by インディーさんベルギー王立美術館 博物館・美術館・ギャラリー
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この日は第1水曜日の午後でしたので入場料が無料でした。ラッキーです。
古典から近代まで・・・1日かけてまわるべき美術館 by インディーさんベルギー王立美術館 博物館・美術館・ギャラリー
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グラウンドフロアのマップ。グラウンドフロアレベルには展示はありません。
古典美術館 (王立美術館) 博物館・美術館・ギャラリー
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イチオシ
入場して最初に目に入るのは吹き抜けのフォーラム。
古典から近代まで・・・1日かけてまわるべき美術館 by インディーさんベルギー王立美術館 博物館・美術館・ギャラリー
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革命後間もないフランスに併合されていた時代の1795年に教会や修道院から没収した美術品をルーブル美術館に持っていかれたのが王立美術館のコレクションの始まりです。
古典から近代まで・・・1日かけてまわるべき美術館 by インディーさんベルギー王立美術館 博物館・美術館・ギャラリー
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その後1801年に15都市に設置されたナポレオン美術館のひとつとして開館、1815年のナポレオンの第一帝政の終了に伴いルーベンスの作品を始めとする多くのフランダースの名作がパリから返還、1830年のベルギー独立後 王立美術館となり今日に至ります。
古典から近代まで・・・1日かけてまわるべき美術館 by インディーさんベルギー王立美術館 博物館・美術館・ギャラリー
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このフォーラムの大きい絵画はギュスターブ・ワッペルス「1830年9月の出来事」(1835年作)。第一帝政後 オランダ領となっていた時代に起きたベルギー革命による建国を描いてます。この絵には革命当時になかった国旗が向かって右上に描かれています。
古典から近代まで・・・1日かけてまわるべき美術館 by インディーさんベルギー王立美術館 博物館・美術館・ギャラリー
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最初に古典美術館を鑑賞します。この古典美術館には15世紀から18世紀のヨーロッパ美術を収蔵してます。
古典美術館 (王立美術館) 博物館・美術館・ギャラリー
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ローマ様式の彫刻
古典美術館 (王立美術館) 博物館・美術館・ギャラリー
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彫刻前から古典美術館への階段がありました
古典美術館 (王立美術館) 博物館・美術館・ギャラリー
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2階の古典美術館です。天井から採光しているので明るく開放的なギャラリーです。
古典美術館 (王立美術館) 博物館・美術館・ギャラリー
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2階からフォーラムの眺めです
古典美術館 (王立美術館) 博物館・美術館・ギャラリー
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古典美術館はフォーラムを囲むようにして2階全体を展示場としてます。
古典美術館 (王立美術館) 博物館・美術館・ギャラリー
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無料日にかかわらず、人が少なかったのでじっくり鑑賞できました。
古典美術館 (王立美術館) 博物館・美術館・ギャラリー
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ディルク・ボウツス「皇帝オットーの裁判」(15世紀ころ)。ルーヴァン市役所のホールに1827年まで展示されていた絵です。向かって左が「無実の伯爵の処刑」、右が「火の試練」。処刑された伯爵の妻が無実を証明している場面。
古典美術館 (王立美術館) 博物館・美術館・ギャラリー
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ロベール・カンパン1420~30年頃の「受胎告知」。ロベール・カンパンはフランドル絵画の創始者のひとり。
古典美術館 (王立美術館) 博物館・美術館・ギャラリー
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これも古い宗教画です
古典美術館 (王立美術館) 博物館・美術館・ギャラリー
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ロヒール・ファン・デル・ウェイデン1441年作「ピエタ」。ロベール・カンパンの弟子だった画家です。
古典美術館 (王立美術館) 博物館・美術館・ギャラリー
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ロヒール・ファン・デル・ウェイデン1463年作「アントワンヌ・ドゥ・ブルゴーニュの肖像画」
古典美術館 (王立美術館) 博物館・美術館・ギャラリー
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初期フランドル派の画家ジャン・エイ作と推定される「聖母子と崇拝する天使たち」ムーランの画家」(1480~90年頃)
古典美術館 (王立美術館) 博物館・美術館・ギャラリー
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この美術館にもありました。ヒエロニムス・ボス「聖アントニウスの誘惑」(1485~1505年頃)。これはオリジナルではなくリスボン国立美術館にある作品のコピーです。ただしサイズからすべて100%に近いくらい一緒だそうです。
古典美術館 (王立美術館) 博物館・美術館・ギャラリー
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この絵は聖アントニウスのエジプト砂漠での修行を題材とした祭壇画です。悪魔たちに囲まれる聖人の場面。ボスらしい不思議なキャラクターや場面が描かれてます。
古典美術館 (王立美術館) 博物館・美術館・ギャラリー
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美女の誘惑から顔を背け瞑想にふける聖アントニウス
古典美術館 (王立美術館) 博物館・美術館・ギャラリー
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気絶して運ばれる聖アントニウス。運んでいる人のうち顔をこちらに向けているのはボスの自画像と言われてます。おもしろい作品です。
古典美術館 (王立美術館) 博物館・美術館・ギャラリー
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これもヒエロニムス・ボスのオリジナルである「キリスト磔刑」(15世紀末頃)。左から聖母マリア、聖ヨハネ、絵の注文者、聖ペトロです。
古典美術館 (王立美術館) 博物館・美術館・ギャラリー
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ペトルス・クリストス「哀歌」(1455~60年頃)。ブリュージュで活躍した画家です。
古典美術館 (王立美術館) 博物館・美術館・ギャラリー
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作者不詳「マドンナ」。(15世紀頃)。マスター・オブ・ザ・レジェンド・オブ・セイント・ルーシーと作者名が記載されてましたが、ブルージュ出身の正体不明のオランダ初期の画家だったようです。。名前はブルージュのセントジェームズ教会の祭壇画のセントルーシーの生涯の3つの場面を描いた祭壇画に由来しているそうです。
古典美術館 (王立美術館) 博物館・美術館・ギャラリー
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15世紀末にブリュッセルで活躍したオランダ初期の画家 聖グドゥラのマスター作「聖母の結婚」
古典美術館 (王立美術館) 博物館・美術館・ギャラリー
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作者不詳(オランダ南部の学校と記載されてました)「ファン・フィリップ・ド・マクホーンの肖像」
古典美術館 (王立美術館) 博物館・美術館・ギャラリー
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ブリュージュで15世紀に活躍したハンス・メムリンクの代表作「聖セバスティアンの殉教」(1470年)
古典美術館 (王立美術館) 博物館・美術館・ギャラリー
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ルーベンの画家クエンティン・マサイス「聖母子像」(1530年)
古典美術館 (王立美術館) 博物館・美術館・ギャラリー
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ジェラール・ダビッド「賢者の崇拝」(1523年)
古典美術館 (王立美術館) 博物館・美術館・ギャラリー
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ジェラール・ダビッド「マリアと教皇」(15世紀末)
古典美術館 (王立美術館) 博物館・美術館・ギャラリー
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「ディーレゲム修道院の三連祭壇画」1518年のマイスター作(作者不詳)。数少ない、すべてのパネルにマグダラのマリアが描かれている祭壇画です。
古典美術館 (王立美術館) 博物館・美術館・ギャラリー
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ベルナールト・ファン・オルレイ「忍耐の美徳」(1521年)。16世紀前半にブリュッセルで活躍した画家。主題はヨブ記の5つの試練のエピソードです。
古典美術館 (王立美術館) 博物館・美術館・ギャラリー
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ベルナールト・ファン・オルレイ「ファン・ド・ゲネシェール・ジョリス・ファンツェーレの肖像」(1519年)
古典美術館 (王立美術館) 博物館・美術館・ギャラリー
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ヨアヒム・ブーケラール「マルタとマリアとイエス」(1565年)。ブーケラールは市場やキッチンのシーンに特化したフランドルの画家。
古典美術館 (王立美術館) 博物館・美術館・ギャラリー
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ピーテル・アールツッエン「料理女」(1559年)。風俗画と食材を主題にしたユニークな画家でした。
古典美術館 (王立美術館) 博物館・美術館・ギャラリー
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ジャン・サンダース・バン・ヘメッセン「放蕩息子」(1536年)。ヘメッセンはイタリアのルネサンス絵画の影響を受けたフランドルの画家。
古典美術館 (王立美術館) 博物館・美術館・ギャラリー
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いよいよこの古典美術館のメインルームへ
古典美術館 (王立美術館) 博物館・美術館・ギャラリー
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ここにお目当ての絵画があります
古典美術館 (王立美術館) 博物館・美術館・ギャラリー
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イチオシ
ブリューゲルの傑作のひとつ「反逆天使の転落」(1562年)。中央の細身の甲冑に身を包む大天使ミカエルとその仲間の天使たちが天に背いた天使や悪魔を追い払っている場面です。ミカエルの左右にいる白衣の天使が怪物たちを制圧し、その上方では勝利のラッパを吹いています。下半分は墜落中の怪物たちがごちゃごちゃに入り乱れています。
古典美術館 (王立美術館) 博物館・美術館・ギャラリー
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でもよく見ると怪物たちは鳥、魚、蛙、ムール貝などの部分的な組合せで成り立っていて、恐ろしいというよりユーモーラスで愛嬌があります。ヒエロニムス・ボスの影響が色濃く出た作品です。
古典美術館 (王立美術館) 博物館・美術館・ギャラリー
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ブリューゲル「鳥わなのある冬景色」(1565年)。この絵のコピーは世界に127枚もありますが、オリジナルの真作です。
古典美術館 (王立美術館) 博物館・美術館・ギャラリー
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イチオシ
一見美しい冬景色の絵ですが、この絵には鳥罠や野鳥が描かれており、フランダース地方が飢饉に見舞われ、野鳥を捕まえて飢えをしのがなければならない状況だったことを表現しているそうです。
古典美術館 (王立美術館) 博物館・美術館・ギャラリー
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ブリューゲル「東方三博士礼拝」(1556~62年頃)。この絵は油絵ではなく、デトランプという絵の具でキャンパス地に描かれた作品。油絵でないため保存状態が良くないそうです。
古典美術館 (王立美術館) 博物館・美術館・ギャラリー
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ブリューゲル「ベツレヘムの人口調査」(1566年)。ブリューゲルが死ぬ3年前に制作された真作。
古典美術館 (王立美術館) 博物館・美術館・ギャラリー
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イチオシ
テーマは新約聖書のルカの福音書にある出産直前のマリアがエルサレムの近くのベツレヘム村に辿り着いたときのエピソードです。
古典美術館 (王立美術館) 博物館・美術館・ギャラリー
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ブリューゲルの長男ピーテル(ブリューゲルⅡ世)の「ベツレヘムの人口調査」(1610年)。ピーテルも画家でしたが父のコピーの制作に生涯を費やしたそうです。また次男ヤンも画家で花の絵を描いた画家一族でした。オリジナルと比べると黄色みがかっており、絵のコピーは世界に13点ありますが、その中で一番忠実に描かれた作品とのことです。
古典美術館 (王立美術館) 博物館・美術館・ギャラリー
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ブリューゲルⅡ世は地獄の絵を描いたということで「地獄のブリューゲル」と称ばれていますが、父の模作を多く作ったことで、世界に対してブリューゲルの作品を広め、より人気を得るようになったそうです。
古典美術館 (王立美術館) 博物館・美術館・ギャラリー
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これもブリューゲルⅡ世の「謝肉祭の争いと四句節」。オリジナルはウィーンにあり、これはそのコピーです。
古典美術館 (王立美術館) 博物館・美術館・ギャラリー
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ブリューゲルⅡ世の「劇と聖人行列のあるケルメス」。ケルメスと呼ばれる村の守護聖人を祝う祭りが描かれています。
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ブリューゲルⅡ世の「良い羊飼い」(1616年)。オリジナルか父親のコピーかは不明です。この主題は新約聖書のヨハネの福音書のエピソードで狼に襲われた羊飼いが自ら犠牲になって羊たちを逃した絵です。
古典美術館 (王立美術館) 博物館・美術館・ギャラリー
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ブリューゲルⅡ世の「巡礼の帰り道」(1616年)。この絵の構図から父親と同時代に生きたピーテル・アールツェンの作品をひな形に制作されたと推定されてます。
古典美術館 (王立美術館) 博物館・美術館・ギャラリー
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次男ヤン・ブリューゲルの「金の皿と花輪の静物画」(1618年)。次男ヤン1世は、独自の道を歩み、父の自然への関心をさらに発展させ、花の静物画という新たなジャンルを切り開いた1人となりました。ヤンは静物画、特に花の絵を得意として「花のブリューゲル」と通称されるようになったそうです。
古典美術館 (王立美術館) 博物館・美術館・ギャラリー
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ヤン・ブリューゲルが風景を描き、ヘンドリック・ファン・バーレンが人物を描いた「バックスとアリアドネーの婚姻」。バックスはワインの神様、アドリアネーはクレタ島の王女です。
古典美術館 (王立美術館) 博物館・美術館・ギャラリー
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1556~58年作の「イカロスの墜落」。長い間ブリューゲル作とされていましたが、現在では否定されている作品です。ブリューゲルの失われたオリジナルのコピーと推測されてます。
古典美術館 (王立美術館) 博物館・美術館・ギャラリー
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イカロスはクレタ島を建設した父ダイダロスの忠告を忘れて空高く飛び、太陽に近づきすぎて翼の蝋が溶けて墜落する話ですが、絵の右下にイカロスの足だけ描いて表現してます。着想が素晴らしいためブリューゲルのオリジナルが別にあったと推測されています。
古典美術館 (王立美術館) 博物館・美術館・ギャラリー
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ブリューゲルの「聖マルタン祭のワイン」。オリジナルはプラド美術館にあり、そのコピーと言われてます。
古典美術館 (王立美術館) 博物館・美術館・ギャラリー
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ブリューゲル一族の貴重な作品を堪能できました
古典美術館 (王立美術館) 博物館・美術館・ギャラリー
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半分まで来ました
古典美術館 (王立美術館) 博物館・美術館・ギャラリー
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まだまだ続きます
古典美術館 (王立美術館) 博物館・美術館・ギャラリー
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赤い壁の展示室に変わりました
古典美術館 (王立美術館) 博物館・美術館・ギャラリー
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ファンダイク「老婦人の肖像」(1641年)。
古典美術館 (王立美術館) 博物館・美術館・ギャラリー
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ファンダイク「老人の肖像」(1641年)
古典美術館 (王立美術館) 博物館・美術館・ギャラリー
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ここから部屋は鮮やかな朱色に変わりました
古典美術館 (王立美術館) 博物館・美術館・ギャラリー
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Jan Baptist Bonnecroy「ブリュッセルの眺め」。17世紀頃のブリュッセルです。
古典美術館 (王立美術館) 博物館・美術館・ギャラリー
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家が密集してます。グランプラスも見えます。当時から変わってないのですね。
古典美術館 (王立美術館) 博物館・美術館・ギャラリー
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ルーベンス大展示室です。代表作の大祭壇画7点を展示してました。
古典美術館 (王立美術館) 博物館・美術館・ギャラリー
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ルーベンス「聖母マリアの戴冠」。(1620年頃)この絵はアントワープのレコレトリュム修道会の注文で制作した絵です。
古典美術館 (王立美術館) 博物館・美術館・ギャラリー
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ルーベンス「聖母被昇天」。この絵も修道会のブリュッセル教会が注文した絵です。
古典美術館 (王立美術館) 博物館・美術館・ギャラリー
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ルーベンス「聖フランチェスコのいるピエタ」。この絵はカプシン・フランチェスコ教会の祭壇画として制作された作品。
古典美術館 (王立美術館) 博物館・美術館・ギャラリー
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ルーベンス「聖母マリアと聖フランチェスコの神への仲介が神の稲妻を止める」。ゲントのレコレトリュム修道院の主祭壇画として制作。
古典美術館 (王立美術館) 博物館・美術館・ギャラリー
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ルーベンス「聖リビニュスの殉教」(1635年頃)。ゲントのイエズス会の教会の祭壇画として制作。
古典美術館 (王立美術館) 博物館・美術館・ギャラリー
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ルーベンス「東方三博士の礼拝」(1618~20年)。カプシン・フランチェスコ教会のために制作された宗教画。
古典美術館 (王立美術館) 博物館・美術館・ギャラリー
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ルーベンス「ゴルゴダの丘行き」。この絵はこの美術館にるルーベンス作品で一番巨大な絵です。隣の通路の大きさからわかると思います。高さ569cmの巨大な祭壇画です。1634年頃にブリュッセル北西のアフリゲム修道院の祭壇画として制作されたものです。
古典美術館 (王立美術館) 博物館・美術館・ギャラリー
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ルーベンス「黒人の顔・四つの習作」。東方三博士の礼拝に登場するエチオピア王の顔とうり二つな作品。
古典美術館 (王立美術館) 博物館・美術館・ギャラリー
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ルーベンス「反抗的な天使を殺す聖ミカエル」
古典美術館 (王立美術館) 博物館・美術館・ギャラリー
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ルーベンス「カトリック信仰の勝利」
古典美術館 (王立美術館) 博物館・美術館・ギャラリー
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ルーベンス「聖ベノワの奇跡」
古典美術館 (王立美術館) 博物館・美術館・ギャラリー
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ヨース・ドゥ・モンペル2世「バベルの塔」(16世紀末)。アントワープで活躍した画家です。作りかけのシーンが多いバベルの塔が完成した絵です。
古典美術館 (王立美術館) 博物館・美術館・ギャラリー
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ジャック・ルイ・ダヴィッドの代表作「マラーの死」(1793年)。ダヴィッドは19世紀フランスの新古典主義の旗手で王政復古後、ブリュッセルに亡命し客死した画家です。
古典美術館 (王立美術館) 博物館・美術館・ギャラリー
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あまり日本の団体ツアーでは組み込まれないようですが、非常に見応えのある美術館でした。
古典美術館 (王立美術館) 博物館・美術館・ギャラリー
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1階のミュージアムショップでは古典美術館の作品ガイド日本語版がありました。日本ではたぶん手に入らないので参考になります。
古典から近代まで・・・1日かけてまわるべき美術館 by インディーさんベルギー王立美術館 博物館・美術館・ギャラリー
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ブリュッセルに来たらぜひ寄るべき美術館だと思いました
古典から近代まで・・・1日かけてまわるべき美術館 by インディーさんベルギー王立美術館 博物館・美術館・ギャラリー
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