2020/01/10 - 2020/01/10
515位(同エリア4955件中)
luceさん
マカオ3日目の午前中はギャラクシーから近いタイパを散策。
ノスタルジックな小さな小道があちこちにあるタイパ。
お目当は、タイパでしか買えない中国菓子の店。
マカオ名物の杏仁餅が、すごく美味しいお店があるんです。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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ギャラクシーの前に広がるタイパ地区。
石畳の道がタイパの中心へと誘います。 -
中国の風物をモチーフとしたアズレージョ。
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寺院がありました。天后廟です。
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天井からぶら下がる丸いお線香が中国の寺院らしさを醸し出します。エキゾチック。
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少し南欧風の町並み。
こんな狭い道ですが、時々、バスが通ります。 -
マカオのタイパ・コロネア歴史博物館です。無料で入れます。
中は、この地区の先住民の遺跡とか、タイパ島の歴史とかに関する展示があります。 -
これはホテルでしょうか? 可愛い建物ですね。
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オームーンという名前のお土産物屋。
結構、可愛い雑貨が揃ってました。 -
カラフルな町並み。小さな路地を巡るのが楽しい界隈です。
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今日の夜行く予定のポルトガル料理の老舗「アントニオ」。隣に同経営のバルができていました。
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ここがお目当のお菓子屋さん「晃記餅家」。マカオ名物、杏仁餅は、チェーン店のものより、ここのが断然美味しいです。杏仁餅以外のお菓子の種類も多く、クルミのクッキー(合桃酥)なども美味しいです。
私がこの店を初めて訪れたのは2008年。その時はこの店もこの界隈も静かで、人通りもまばらでしたが、今は大行列、大混雑。隔世の感ですね。 -
「晃記餅家」の斜め前にはエッグタルトの「ロードストーズベーカリー」があり、こちらも絶えず、行列ができています。
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通りのあまりの混雑に辟易し、階段を上って次なる目的地に。
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タイパ巡りは、この地図がナビゲーター。
ホテルオークラの日本人スタッフお手製の詳細な地図(写真は部分のみ)。 -
その地図によると、階段を上ったところにフォトジェニックが小道があるとか。
ああ、これですね。 -
ここは、カルモホール。
地域住民のためのイベントホールだそうで、元は電力会社の建物だったそうです。 -
コロニアル様式の建物の外に設置されたベンチで一休みさせてもらいます。
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「ロード ストーズ ベーカリー」で買ったチョコレートタルトです。エッグタルトも美味しいですが、チョコレートタルトもなかなか美味。チョコの風味が濃厚です。
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小腹を満たしたら、ゆるい坂を上がります。
最終目的地、カルモ教会です。
もともとはマカオ半島に住むポルトガル人の別荘地区だったタイパ。
そのタイパに住むカトリック信徒のために建てられた教会です。
1885年の建設当時は、タイパは島で、この教会は海に面していたそうです。 -
教会の下には、タイパハウスミュージアムがあります。
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そして、コタイのホテル群。
コタイは昔は、タイパ島とコロアン島の間の海だったんですね。 -
カルモ教会のあるあたりは、今でも高級住宅地なのではないでしょうか?
結構なお屋敷が並びます。 -
丘の上の素敵な邸宅。
もっと、ゆっくり散策したいところですが、ランチの予約があるので、そろそろホテルに戻ります。
続きます。
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