2020/01/25 - 2020/01/29
312位(同エリア448件中)
桃子さん
食事は通路を通って新館で。
まずかったと書いていた人もいるが、まあ確かに。
小さな巻き寿司はひからびていてアウト、チャーハンは塩コショウが全くしてなかった。
全体に薄味で、中国らしいわからない野菜系がいっぱい、蒸し饅頭系も。
明日月曜は休館だということもあり、今日は731部隊の地に行くことに。
2元のバスでは50分余り、4元の地下鉄が最寄りまで伸びて40分弱とのことだったが開館は9時半。
朝早く出れば車窓も楽しめるバスで行くことに。
高徳アプリで見ても、なかなかバス停がわからない、何人かに尋ねて親切に案内してくれて、道を1本間違えて探していた。
無事343バスに乗れ、近場は乗るときに1元、遠いので降りるときにさらに1元払うというシステム。,
高徳地図アプリはほかの人たちも書いているが、極めて優れもの。
ホテルから731部隊を行き先にすれば、バス停の場所・バスNO、所要時間モデルが、実際に動けば、地図上のマークも、下に出るバス停リストでのマークも動き、今どこにいるのか、どのバス停あたりにいるのかが一目瞭然、なんて便利なんだ。
途中、大学がいくつも並んでいる地域、高校や中学がある地域を過ぎ、木々が並ぶひなびた地域へ。
極寒のこんな地域で、様々に虐待され虐殺された大勢の中国人たち、人間をマルタと呼び、それをした日本人。
アプリからもわかり運転手さんも教えてくれ、バスを降り731部隊駐車場看板からさらに歩いて交差点を右に進めばまた駐車場看板、そして731部隊看板横にネットでも見た建物が。
建物に行くと閉館の看板、なぜ? 今日は日曜、月曜閉館だよね??
スタッフが閉館と言うが完璧中国語。
しかし日本人は、ここは漢字で筆談ができるのがありがたい。
どうやら2月15日まで閉館とのこと、あきらめてバス停まで戻り向かう。
帰りは地下鉄にしようと思っていたけれど、くやしいのでバスにすることにして、交差点を見れば右通行のこの国で、左折するバスが直線通行車待ち停止している、あれに乗るべきだとバス停まで走る。
バスに乗って高徳アプリでバルビン駅名を示せばうなづいてくれ、動き出してから1元をBOXに入れる。
途中でアプリを見ればルートとは違う道で、このバスは338、バス番号を訂正すると、ルートが出て行きとは違う道を行く。
防寒衣類の必要のない季節に、もう一度来たいと思った。
731部隊は入られなかったけれど、ハルビンの車窓からを楽しめました。
駅近くで降りて、駅裏側から中央大街に行くことに。
昨日少し行っていて近いがバスは1元、近くで降りて歩けばすぐに聖ソフィア大聖堂。
しっとりと風情のある美しさ、近くの建物も素敵で、観光客もいっぱい。
大きな交差点を左に曲がって中央大街は歩行者天国、レトロな建築物が連なる中、氷彫刻があちこちに並び、商店街には様々な露店がいっぱいで、観光客も多い。
いかにも中国の屋台食べ物や飴で固めた串刺しフルーツ、棒アイス。
松花江の防洪記念塔の先には、ここは無料の氷大会。
凍った松花江に滑り台や馬車でのそり引きなど、様々なアトラクションでみんな楽しんでいる。
ここで携帯の充電が赤に!! まだ昼12時前。
携帯にも足ホッカイロ貼っていたのだけれど、経年のものであまり暖かくなっていなくて効いていなかったようだ。
写真を撮るために旅しているわけではなく、携帯に振り回されている自分も情けないが、迷ったけれどせっかくだし写真これからも撮りたいし、いったんホテルに帰って充電することに。
バスに乗って駅北で降りて宿へ。
充電中に読みだした本が面白く、意外と長くいてしまった。
3時ごろに雪彫刻芸術博覧会 のある太陽島まで行くことに。
まだまだアプリには慣れていなくて、松江川をバスに乗って橋を渡った所で降りて43番に乗り換えと表示されている。
バス停には43番の表示はなく、これで来るのか?? と思ったが、しばらくしたら来た。
同じ行先でもバスは1元のと2元のとがあり、新しい感じのバスの時は2元の感じ。
太陽島の会場近くで降り、会場入り口に向かう。
しかし少し夕方っぽくなっていて、太陽島大きな石看板のところで日が沈んだ。
明日の下見で良いかと進む。
橋を渡って大きな丸い雪造形、さらに行くと入口ゲートにチケット売り場。
だいたい分かったのでバス停に戻る。
ここは42・43番バスの表示、何人もバスを待っているが、なかなかバスは来ない。
そのうち暗くなり、タクシー乗り場からタクシーが来て何人かづつ載せて行く。
ハルビンは相乗りが当たり前、そういえばバスは6時ごろで終わりだとも書いてあった。
次々と何台ものタクシーで一人減り二人減りしてしまい、とうとう私と若い女の子だけ。
声をかけるとさすが若い子、少し英語ができ、バスは終わってしまったらしく、私も彼女も駅方面で、タクシーをつかまえることに。
何台か空車タクシーが来て止める?と聞くが、どれにもNO、結局彼女が留めたのはすでに2人乗った車。
交渉して、2人で34元、自分に17元払ってくれれば良いとのこと、彼女は携帯で支払いをするのだろう。
空車を捕まえるより、先に載っているのを選ぶ方が安く上がるのをわかっている地元人ならでは。
先の若い二人は一人がインド人、もう一人は台湾近くの地域からで、二人で旅行とのこと。
駅から列車に乗るのか?、いや、駅近くのホテルと言うとホテル名を聞かれ、ホテルキーカードを見せるとドライバーに見せて、ホテル前まで行ってくれるとのこと。
この寒空の夜に、駅から歩くこともなく、なんてありがたい。
先に二人が下りたと思ったのに、いつの間にか一緒に乗った彼女もいなくなっていて、ホテルが見える道向かい側で止まってくれ、地下道からホテルに行ってくれと。
お礼を言って降り、昨日見た安食堂で10元麺を食べてホテルへ。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 高速・路線バス 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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